風まかせ -31ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

日中は天気予報がハズレ強い日差しが差し込み
久々に夏らしく気温も高かった今日。
夕方からは風が強まり、日没後は少し楽になる

前節アウェイで大分に苦杯を喫した浦和
闘莉王も怪我で失い、痛い敗戦となった
ホームで立て直したいところだが、相手は苦手
名古屋ここ数年サイスタでは良い印象が無い
退団したダヴィに代わりケネディを補強し、さ
らなる補強も噂されている
浦和は闘莉王に代わり坪井が復帰し阿部とCBを
組むも、試合前の練習に出てきたケネディを見
るとやはり高さでは不安がある。
GKは山岸が前節に続き起用される。

強い風のため前半南から北に浦和が攻める形で
ゲームはスタート
前半開始から拮抗した内容だが、名古屋の中盤
でのプレスは激しく、今日の主審が激しいチャ
ージにも笛を吹かないので、試合は中盤での激
しいぶつかり合いが多くなる。
名古屋のケネディはスローインからのリスター
トできちんとポストをこなすなど前線で上手さ
をみせる。
前半15分ケネディが絡んで玉田に出されたとこ
ろを上手く切り返され先制点を許してしまう。
先制点を許した後も中盤でプレスを掛けられ、
失ったボールをサイドに張ったマギヌンに繋が
れ、玉田、ケネディ中盤から上がって来る中村、
小川など名古屋の攻撃に手を焼く。
名古屋は浦和の中盤に徹底的にプレスを掛け、
中盤でボールを繋ごうとすると2,3人で囲まれ
失ってしまう事が多くなる。中でもポンテには
特に厳しく来る。
攻撃が組み立てられず個人技頼みになっている
事に業を煮やし、前半33分には高橋に代え怪我
明けの山田直輝を早くも投入。中盤の運動量を
上げる。
前半は浦和もシュートは積極的に打ったが何れ
も名古屋のDFに上手く守られた形で前半を終え
る。

後半サポーターのウォーリアーで始まるが
原口の惜しいシュートが外れると
再び名古屋ペースに16分に再び玉田に決められ、
試合の流れは完全に名古屋に
セルヒオを高原に代えて投入するも、パスサッ
カーは激しいプレスの前につながらず、個人で
ドリブルで仕掛けるしか打開策が無くなる。
三点目はサイドで浦和DFが二人も居たにも関わ
らず集中力不足からかマギヌンに抜け出され、
ケネディが坪井をなぎ倒しゴール
浦和の戦意を消失させる。

ホームでの完敗ながら表に闘士を現す闘莉王、
都築も居なかったこともあり、終わっても選手
から悔しさが伝わってこなかったのが残念でし
た。

水曜日には清水とのナビスコ準々決勝第二戦
厳しい日程だが何とか次に進みたい。

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入場者数中間報告 J1、J2ともに減少

Jリーグ入場者数“微減”理事会で報告

新聞記事に食って掛かっても仕方ないが、去年前半は駒場の試
合は無く、鹿島戦もホームだったことなどを考えれば、5000人
減なんていかにも大きく減ったような報道はおかしいのではな
いか。

2008の前半は全てサイスタで9試合448278人
平均49809人
2009前半はサイスタ7試合駒場1試合で356358人
平均は44548人だがサイスタだけなら48226人

昨年は高原、エジミウソン等の大型補強もあったし前年
アジア王者だったし、スタジアム自体も去年のガンバ戦
以降の緩衝エリア拡大した事等を考えれば、1500人減位
は仕方ないところでは無いのでしょうか



新聞もテレビも最近はサッカーには厳しい報道ばかり目立つ

テレビ局もWBCの余波か地上波各局は野球の報道量の増加にサ
ッカーは追いやられた感じだ
元々地上波の局は野球のスポンサーの所が多いのだから期待す
る方が無理かもしれないが、特にフジは土曜の夕方のニュース
や『すぽると』など今まで好意的に取り上げられてた感があっ
たが、4月から方針が変わったのかサッカーの報道が激減してる
感じで残念だ。(TBSのスーパーサッカーなども)

