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3連複1-4-13 12240円

買い目は1-4-10-13-15の馬単5頭BOXと3連複5頭BOX(万馬券のみで今回は6点)でした。
4着ネロが粘りそうだったので諦めかけましたが何やら最後に突っ込んで来ました。
当日は東京競馬場のゴール前で観戦していたのでターフビジョンでハッキリ確認しにくく3着何?何?って感じでしたw
3着がウイングザムーンで的中が分かってヨッシャという感じでした。

しかしまあビッグアーサーの強い事強い事。
今年のスプリンターズSはSS系祭りだったのでおそらく出走していても負けたと思います。
それでもたらればを言えばもしかしたらという可能性はあるほどの勝ちっぷりでした。
来年が楽しみな馬ですね。
種牡馬は死ぬ間際に最後の大物を残す事があります。
今は亡きサクラバクシンオー最後の大物としてビッグアーサーには頑張ってもらいたいですね。

このレースのポイントはマコトナワラタナとウイングザムーンに尽きますね。
マコトナワラタナの前走は8月のアイビスSD13着。
ウイングザムーンの前走が5月の安土城S4着・前々走鞍馬S10着。
共に間隔が空いた馬です。
両馬共にOP特別を勝った実力馬も体調が悪かったのか休養前は結果が出ませんでした。
個人的な馬券哲学として「休養には意味がある」というのがあります。
GⅠ級の大物になると斤量的に使えるレースが限られるので夏は休養というのが当たり前です。
そしてそういう馬はほぼ決まったローテーションがあり目標も決まっています。
そういう馬は目標がどこにあるかで休み明けを狙うか消すかにしています。

ただこの2頭はそういう馬ではありません。
状態が悪いから間隔を空けざるを得なかった馬。
個人的に休養明けの馬は実質人気より人気薄になるので好きですw
しかも今回の2頭のようにそれなりに実績があって明らかに状態が低下した状態で陣営が休ませての初戦が最も狙えます。
ハッキリ言って休ませる前が50とするなら休み明けのマイナスファクターを差し引いても80~90レベルの走りはしてきます。
そもそも状態が悪いから間隔を空けたわけで出走させるからにはそれなりに走れる状態に戻ったからなので。

逆にあまり狙いたくない休み明けは前走勝ったり好走して休んだりした馬。
※GⅠ級・夏の降級見据えてなど明らかなローテーションが確定した馬を除く
前走勝ったり好走しているのに休むという事は勝った事・好走した事による反動・疲れが懸念されます。
勝った・好走した前走を100とするなら休み明けは70~80となります。
そういう馬は人気もしますので消してこそ妙味がありますし来たら仕方ないで諦めれますw

個人的馬券観なのでこれが絶対という事はありませんが休み明けの馬の取捨選択に悩んだ時はその休養がその馬にプラスになるのかマイナスになるのかを考えるのは重要です。
後はそこに休み明けでも走れるかどうかの判断が出来れば自然と買える休み明けか買えない休み明けかは判断出来ると思います。
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馬単1-2 10220円

当日は東京競馬場で観戦していました。
買い目は1-2-8-11-14の馬単5頭BOXと3連複5頭BOX(万馬券のみで今回は10点)でした。
4着アウトオブシャドウが3着なら3連複10万だったのですが着差的諦めましたw
ローズマンブリッジが抜け出した時は人気がないのは分かっていたので「石橋!」とゴール前で叫んでいたのは自分ですw

土曜は東京観光だったのですが日曜は久しぶりに朝から競馬観戦となりました。
基本は1000万条件以上の芝レースしか買わないので午後から馬券勝負となるのですが流石に暇です。
今は馬単&3連複がメイン馬券ですが昔は単複派だったので久々に単複1点勝負で運試しがてら人気薄狙って遊んでました。
当然普段買わない午前中なので知らない馬ばかりですが得意の血統を駆使して予想しました。
結果は

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東京2R・8人気ビレッジシャトル2着
京都3R・10人気タガノガジュマル2着
東京4R・11人気サンヘレナ1着
東京5R・7人気ジャガンツ3着
京都7R・8人気アースシンフォニー3着

