風まかせ -32ページ目

風まかせ

浦和レッズを中心に色々と

お客さんに誘われて茂原ツインサーキット
鈴鹿、富士、菅生、エビス、西仙台、筑波などサーキット経験は
あるのだが、ミニサーキットと呼ばれるようなところは初めて

朝7:00から受付ということなので、5:15分に出発
久々の早起きは辛い
ジェフのホームだった(今も?)臨海競技場に程近い蘇我のICでお
りて、臨海とは逆方面の茂原街道をひたすら走る
茂原市街に入り高師交差点を右折し128号をしばらく走る
何とか7:00前にゲートに着くが、何故かゲートは7:00になって
も開かない。数分後にはサーキットの人が到着やっと開門となる。

モトブレイクと言うサーキット主催で一日走れる走行会の様な
ものだが、後で知ったが事前に予約してたのは我々2人だけ
地元と言うか走りなれた人は当日受付で走る方が多いようだ(平日だ
し、天気によってと言う方も多いのだろうか)
晴れたということで総勢は20人弱はいただろうか
(午後から来た方もいたようなので最終的にはもう少しプラス)
当初クラス分けの予定だったが、少ないと言うことでフリー走行に

少し暑いが風が吹くとさわやかな陽気
皮ツナギで走行している時は暑いが、日陰にいると涼しく過ごし易
い。
全部フリー走行になったことで午前3時間午後3時間の走行枠があ
るが流石にフルに走る人はいないので、コース幅は狭いが走行は割
りとゆったりした感じ

初めてのコースと言うこともあり、ラインや路面状況を中々読
めず、難しい走行となったが楽しめました。
ただ右に左と言う感じで常に忙しいのとドリフトもやってるから
なのか一部路面が荒れてるところもあり予想以上に疲れました。
午前中そこそこ走って午後はちょっとだけでもう限界汗
終了を待たずに引き上げました。

久々に筑波以外のサーキットを走りましたが、歳のせいか適応力
が落ちてるのか、(マシンがショボイと言うのもありますが)走り
なれた方々からはかなり遅れをとりました。

やっぱり走りなれた筑波の方が楽だななんて思いましたが、
1年で数回しか行ってないのに、来月ライセンス更新です。

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同時刻開催ながら川崎戦の暑さからは一転
曇天模様の空の下、風も無く、プレイする側には良い陽気と
なったのではないかと思われる。
前節に続きホームで迎える2009Jリーグ第12節ガンバ大阪戦
昨年はホームで負け、試合後の騒動等もあり非常に後味の悪
い結果となり、その後の流れにも影響した因縁の対決

事前報道ではレアンドロ、ルーカスが騒がれていたが、先発
で登場
チョジェジンなど補強した選手がマッチしてきただけに、手
強い相手だ

試合開始から15分位までは浦和の支配率が圧倒してガンバ陣
内で試合を進める。
レアンドロに飛び出され、危ない場面を作られる物の坪井が
何とか対応し事なきを得る。その後前半はピンチらしいピン
チも無く浦和ペースで試合は進んでいく。
浦和はセルヒオと山田暢久の右サイドを中心に攻め、原口も
切れの良い動きからFKを得るなど前節よりも調子は良い。
しかしエジミウソン、山田直輝と惜しいシュートが続く物の
決められず流れを引き寄せられない。
40分にはレアンドロがボールの上に乗ってしまい負傷交代。
前半は攻め続けたが、結局ゴールを割れず0-0で終了

後半は立ち上がり危ない場面を何とか凌ぐと一進一退の攻防
となる。山田直輝のコースを狙ったシュートが外れると以後
ガンバの高いDFラインの前でボールは回せるが、チャンスら
しいチャンスが作れなくなってしまう。
FWはDFラインとGKの間のスペースを狙うが効果的なパスが出
てこずポンテ不在が響く、山田直輝も4枚目のイエローを貰い
攻撃的MFの位置に次節は誰が入るのか?
30分過ぎに高原、高橋峻岐と交代カードを切るものの、全
体の運動量が落ち効果的な攻撃が出来ない。
最後山田暢久が全力で上がるが、折り返す前に力尽きたか
ボールは味方に渡らず、ゴールを割れぬまま試合終了となる。

