直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.20.2
タイム指数-1.2

12.1 - 11.0 - 11.5 - 11.5 - 11.4 - 11.3 - 11.4
前半1000M57.5・後半1000M57.1と後傾ラップ。
1000M通過57.5(Hペース)テン3F34.6 ラスト3F34.1

トラックバイアス(20.8)・・・外の差し馬有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・追込・中
3着馬・・・差し・外
Hペースで外の差し馬に有利な展開となった。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト600Mラップが11.4-11.3-11.4。
Hペースで外の差し馬に有利な流れとなり後半も流れた。
短距離的な持続系の脚を使える馬が有利。
ここから外の差し馬が伸びてくる。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均10.0
外枠有利。

位置分析
平均10.8
差し馬有利。

前走分析
京成杯AH
安田記念
キーンランドC
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中3頭が京都勝利経験あり。
京都コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1471.2。
Hペースの外差し競馬となり1400Mギリギリの馬よりかは距離適性が長めの馬が伸びた。
ただ14人気バクシンテイオーが4着になったようにある程度スプリント適性も問われた1戦。
スプリントの競馬にも対応出来るマイラーが最も力を発揮しやすい流れ。

ペース・・・AH(L)
ペース適性について
1.20.2-上がり34.1(タイム指数-1.2)
Hペースなので時計は速く馬場もいいので上がりも速い。
差し有利の流れになったのでAH設定。
血統的にはハーランズホリデー産駒が勝ったのでL(ローカル)設定。
よってAH(L)となる。
AH(L)なのでローカル向きの血統が好走しやすくややダート寄りの競馬にもなった。

種牡馬・距離&競馬場適性
1着ハーランズホリデー・・・米国系
2着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
3着ゼンノロブロイ・・HC(中距離型・クラシック)

米国系の血統が勝ち高速馬場・短距離・Hペース・ダート適性が問われた1戦。
2着フィエロは真逆の適性が問われたので能力は出し切れなかった。
3着馬はダート勝利経験がありスプリント対応馬なのでレースの流れは向いた。

血統
1着アルビアーノ(ハーランズホリデー×Unbridled)

外国産馬で吉田和美氏所有という事で繁殖目的で購入ついでに競争もさせているのだろう。
重賞2勝で元も取っただろうし繁殖後はSS系のトップサイアーに種付けしてセレクトセールにでも出せば億ホースの誕生だろう。

Storm Cat系×Mr.Prospector系というアメリカの王道血統。
こういう馬が好走する時は大抵王道(日本向き)にはならず異端決着となりやすい。
NHKMCでは同じ米国要素の強いクロフネとキングカメハメハが上位でSS系壊滅。
この馬が好走すると決め付けた時は似たような血統の馬を狙うと大万馬券とか取れるだろう。
※SS系の人気馬が凡走して大波乱となりやすいため

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・124
GⅡとしては水準級。

アルビアーノ

今までの先行策から一転差す競馬をし差し切り1着。
前走京成杯AHは外差し競馬を先行し踏ん張り力は見せていた。
富士Sのダノンプラチナ・スワンSのアルビアーノと2~3歳GⅠ連対馬がマイルCS前哨戦を勝利。
3歳馬はマイル路線が強いのかw
本番でどういう競馬をするのか興味深いが差す競馬はやめた方がいいと思う。
1600Mで今回と同じ競馬をすれば流石にSS系には歯が立たないはず。
今回はスプリント力でフィエロを上回ったから勝てた面が大きい。
本番は本来の先行策をすればSS系不向きの展開になった時に力を発揮出来るだろう。
ちなみにダートは関東オークスで惨敗しているが短距離なら通用するはず。
芝で厳しくなったらダート路線に行けばそれなりに活躍出来るだろう。