東京4Rのサンヘレナ1着が馬券的には大きかったですね。
新馬戦のパイロ産駒恐るべしというか日曜の東京ダートはパイロ産駒が激走しまくってました。
個人的に悔恨だったのが京都3Rのタガノガジュマルです。
京都3R
↑のレース映像を見てもらえば分かると思いますが上手く馬群捌けていれば・・・
1枠1番で馬を押さえれたのもプラスに働きましたが動きたい時に動けないマイナス面も出ました。
単勝55倍あったのでかなり悔しかったですw

まあこんな感じで普段レースを見ない午前中のレースでも血統知識があればなんとかなるもんですね。
ここで単複買う時のポイントは全レース買うなら「絶対に本命級は買わない」事をオススメします。
理由は本命級の馬ばかり買うと的中率が80~90%はないと必ず負けます。
単勝当てれたら的中率50%あればなんとかなりますがそこまで単勝当てれる予想レベルなら他の馬券買った方がもっと勝てますw
単複は基本穴馬(最低複勝2.0倍以上)を狙った方が馬券効率はいいです。
複勝さえ当たれば1点買いなら確実にプラスになり今回のように1頭だけでも1着になれば必ず勝てます。
人気薄なので↑の結果からも分かるように基本は2~3着ですw
それでも歯を食いしばって2~3着でコツコツ勝ち負けギリギリのラインをキープしつつ奇跡の1着待機w
昔はそういうスタイルで馬券買ってました。
ただ配当があまりにもショボく大勝ち(自分の資金的に1日5万以上)出来ないのと自分の予想レベルが水準以上に達したのを確信したので現在のスタイルに変更しました。
単複は自分の予想力の確認がしやすい券種なので遊びで買うのはいいかと思います。

日曜に毎日王冠観戦して月曜に京都大賞典観戦した競馬関係者以外の人間はそうはいないはず。
改めて自分が競馬の事が大好きなんだなと感じた週末でしたw
馬券で往復の新幹線代・宿泊費は賄えたので経済的にも競馬は自分の懐を助けてくれますし。

直線馬群

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決着タイム1.08.1
タイム指数-0.8

11.7 - 10.7 - 11.7 - 11.2 - 11.2 - 11.6
前半1000M56.5・後半1000M56.4と後傾ラップ。
1000M通過56.5(Mペース)テン3F34.1 ラスト3F34.0

トラックバイアス(15.2)・・・内の差し馬(SS系)有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・大外
GⅠのスプリント戦としては珍しい後傾ラップの実質Sペース。
Sペースなので内を通った馬が有利でかつ瞬発力勝負に特化したSS系スプリンターの独壇場となった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.2-11.2-11.6。
前半3F34.1・後半3F34.0の後継ラップ。
上がり最速馬が32.8を使っているようにほとんどの馬がトップスピードをほぼ維持したまま入線している。
こうなると4角で馬群が密集してSペースなのに差し馬が有利という現象が起きやすい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均7.4
内枠有利。

位置分析
平均7.8
差し馬有利。

前走分析
セントウルS
安田記念
キーンランドC
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が東京勝利経験あり。
東京のような瞬発力勝負になるコースで好走経験のある馬が走りやすかった。

勝利距離(平均)分析
平均が1419.2。
上位5頭全てが1600M勝利経験がありかつ1200M連対経験がある馬。
1000~1200Mが得意な純粋スプリンターよりも1200~1600M対応出来る馬が走りやすい流れ。
ペースが落ち着いたため脚を溜めて決め手を生かせるタイプが走りやすかった。

ペース・・・AH(C)
ペース適性について
1.08.1-上がり34.0(タイム指数-0.8)

古馬GⅠとしては実質Sペースも馬場がいいので相対的に時計はそれなりに出た。
差し決着となったのでAH設定。
血統的にフジキセキ産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAH(C)となる。

種牡馬・距離&競馬場適性
1着フジキセキ・・・CC(1400M型・クラシック)
2着サクラプレジデント・・・AL(短距離型・ローカル)
3着オンファイア・・・零細

4・5着がディープインパクト産駒で上位5頭が全てSS系。
ただSS系の中でも1200~1400Mに特化したフジキセキ・サクラプレジデントが上位に。
GⅠのスプリントにしては珍しい後傾ラップになり過去を振り返っても例がないほどのSS系上位独占。
それほどまでに今回のスプリンターズSが異常なレースだった事が血統的には分かる。
こういうのはレアケース(10年に1回級)なので外した方はさっさと忘れた方が良いw
根拠を持って当てた方はおめでとうございます。
具体的に当てた根拠を御教授していただきたいです。

