直線馬群

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決着タイム1.32.7
タイム指数-1.2

12.7 - 11.0 - 11.4 - 11.9 - 12.0 - 11.2 - 11.1 - 11.4
前半1000M59.0・後半1000M57.6と後傾ラップ。
1000M通過59.0(Mペース)テン3F35.1 ラスト3F33.7

トラックバイアス(18.6)・・・外の差し馬有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・追込・外
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・先行・内
当週の東京芝は外が伸びやすい馬場だった。
外の差し馬が嵌りやすい流れ。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが11.9-12.0-11.2-11.1-11.4。
ラスト3Fから11秒台前半が続く持続的ラップ。
3着に好走したロゴタイプが刻んだラップに近い。
差した馬は10秒台をおそらくラスト2F地点で使っているだろう。
決め手のある外の差し馬がここから伸びてくる。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均10.2
外枠有利。

位置分析
平均8.4
差し馬有利。

前走分析
皐月賞
エプソムC
オールカマー
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が東京勝利経験あり。
東京コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1654.8。
1600~1800M型>1400~1600M型となった。

ペース・・・AH(C)
ペース適性について
1.32.7-上がり33.7(タイム指数-1.2)

決着時計・上がり共に速い。
差し決着となったのでAH設定。
血統的にディープインパクト産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAH(C)となる。

種牡馬・距離&競馬場適性
1着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
3着ローエングリン・・・AL(短距離型・ローカル)

ディープインパクト産駒の差し馬が1・2着でスピード(瞬発力)適性が問われた。

血統
1着ダノンプラチナ(ディープインパクト×Unbridled's Song)

ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父Unbridled's Song・・・Mr.Prospector系

Unbridled's songは母父としてトーホウジャッカル(菊花賞)を輩出。
ただ基本は米国Mr.Prospector系なので短距離型。
エーシントップ(NZT)
トーホウアマポーラ(CBC賞)
など1200~1600M型がスタンダード。

本馬も母父の影響で優秀なマイラーに仕上がっている。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅢとしては1・2着馬が高レベルで3着以下が水準級。

ダノンプラチナ

やや出遅れるが後方待機から直線外から伸びて差し切り1着。
当週は外が伸びる馬場だったのもあるが上がり32.8で切れに切れた。
これで1600Mは4戦4勝と皐月賞11着以外は全て馬券圏内と完全にマイラーである事を証明。
2歳チャンピオンがマイルで完全復活した。
次走はマイルCSを予定しているがディープインパクト産駒が力を発揮しやすい京都なら更に上昇するかも?
関東馬なので輸送が鍵になるが国枝厩舎なので栗東留学か?
GⅢとしてはまずまずメンバーの揃った1戦で休み明けのこの内容は強い。
反動を少し気にしつつ本番も仕上げに違和感がなければ好走確率は高そう。

サトノアラジン

中団追走から直線ダノンプラチナと一緒に外から伸びてやや伸び負けの2着。
エプソムC・富士SとGⅢ連続2着もどちらもメンバー的にGⅡ級なので運がないだけで実力は既に重賞級。
ダノンプラチナと同じく休み明けも関西馬で余裕を持たせた(+4キロ)造りで2着。
マイルCSは賞金的に出れるかどうか微妙も地元関西ならダノンプラチナを逆転出来る要素はある。
未完の大器という言葉がピッタリの馬でこのまま未完で終わるには勿体ない馬。
個人的にはマイルCSに出走してほしい馬の1頭。

ロゴタイプ

2番手追走から直線流れ込んで3着。
決め手のある外の差し馬に有利な流れも先行してよく踏ん張った。
中山>東京の適性の差で3着でこれが中山1600Mなら勝っていただろう。
2歳時に1200Mは走っているが芝1200~1400Mの走りを今の能力でどこまで通用するか見てみたい。
ダートの根岸Sで先行出来るような馬なので案外今ならスプリント競馬に適性が高そうな気がする。
層の厚いマイル~中距離路線よりもスプリント路線なら活躍が期待出来そうな気がするのは自分だけかw