BS、CS、ネットが普及してコアなファンには必要十分な情報を
得られる良い時代になったが、リーグ戦の地上波消滅なんて話
も聞くともっとJリーグを知ってもらいたい側からすると複雑で
ある。
梅雨明けと共に夏らしい日差しが差し込み
日中は猛暑となった今日
ナイトゲームで行われたナビスコカップ準々決勝
第一戦清水エスパルス戦
予選一位で通過できたため初戦はホームでの開催
リードして敵地での戦いを有利に進めたいものだ

夕方吹き始めた風のため日中よりは過ごしやすく
なったが、ピッチ上はまだ暑く消耗戦になるので
はと心配される。
啓太が怪我のため濱田が初先発でボランチに入る
ポンテはコンデションの問題かベンチスタートで
セルヒオが攻撃的位置に入る。

前半は開始から浦和がゲームを支配
左サイドで峻希と原口が清水陣内に攻め込み、DF
ラインも高い位置を取り面白いようにボールが廻る。
いつ先制点を取るのかと思いながら見ていたが、
前半半ばに原口がペナルティエリア内でドリブルで
仕掛けPKを得る。これを闘莉王が決め先制GOAL
前半はその後もチャンスを何度も掴むが決められず
1点どまり。清水の攻撃は右サイドで与えたFKが
4度位あったが、浦和がほぼ完璧に抑えたと言って
良い出来だった。
ただ思い出されるのは、この前の広島戦取れる時
に取れないと後でしっぺ返しが来るのがサッカー
広島の二の舞にならなければ良いなとHTに思う

後半立ち上がりに浦和のペナルティエリア前位で、
五分五分のボールの競り合いからこぼれたボール
をDFラインの裏に出され枝村にダイレクトボレー
で決められてしまう。
清水の最初の決定機を決められ痛い同点ゴールと
なる。
ここで火の着いたのが闘莉王 同点後濱田に代わり
堀之内がボランチの位置に入り守備的な人数が多く
なった事もあり闘莉王の攻撃参加が増え。
15分に強烈なミドルシュートこれがバーに当たり、
跳ね返りをエジミウソンが押し込み勝ち越しGOAL
再びリードを得る。
その後は清水が藤本、ヨンセンを浦和がポンテと
お互い攻撃の選手を入れ点を取りに行く。
後半途中からは暑さのためか体力の消耗もあり、
お互い攻め合う形が多くなりチャンスを作るが
得点は無く、2-1で試合は終了。
リードを持って7月29日敵地での第二戦に臨む。

次はリーグアウェイ大分戦が土曜日に
大分は連敗で監督が交代
2005年シャムスカ初戦での嫌な試合を思い出すが、
暑さとの戦いもあるし、怪我人はまた増え、
難しい試合がしばらく続く

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夏のナイトゲームJリーグ一巡目の最後となる
第17節サンフレッチェ広島戦
今季は既にナビスコカップで一度対戦しているが
その時は佐藤寿人のゴールでアウェイで敗れてる
リーグ戦では10年負けてないようなので、今回は
ホームで雪辱したいところ

用事があったためスタジアム到着が何時もより
遅れたため、MDPも読まず練習を見たため気付か
なかったが、坪井が先発予定だったらしい。
山田暢久が闘莉王と一緒に練習してたので暢久が
CBと試合前に気付いたが帰ってTVを見るまで急遽
試合前に変わったとは知らなかった。

試合開始早々から広島陣内に攻め、コーナーキッ
ク2本を続けて奪いペースを掴むかと思われたが。
6分に左サイドに開いた柏木が暢久との一対一を振
り切ってクロスを上げ、佐藤寿人が中央で上手く
合わせ、あっさり先制されてしまう。
その後もボールは持てるが、引いて守り柏木、佐
藤の飛び出しに合わせてくる広島の前にペースが
掴めず。何度か危ない場面を作られるも何とか一
点に治めて前半を終了。
HTには鹿島勝利が告げられ・・やっぱり

後半は阿部をCBに入れ、暢久が右SBに変更。
西澤がアウトでセルヒオが前の右に
ポンテはやや後方の位置からゲームを作る
後半になっても広島の戦い方は変わらない、守る
時は7人で守り前線の柏木、佐藤に入ると後方よ
り素早く上がってくる。後半立ち上がりにも危な
い場面を作られるも何とか一点差を保つと、後半
の中盤当たりから広島の運動量も落ちてくる。
68分広島の攻めた所からクリアボールが上手く高
原に繋がり高原からエジミウソン
エジミウソンがキーパーの股を上手く抜き同点GOAL
ここから流れは浦和に傾く
76分には好調高原がペナルティエリア内で仕掛け
PKを得るもエジミウソンが外し( ̄□ ̄;)
ここからちょっと嫌な空気になる
しかし84分原口が左サイドで仕掛け得たFKをポン
テが蹴り、DFを振り切ったエジミウソンが頭で決
め逆転GOAL
PK失敗を取り返すゴールとなった
その後交代枠2枚を使い何とか逃げ切り鹿島との
差を何とか8に保って前半戦を終えた