血統
1着ストレイトガール(フジキセキ×タイキシャトル)

フジキセキ
母父タイキシャトル
細かい事は↑に記載。

牝馬としてはフジキセキ産駒初のスプリントGⅠ制覇。
※牡馬はキンシャサノキセキファイングレイン
父・母父共にスプリント対応血統なので短距離馬になるのは納得の配合。
血統構成もいいので良い繁殖牝馬となりそう。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅠとしては水準級。

ストレイトガール

中団追走から直線馬群を割って差し切り1着。
1枠2番でSペースで直線上手く外に出せた。
ただかなりギリギリの内容ではあった。
リッチタペストリーが内にいたので内の進路を諦めれたのとコパノリチャードに脚がなかった事。
ウリウリが早目に抜け出せれずに内に切れ込まなかった事。
この3点に助けられた感じは大きいがそれでも脚があるからこそなせる勝利(運も実力のうち)。
素直に戸崎Jの好判断&好騎乗と賛辞を述べたい。
次走がラストランの香港スプリントで個人的にはもう馬券買う機会はない。
この馬の思い出は今年のヴィクトリアMに尽きる。
お疲れ様。
いい子供を産んで欲しい。

サクラゴスペル

中団の内目追走から直線伸びて2着。
安田記念以来の休み明けで馬体重-10キロという事で状態不安を疑ったがそんなの関係ね~状態の2着。
※過去マイナス2桁馬体減(3人気4着・4人気11着)
状態不安なら横山典Jなら後方ポツンだが位置を取りに行ったという事は状態が良いと判断したのだろう。
※横山典Jはパドック~返し馬で状態が良いと判断すれば先行し悪いと判断すれば後方ポツンの2択騎手
中山(3.2.0.2)でオーシャンS2勝の中山巧者ではあるが個人的にはなかなか買えない馬である。
個人的にHペースで1.07.0前後を予想していたので持ち時計のない本馬は出ていないと同義の存在だったw
※2013年中山でのスプリンターズS4人気11着(1.07.8・勝ち時計1.07.2)
この馬買えた人はその根拠を個人的に知りたいです。
血統(データ)系予想の人にはなかなか難しい馬だったと個人的には思う。

ウキヨノカゼ

後方追走から4角大外から上がり最速の32.8で伸びて3着。
血統的にレースの流れは向いたが流石に4角大外だと間に合わない。
前走キーンランドCが少々派手に勝ちすぎたので少々反動もあったとは思う。
キーンランドC同様前半34.0の流れも流石にGⅠなので早目に動けなかった。
今夏TVh杯からスプリント路線に路線変更したがGⅠ3着級までに対応してきた。
来年の高松宮記念も合いそうな馬なので注目したい。

ミッキーアイル

3番手を追走し流れ込んで4着。
1200MのSペースなので安田記念同様掛かってしまう。
あれがなければ勝てるレベルの馬だった。
たらればになるがハナを切る意思があれば勝てていたと思う。
競馬は実力6割・運4割(展開&不利など実力だけではどうしようもできない不確定要素)
今回は運(速い流れにならなかった)がなかった。
運を味方に引き寄せるには確固たる意志(今回は逃げる)が必要。
まあ今の競馬は逃げ宣言した馬がいたら控えるのが普通だから共倒れ避けて控えるわなw
それでも逃げてこそ勝負師と言えてそういう騎手ほどGⅠで実力以上の能力を馬に発揮させる。
ex.逃げの江田照・・・ダイタクヤマト・ミナレット
まあ人気だったし控える競馬で結果も出しつつあるのでこの結果を非難するつもりは毛頭ない。
人気でHペースで競り合って負ければそれこそ金返せコールだしw
ただ体感的に馬が掛かるほどのSペースなら結果的に馬券圏外に消えたならもう少し積極的な競馬をした方が良かったとは思う。
※このテの馬はハナを切れば自然と折り合う

ウリウリ

中団追走から直線外から伸びて5着。
セントウルS走りすぎたせいで反動で動けなかった残念。
サマースプリント王者目指してセントウルSでメイチの仕上げ頑張りすぎたせいだろう。
基本的に馬のピークはそれほど長く持続しない。
強いレースをした馬ほど次走で必ずといっていいほど反動が出る。
※圧倒的に能力が抜けている馬は例外(反動が出たとしても能力の違いで好走する)
イン差し系の馬で内枠を引いていない時点で積極的に馬券を買ってはあまりいけないタイプの馬。

