日差しは強いが秋らしさを感じさせる陽気となった
とは言ってもキックオフ時間が午後4時と早くなっ
た事もあり、まだサッカーには厳しい暑さか
先週のアウェイで勝利し、相手がここの所調子を
落としている清水ということもあり連勝して波に
乗りたいところ。
それにリーグ戦でのホームでの勝利が何よりも欲しい
2010Jリーグ第23節清水エスパルス戦
平川も怪我ということで18歳の岡本がリーグ初先発
清水の3TOP相手に厳しい対応が求められる
前線は高橋峻希、原口元気と東京戦同様若い二人が
入り、若い力で清水のDFに挑む
田中達也が復帰しベンチスタート髪型が変わったた
めにアップに出てきた時に一瞬誰だか??
立ち上がりから清水のヨンセン、岡崎、藤本の3ト
ップが前線で浦和のDFにプレッシャーをかける。
GKからのリスタートでもDFをマークし山岸に長いボ
ールを蹴らせる作戦を序盤から終盤まで貫く
清水は小野がパスを散らし、浦和の左サイドを中心
に攻めてくる。
序盤は互角に渡り合うが18分エジミウソがザヌ、ロ
ビーと繋いだパスに抜け出し角度が無い所から振り
抜いたシュートは低い弾道でネットを揺らし先制

早い時間のゴールでリズムを掴み、22分にも続けざ
まにチャンスを迎えるも決めきれず、流れは清水に
押し上げられてパスを回される場面が多くなる
前半も残り10分となった所で原口ペナルティエリア
内で抜け出しGKと1対1になる物の西部にセーブされ
ると37分にはサヌの上がった左サイドを突かれ、
スピラが対応するもゴールラインぎりぎりからフワ
ットしたボールを上げられゴール前で岡崎に決めら
れ失点。1-1で前半を終える
後半は前半足を気にしていたポンテに代わり達也が
イン。早速ドリブルで仕掛けライン際まで攻め入る。
前線でボールが廻り。浦和の流れでゲームは進む。
達也が上手くGKと縺れながら放ったシュートはライ
ンを割る前にクリアされる。
その後もボールを繋ぎ清水陣内に攻め込むもゴール
前でのフィニッシュが上手く行かず、時間が過ぎて
行く。
両チームとも時間経過と共に選手交代が進み。清水
は藤本、小野が下がり山本、枝村と曲者を投入。
浦和は岡本が足を痛め堀之内が入り、細貝が左サイ
ドバックに
36分には原口がアウト前節に続き高崎が入る
後半原口は左サイドに張り、左からカットインして
の得意の形を狙ってファウルを貰たり、裏のスペー
ス狙う等好調を維持しているようだ。
高橋峻希は原口交代の前から足を攣っていたが、そ
れでも何度も立ち上がり走る姿は闘志を感じさせた。
最後エジが遠目からゴールを狙うもボールはバーの
上を超え、夕暮れの空へ
結局両チームとも後半はゴールを奪えず、浦和のホ
ームでの勝利は又も次戦に持ち越しとなる。
今日は勝てなかったが、怪我人が多い中若い選手の
頑張りは、きっといつか大きな飛躍へと繋がると信
じ応援した試合であった。