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今年リーグ戦では唯一の駒場開催となる2009Jリーグ第15
節ヴィッセル神戸戦
前節アウェイ横浜で敗れ、坪井が負傷と再開後の良いスタ
ートを切れなかったが、ここ駒場で仕切り直しをしたい所
永田がナビスコ以来の先発CBは阿部、闘莉王のコンビで
ポンテが久々にベンチ入りしたのは明るい話題だ

心配された気温は高いが試合開始時には空は明るい物の雲
が多く、風が西から東へと強く吹いているため思ったより
は良いコンディションで出来そうだ

試合開始2分で山田直輝が頭で繋ぎ細貝のシュート気味の
ボールがゴール前を横切り最後はエジミウソンが上手く
足裏で押し込み先制ゴールGOAL
幸先の良いスタートとなる
前半は神戸が風上と言うこともあり、横浜同様高いバッ
クラインの裏を狙ってボールを放り込んでくる。
SBの山田暢久と闘莉王は対応策を練ってるのか何度も話
し合いをしている様子がみられる。
前半先制した物の中盤でのパスミスが目立ち、組立て自
体は上手く行かない。闘莉王からのパスも連続してミス
になるなど一進一退の攻防ながらも安定しない戦いだ。
前節も前半途中に足が止まってしまったため徐々に心配
された時間になって来た前半終盤
エジミウソンのパスを受けた高原が3人に囲まれながらも
切れの有るシュート放ちゴール右隅に突き刺し追加点GOAL
ナビスコで調子を上げてきた高原が前節の不安を吹き飛ば
す鮮やかなゴールを決めてくれ、その後もパスや動きに
切れが感じられ完全復調の予感
前半を2-0で折り返す

後半に入り序盤は攻撃的に神戸ゴールに迫れたものの
徐々に守備との切替が遅くなる。
都築が何とか防いだが、GKと一対一の場面を2度も作ら
れるなど前節同様に攻守の切替には不安が残る。
後半選手交代で25分に永田に代わり高橋峻希が
35分には原口に代わりポンテが入りFKも蹴るなど存在
感を示し、2-0でリードしているゲームを上手く締めく
くる事が出来た。
42分には山田直輝に代わり西澤と今日も三枚の交代カー
ドを使い切っている。

この暑さでは仕方ないだろうが、後半の出来は今日も
ピンチを招いた。
2点リードしてた事もありポンテの試運転が出来たの
は好材料
次節以降ポンテの出来が鍵となりそうな、怪我の再発
も怖いだけにどのくらい出場できるかは??

次節山形戦はチケが取れずにテレビ観戦
(ETC割引があるだけに車で行きたかったが)
現地に行く方は気を付けてURAWAREDS ハート12

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ナビスコカップ、W杯予選の中断明け久々のリーグ戦と
なった2009Jリーグ第14節横浜Fマリノス戦
朝から降る雨は降り止まず試合開始時の日産スタジアム
も弱い雨が降り続く
代表組の阿部、闘莉王、都築が戻り揃って先発で出場
ナビスコで活躍した若手はベンチで出番を待つ。

前半立ち上がりに渡辺にヘディングシュートを打たれる
物の浦和が玉際の激しさと運動量でゲームを支配して
試合の前半は過ぎてゆく、何度も良い形を作るがゴール
には結びつかず前半の中盤に
30分前後からはマリノスの時間となり左サイドに坂田が
張り浦和の山田のサイドを崩しにかかる
浦和の中盤でのプレスが徐々に緩くなると兵頭や山瀬も
上がり何度か決定的な場面を作られ、山瀬にはGK都筑も
交わされてしまうが細貝がヘッドで何とかクリア
0-0で前半終了