スプリンターズS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015スプリンターズSのデータが見れます。

スプリンターズS
↑クリックするとJRAHPによる2015スプリンターズSのレース映像が見れます。

スプリンターズS・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015スプリンターズSのパトロール映像が見れます。

馬券回顧


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◎ティーハーフ
○コパノリチャード
▲ハクサンムーン
△リッチタペストリー
△ストレイトガール
馬単5頭BOX&3連複5頭BOX(万馬券のみで今回は10点)

今開催の中山はHペースになれば確実に外が間に合う馬場。
Hペースの大外一気でティーハーフが差す流れを予想(2・3着はイン差しか前残り)。
Sペースになった時点で絶望的な予想w
血統的な事を言うとMP系&ND系(Danzig系)重視の予想。
Hペースの高速決着でSS系は追走で脚を消耗し伸びない流れ。
想定外の予想なので綺麗サッパリ外れてくれた方が個人的には納得w
こういうレースになって自分の印打った馬が上位独占したらますます競馬の事が分からなくなるのでw
多少の負け惜しみはあるがウリウリ・ベルカントを切ってるところに信念はある馬券w
血統予想の基本はSS系が来るか来ないかの2択。
今回はSS系が来ないと予想した時点でハズレ確定だった・・・
※SS系で買ったのは2014年高松宮記念好走の2頭のみ(似た適性のレースになると判断したため)

高条件レースはレースレベルが高くなってほしい願望も込みでHペース予想するのが自分の悪い癖。
もう時代はスプリント路線でもSペース予想だなw
昨年の有馬記念・今年の桜花賞・今回と想定外のレースの比率が増えすぎ。
1年に1回あるかないかのレースがもう1年で2回もw
能力(種牡馬)検定レース=GⅠとはなんだったのかw

菊花賞は大波乱前提でHペース予想の予定だったが普通にSペース予想しないとダメなのか(涙)

直線馬群

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決着タイム2.11.9
タイム指数-1.7

12.5 - 10.9 - 12.4 - 12.4 - 12.6 - 12.6 - 11.9 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 11.8
前半1000M60.8・後半1000M58.5と後傾ラップ。
1000M通過60.8(Sペース)テン3F35.8 ラスト3F34.9

トラックバイアス(13.0)・・・内有利馬場
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・差し・内
前半Sペースも後半1000Mが58.5の急流でスピード適性のある差し馬に流れが向いた。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが11.9-11.7-11.4-11.7-11.8。
ラスト3Fが11.4-11.7-11.8でL3から速くなる。
ラスト3Fの瞬発力勝負になりSペースで速い上がりを使える馬が有利な展開。
ステイヤー系の馬は力を発揮しにくい流れになった。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均7.2
内枠有利。

位置分析
平均5.8
好位~差し馬有利。

前走分析
宝塚記念
中日新聞杯
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭全てが中山で勝利経験あり。
中山コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1861。
2000~2200M型>2200~2400M型となった。
ステイヤー系の馬はスピード不足で好走しにくい流れ。

ペース・・・AH(C)
ペース適性について
2.11.9-上がり34.9(タイム指数-1.7)

前半Sペースも後半流れたので決着時計は速くかつ馬場もいいので上がりも速い。
差し決着となったのでAH設定。
血統的にディープインパクト産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAH(C)となる。

種牡馬・距離&競馬場適性
1着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着ハーツクライ・・・JC(長距離型・クラシック)
3着シンボリクリスエス・・・HC(中距離型・クラシック)

ディープインパクト産駒のトップスピードの速さが問われたレースになった。

血統
1着ショウナンパンドラ(ディープインパクト×フレンチデピュティ)

ディープインパクト
母父フレンチデピュティ
細かい事は↑に記載。

ディープインパクト×フレンチデピュティ配合は
ウリウリ(CBC賞など)
マウントシャスタ(毎日杯2着)
カミノタサハラ(弥生賞)
など脚が溜まると直線で末脚が爆発する馬が多い。
ディープインパクト産駒の瞬発力とフレンチデピュティの米国的な要素が加わり一瞬の切れ味が凄まじい。
秋華賞のショウナンパンドラのイン差し・ウリウリの京都牝馬Sのイン差しと一瞬で先頭集団を差し切る鬼脚系血統。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・126
GⅡとしては1着が高レベルで2着以下が水準級。