フィエロ

後方追走から直線馬群を割って伸びて2着。
1400Mは少し忙しくベストは1600Mの馬なので前哨戦としては好内容といって良い2着。
相変わらず勝ち味に遅いが安定感はある。
こういう馬がGⅠを勝つには昨年ダノンシャークが岩田Jのイン差しで勝ったように騎手の力の助けが必要。
本番もデムーロJが乗るのか分からないが勝負師的な騎手がいいだろう。
普通のマイルCSになれば少なくともここに出走いているメンバーには負けないだろう。
ただ今年は昨年以上にハイレベルになりそうなので本番で昨年並み(2着)になれるかどうかは微妙。
下手に1・2人気とかになるようだと怪しい(4~5着)気がするw
逆に5人気以下とかなら2~3着に来そうw

オメガヴェンデッタ

中団追走から直線外から伸びて3着。
芝・ダート兼用馬で1200M勝利経験のある馬でレースの流れが向いた。
本番マイルCSはディープインパクト産駒が上位を占めるような王道の結果になれば厳しいだろう。
その前に賞金が足りない感じなので出走出来ないかもしれないが。
1600Mよりも1200~1400M型でベストは1400Mの馬。
阪神Cとかが案外面白いかもしれない。
なんだかんだで京王杯SC・スワンCと1400MGⅡ連続好走中だしw

スワンS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015スワンSのデータが見れます。

スワンS
↑クリックするとJRAHPによる2015スワンSのレース映像が見れます。

スワンS・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015スワンSのパトロール映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.34.1
タイム指数+0.4

12.5 - 11.3 - 11.1 - 12.4 - 12.6 - 11.9 - 11.1 - 11.2
前半1000M59.9・後半1000M59.2と後傾ラップ。
1000M通過59.9(Mペース)テン3F34.9 ラスト3F34.2

トラックバイアス(18.8)・・・外の差し馬有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・差し・外
当週は外の差し馬が伸びやすい馬場。
逃げ粘ったメジャーエンブレムはかなり強い。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.4-12.6-11.9-11.1-11.2。
ラスト2F目が11.1と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい流れ。
L2~L1が11.1-11.2とほぼ失速していない流れを差した勝ち馬も馬場の恩恵はあるにせよ好内容。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均10.2
外枠有利。

位置分析
平均8.6
差し馬有利。

前走分析
札幌2歳S
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

勝利距離(平均)分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

ペース・・・BH(L)
ペース適性について
1.34.1-上がり34.2(タイム指数+0.4)
決着時計は水準級も上がりは速い。
差し有利の流れになったのでBH設定。
血統的にはメイショウサムソン産駒が勝ったのでL(ローカル)設定。
よってBH(L)となる。
BH(L)なのでローカル向きの血統が好走しやすく外差し系のスタミナ血統が好走しやすい流れ。

種牡馬・距離&競馬場適性
1着メイショウサムソン・・・HL(中距離型・ローカル)
2着ダイワメジャー・・・EC(マイル型・クラシック)
3着ステイゴールド・・JL(長距離型・ローカル)

2着メジャーエンブレムは1頭だけ異質の競馬をして好走する強い内容。
1・3着馬がローカル質の強い血統でスタミナ型が差しやすい展開だった事が分かる。

血統
1着デンコウアンジュ(メイショウサムソン×マリエンバード)

メイショウサムソン
細かい事は↑に記載

メイショウサムソン産駒として初の重賞制覇。
メイショウサムソンは牝馬でも
トーセンアルニカ(迎春S・中山2500M)
イルミナティ(磐梯山特別・福島2600M)
など2500M以上で牡馬と走っても好走するほどスタミナを強く遺伝させる種牡馬。

祖父オペラハウスの代表産駒は
テイエムオペラオー
メイショウサムソン
共通点は晩成のオペラハウス産駒ながら3歳重賞で通用した早期完成度があった点。

もしかしたらもしかする馬かもしれないので次走に注目。
次走走れば本物(GⅠ級)の可能性がある。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・122
GⅢとしては水準級。