後半開始からも悪い流れは変わらずDFラインの間やサイ
ドを衝かれマリノスペースを変えることができない
59分に坂田にDFラインの裏に抜け出され最後はフリーの
渡辺に決められ失点 
浦和の運動量が山田直輝、原口以外はまったく感じられず
65分にはカウンター気味に攻撃されゴール前で振り回され、
最後は山瀬を中央でフリーにしてしまい2点目を献上
たまらずその直後に坪井、原口がアウトセルヒオと高橋を
投入する。
阿部がCBに移り直輝がボランチに、高橋が前線で動く
しかし守りを固めたマリノスの前にスペースを消されセル、
峻希共に中々持ち味を出せず。
ゴールライン際からの折り返しで何度かチャンスは作る物
のゴールは割れず、逆に中盤でボールを失いあわや3失点
目かという場面を作られてしまう。

結局2-0でタイムアップとなるが、点差以上に内容が悪く
今シーズン初めてスタンドからブーイングの出るゲームと
なってしまった。

結果だけを求めすぎてはいけないのだろうが、リーグ戦は
4試合勝ちなし、首位鹿島は順調に勝ち星を上げてるだけ
に痛い敗戦となった
これから暑さは増すばかり運動量を求めるサッカーにコン
ディション作りが気になるが

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前節浦和が試合が無く横浜が一節早く予選全試合を終え
トップ
浦和の予選通過には勝利が必要な2009ナビスコカップ
予選A組最終第7節 大宮アルディージャ戦

天気予報よりも日差しは強く、日向はかなり気温が高く
消耗戦となりそうな予感
大宮は選突破の可能性は僅かに有りながらも、広島戦の
得失点差が大きく響き予選突破は絶望的。メンバーを大
きく入替えて挑んできた。
一方の浦和は山田直輝、原口元気が復帰。セルと峻希が
スタメンから外れベンチスタート。前節途中出場だった
永田が初スタメンで登場。

開始から大宮はDFラインを高く保つ浦和の背後に放り込
んできて飛び出してくる選手を狙う
開始早々2度ほどシュートを打たれるも何とか凌ぐ。
浦和のポゼッションが徐々に上がり細貝、高原とゴール
を狙うが決めきれず。
中盤の競り合いが激しくなり浦和は啓太が大宮は3人が
イエローカードを貰う。
前半残り10分を切った所で大宮のCKからカウンター
最後は山田直輝がオフサイドギリギリで抜け出し、
冷静にGKを交わして浦和が先制GOAL
大宮との一戦は引き分けも多いので、前半に点が取れて
ホッとする。このまま前半は1-0で折り返す。

後半開始から5分左サイドから崩し、逆サイドの高原に
渡った所で藤本が倒しPK獲得。
この時のファウルか異議か分からないが藤本が前半に続
き2枚目イエローを貰い退場となりゲームが大きく動く
PKはエジミウソンがキッチリ決めGOAL
10人になった大宮が立て直せないうちに大宮ボールを
奪い今度はエジミウソンから高原にお返しとばかりの
ラストパス。
高原も綺麗に流し込みGOAL
3点差となった所でゲームはほぼ決まる。
さらに5分後に永田の折り返しをエジミウソンが決めGOAL
4-0となり大宮は中盤の選手に代えなんとFWの石原を
投入(その後デニスマルケスも投入)玉砕覚悟かと思わ
せる。
浦和も多少緩んだこともあり、大宮の攻めてが強くな
ると65分に山田暢久がボックス付近でミスをして、ボ
ールを失い1点返されてしまう。
(暢久らしいと言えば暢久らしいaya
双方攻め合いの中中盤が無くなり浦和が後半交代した
セルが突破し原口が得意の形からファインゴールでGOAL
再び4点差とする5点目
78分に細貝に代え堀之内投入 堀之内がCBに入り暢久
がボランチに上がり試合を締めくくりに行くが
83分に再び失点5-2に
終了間際右サイドを崩しセルからの折り返しを最後は
暢久が決め GOAL
失点を帳消しにした形で本人のちょと照れた笑顔がス
クリーンに大写しとなり、浦和サポーターも笑顔で試
合の締めくくりを迎えられた。

6-2で試合終了 A組トップを争っていた広島が磐田に
敗れたため広島は予選で敗退。
トップでA組を通過することになった。 
準々決勝は7月15日ホームで清水との対戦となる