富士S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015富士Sのデータが見れます。

富士S
↑クリックするとJRAHPによる2015富士Sのレース映像が見れます。

富士S・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015富士Sのパトロール映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム3.03.9
タイム指数-1.0

12.7 - 11.1 - 11.6 - 12.3 - 12.5 - 13.1 - 13.7 - 13.7 - 11.8 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 11.6 - 12.2 - 11.6
前半1000M60.2・後半1000M59.3と後傾ラップ。
1000M通過60.2(Sペース)テン3F35.4 ラスト3F35.4

トラックバイアス(15.0)・・・内の差し馬有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・先行・最内
高速馬場の内有利馬場なので内の差し馬(瞬発力型)が有利となった。
↑の青枠のゾーンにいる馬が有利な競馬。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.0-11.9-11.6-12.2-11.6。
ラスト2F目で急激に先行馬が失速し上位馬が抜け出す。
ラスト1F11.6は過去10年で見てもディープインパクトの2005年・高速レコードの昨年と同じ。
内で脚を溜めれたスピード(瞬発力)のある馬が力を発揮しやすかった。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

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馬番分析
平均7.4
内枠有利。

位置分析
平均7.6
内の差し馬有利。

前走分析
神戸新聞杯
セントライト記念
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中3頭が東京コースで勝利経験あり。
瞬発力(スピード)適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2065.4。
クラシック路線の3歳牡馬は3000Mは初距離となるので平均は短めになる。
皐月賞上位馬>ダービー上位馬となったのでスピード>スタミナのレースとなった。

ペース・・・CH(C)
ペース適性について
3.03.9上がり35.4(タイム指数-1.0)

1000M通過60.2のSペースで馬場もいいので決着時計は水準級。
上がりは少し掛かった。
差し決着となったのでCH設定。
血統的にブラックタイド産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってCH(C)となる。

種牡馬・距離&競馬場適性
1着ブラックタイド・・・DC(1400M型万能・クラシック)
2着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
3着ゼンノロブロイ・・・HC(中距離型・クラシック)

菊花賞としては皐月賞>ダービーのレースとなり短距離系の血統馬のスピード(瞬発力)が生きた。

血統
ブラックタイド
細かい事は↑に記載。

父ブラックタイド・DC(1400M型万能・クラシック)
母父サクラバクシンオー・AL(短距離型・ローカル)

この配合だと基本は短距離型にシフトするのが普通。
それが中距離対応しているので母父サクラバクシンオーの影響は皆無と見て良さそう。
ブラックタイドが強くなると1400Mがベストとなるのでこれも影響はあまりなさそう。
ただ万能性はあるのでどちらかというと父ブラックタイド寄りの馬だろう。

それでもこういう父・母父どちらの適性にも属さない馬は隔世遺伝系の馬の可能性が高くなる。
血統的にLyphardの4×4なのでLyphardの影響を考えるのが無難か。
母父Lyphardはバブルガムフェローロサードが代表例。
優秀な中距離馬と考えた方がいい馬かもしれない。
母父サクラバクシンオーの部分は考慮しない方がこの馬の全体像がボヤけなくてすむ。
※以前書いたキタサンブラック記事のコピペ

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅠとしては水準級。

キタサンブラック

キタサンブラック競争馬記事
細かい分析は↑にて

中団の内目追走から直線内から伸びて差し切り1着。
血統論者はおそらく90%以上の人間がこの馬を軽視していただろう。
とりあえずキタサンブラックにはすみませんでしたと謝っておきたい。
勝因は
・先行しなくても競馬が出来る自在性
・レースが動いたところで内で動かず我慢した北村宏Jのファインプレイ(内枠を引けた事)
・この世代にGⅠ級ステイヤーがいなかった事
・皐月賞好走馬が上位に来たようにスピード>スタミナのレースになった事
が挙げられる。
騎手の好騎乗に助けられたがそれでも勝ちは勝ち。
素直に菊花賞馬キタサンブラックに敬意を表したい。
中山巧者でもあるので有馬記念も低評価なら狙っていいかも?