結局前半に決められなかったのが最後まで響き、ホームでの
強敵を迎えての連戦は勝ち点1を得たにとどまった。
ただ前半はガンバ相手に圧倒出来たことは浦和のサッカーの
成長を感じることが出来たし、希望の持てる引き分けだった
のではないだろうかURAWAREDS ハート12

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ゴールデンウィーク期間の連戦の最後
Jリーグ第11節フロンターレ川崎戦
2日の雨の寒さから一転夏を思わせる日差しが照らす
気温もグングン上がり、見る方も暑いがプレーする
方はもっと大変かなと思わせる陽気だ。
前日発表のあった通り浦和は司令塔のポンテを怪我で
欠き、前節初ゴールのエスクデロが先発

前日練習も疲労を考慮して30分という事でポンテの穴
が新布陣で埋まるのかが気になる

試合開始から両チームとも暑さを心配してか、動きは
少なめだ川崎は前線のテセ、ジュニューニョ、ヴィト
ール・ジュニオールに預け中盤が上がってきてプレッ
シャーをかける。
浦和の前線は山田直輝、原口、セルヒオが激しく動く
ため相手のサイドバックが上がってきた時にマークに
付ききれず、どうしても守備で手薄になる感じだ。
前半12分に細貝、坪井が相次いでイエロー最初の細貝
のファールでアドバンテージを取ったのだが、

一進一退の中30分過ぎに左サイドでパスを繋ぎ、CKを
得るとエジミウソンが上手く決め先制のゴールGOAL
前半の終盤は攻め込まれるものの、守りきり1-0で前半終了

後半早い時間に同点にされたくないなと思ったが、12分
に崩されジュニーニョに同点ゴールを決められ1-1に
原口がその直後に何時もの様に交代 高原投入

原口は色々悩んで空回りしてるのか、切れが感じられず、
守備も遅れる左サイドが手薄になることもあるし。
早く一皮むけて欲しい。

高原が入るも浦和の攻撃はポンテ不在の為か停滞気味
その後エスクデロが足を痛め高橋に交代
闘莉王が上がる回数が増え始めたなと思った後半19分
CKの流れの中からゴール前で阿部、闘莉王と繋ぎフロン
ターレDFの真ん中を抜くようにシュートGOAL
再び2-1とリードフラッグ
リードを得た物のここからは疲労のためかボールの繋ぎ
も上手くいかず落ち着いたゲーム運びとは行かない。
川崎は前線と中盤が空いてくるが前線の個々が力を発
揮し始める
28分に闘莉王がペナルティエリアギリギリでジュニュー
ニョを倒し、PK
スタジアムで見てると何で?て感じでしたが、帰って録
画を見ると確かにエリア内でしたね。
さらに3分後キーパーからのボールをキープされフリーの
テセに決められてしまう。
40分過ぎに孤軍奮闘していた山田直輝に代えアレを入れ
るものポンテが居ないとボールの出し所が定まらず。
形を作れずに時間は過ぎ、坪井のヘッドが最後のチャン
スでしたが大きくそれ、2-3での敗戦。

去りゆく審判団には大きなブーイング、監督も詰め寄る姿
が見られましたが、通訳のモラスコーチはベンチの方に居
たので上手く伝わったのかは?です。


連勝で首位に立ちましたが、今日の負けでまだ道半ばを実感。
まだまだ誰が出ても上手く行くコンビネーションサッカー
には遠いですね。
去年の川崎戦後の絶望感と違い、今年は希望を見出せますので
落ち込んで入られませんが、川崎にはホームで三連敗。
去年の様にアウェイ等々力でリベンジしてほしいものです。

ポンテが居ないとガンバ戦もきついでしょうが、高橋峻希、
ベンチ入りした赤星など若手の奮起を期待しましょう。
しかし高原はどうしちゃたんだろうて位ゴールに絡めませんね、
復活を期待してるのだが。