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今年初の駒場での試合となる2009ナビスコカップ第5節
ジュビロ磐田戦
ここの所試合の日はすっきりしない天気が続き、今日も
雨の心配はなさそうだが雲は厚く、時折強い風が吹く

ナビスコ予選も残り2戦上位が接戦のため2試合とも勝点
3が欲しいところ
控えGKが加藤になった他は先発、ベンチ入りともほぼ前
節と同じ
試合開始からボールを繋ぐ浦和とロングボールを2トップ
に当ててくる磐田との主導権争いとなる
前半8分に磐田エリア内で倒れたままのアレックスがその
まま怪我のため交代 左サイドに永田が初出場
永田は守備では危ない場面を何度か作るが、攻撃になる
と積極的に絡み CKのキッカーも任される
前半は磐田の攻撃を上手く寸断し攻撃に結びつける
前半25分セルのドリブルからエジミウソが受け、エジが
左の高原にだし、高原が落ち着いてシュートGOAL
高原の今季初ゴールで先制
その後も浦和がボールを繋ぎ、相手のシュートもロング
レンジから危ないのを一本打たれたくらいで前半を1-0
で終える

後半に前節同様2点目を取り楽に試合を運びたかったが、
チャンスを決められず、時間と共に磐田の圧力が増して
来る
高いDFラインを取り裏の飛び出しも抑えていたが、後半
時間と共にラインが下がり始め、浦和の左サイドを太田
に衝かれ何度か危ない場面を作られてしまう
浦和もセルに代え濱田を入れて左サイドの守備を固める
ものの、左右から攻められファールで止める場面も多く
なる
CKやFKから何度もシュートを打たれるが山岸がスーパー
セーブ連発で最後までゴールを守りきり
1-0で勝点3を手に入れた

ヒーローインタビューは高原だったが、自分が思うMOM
は間違いなく山岸 山田暢久、坪井のCBと共に2戦連続
の完封で勝利に貢献した。
(時間稼ぎでイエローを貰ったのは余計だったが)

予選グループ首位をキープし次節は休み、最終戦大宮戦
に突破を掛ける。
少し時間があるので怪我人が戻って来れると良いのです
が、今のままだとベンチ入りも足らなくなりそうな。

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2009ヤマザキナビスコカップ第4節新潟戦
今年は変則なためホームでのナビスコカップはこれが
初戦となる。アウェイでの戦いは1勝1敗1分け
上位2チームだけが勝ち抜けなのでホームでは勝ちたい

水曜の代表戦では直輝が堂々のデビューを飾ったが
代表に4人取られU-18の合宿で元気が怪我、堀之内が出
場停止。ポンテ、達也など怪我人の復帰は遠く
苦しい台所事情で迎えることとなった一戦
山田暢久がCBに入り坪井と組む
SBは大分戦にも先発した西澤代志也
大分戦はテレビ中継が無く(GGRダイジェストのみ)ラジオ
をきいたが、内容はよく分からず
ネットとかで観戦記などを読むとアシスト以外はあまり良
くなかったのか、と思わせる内容が多かったが対面は新潟
のペドロ・ジュニオールと強敵だ
控えには橋本、野田、永田など初ベンチ組
怪我人以外は総動員と言った感じか

心配した立ち上がりだったが、無難に船出
暢久のミスでヒヤッとするが、啓太がナイスカバー
高さでは負ける物の暢久はヘッドは強く、出足良くボールを
カットする。
攻撃も右サイドに張ったセル、初先発の峻希が果敢に攻める
新潟は右サイドを中心に攻めアレのサイドで何度かチャンス
メイクされてしまう。どうも今日のアレは周りとの連携が悪
く、本人もちょっとイライラしている様子
ゲームが落ち着き始めた前半半ばゴール中央で西澤が得意
のミドル(サテでは何度も決めてるがトップでは中々みれない)
強烈なシュートは惜しくも外れたが、その直後の前半28分
新潟陣内でプレスを掛けボールを奪うと細貝とワンツー見事
ゴール前に抜け出し左足で落ち着いてゴールを決めるGOAL
西澤代志也の初ゴールは値千金の先制ゴールとなる
この所直輝や元気で話題になるユース上がりだが、見事先輩
の意地を見せた
前半はその後一進一退となるも1-0で終了