リアルスティール

中団追走から直線伸びて2着。
これでキタサンブラックとはスプリングS・皐月賞・菊花賞と一緒に3回好走した事になる。
ダービーでは共に人気以下に負けた。
要は似た適性の馬。
行きたがる気性は相変わらずなのでやはり基本は中距離馬だろう。
サンデーレーシングの使い分けで菊花賞参戦となっただろうが天皇賞秋でも勝ち負け級だっただろう。
福永Jは日曜5勝と乗れていたしこのレースでも行きたがる馬をギリギリの範囲で良く御した好騎乗。
今回は枠順・コース取りの差でキタサンブラックに負けた。

リアファル

好位追走から直線伸びて3着。
今回は逃げずに好位の内目をロスなく追走し王道競馬に徹する。
勝負所で外から次々に馬が被せ気味に上がって行く厳しい流れ。
そこで動けず1・2着馬と差を広げれなかったのが3着の要因。
早目先頭押し切りのような競馬が出来れば勝てたと思うが今回は展開のアヤにやられた感じ。
3歳牡馬では1番ステイヤーらしい馬なので来年の古馬戦線ではこの馬がこの世代を牽引しそう。

菊花賞
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015菊花賞のデータが見れます。

菊花賞
↑クリックするとJRAHPによる2015菊花賞のレース映像が見れます。

菊花賞・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015菊花賞のパトロール映像が見れます。

馬券回顧

◎ベルーフ
○サトノラーゼン
▲ミュゼエイリアン
△リアファル
☆レッドソロモン
馬単5頭BOX
3連複5頭BOX(万馬券のみ)
ワイド5頭BOX(20倍以上のみ)

菊花賞予想

結果はハズレ。
個人的に超自信あったのだが結果は全く競馬が見えていない結果となった。
今日までブログ更新する気にならないほどモチベーション下がったくらいw
勝ち馬・レースそのものを非難するとかそういう意図はないので悪しからず。
未だに何故にこういう結果に帰結したか個人的に答えが明確に出ていないw
単純に言うならレースが動いた時に無駄に動かなかった馬が有利だった事は分かる。
Sペースの内有利馬場で脚を溜めれた内のスピード型に向いた事も分かる。
分かっているのだが頭の中がモヤモヤしていて競馬ってやはり難しいなって感じw
ある程度「競馬」を分かった気にはなっていたがまだまだ勉強が足りないようだ。
だからこそ面白いのだがw
競馬は馬場も血統も馬個体も日々進化していっている。
スタンダードと思われている予想方法も既にガラパゴス化しているのかもしれない。
自分の予想方法も見直すべきタイミングに来たのかもしれない。
少し違う角度から競馬を分析してみて偶然の発見からの新予想方法確立を目指していきたいと思う。
いい意味で自分の競馬観を壊してくれた菊花賞となった。
今後は今まで以上に本気で競馬を掘り下げて行きたいと思う。

前走分析

神戸新聞杯
セントライト記念
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

展開予想
推定勝ち時計3.02.5~3.03.5
推定上がり3F・34.5~35.5
推定ペース・S~M
逃げ候補はキタサンブラック・ミュゼエイリアン・リアファル・スピリッツミノル
スピリッツミノルはテンが遅い馬で大外枠なのでスタートでは逃げれないだろう。
京都・阪神2200Mのような1角までが直線じゃないと逃げられないタイプ。
となるとキタサンブラック・ミュゼエイリアン・リアファルが逃げ候補に絞られる。
キタサンブラックは距離に不安があり番手で競馬が出来るので強引に出していく事はないだろう。
ミュゼエイリアンは鞍上が横山典Jなので大逃げの可能性は秘めるが差す競馬もありえる。
リアファルは逃げて結果を出しているしスタートセンスもいいので基本は逃げで競られると番手の競馬。
菊花賞は大逃げ馬も出る事があるのでHペースの可能性はあるが基本はSペースで速くてMペース。
ラスト4Fからのマクリ合いが基本的なレース傾向なので早目に動けて長く脚を使える馬が狙い目となる。
高速京都なので昨年3.01.0ほどではないにしてもそれなりに速いタイムでの決着が予想される。