デンコウアンジュ

後方待機から4角大外から上がり33.3で伸びて差し切り1着。
差す馬は長く脚を使えるスタミナ型でないと厳しい流れだったのでかなり長く脚を使える馬と判明。
-18キロと輸送で絞ったのか究極の仕上げなのか分からないがこれがベスト体重なのかもしれない。
↑の血統欄で書いたがこの血統で2歳GⅢ勝ち切れる馬はもしかしたらGⅠ級の可能性を秘めている。
しかも只のGⅠ馬じゃなくGⅠ3~4勝級の。
馬場が味方したフロック・反動が出る可能性があるが次走も同じ位走ればオークス連対は確定級だろう。
2歳馬なので桜花賞までは馬券買わないが次走がいろんな意味で楽しみな馬。
本物だった場合は追いかけて損はない馬。
偽物だったとしても今回のように嵌れば激走型に育つのでどちらにせよ追いかけて損はないと思うw

メジャーエンブレム

前半少し速め中盤抑えてラスト2F全速力の東京の逃げ馬としては完璧なペース配分。
マイペースで逃げれたが外のスタミナ型差し馬に差され惜しくも2着。
勝ち馬も強かったが1頭だけ異質な競馬をしたこの馬もやはり強い。
とりあえず現時点では2歳牝馬トップクラスの扱いでいいだろう。
デンコウアンジュはまだまだ荒削りな面はあるがこちらは優等生型で馬券の軸に向くタイプ。
逃げなくても競馬出来るタイプだけにおそらく次走の阪神JFでも好走が期待出来るだろう。
勝ち切れなくても2~3着には常に来るタイプの馬になりそう。
とりあえずこの馬をものさしにすれば2歳牝馬のレベルは判定出来そうw

クロコスミア

中団追走から直線外から伸びて3着。
札幌2歳Sから連続2歳GⅢで3着と力は示した。
函館1800Mの重馬場で勝つようなスタミナ型なので本質東京1600Mは忙しい分の3着。
混戦で強いタイプになりそうでここ2戦のように格上相手に激走(人気より走る)しそうな馬。
こういう馬は格下戦でも基本2~3着を量産するので自己条件で単勝1倍~2倍台の単勝を買うのはやめた方が良いw

アルテミスS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015アルテミスSのデータが見れます。

アルテミスS
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アルテミスS・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015アルテミスSのパトロール映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.58.4
タイム指数-1.7

12.8 - 11.7 - 11.9 - 12.2 - 12.0 - 12.2 - 11.6 - 11.3 - 11.1 - 11.6
前半1000M60.6・後半1000M57.8と後傾ラップ。
1000M通過60.6(Sペース)テン3F36.4 ラスト3F34.0

トラックバイアス(20.2)・・・外の差し馬有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・差し・大外
3着馬・・・差し・外
上位5頭で1着ラブリーデイのみ異質な競馬をして勝利と強さが抜けている事が分かる。
基本は2~5着馬のように外から決め手を生かし差してくるような馬が好走しやすい流れだった。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.2-11.6-11.3-11.1-11.6。
ラスト3F目から11秒台前半と速くなり直線半ばでMAX→惰性失速の流れ。
先行馬はラブリーデイのようなスピード持続系でないと好走しにくい流れ。
差し馬はマイラー系のスピードがないと差して来れない流れ。
1着馬と2~5着ではレース次元が異なっているので注意。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均11.0
外枠有利。

位置分析
平均9.2
差し馬有利。

前走分析
京都大賞典
毎日王冠
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が東京勝利経験あり。
東京コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1891.2。
2~5着馬の勝利距離平均を見てもらえば分かるがショウナンパンドラのような2000~2200M型はマイル向きの決め手負けで差し遅れる。
差すには1600~2000M型のスピードが必要なレース。
そういうレースを王道の先行押し切りで勝ったラブリーデイは1頭だけ異質の競馬をした。
最後詰め寄られたように基本負けるレースを勝ち切ったのは実力の証明。

ペース・・・AS(C)
ペース適性について
1.58.4-上がり34.0(タイム指数-1.7)

Sペースだったが後半流れたので決着時計・上がり共にまずまず速い。
先行決着となったのでAS設定。
血統的にキングカメハメハ産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAS(C)となる。