後半開始もメンバーは変わらず、新潟は立ち上がり攻めにか
かるかと思われたが、逆に浦和がチャンスをつかみ
11分混戦の中から細貝がライン際から折り返しセルがシュー
トDFに当てながらもゴールネットを揺らしGOAL
リーグ柏戦に続く今季2ゴールめを決めた
先制点を決めた西澤は16分にヘディングを競った際に両足が
攣って、濱田と交代 SBに峻希が入り濱田は前めでプレッシ
ャーを掛ける
若手二人がゴールを決めたものの高原、エジミウソンの二人
のFWはゴール無くどうしても決めたい様子
高原はチャンスが来るも、運も無いのか決められず
エジミウソンは43分の赤星との交代時にはCKが終わるまで交
代せず、ゴールへの執着心を見せた

守りは危ない場面もあったが、DFとボランチの奮闘と山岸の
好守で新潟を0に抑えた
特に細貝は2アシストの攻撃、守備もピッチ全体を奔走MOMの
活躍だった

4戦ぶりの勝利でWe Are Diamondsが久々に響くURAWAREDS ハート12

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朝から天気予報通りに雨が降り、試合時間ごろは雷もあるのか
と思われたが、自宅を出るころに空が明るく成りだし
埼玉スタジアムに着く頃には雲間から日差しも差し込み、暫く
は雨の心配はなさそうな感じになった。

埼玉スタジアムで開催される2009Jリーグ第13節大宮アルディ
ージャ戦大宮がホームのアウェイゲーム
アウェイゲームとはいえ雰囲気はホーム
川崎に敗れ、G大阪、ナビスコ大分戦引き分けで3試合勝ちなし
そろそろ勝ち試合が見たいものだ

席割がホームと違いゾーン指定なので少し早めに出たが、一人
の為席は難なく見つかる。今年はシーチケのためバックばかり
だが今年初のメイン側での観戦。

山田直輝が出場停止のため高原が久々の先発 堀之内は怪我の
ためかサブから外れ、若い林、濱田がベンチ入り

試合開始からポゼッションを高める浦和とカウンター狙いの大
宮と言う構図が展開、浦和が大宮ゴール前に迫る場面が続く
しかし8分一本のロングボールに大宮のパクが抜け出し、対応し
た山田暢久が交わされクロスを入れられてしまう。クリアしよう
とした坪井の足に当たったボールは運悪くゴールに吸い込まれ、
アンラッキーな形で先取点を与えてしまう。
その後もボールを保持しながら大宮ゴールに迫るも同点弾は中々
出ずに苦しい戦いが続く
前半20分に阿部がピッチ中央で倒された時にアレックスが急に
アップをし始める直ぐに交代の指示で阿部と交代かと思われた
が、交代は闘莉王 故障での交代か
阿部がCBに入り細貝がボランチにアレックスは左サイドに入る

35分CKから大宮マトにフリーで打たれクロスバー直撃で肝を冷
やした後、エジミウソンが中央突破、こぼれ球を細貝が決め
同点ゴールGOAL
前半の良い時間に同点にでき、さあ逆転と言う雰囲気になり
後半へ

相変わらずボールを持つ時間は長いものの、大宮も後半は前半
よりも攻撃的となり、時より危ない場面を作られる。
どちらもゴールを割ることが出来ず30分前後に浦和はエスクデ
ロに代わり高橋峻希、その後原口に代わり林が初出場
アレックスが攻撃にアクセントを付けクロスやスルーパスを
ペナルティエリア内に送るもののゴール前を固めた大宮にゴー
ルに蓋をされてしまう。
ロスタイム左サイドを起点に波状攻撃する物のエジミウソンの
シュートはクロスバー、高橋のシュートは宇宙開発に終わり
終了のホイッスルが響いた

これで公式戦4戦勝ち無し、リーグ戦は2位ながら1試合少ない
鹿島との差は4に開き中断期間に

怪我のポンテに続き山田直輝も今日は出停、代表選出でナビス
コも欠く事になりゲームメーカーの不在が響く

DFも阿部、闘莉王が代表で不在 堀之内も怪我となると厳しい
状況

ナビスコで若手がレギュラーを奪ってやる位の気合で頑張って
くれる事を期待しよう。URAWAREDS ハート12


今日一番良かったのは帰りまで雨が降らなかった事か
今頃上空で雷が鳴っています。
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