推定好走枠
内枠
高速馬場で基本は内有利だろう。
京都外回りは直線でインがガラ空きになるのでインを付ける馬が狙い目。

推定好走脚質
先行~マクリ差し
S~Mペースの内有利馬場なので先行~マクリ差し有利と予想。

推定好走血統
ハービンジャー・メイショウサムソン・SS系(スタミナ型)
細かい事は↓にて別途解説


◎ベルーフ
○サトノラーゼン
▲ミュゼエイリアン
△リアファル
☆レッドソロモン

予想ポイント
菊花賞は3000Mなので長距離血統馬・適性を見せた馬でないと流石に厳しい。
早目に動けてかつ長く脚を使える馬が狙い目となる。
東西両トライアルGⅡが共にSペースの決め手勝負になったのがポイント。
勝った馬よりも負けた馬の方で菊花賞の「距離」に適性がある馬が巻き返しやすくなる。

<血統別途解説>
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上記は秋の京都開催の芝1800M以上(時系列)の勝ち馬&父血統・母父血統である。
京都1800M以上は2000M(内回り)を除けば外回りコースで施行される。
1600Mは血統的に短距離に属すので菊花賞に参考になるのは中距離の1800M以上となる。
パッと見て一目瞭然だろうが高速馬場ならディープインパクト産駒買っておけば基本単勝は当たるw
ただそんなのは当たり前の事象(常識)で何も参考にならない。
競馬において参考になるのは「特異点」である。
普段と違う事が起きている事に気づけばそれは例外(非常識)である。
常識=人気馬・非常識=人気薄(普段来ない馬が走る)とイメージしてもらえばわかりやすいだろう。
この好走血統を見て瞬時に「特異点」に気付けた方は血統知識が豊富なので話が合いそうw
さて長々と薀蓄語るのも飽きると思われるので簡潔に「特異点」を説明したい。

それはメイショウサムソン産駒が3勝している事。
※1200Mでメイショウブイダンが勝っているので実質は4勝
メイショウサムソンに関しては←で記事にしているので興味があればどうぞ☆
メイショウサムソンはディープインパクトと真逆の適性の種牡馬。
それがディープインパクトの庭である京都で好走している事が「特異点」なのである。
当然メイショウサムソン産駒が好走したレースはディープインパクト産駒はほぼ来ない。
デンコウアンジュ-2着ディープインパクト-3着マンハッタンカフェ
ハピネスダンサー-2着ハービンジャー-3着ハーツクライ
グランディフローラ-2着キングカメハメハ-3着ハーツクライ
産駒数が多いのでディープインパクト産駒が一緒に走る事はあるが基本は両雄並び立たずの場合が多い。

そして2つ目の特異点がハービンジャー産駒である。
これは表を見るだけでは分からず今日の競馬を見て初めて分かる事である。
今日の午前中の芝はハービンジャー祭りで産駒が3勝。
ハービンジャーもメイショウサムソンと同じで長距離型のノーザンダンサー系血統。
要は長距離型のノーザンダンサー系が激走しやすいのが今の京都の馬場なのである。
実際今日の2Rと堀川特別はメイショウサムソンとハービンジャーでワンツーしている。

長々と書いたが何故こんな事を書いたかと言うと菊花賞の3000Mがポイントとなる。
血統に詳しくない人でもディープインパクト産駒は3000Mが長いと知っているレベルになりつつある。
こうなるとそれは誰でも知っている=常識となる。
菊花賞はディープインパクト産駒が好走しにくいレース=非常識(常識=王道ではない)
非常識=メイショウサムソン・ハービンジャー産駒
よって血統的にメイショウサムソン・ハービンジャーが菊花賞では穴血統となりうる資質を持つ事になる。
ただリアルスティールみたいな馬が好走したら全滅だろうw
いくら血統が向いていてもレース展開が向かなければどこにも来ないのが血統予想でもあるのでw

