リアファル


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・リアファル
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・リアファル
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

ゼンノロブロイ×エルコンドルパサー

イメージ 2


ゼンノロブロイ
母父エルコンドルパサー
細かい事は↑に記載。

父ゼンノロブロイ・HC(中距離型・クラシック)
母父エルコンドルパサー・GL(中距離型万能・ローカル)

父・母父共に中距離型で基本は優秀な中距離血統馬。
クリソライト(JDDなど)
マリアライト(マーメイドS2着)
本馬を含め重賞連対馬を3頭輩出する良血系。
基本的に持続力>瞬発力なので先行してスピードを持続させる競馬が得意。
また長距離対応もする牝系。

距離適性

イメージ 3

※2015/9/29時点の成績
2000M~2400Mが好走(連対)距離。

雨馬場適性

ダートの成績も含め
稍重(0.1.0.1)
重(2.0.0.0)
馬体重が500キロ以上の芝・ダート兼用型の馬力型。
雨馬場は得意なタイプだろう。

コース適性

イメージ 4

芝の勝利コースが阪神・中京。
外回り質コース・直線の坂は問題ない。
小回りダートも走っているので小回りコースも問題ない。

右回り(3.2.1.1)
左回り(1.0.0.0)
左右不問。

季節適性

イメージ 5

得意・不得意は現時点では特になし。

枠適性

イメージ 6

1・2枠経験がないので内枠適性は不明。
先行系なので揉まれずスムーズに先行出来る外枠は得意。

相手関係

芝では底を見せていない。
血統的にゼンノロブロイ産駒は格下戦向き。
<ゼンノロブロイ産駒牡馬のGⅡ勝利後の次走成績>
ペルーサ・・・青葉賞1着→ダービー6着
トレイルブレイザー・・・アルゼンチン共和国杯→JC4着・京都記念→目黒記念9着
ルルージュ・・・アルゼンチン共和国杯→有馬記念8着
ゼンノロブロイ産駒は牝馬はサンテミリオンがオークスを勝っている。
それ以外はGⅠ未勝利。
牡馬の代表産駒は↑の通りでGⅡ完勝後反動などで次走成績が落ちやすい。
強い相手と戦うと弱いとも言える。

データ


イメージ 7

※500万条件勝利以上が対象

1000M・・・1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
相手・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場は阪神・中京。

主戦騎手はルメール。

好走距離平均が2200。

好走馬番平均が9.5/16(頭数)。

好走1000M通過タイム平均が63.4でSペース向き。
典型的Sペース向きの逃げ・先行馬でマイペースだと強い。

好走上がり平均が34.2。

好走ラップ平均が11.3-11.3-11.7。
ラスト2~3Fで勝負するタイプなので必然的にSペース向きとなる。

馬体重前走比平均が-2.0。

最高ランク127で能力はGⅠ級。
ただ神戸新聞杯の127は展開利があるので実質的にはGⅡ級の可能性が高い。

最速指数が+1.0で神戸新聞杯で2400Mを2.26.7で走った時。
ダートも走れる馬なので高速馬場適性はあるので時計はまだまだ詰めれる。

トラックバイアス指数平均が13.4と内有利~フラット馬場が向く。

好走位置平均が1.0と逃げ脚質。

好走相手位置が5.0~11.0と相手は差し~追込系の馬が多い。

レース質はBSが得意。
タイプ的にASも対応するだろう。

血統的に間隔を空けた方がいいタイプ。

一緒に走った血統・馬

一緒に走った種牡馬が
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)③

芝2戦でディープインパクト産駒が好走する流れを好走。
Sペース適性の高さが分かる。

特徴まとめ

<GOOD>
・ルメールJ
・Sペース
・ディープインパクト産駒近似

<BAD>
・格上戦<血統的な面の推測なので確定事項ではない>

勝利時レース映像



雑談

神戸新聞杯を勝ちました。
芝は2戦2勝でルメールJ・キャロットファーム(一口系)なので次走菊花賞も上位人気確定ですね。
底を見せていない強さなので菊花賞で更に上昇する可能性はあります。
ただ上昇するか下降するかは血統で判断するしかないですね。
ゼンノロブロイ牡馬は↑で書いたように芝GⅠ未勝利でGⅡまでです。
基本種牡馬は第1~第3世代で大体の種牡馬としてのポテンシャルが分かります。
※種牡馬の代表産駒は第1~第3世代がほとんどでリーディングサイアー級になると繁殖の質の高まりで中期~晩年に出やすい
ゼンノロブロイの牡馬の代表産駒はペルーサで天皇賞2着・3着が最高成績。
GⅡ勝利後は基本馬券圏外に負ける結果となっています。

超Sペースの競馬しか経験していないのも不安材料ですね。
キタサンブラック・ミュゼエイリアン・スピリッツミノルなど同型の存在も気になります。
また菊花賞のレース傾向からマクリ馬も出やすく早仕掛けレースとなりやすいです。
先行して後半忙しい流れとなると前哨戦で楽な競馬をしすぎていると競争馬は早くバテやすくなります。
個人的には1~2人気(単勝3.0~4.0)クラスの馬で5着以下に負ける可能性が高い馬は期待値的に消す事にしています。
なので菊花賞は多分買いません。
来たらどうせ安い配当なので別にGⅠと言う名の1レースを外しましたって感じで諦めますw