ショウナンパンドラ

中団の外目追走から直線外から豪快に伸びて差し切り1着。
秋華賞・宝塚記念とイン差しで強烈な個性を発揮してきたが今回は王道の外差しで勝利。
昨年も8月~10月に調子を上げていたが夏~秋に強いタイプなのかもしれない。
宝塚記念から鞍上となった池添Jとも手が合っている感じもする。
池添Jは重賞65勝中GⅠ勝利が20勝ととにかく大一番で強い騎手。
デュランダル・スイープトウショウ・ドリームジャーニー・オルフェーヴルなど追込系が巧い池添J。
ショウナンパンドラの本質が初重賞制覇がGⅠ秋華賞の大一番で覚醒した馬。
大一番に強い同士でかつ差し~追込競馬が得意でどちらも息がピッタリなのかもしれない。
↑の血統欄でも書いたが一瞬の脚に優れた血統。
次走は天皇賞秋のようだがかつてヘヴンリーロマンスが勝った時のような超Sペースにでもなれば面白いというかかなりやれると思う。
超Sペースで内枠引いたら直線突き抜ける脚は持っている。
平均ペース以上だと一瞬の脚は直線が長いと生きないので厳しいと思う。
基本は小回りコースで一瞬の脚を生かせる展開になった時が最も強い。

ヌーヴォレコルト

中団の内目追走から直線で岩田J得意のイン強襲するも勝ち馬に更に鬼脚使われ2着。
対ショウナンパンドラはこれで2勝3敗で安定して強さは発揮するが勝ち切れない面もある馬なので結果が伴わない事が多い。
1人気成績(1.3.0.2)・2人気成績(3.0.0.0)とマークされるよりマークする競馬で強いタイプ。
その最たるレースが圧倒的1人気ハープスターを破ったオークス。
ハーツクライ産駒でマーク戦法が得意な岩田Jでもあるので単系馬券狙うなら2人気以下がオススメの馬。
混戦で強いタイプなので過小評価になりそうなJC・有馬記念とかに出走すれば岩田J騎乗条件で買っても面白いかもしれない。

ミトラ

中団の内目追走から直線伸びて3着。
もともとは短距離~マイル路線で活躍していたがいつの間にやら中距離馬になったw
若い頃は気性が勝ったタイプだったが加齢で落ち着きが出て距離をこなすようになったのだろう。
これでAJCC2着・オールカマー3着と中山2200MGⅡ連続好走。
中山(4.1.1.0)重賞リピーター適性がかなり高いので今後も中山重賞に出走した際は警戒したいタイプ。
足元が弱い馬でもあるので故障には注意してほしい。

ロゴタイプ

3番手追走から直線流れ込んで4着。
中山(3.2.1.1)で初の馬券圏外敗退。
2200Mは流石に1F長かったのだろう。
古馬中山1600MGⅡでもあればこの馬にはベスト条件なのだがw
サマーマイルシリーズのチャンピオン決定戦的に京成杯AHをハンデ戦から別定GⅡにすればいいと思う。
そうなればロゴタイプみたいな馬は救済されるのにw

オールカマー
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オールカマー
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オールカマー・PV
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リアファル


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基本データ

netkeiba.com・リアファル
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・リアファル
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

ゼンノロブロイ×エルコンドルパサー

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ゼンノロブロイ
母父エルコンドルパサー
細かい事は↑に記載。

父ゼンノロブロイ・HC(中距離型・クラシック)
母父エルコンドルパサー・GL(中距離型万能・ローカル)

父・母父共に中距離型で基本は優秀な中距離血統馬。
クリソライト(JDDなど)
マリアライト(マーメイドS2着)
本馬を含め重賞連対馬を3頭輩出する良血系。
基本的に持続力>瞬発力なので先行してスピードを持続させる競馬が得意。
また長距離対応もする牝系。

距離適性

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※2015/9/29時点の成績
2000M~2400Mが好走(連対)距離。