◎ベルーフ

↑でも書いたが今年の菊花賞はメイショウサムソンかハービンジャーが穴で狙い目の血統となる。
ハービンジャー産駒は皐月賞1頭・ダービー0頭・菊花賞3頭出走。
何故にここまで出走数が増えたか?
それは「菊花賞」に最も適性があるため。
ハービンジャーの本質は持続力で春のクラシックでは瞬発力優先のためスピード不足で勝負にならない。
菊花賞血統で有名なダンスインザダークは3頭の菊花賞馬を輩出しながら春クラシックは無冠。
菊花賞血統とは春に瞬発力不足で泣いた馬が京都3000Mで持続力(スタミナ)で逆転する血統を言う。
ハービンジャーはまさにその資質を有す種牡馬である事が単純に出走頭数でも分かる。
さてベルーフ自身に言及していきたい。
ベルーフの好走パターンは基本大外一気。
大外一気の馬はロングスパート系が多く小脚が使えないから大味な競馬になる。
そういう馬にとって前走のセントライト記念みたいなヨーイドンの競馬は全く力を発揮出来ない。
ああいうレースでベルーフみたいな馬が勝ったら歴史的名馬級であるw
競争馬というのは適性が向くか向かないかで勝ったり負けたりするのが普通。
今回は3000Mという距離・ハービンジャー向きの馬場と全てが前走から好転する。
騎手も浜中Jに乗り替わったが浜中Jは早目に動くのが好きな騎手なのでベルーフのロングスパート能力を生かすにはまさに運命的出会いになりそう。
秋華賞を勝った池江&浜中コンビが今週も淀のターフでGⅠ連勝となるかも?

なお同じハービンジャー産駒のスティーグリッツは当初買う予定だったが4人気なのでやめたw
流石に4人気じゃ妙味ないしベルーフより強いとも思えないしw
一体誰がこんなに単勝買ってるのか?
裏情報? スティーグリッツおじさん登場?

○サトノラーゼン

↑で散々ディープインパクトいらないと言っておきながら買うw
まあそれには訳があってディープインパクト産駒の本質を体現しているのはリアルスティール。
逆にサトノラーゼンはディープインパクト産駒なのにレース最速上がりが1度もない。
これが意味するのが持続力(スタミナ)>瞬発力(スピード)型という事。
※リアルスティールは3/7レースでレース最速上がり
要はディープインパクトの王道からズレた馬。
王道からズレているので菊花賞でも距離対応出来るという予想。
ベルーフと同じくセントライト記念みたいなヨーイドンの競馬では凡馬。
ただベルーフ同様ロングスパート競馬になれば重賞級。
セントライト記念負けてくれて(人気を下げてくれて)ありがとうとレース後言えるかなw
後は岩田Jの内枠で伏兵評価の差し系は黙って買いw

▲ミュゼエイリアン

セントライト記念2着馬。
奇しくも◎~▲がセントライト記念組となったw
父スクリーンヒーローはゴールドアクターで菊花賞3着。
安田記念馬モーリスを輩出するなど注目種牡馬。
菊花賞は基本SS系が強いレースだがロベルト系もその次に強い。
ちなみに○サトノラーゼンはディープインパクト×ロベルト系
主戦は競馬界のエイリアンこと横山典Jw
奇想天外の競馬が主でレースが始まるまで彼の思惑は分からないw
鬼が出るか蛇が出るかは神のみぞ知るw
ただ長距離戦で人気がないなら絶対に買いたい騎手なので買う。
後方ポツンなら横山典弘予想失敗。
「横山典Jは馬を予想するのではない騎手(ヤル気があるかないか)を予想するのだ」は個人的格言w

△リアファル

あまり買いたくないがなんだかんだで底を見せていないのでとりあえず買うw
逃げてマイペースなら。

☆レッドソロモン

個人的大穴。
ゲスい話になるが武豊Jが今週何かと世間を騒がせている。
こういう時は何かしてくる男(今日は3勝)w
インタビューでネタ的に「(人気薄で勝って)世間を驚かせてスミマセン」とか言いそうな気がするw
まあそこまでは冗談だが↑でも書いたようにメイショウサムソンは今回の穴血統。
神戸新聞杯は先行して瞬発力不足で6着惨敗。
同じ競馬しても勝負にならない事は陣営も分かっているので自ら早目に動いてスタミナ勝負に持ち込む可能性はある。
4角早目先頭とかが出来ればもしかしたらもしかするかも?
能力は全然足りないがゴールドシップみたいな馬なので今年の天皇賞春みたいなレースが理想。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。
当記事へのコメントへのレスはしませんがコメント返しはさせていただきます。
※10/24分まではレスします
昼過ぎには競馬観戦に京都競馬場へ行くので昼以降はレース結果に対してのコメント返しとなります。