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前節から中2日国立競技場で開催されたJリーグ第10節
柏レイソル戦
ゴールデンウィーク前半の好天は何処へやら、気温も
低く昼過ぎからポツリポツリと天気予報どおりに雨が
落ちてきた。
都内は空いているかなと思い車で出かけたが、そこそこ
混んでいて中途半端な時間に到着。
早く着けばミッドタウンでも行こうかと思ったが、断念
駐車場を探し車を止め、その周り(ストレンジタウン?
信○町)をちょっと散策

試合開始頃には雨も徐々に強くなる
序盤は何故か雨のピッチに浦和の選手が足を滑らす場面
が連続、大丈夫かと思ってしまう。
徐々に浦和も押し返し、始めてのCKからエジミウソンが
先制点を奪うGOAL
(国立の下層だと反対側のゴールは見難く、スコアボー
ドも中々変わらないので本当に入ったの?て感じでした)
しかし一点取ってから柏のプレスが激しくなり、前線の
菅沼、李、北島も良くボールを追いかける。
左サイドでイーブンのボールを細貝がクリアできず、奪
われクロスを上げられてしまう、中の北島に前に入られ
同点にされる。
同点後直ぐに、新潟戦を思い起こさせる闘莉王の高い打点
から叩きつけたヘディングシュートは菅野に好セーブされ
てしまう。
38分に守備に戻ったエジミウソンがハンド。嫌な時間に嫌
な位置でFKを与えてしまう。FKのこぼれ球を柏DF石川に決
められ逆転されてしまう。
しかしこの辺の時間帯で柏の選手は給水をかなり取ってお
り前半から飛ばしてるなと言う印象を受ける。
1-2で前半終了徐々に雨脚も強くなり、ハーフタイムに入る
と負けてる事もあり、更に気温が下がったように感じる。

後半に入ると原口に代え高原投入。柏の運動量も落ちてきて
徐々に柏陣内での時間が増えるものの、ゴールは決まらず
時間は過ぎて行く。23分に山田直輝に代わりセルが投入。
柏もフランサを残してるだけに、早い時間に追いつきたい所
残り時間が少なくなった39分コーナーキックの混戦で終に
同点GOAL
(エジのゴールかと思われたが、正式にはオウンゴール)
闘莉王はゴール後直ぐに監督の下へ行き何やら相談。
少ない時間で勝ち越しゴールを狙いに行く。
そして柏の左サイドで人数を掛けエジミウソンがペナルティ
エリアへ進入しシュート、ディフェンスのクリアがセルに当
たり勝ち越しゴールGOAL
セルは一直線にゴール裏に走り、喜びを爆発させる。
結局フランサはその後投入されるものの、浦和が安定した
ボール廻しで逃げ切った。
高原は最後抜け出して惜しいシュートを打つも決められず。
先発復帰は遠いかな

夕暮れの雨空の下国立にWe Are Diamondsが響き渡った。
URAWAREDS ハート12
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アウェイ2連戦を一勝一分けでホームに戻ってきた
2009Jリーグ第9節アルビレックス新潟戦
中2日と言う事もあり疲労が心配されるが、先発は前戦と
代わらないメンバー
サイスタでの新潟戦と言うといい形で勝ってる試合が多い
ので相性は良さそうだが、今年の新潟は好調 現在3位
マルシオリシャルディス、去年の最終戦でやられた大島
、好調ペドロジュニオール等いやな選手がそろっている。

開始から10分までは浦和が支配、新潟の陣地で試合が進み、
早く先取点が欲しいなと思うが、ゴールは生まれず。
10分過ぎから新潟に立て続けにセットプレーを奪われ
高さのある選手が揃った新潟にペースを奪われてしまう。
前半の終盤は再び浦和がペースを奪い返すものの前半は
0-0で終了

