淡路島2 補足 岩戸神社磐座について | トトブログ 巡礼記

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時空を超えた自分との出会い

 

朝方、更新したのにもう続きです。
 

岩戸神社の磐座は本当はどの神様かということなんですが、少し考察が進みました。

 

私の直感では、岩戸神社の磐座は、伊奘諾命と伊弉冊命の二柱をサポートしてると思っていました。昨日、友人に、天照大神ではないと思うんだよね、と送ったところ、彼も太陽神的なものは感じられなかったと言い、すぐ後に「ふと思って出てきた神様は菊理姫」ということでした。私はそうかもと思いながら、まだ確信が持てないでいたんですが、今朝、ふと「あれ、菊理姫って仲裁した姫様じゃなかったっけ?」と思い、検索したらビンゴでした。お二方をサポートするのにこんなに適役もないです!

 

菊理姫というと、白山比咩神社の御祭神です。友人は3回行ったことがあるそうです。私はまだ行ったことがないんですが、六甲山神社の御祭神が菊理姫なんですね。これについては下川友子さんのブログで、六甲山神社に行かれた時のことを記録された記事がとても印象に残っています。菊理姫が白山から飛んできたというエピソードです。

 

今回、下川さんのブログを読み返したので、改めて岩戸神社と千光寺を書いていないか調べてみると、ありました。この記事自体は、2015年のものがベースなんですが、その後、2021年に再訪されたときのことも書いてありました。それによると、

 

大きく力強い

ドッシリした天照様+磐座の力。

 

とのことです。

 

私の中では、改めて六甲山神社がやはり気になっています。ちなみに、私は2回行っていますが、1回は大雨でした(笑)。その後、もう1回行ったのですが、分かった!という感じにはなっていません。


六甲山神社は今も廣田神社の末社であり、奥宮ともいわれてきました。廣田神社の御祭神は、撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(天照大御神荒魂=瀬織津姫)です。そうであれば、元は同じ御祭神を祀っていたのではないか、という気がします。ちなみに、六甲山神社の石祠は越木岩神社の関係者が江戸時代に奉納したものだそうです。越木岩神社の磐座の前にも石祠があり、菊理姫を祀っています。


私は菊理姫と瀬織津姫に深い関係がある気がしています。なので、岩戸神社の磐座も、単に菊理姫、天照大神ではなく、両者の間に関係があるのではないか、ということも現時点では考えています。

 

それで思い出したんですが、以前、磐長姫について調べたときに「まありん」という方の本を何冊か読んでいて、その時、瀬織津姫、菊理姫の本もありました。今は時間がないので、読み返しませんが、時間が出来たら、読み返してみようと思います。