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3連複1-4-13 12240円

買い目は1-4-10-13-15の馬単5頭BOXと3連複5頭BOX(万馬券のみで今回は6点)でした。
4着ネロが粘りそうだったので諦めかけましたが何やら最後に突っ込んで来ました。
当日は東京競馬場のゴール前で観戦していたのでターフビジョンでハッキリ確認しにくく3着何?何?って感じでしたw
3着がウイングザムーンで的中が分かってヨッシャという感じでした。

しかしまあビッグアーサーの強い事強い事。
今年のスプリンターズSはSS系祭りだったのでおそらく出走していても負けたと思います。
それでもたらればを言えばもしかしたらという可能性はあるほどの勝ちっぷりでした。
来年が楽しみな馬ですね。
種牡馬は死ぬ間際に最後の大物を残す事があります。
今は亡きサクラバクシンオー最後の大物としてビッグアーサーには頑張ってもらいたいですね。

このレースのポイントはマコトナワラタナとウイングザムーンに尽きますね。
マコトナワラタナの前走は8月のアイビスSD13着。
ウイングザムーンの前走が5月の安土城S4着・前々走鞍馬S10着。
共に間隔が空いた馬です。
両馬共にOP特別を勝った実力馬も体調が悪かったのか休養前は結果が出ませんでした。
個人的な馬券哲学として「休養には意味がある」というのがあります。
GⅠ級の大物になると斤量的に使えるレースが限られるので夏は休養というのが当たり前です。
そしてそういう馬はほぼ決まったローテーションがあり目標も決まっています。
そういう馬は目標がどこにあるかで休み明けを狙うか消すかにしています。

ただこの2頭はそういう馬ではありません。
状態が悪いから間隔を空けざるを得なかった馬。
個人的に休養明けの馬は実質人気より人気薄になるので好きですw
しかも今回の2頭のようにそれなりに実績があって明らかに状態が低下した状態で陣営が休ませての初戦が最も狙えます。
ハッキリ言って休ませる前が50とするなら休み明けのマイナスファクターを差し引いても80~90レベルの走りはしてきます。
そもそも状態が悪いから間隔を空けたわけで出走させるからにはそれなりに走れる状態に戻ったからなので。

逆にあまり狙いたくない休み明けは前走勝ったり好走して休んだりした馬。
※GⅠ級・夏の降級見据えてなど明らかなローテーションが確定した馬を除く
前走勝ったり好走しているのに休むという事は勝った事・好走した事による反動・疲れが懸念されます。
勝った・好走した前走を100とするなら休み明けは70~80となります。
そういう馬は人気もしますので消してこそ妙味がありますし来たら仕方ないで諦めれますw

個人的馬券観なのでこれが絶対という事はありませんが休み明けの馬の取捨選択に悩んだ時はその休養がその馬にプラスになるのかマイナスになるのかを考えるのは重要です。
後はそこに休み明けでも走れるかどうかの判断が出来れば自然と買える休み明けか買えない休み明けかは判断出来ると思います。