後半開始からも新潟陣地に攻め込むものの、疲労からか
パススピードが上がらず、中盤でミスも出始めフィニッ
シュまでが遠い
10分に原口に代わり高原が久々に早めに登場
15分に新潟のマルシオリシャルディスが続けざまにカー
ドを貰い新潟は10人となる。
相手は10人となり戦い方が明確に守備的になる。
途中からは大島も退き矢野とペドロジュニオールが前線に
残りは守備に回り、奪ったらロングボールで繋ぐ。
当然一人多い浦和がボールを長い時間支配しているのだが
どうも動きが悪い新潟の守備が高いこともあり、狭い範囲
でボールを動かすのみで飛び出す動きが少ない。
途中前節初ゴールの山田直輝に代わり三都主アレサンドロ
が久々に登場。
終盤にかかると闘莉王が上がり、左からアレが右からポン
テがと連続してクロスを上げる波状攻撃。
CKも多くなり阿部、闘莉王などが競るものの新潟の守備も
固くどうしても一点が取れない。
ロスタイム4分に入り闘莉王のヘッドがGK正面に当たり
今日は引き分けかと言う空気が漂い始めるが
再びコーナーからのボールを闘莉王が驚異的な打点のヘッド
で叩きつけボールは終にゴールラインを割った。GOAL
スタジアムは歓喜に包まれ直後に試合終了
10人の新潟相手に薄氷の勝利であったが、ホームでの連勝
ナイトゲームだったが多くの方が残りWe Are Diamonds
をスタジアムに響かせた

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先ほどテレビを見てるとロッカー忌野清志郎さん死去、58歳のニュース
『雨上がりの夜空に』を初めてラジオで聞いた時は強烈でした
ご冥福をお祈りいたします。
今季初めてのナイトゲームとなった2009Jリーグ第6節京都戦

4月中旬と言う事もあり陽が暮れるとまだ肌寒さを感じさせる
中午後7時4分にキックオフ
前節途中出場の細貝が左サイドバックで、怪我の達也に代わ
り原口がFWで先発
開始早々から京都陣内に攻め込み浦和ペースで試合が始まると
早くも7分にポンテのパスにエジミウソンが抜け出しループで
決め先制GOAL
その後も浦和ペースで試合は運び、先制点後2度ネットを揺ら
すが、
エジミウソンが2点目かと思われたゴールがファウルで、ゴー
ル前の玉廻しから決めたと思われたゴールはオフサイドで、
とぬか喜びに終わる
しかし前半は京都に殆ど攻めさせず1-0ながら相手を完全に押
さえ込んで終了

後半開始に京都は豊田、林と攻撃的な選手を交代で投入
しかし後半も浦和ペースで久々の2点目に期待が膨らむ
原口の飛び出しもGK正面で阻まれると、原口は高原と交代
後半も坪井の活躍などで安定して守っていた守備陣だが、20
分過ぎ位から京都に流れが傾き、2本危ないシュートを浴びる
攻めていてもまだ1点差と言う事でハラハラ閑雅続く
40分過ぎに堀之内、エスクデロを投入すると逃げ切り体制
に入り、最後は危なげなく逃げ切った

1-0での4連勝
中々2点目を取れないものの、勝ちを重ねるごとに内容は上
向き、勝点で首位鹿島と並ぶ2位まで浮上
次節千葉戦からGWに掛けては連戦が続く、達也離脱は
痛いが今日は林がベンチ入り更なる若い力とフィンケ監督
の手腕に期待です。

去年痛い所で負けたアウェイ千葉戦。フクアリのチケット
が取れると良いのですが。
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リーグ磐田戦とナビスコカップ広島、横浜とアウェイ三連戦を終え
第二戦以来のホームゲーム
2009Jリーグ第四節大分トリニータ戦

アレックスはザルツブルグから復帰後昨年は国立での柏戦15分
のみの出場。今期もここまで2戦帯同したものの出場は無かった
が、ホームで先発での復帰となる。山田直輝がリーグ戦で初先発

開始早々大分に左サイドを攻められるが、無難なスタートを切る。
大分はフォワードが怪我人や出場停止で金崎が最前線に前田と2
トップで位置し果敢に仕掛けてくる。
前半から大分の守備は激しく中盤で潰し合いの様になり、双方と
もシュート前に潰しに行く展開が続く。
大分は家長、金崎がサイドに開きボールキープし、時にはドリブ
ルで進入、浦和も左サイドを中心にパスを繋ぎ今日はサイドチェン
ジも多くスピーディーな展開で試合は進んで行く。
しかしお互い中々ゴール前での決定的な形は作れないまま、
前半0-0で終了かと思われた40分過ぎにスコアが動く
アレックスが左からフリーでクロスをゴール前に入れるとエジ
ミウソンともつれた形で大分DFがオウンゴール待望の先制点を得るフラッグ

