久々に夏らしく気温も高かった今日。
夕方からは風が強まり、日没後は少し楽になる
前節アウェイで大分に苦杯を喫した浦和
闘莉王も怪我で失い、痛い敗戦となった
ホームで立て直したいところだが、相手は苦手
名古屋ここ数年サイスタでは良い印象が無い
退団したダヴィに代わりケネディを補強し、さ
らなる補強も噂されている
浦和は闘莉王に代わり坪井が復帰し阿部とCBを
組むも、試合前の練習に出てきたケネディを見
るとやはり高さでは不安がある。
GKは山岸が前節に続き起用される。
強い風のため前半南から北に浦和が攻める形で
ゲームはスタート
前半開始から拮抗した内容だが、名古屋の中盤
でのプレスは激しく、今日の主審が激しいチャ
ージにも笛を吹かないので、試合は中盤での激
しいぶつかり合いが多くなる。
名古屋のケネディはスローインからのリスター
トできちんとポストをこなすなど前線で上手さ
をみせる。
前半15分ケネディが絡んで玉田に出されたとこ
ろを上手く切り返され先制点を許してしまう。
先制点を許した後も中盤でプレスを掛けられ、
失ったボールをサイドに張ったマギヌンに繋が
れ、玉田、ケネディ中盤から上がって来る中村、
小川など名古屋の攻撃に手を焼く。
名古屋は浦和の中盤に徹底的にプレスを掛け、
中盤でボールを繋ごうとすると2,3人で囲まれ
失ってしまう事が多くなる。中でもポンテには
特に厳しく来る。
攻撃が組み立てられず個人技頼みになっている
事に業を煮やし、前半33分には高橋に代え怪我
明けの山田直輝を早くも投入。中盤の運動量を
上げる。
前半は浦和もシュートは積極的に打ったが何れ
も名古屋のDFに上手く守られた形で前半を終え
る。
後半サポーターのウォーリアーで始まるが
原口の惜しいシュートが外れると
再び名古屋ペースに16分に再び玉田に決められ、
試合の流れは完全に名古屋に
セルヒオを高原に代えて投入するも、パスサッ
カーは激しいプレスの前につながらず、個人で
ドリブルで仕掛けるしか打開策が無くなる。
三点目はサイドで浦和DFが二人も居たにも関わ
らず集中力不足からかマギヌンに抜け出され、
ケネディが坪井をなぎ倒しゴール
浦和の戦意を消失させる。
ホームでの完敗ながら表に闘士を現す闘莉王、
都築も居なかったこともあり、終わっても選手
から悔しさが伝わってこなかったのが残念でし
た。
水曜日には清水とのナビスコ準々決勝第二戦
厳しい日程だが何とか次に進みたい。



































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