種牡馬・距離&競馬場適性
1着キングカメハメハ・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
3着フジキセキ・・・CC(1400M型・クラシック)

GⅠで時計&上がりが速いので総合力が問われリーディング血統が好走しやすい流れ。
フジキセキ産駒が3着に来たようにレースは1600~2000M系の流れとなった。
2000~2400M型はラブリーデイのようにスピードを持続させて走れるような馬以外厳しい。

血統
1着ラブリーデイ(キングカメハメハ×ダンスインザダーク)

父キングカメハメハ産駒の牡馬の代表産駒は
ローズキングダム(JCなど)
ドゥラメンテ(ダービーなど)
2~3歳で活躍する馬は瞬発力で勝負する馬が多い。
ルーラーシップ(クイーンエリザベスC)
トゥザグローリー(有馬記念3着)
2~3歳時は素質を見せるも未完成で古馬になって本格化する晩成型は持続力で勝負する馬が多い。

本馬は5歳になって本格化したように後者に属す。
先行してスピードを持続させて押し切る競馬が得意。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・126
GⅠとしては水準級。

ラブリーデイ

好位の内目追走から直線早目に抜け出し押し切り1着。
↑でも書いているが基本はステファノスが差し切るレース。
早目に抜け出しそれを凌いだのは強さの証明である。
強さを感じさせないタイプのため派手な勝利はないが相当能力がある馬。
「勝つ」という意味では年間無敗を記録した頃のテイエムオペラオーに近いかもしれない。
3000M以上を除けば今期無敗とある意味テイエムオペラオー化しているw
テイエムオペラオーも地味な勝ち方が多いため成績の割に過小評価な馬だった。
当時テイエムオペラオーを過小評価していた人とかは自分も含めて今回この馬を侮っている・いたと思うw
こういう馬を素直に強いと認めれないのは馬券下手の証明だなと改めて思ったw
※自分の予想では無印
これでJC・有馬記念と不動の本命級だろうがそれなりに信頼出来るレベルの馬だろう。

ステファノス

中団追走から直線外から伸びて2着。
QE2世C2着と世界相手に2着していた馬。
終わってみればマイラー(1600~2000M型)としてはこのメンバーで1番強かった(速かった)という事だろう。
7枠14番からスタート後ある程度出していって折り合いに専念した戸崎Jの好騎乗も大きかった。
次走がどこになるか不明もマイルCSならディープインパクト産駒だし好走確率は高いだろう。

イスラボニータ

中団追走から直線ステファノスと外から伸びて3着。
8枠16番だったのでいつもの先行策から中団待機。
これは蛯名Jの好判断でいつも通り先行していたら確実に4着以下だっただろう。
いつも通りならラブリーデイと競り合ってスタミナ切れで戦意喪失していただろう。
基本はマイラーなので陣営は昨年のようにJCなど絶対狙わず素直にマイルCSでいいと思う。
マイルCSなら勝ち負け可能な能力は持っている。

ショウナンパンドラ

後方待機から直線勝負に徹し上がり最速の33.4を使うも僅かに届かず4着。
ステファノス・イスラボニータに比べマイル的なスピードに若干欠けるため差し負けた格好。
秋華賞・オールカマー・宝塚記念3着など基本は内回り(小回り)コースで一瞬の脚を生かすタイプ。
内枠引いてイン差しとかしていれば2着はあっただろうに残念な7枠15番となった。
この秋は使うレースに難儀しそうだが馬の適性を考えれば距離は少し長いが有馬記念が良さそう。
昨年みたいな超Sペースにでもなって内枠引いてイン差しすれば2~3着なら狙えるかも?