1-0で前半を終え、後半開始から浦和が大分ゴールに攻勢をかける
何度か決定機を迎える物の昨シーズン最小失点の大分も人数を掛け
守りきられてしまう。
後半16分には何度か激しい当たりで倒れていた闘莉王が怪我(?)
のためか珍しく途中交代、高原が入り阿部がCBに山田直輝がボラン
チにと一列づつ下がる
大分の当たりが徐々に激しくなり、ラフプレー、カードも多くなる
大分も同点にしようと、全体が高めの位置取りで圧力を掛けて来る。
浦和も大分が攻めに出てくれたことで何度か決定的な形を作る物の
2点目が取れず、苦しい展開になってしまう。
ここで躍動するのが無尽蔵のスタミナか山田直輝ボール奪取やボール
の繋ぎに縦横無尽に動き回る。
35分には堀之内が中盤で守備的に入ったことにより再び前線に
先発組が動きの落ちた中、ペナルティエリア内で相手を抜き最後は角
度が無かったもののキーパーと一対一となりシュートと、見せ場を作る
アレックスも最後は動きが落ちた物の90分最後まで出場
ヒーローインタビューに登場後 ピッチでサポーターの
『サントス~アレサンドーロー サントス~アレサンドーロー
 サントス~アレサンドーロ レッツゲーットゴール~
 サントスアレサンドーロ~』のチャントに応えた

新聞ではフロントの交代に関して色々書かれているが、
どうも最近のスポーツ新聞はクラブが出している正式な
コメントと比較すると情報が湾曲され報道されているよ
うな記事が多いような気がする。

この勝利で雑音を遮断し、船を進めてもらいたいものだ
旅は始まったばかりなのだから

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開幕戦の敗戦から1週間
昨夜から降る雨は天気予報とは裏腹にお昼を過ぎても降
り止むことは無く、冷たい雨と風の中午後二時を迎える
ビジュアルで染められたスタジアムでのホーム開幕
2009Jリーグ第2節FC東京戦
前節からの変更は、FWが高原からエジミウソンに、右SBが
山田暢、左SBに細貝が入る

立ち上がりは今節もよく、東京を押し込め迎えた5分のCK
阿部が上手く合わせ、2009初得点で先制GOAL
得点から10分は無失点で凌いで欲しいなと思っていたが、
14分に左サイドを破られ、カポレに上手く決められてしまう。
(記録はオウンゴールに変更されたみたいですね)
その後一時的に東京に攻め込まれるが、一進一退になり前半
の終盤は浦和が押し込む形になる。
時間と共に段々と両者の当たりが激しくなり、ゴール前では
闘莉王と茂庭が接触。共に出血するも止血し再びピッチにお
互い大事に至らなくて良かった。
前半のロスタイムが4分と長かったが1-1で前半は終了。
前節よりも闘莉王が前線に上がる回数が増え、攻撃に参加
原口も前節よりも周りとのコンビネーションは良くなって
る様にみえる。
東京はセットプレーの時に前に残る人数が一人か居ない時も、
あるのでカウンターからの危ない場面は無かったが、自陣で
のパスの繋ぎをミスると怖い場面もあった。
後半開始早々に中盤で奪ったボールからポンテのクロスにエ
ジミウソンが飛び込み勝ち越しゴールGOAL
フィンケ監督の先発起用に応える
勝ち越し後も原口がゴールキーパーを交わすなど、東京ゴー
ルに何度も迫るも3点目が中々取れない。
浦和が原口に代え高原、東京が大竹、赤嶺、石川とお互い攻
撃のカードを切る。
浦和が多重攻撃を仕掛ける物のラストパスが決定的な物を
出せずに終わった所で石川にクロスバーに当たるシュートを
打たれ肝を冷やす場面も
2-1のまま終盤を迎え33分に達也に代わった山田直樹
直樹が今シーズン初出場ながら中盤で走り回りセンスの良さ
を感じさせる動きとパスで繋ぎだす。
そして38分坪井の爆発的なオーバーラップから直樹がポンテ
にラストパス、ポンテがDFを交わしニアを破り決定的な3点目
をゴールGOAL
(後半1度決定的チャンスを外したが2度目はキッチリ決めた)
その後もボールを上手く廻し、東京に反撃を押さえ
3-1で勝利を手にしたフラッグ