直線馬群

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決着タイム1.46.3
タイム指数+0.1

12.5 - 11.4 - 11.4 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 11.5 - 11.6 - 12.0
前半1000M59.2・後半1000M59.0と後傾ラップ。
1000M通過59.2(Mペース)テン3F35.3 ラスト3F35.1

トラックバイアス(17.6)・・・外の差し馬有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・外
当週の東京芝は外が伸びやすい馬場だった。
外の差し馬が嵌りやすい流れ。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが11.9-12.0-11.5-11.6-12.0。
ラップに緩急がなく持続的な流れ。
外の差し馬がここから伸びる。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均10.0
外枠有利。

位置分析
平均7.6
差し馬有利。

前走分析
関屋記念
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が阪神勝利経験あり。
外差し競馬になり阪神の急坂対応出来るような馬力型に流れが向いた。

勝利距離(平均)分析
平均が1720。
1600~1800M型>1800~2000M型となった。
スピード>スタミナのレースとなった。
エリザベス女王杯には直結しなさそうな感じ。
エリザベス女王杯で狙うならここで負けた馬がいいかも?

ペース・・・DH(C)
ペース適性について
1.46.3-上がり35.1(タイム指数+0.1)

決着時計・上がり共にGⅡとしては平凡。
差し決着となったのでDH設定。
血統的にフレンチデピュティ産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってDH(C)となる。

種牡馬・距離&競馬場適性
1着フレンチデピュティ・・・BC(短距離型万能・クラシック)
2着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
3着ブライアンズタイム・・・IL(長距離型万能・ローカル)

フレンチデピュティ産駒が勝ち好走するにはスピード>スタミナが問われた。

血統
1着ノボリディアーナ(フレンチデピュティ×サンデーサイレンス)

フレンチデピュティ
母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載。

フレンチデピュティ×サンデーサイレンスはニックス配合。
レジネッタ(桜花賞など)
サイレントプライド(富士Sなど)
優秀なマイラー血統が基本路線。
本馬も1600~1800Mで高いパフォーマンスを示している。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・122
GⅡとしては水準級。

ノボリディアーナ

中団追走から4角大外から直線外から伸びて差し切り1着。
白百合S1着・ターコイズS2着・小倉日経OP2着などOP特別では実績があったが初重賞制覇。
明らかにルメールJ騎乗の効果があったとみていいほどの変わり身。
ルメールJはデムーロJほどGⅠ実績がないが安定感が非常に高い(複勝率45.6%)
デムーロJは出遅れ癖があるがルメールJは大きなウィークポイントはないので軸にしやすい騎手の一人。
エリザベス女王杯に出走するようだがおそらく好走は厳しいだろう。
マイルCSの方がまだ可能性はあると思う。

スマートレイアー

中団追走から直線馬群を割って伸びて2着。
府中牝馬Sは昨年2着から今年も2着とリピート好走。
昨年はその後エリザベス女王杯で10着。
今年も同様のローテーションならおそらく厳しいだろう。
こちらもノボリディアーナ同様にエリザベス女王杯よりかはマイルCSの方が可能性はある。
デムーロJが騎乗してこれで(1.1.0.0)と好相性。
阪神巧者なのでエリザベス女王杯かマイルCS後の阪神開催重賞で人気がなければ面白いかも?