アンビシャス

1枠2番から今回は出遅れず中団追走から外目に出し直線伸びるも失速し5着。
Sペースで行きたがっていたが許容範囲(ラブリーデイも行きたがっていた)の内容で力負けとも言える5着。
潜在能力は高いのだが気性の影響でその能力を持て余しているといった感じ。
予定通り次走はマイルCSか?
そこでも上位を争える能力は見せた。
マイルCSはかなり群雄割拠な混戦レースになりそうで面白そうw

アンビシャスを単純なものさしにすればリアルスティールが今回出てたら多分1着だったと個人的に思う。
サンデーレーシングは痛い事したと後々後悔しなければいいが・・・

天皇賞秋
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天皇賞秋
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天皇賞秋・PV
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馬券回顧

◎アンビシャス
○サトノクラウン
▲ディサイファ
△イスラボニータ
☆ヴァンセンヌ
馬単5頭BOX
3連複5頭BOX(万馬券のみ)
ワイド5頭BOX(20倍以上のみ)

天皇賞秋予想

結果はハズレ。
1着ラブリーデイを消しかつ穴党ながらステファノスを買っていない酷い予想w
エイシンヒカリが逃げて前後半59秒-59秒のイーブンラップを想定していたのもあるがそれはそれ。
マイラー重視の予想は間違っていなかったとは思うがセンスのかけらもない予想だったと思うw

競馬予想TVを参考に見ているがあそこでアンビシャスが過剰人気だった時点で嫌な予感はしていたw
あそこの出演予想家も自分同様に下手に競馬知識がありかつ捻くれているから虚を突いた予想が多い。
が予想センスが自分同様あまりないので大抵当たらないw
予想は当たる予想・当たらない予想の2種類しかないがどちらもある意味参考になる。
当ブログも基本は当たらない予想なので参考にはなると思うw
条件戦は当たるんだけど重賞になるとどうも冴えないw
春も結局ヴィクトリアMしかGⅠ当たってないしとりあえずGⅠを1つ的中目指して頑張っていきたい。
エリザベス女王杯・マイルCS・JC・有馬記念と自分が買うレースは残り4つしかないがw

レース分析

天皇賞秋分析
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前走分析

毎日王冠
ダービー
新潟記念
京都大賞典
札幌記念
オールカマー
天皇賞春
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予想

展開予想
推定勝ち時計1.58.0~1.59.0
推定上がり3F・34.5~35.5
推定ペース・S~M
逃げ候補はエイシンヒカリ
出遅れない限り単騎逃げ濃厚で基本はS~Mペースで逃げるタイプ。
イレ込んで暴走しない限りはS~Mペース予想で良さそう。

推定好走枠
内枠~中枠
今の東京は外が伸びる馬場。
おそらく決め手勝負になるので決め手勝負の天皇賞秋は内を突いた馬が好走しやすい。
※ヘヴンリーロマンス(1枠)・カンパニー(2枠)・エイシンフラッシュ(6枠もイン差し)
道中は内で脚を溜めて直線外に出すのがベストな気がする馬場

推定好走脚質
好位~差し
天皇賞秋は差し馬有利でS~Mペース予想なので好位~差し馬狙い

推定好走血統
ディープインパクト・マイラー系のSS系


◎アンビシャス
○サトノクラウン
▲ディサイファ
△イスラボニータ
☆ヴァンセンヌ

予想ポイント
ディープインパクト・フジキセキなどマイラー系のSS系狙い。
東京重賞実績を狙いつつ更に東京1600~2000Mで実績のある馬をチョイス。
後は1000M~2000Mは今年の3歳が強いと信じて3歳重視。
穴党なのでエイシンヒカリが逃げ粘ったら諦める事にするw

◎アンビシャス

毎日王冠のレース回顧で書いたが今年の毎日王冠のような時は上がり最速系が天皇賞秋で好走しやすい。
毎日王冠で上がり最速の33.0を使ったので素直に◎
天皇賞秋に出走するかどうか微妙な感じもあったが出れたからには天運(持っている馬)ありと見る。
今年の3歳世代は夏から古馬相手に奮闘。
決め手勝負になれば56キロの3歳馬が生きるはず。
ただ菊花賞の結果などを見るとやはり基本は短距離~中距離の層が厚い世代とみる。
3歳中距離トップクラスの能力はラジオNIKKEI賞の圧勝でも分かる。
出遅れ=デムーロJの印象は強いが出遅れなければ神騎乗はありえるのがデムーロJ。
同じ失敗をしないのがデムーロJと信じたい。