久々のホームでの勝利
♪We Are Diamonds♪がスタジアムに響き渡ったURAWAREDS ハート12
その後選手がクールダウンに再び登場、去年まで見ら
れなかった光景にもう一度盛り上がった

相手は違うが、連携の動きは前節より良くなったよう
に見えるし、守備も前回より安定したように見えた
旅立ったフィンケサッカー、これからが楽しみです

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2009年Jリーグ開幕戦鹿島スタジアムでの鹿島戦
フィンケ監督を向かえ、新たな旅立ちとなる今シーズン
初戦はアウェイ鹿島の高い波の前に順調な船出と言うわけには行
かなかった

雲が立ち込め開始の4時には陽も差さなくなり、2階席は風も吹き
込みかなり肌寒さを感じる気候となった
浦和の先発には17歳原口が入り、予想通りのスタメンとなる。
開始直後は浦和が積極的にパスを繋ぎ、鹿島を押し込める
しかし5分過ぎ興梠に突破されてチャンスを作られてから流れが変
わってくる。
マルキーニョス、興梠が大きくサイドに開きそこを起点に攻撃の
形を作られてしまう。
攻防を繰り返す中で次第に鹿島のプレスが激しくなり、浦和のミ
スも目立ち始める。
前半の半ば浦和のセットプレーがGKに直接キャッチされ素早く
マルキーニョスへ繋がれ一対一で平川が振り切られ、飛び込んだ
野沢に決められてしまう。
相手陣地からの飛び出しの速さに守りが戻りきれず完全に数的に
不利となっての失点。
セットプレーからは何度がチャンスを掴むもののディフェンスを
固める鹿島の守備に流れの中からはチャンスが中々出来ない。

徐々に時間と共に完成された鹿島のサッカーと未完成の浦和の
綻びが形となって見えてくる。

後半も立ち上がりから何度もセットプレーを掴みチャンスは作る
ものの、がっちり守られ。またもやコーナーキックのこぼれ球か
らカウンターを受け、マルキーニョスに決められ0-2に。
この時も中に3人入られ守りは足りない状態となっていた。
失点後はエジミウソン、山田暢、セルヒオと投入するものの、
終盤は鹿島はサイドも上がらず中盤の守備を厚くし。
浦和は鹿島のプレスの前にパス回しも停滞、大きなサイドチェ
ンジが見られず囲まれボールを失うシーンが多くなる。
代わった選手も上手く連動する事が出来ず、ノーゴールのまま
試合終了となった。

鹿島の上手い試合運びの前に完敗となったが、昨年とは違うサッ
カーをやろうとしているのは、細かいパス廻しやサイドの上がり
等から感じ取れた戦いだったが、未完成の感は否めない。

一週間後のホームでの東京戦にどのようにフィンケ監督が立て直し
てくるか、楽しみに待ちたい。

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風まかせ-20090307b
風まかせ-20090224
2009Jリーグ開幕まで2週間を切った今日
シーズンチケットと新ユニが到着。いよいよと言う感じですね。
今年からシーズンチケットで今日まで席位置が分からなかったが、
意外な良席でビックリ

プレシーズンマッチは今日も勝ち、大宮との非公開試合を残すのみ
開幕のアウェイ鹿島でのスタートが楽しみです。
何とかチケットも獲れたので今年も鹿スタに行けそうです。
2年連続のアウェイ開幕
昨年は散々のスタートでしたが、今年はどうなるか?

それにしても、テレビのスポーツニュースは野球のWBCと遼君ばかりですね。
最近はサッカーは代表戦でさえ放送する局のみが直前に情報を流す位で、
地上波での情報量は少ないですね。
totoBIG以外にも一般の方にJリーグに興味を持って貰いたいものです。