雨馬場適性

ダートの成績も含め
稍重(0.1.0.1)
重(2.0.0.0)
馬体重が500キロ以上の芝・ダート兼用型の馬力型。
雨馬場は得意なタイプだろう。

コース適性

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芝の勝利コースが阪神・中京。
外回り質コース・直線の坂は問題ない。
小回りダートも走っているので小回りコースも問題ない。

右回り(3.2.1.1)
左回り(1.0.0.0)
左右不問。

季節適性

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得意・不得意は現時点では特になし。

枠適性

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1・2枠経験がないので内枠適性は不明。
先行系なので揉まれずスムーズに先行出来る外枠は得意。

相手関係

芝では底を見せていない。
血統的にゼンノロブロイ産駒は格下戦向き。
<ゼンノロブロイ産駒牡馬のGⅡ勝利後の次走成績>
ペルーサ・・・青葉賞1着→ダービー6着
トレイルブレイザー・・・アルゼンチン共和国杯→JC4着・京都記念→目黒記念9着
ルルージュ・・・アルゼンチン共和国杯→有馬記念8着
ゼンノロブロイ産駒は牝馬はサンテミリオンがオークスを勝っている。
それ以外はGⅠ未勝利。
牡馬の代表産駒は↑の通りでGⅡ完勝後反動などで次走成績が落ちやすい。
強い相手と戦うと弱いとも言える。

データ


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※500万条件勝利以上が対象

1000M・・・1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
相手・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場は阪神・中京。

主戦騎手はルメール。

好走距離平均が2200。

好走馬番平均が9.5/16(頭数)。

好走1000M通過タイム平均が63.4でSペース向き。
典型的Sペース向きの逃げ・先行馬でマイペースだと強い。

好走上がり平均が34.2。

好走ラップ平均が11.3-11.3-11.7。
ラスト2~3Fで勝負するタイプなので必然的にSペース向きとなる。

馬体重前走比平均が-2.0。

最高ランク127で能力はGⅠ級。
ただ神戸新聞杯の127は展開利があるので実質的にはGⅡ級の可能性が高い。

最速指数が+1.0で神戸新聞杯で2400Mを2.26.7で走った時。
ダートも走れる馬なので高速馬場適性はあるので時計はまだまだ詰めれる。

トラックバイアス指数平均が13.4と内有利~フラット馬場が向く。

好走位置平均が1.0と逃げ脚質。

好走相手位置が5.0~11.0と相手は差し~追込系の馬が多い。

レース質はBSが得意。
タイプ的にASも対応するだろう。

血統的に間隔を空けた方がいいタイプ。

一緒に走った血統・馬

一緒に走った種牡馬が
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)③

芝2戦でディープインパクト産駒が好走する流れを好走。
Sペース適性の高さが分かる。

特徴まとめ

<GOOD>
・ルメールJ
・Sペース
・ディープインパクト産駒近似

<BAD>
・格上戦<血統的な面の推測なので確定事項ではない>

勝利時レース映像



雑談

神戸新聞杯を勝ちました。
芝は2戦2勝でルメールJ・キャロットファーム(一口系)なので次走菊花賞も上位人気確定ですね。
底を見せていない強さなので菊花賞で更に上昇する可能性はあります。
ただ上昇するか下降するかは血統で判断するしかないですね。
ゼンノロブロイ牡馬は↑で書いたように芝GⅠ未勝利でGⅡまでです。
基本種牡馬は第1~第3世代で大体の種牡馬としてのポテンシャルが分かります。
※種牡馬の代表産駒は第1~第3世代がほとんどでリーディングサイアー級になると繁殖の質の高まりで中期~晩年に出やすい
ゼンノロブロイの牡馬の代表産駒はペルーサで天皇賞2着・3着が最高成績。
GⅡ勝利後は基本馬券圏外に負ける結果となっています。

超Sペースの競馬しか経験していないのも不安材料ですね。
キタサンブラック・ミュゼエイリアン・スピリッツミノルなど同型の存在も気になります。
また菊花賞のレース傾向からマクリ馬も出やすく早仕掛けレースとなりやすいです。
先行して後半忙しい流れとなると前哨戦で楽な競馬をしすぎていると競争馬は早くバテやすくなります。
個人的には1~2人気(単勝3.0~4.0)クラスの馬で5着以下に負ける可能性が高い馬は期待値的に消す事にしています。
なので菊花賞は多分買いません。
来たらどうせ安い配当なので別にGⅠと言う名の1レースを外しましたって感じで諦めますw