○サトノクラウン

ダービーで2冠馬デュラメンテを凌ぐ上がり最速と決め手は3歳最強クラス。
皐月賞では1人気になったほどの素材でおそらく東京2000Mはベストの舞台。
惜しむらくは休み明けの点。
メイチはJCっぽいローテーションなのでここは潜在能力が通用するかどうか?
脚が上手く溜まれば突き抜けてもおかしくない。

▲ディサイファ

6歳ながら今期は札幌記念・中日新聞杯と重賞2勝。
競争馬としてのピークを迎えている。
先行~差しと自在な脚質で変幻自在なレースが出来るタイプ。
基本はスピード持続系でエイシンヒカリが作るペースはエプソムC・毎日王冠と好走している。
昨年のようなSペースの決め手勝負では力を発揮出来ないのでエイシンヒカリの存在は今年はプラス。

△イスラボニータ

昨年3着馬。
基本はスピード持続系でこの馬もエイシンヒカリの作るペースは歓迎のタイプ。
持ったままで直線を迎えながら追って味がない。
こういう馬は思い切って最後方待機とかすれば劇的に切れる可能性がある。
蛯名Jが普段の先行策から先週ダノンプラチナでやったような後方待機策をすれば面白いが果たして?
基本はマイラーなのでマイラー向きのレースになれば。

☆ヴァンセンヌ

個人的大穴。
天皇賞秋はマイラーが走りやすいレース。
安田記念2着馬なので狙ってみたい。
毎日王冠はもともと掛かる気性で先行したのと休み明けが重なり大敗。
おそらく今回は普段の追込競馬に徹するはずで横山典J得意?の2~3着ならありかとw
マイラーと思われるのに陣営が何故にここを使うのか?
陣営のレース選択がドンピシャだった事を祈ってみるw

※ワンアンドオンリーが少し気になるので6頭買いになる可能性も現時点であり

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。
当記事へのコメントへのレスはしませんがコメント返しはさせていただきます。
※10/31分まではレスします
昼過ぎには競馬観戦に京都競馬場へ行くので昼以降はレース結果に対してのコメント返しとなります。
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馬単10-12 18550円

買い目は3-6-10-12-14の馬単BOXと3連複BOX(万馬券のみで今回は7点)とワイドBOX(20倍以上で今回は5点)でした。
※的中の3連複は購入時万馬券だった
5頭買って5頭掲示板と我ながら完璧な予想だったと自負しておりますw
菊花賞のように見当違いのレースはありますが当たる時はこんなものなのが競馬ですw
ブリクストが勝ったら馬単万馬券じゃなかったのでクリノコマチの頑張りに感謝しております。
贅沢な話ですが4・5着馬のどちらかが3着なら3連複も万馬券だったのにw
先週から試していますがワイドは何気に美味しい馬券です。
基本は馬単BOXで3連複は馬単当たった延長で荒れればご褒美馬券。
ワイドは1・3着か2・3着で荒れたけど取れなかった時の保険。
予想がまともに出来ていれば確実に儲けれる自分としては最強の馬券組み合わせかもしれませんw
当たらなければ約3000円位紙くずになる馬券ですがw

さて何故に13人気のクリノコマチを狙えたかがこのレースのポイントになりますね。
理由はクリノコマチの黒松賞・春菜賞と今年4/11の福島の500万のレース内容です。
これら内容は確実に1000万通用の内容でした。
3歳の春菜賞以降芝の1000~1200Mが主戦場でしたがここにきて1400M路線に戻してきました。
ここでポイントになるのが陣営のレース選択。
今週はこの国立特別と河北新報杯に特別登録していました。
今までのローテーションだとどう考えても河北新報杯が濃厚ですが国立特別に使ってきました。
そして鞍上も内田博Jを配して確実に鞍上強化。
陣営が1200Mより今なら1400Mの方がいいと判断してのこのレース選択と読めば買える要素はあります。
こちらの予想の期待に応えて見事に1着になりました。