カフェブリリアント

中団追走から直線外から伸びて3着。
左回り(4.2.2.6)の左回り巧者で関屋記念を叩いて変わり身を見せた。
ブライアンズタイム産駒らしくパワー型なので稍重馬場も向いた。
稍重(1.0.1.0)・重(1.0.0.0)と雨馬場は複勝率100%
エリザベス女王杯って感じの馬ではない。
上位3頭がエリザベス女王杯?って感じなのでここで負けた馬がエリザベス女王杯の穴候補となりそう。

府中牝馬S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015府中牝馬Sのデータが見れます。

府中牝馬S
↑クリックするとJRAHPによる2015府中牝馬Sのレース映像が見れます。

府中牝馬S・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015府中牝馬Sのパトロール映像が見れます。

ミッキークイーン


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・ミッキークイーン
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・ミッキークイーン
※クリックするとJBIS・Searchの競争馬データが見れます

血統

ディープインパクト×Gold Away

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ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父Gold Away・・・Nureyev系

兄がトーセンマタコイヤ
ディープインパクトは牝馬優生種牡馬(牝馬に大物が出やすい)
本馬もそれに準ずる

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)・阪神(内)・(外)②・東京
内回り・外回り対応可能
差し馬なので外回り向き

好走季節
4②・5・10・12月勝利経験
季節不問

主戦騎手
浜中J(5.4.3.3)

馬場状態
稍重(0.0.1.1)
重(2.0.0.0)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
速い上がりが使える実質良馬場の重は問題ない

適性距離
好走距離平均が1927
中距離型

枠適性
好走馬番平均が9.0/16(頭数)
3・5・6②・8枠で勝利経験
大外一気系の差し馬なので外枠向き

ペース適性
好走T3・12.3 道中・12.1 L3・11.3(10.8.0)
Hペース差し適性の高い馬

決め手
好走上がり平均が34.0
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が33.3
ディープインパクト産駒の王道系なので決め手レベルは高い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.4-11.9
Hペース差し適性の高い馬なのでL1が失速するところを差すタイプ

馬体重
好走馬体重平均が435キロ(前走比+0.9)
小柄な馬体

能力
最高ランク129で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスはオークス1着時

馬場適性
タイム指数平均が-0.8
最速タイム指数が-3.3(秋華賞1着時)
好走トラックバイアス指数平均が16.9
好走トラックバイアス指数が16.9と現役屈指の外差し適性の持ち主
開幕週よりかは開催後半が向くタイプ

位置取り
好走位置取り平均が9.7
差し~追込馬
中団から長く脚を使って差し切るタイプ

レース質
適性的に時計が速く上がりが速い競馬が得意

〇・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
◎・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
△・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
▲・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
△・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
◎・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
△・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
〇・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)⑤
マンハッタンカフェ・HC(中距離型・クラシック)④
ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)④
ハービンジャー・HC(中距離型・クラシック)③
キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)②

相性の良い馬
クイーンズリング
ゴールドアクター
サトノクラウン
スマートレイアー
モズカッチャン
ルージュバック

GⅠ血統馬と相性がいい事からスピード・スタミナが高いレベルで安定している事が分かる
クイーンズリングと秋華賞・エリザベス女王杯で一緒に好走
クイーンズリングは母系がDanzig系
Danzigは芝1200・1400Mのレコードを未だに産駒が保持している快速血統
潜在的なHペース適性がある事が分かる

相性の良い血統の代表例
・ディープインパクト産駒
・マンハッタンカフェ産駒(母系がノーザンダンサー系)

適性まとめ

イメージ 3


時計・・・速い
上がり・・・速い
ペース・・・Hペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ
タイプ・・・日本ST

雑談

有馬記念に7枠13番で出走します。
もう5歳牝馬なのでこれ以上を求めるのは酷ですが2~3着なら十分ありそうな雰囲気ですね。
この馬は全5勝で新馬戦を除く4勝時に馬券圏内に自身もしくは相手が4角10番手以下です。
要は差し展開になればなるほど力を発揮するってタイプですね。
そういう意味では今回はキタサンブラックが潰れるような超Hペースにでもなればチャンスあるかもしれません?
7枠13番で差し脚質なので4角は外確定かな?
SペースだったらヴィクトリアMで露呈したように厳しい展開になると思います。
秋華賞や宝塚記念みたいな小回りの消耗戦になればといったところでしょう。
キタサンブラックもしくは逃げ馬のペース次第ですねw

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