決着タイム1.20.2
タイム指数-1.2
12.1 - 11.0 - 11.5 - 11.5 - 11.4 - 11.3 - 11.4
前半1000M57.5・後半1000M57.1と後傾ラップ。
1000M通過57.5(Hペース)テン3F34.6 ラスト3F34.1
トラックバイアス(20.8)・・・外の差し馬有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・追込・中
3着馬・・・差し・外
Hペースで外の差し馬に有利な展開となった。
タイム指数-1.2
12.1 - 11.0 - 11.5 - 11.5 - 11.4 - 11.3 - 11.4
前半1000M57.5・後半1000M57.1と後傾ラップ。
1000M通過57.5(Hペース)テン3F34.6 ラスト3F34.1
トラックバイアス(20.8)・・・外の差し馬有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・追込・中
3着馬・・・差し・外
Hペースで外の差し馬に有利な展開となった。
ラスト600Mラップが11.4-11.3-11.4。
Hペースで外の差し馬に有利な流れとなり後半も流れた。
短距離的な持続系の脚を使える馬が有利。
ここから外の差し馬が伸びてくる。
Hペースで外の差し馬に有利な流れとなり後半も流れた。
短距離的な持続系の脚を使える馬が有利。
ここから外の差し馬が伸びてくる。


馬番分析
平均10.0
外枠有利。
位置分析
平均10.8
差し馬有利。
前走分析
京成杯AH
安田記念
キーンランドC
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中3頭が京都勝利経験あり。
京都コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1471.2。
Hペースの外差し競馬となり1400Mギリギリの馬よりかは距離適性が長めの馬が伸びた。
ただ14人気バクシンテイオーが4着になったようにある程度スプリント適性も問われた1戦。
スプリントの競馬にも対応出来るマイラーが最も力を発揮しやすい流れ。
ペース・・・AH(L)
ペース適性について
1.20.2-上がり34.1(タイム指数-1.2)
Hペースなので時計は速く馬場もいいので上がりも速い。
差し有利の流れになったのでAH設定。
血統的にはハーランズホリデー産駒が勝ったのでL(ローカル)設定。
よってAH(L)となる。
AH(L)なのでローカル向きの血統が好走しやすくややダート寄りの競馬にもなった。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ハーランズホリデー・・・米国系
2着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
3着ゼンノロブロイ・・HC(中距離型・クラシック)
米国系の血統が勝ち高速馬場・短距離・Hペース・ダート適性が問われた1戦。
2着フィエロは真逆の適性が問われたので能力は出し切れなかった。
3着馬はダート勝利経験がありスプリント対応馬なのでレースの流れは向いた。
血統
1着アルビアーノ(ハーランズホリデー×Unbridled)
外国産馬で吉田和美氏所有という事で繁殖目的で購入ついでに競争もさせているのだろう。
重賞2勝で元も取っただろうし繁殖後はSS系のトップサイアーに種付けしてセレクトセールにでも出せば億ホースの誕生だろう。
Storm Cat系×Mr.Prospector系というアメリカの王道血統。
こういう馬が好走する時は大抵王道(日本向き)にはならず異端決着となりやすい。
NHKMCでは同じ米国要素の強いクロフネとキングカメハメハが上位でSS系壊滅。
この馬が好走すると決め付けた時は似たような血統の馬を狙うと大万馬券とか取れるだろう。
※SS系の人気馬が凡走して大波乱となりやすいため
平均10.0
外枠有利。
位置分析
平均10.8
差し馬有利。
前走分析
京成杯AH
安田記念
キーンランドC
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中3頭が京都勝利経験あり。
京都コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1471.2。
Hペースの外差し競馬となり1400Mギリギリの馬よりかは距離適性が長めの馬が伸びた。
ただ14人気バクシンテイオーが4着になったようにある程度スプリント適性も問われた1戦。
スプリントの競馬にも対応出来るマイラーが最も力を発揮しやすい流れ。
ペース・・・AH(L)
ペース適性について
1.20.2-上がり34.1(タイム指数-1.2)
Hペースなので時計は速く馬場もいいので上がりも速い。
差し有利の流れになったのでAH設定。
血統的にはハーランズホリデー産駒が勝ったのでL(ローカル)設定。
よってAH(L)となる。
AH(L)なのでローカル向きの血統が好走しやすくややダート寄りの競馬にもなった。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ハーランズホリデー・・・米国系
2着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
3着ゼンノロブロイ・・HC(中距離型・クラシック)
米国系の血統が勝ち高速馬場・短距離・Hペース・ダート適性が問われた1戦。
2着フィエロは真逆の適性が問われたので能力は出し切れなかった。
3着馬はダート勝利経験がありスプリント対応馬なのでレースの流れは向いた。
血統
1着アルビアーノ(ハーランズホリデー×Unbridled)
外国産馬で吉田和美氏所有という事で繁殖目的で購入ついでに競争もさせているのだろう。
重賞2勝で元も取っただろうし繁殖後はSS系のトップサイアーに種付けしてセレクトセールにでも出せば億ホースの誕生だろう。
Storm Cat系×Mr.Prospector系というアメリカの王道血統。
こういう馬が好走する時は大抵王道(日本向き)にはならず異端決着となりやすい。
NHKMCでは同じ米国要素の強いクロフネとキングカメハメハが上位でSS系壊滅。
この馬が好走すると決め付けた時は似たような血統の馬を狙うと大万馬券とか取れるだろう。
※SS系の人気馬が凡走して大波乱となりやすいため
アルビアーノ
今までの先行策から一転差す競馬をし差し切り1着。
前走京成杯AHは外差し競馬を先行し踏ん張り力は見せていた。
富士Sのダノンプラチナ・スワンSのアルビアーノと2~3歳GⅠ連対馬がマイルCS前哨戦を勝利。
3歳馬はマイル路線が強いのかw
本番でどういう競馬をするのか興味深いが差す競馬はやめた方がいいと思う。
1600Mで今回と同じ競馬をすれば流石にSS系には歯が立たないはず。
今回はスプリント力でフィエロを上回ったから勝てた面が大きい。
本番は本来の先行策をすればSS系不向きの展開になった時に力を発揮出来るだろう。
ちなみにダートは関東オークスで惨敗しているが短距離なら通用するはず。
芝で厳しくなったらダート路線に行けばそれなりに活躍出来るだろう。
フィエロ
後方追走から直線馬群を割って伸びて2着。
1400Mは少し忙しくベストは1600Mの馬なので前哨戦としては好内容といって良い2着。
相変わらず勝ち味に遅いが安定感はある。
こういう馬がGⅠを勝つには昨年ダノンシャークが岩田Jのイン差しで勝ったように騎手の力の助けが必要。
本番もデムーロJが乗るのか分からないが勝負師的な騎手がいいだろう。
普通のマイルCSになれば少なくともここに出走いているメンバーには負けないだろう。
ただ今年は昨年以上にハイレベルになりそうなので本番で昨年並み(2着)になれるかどうかは微妙。
下手に1・2人気とかになるようだと怪しい(4~5着)気がするw
逆に5人気以下とかなら2~3着に来そうw
オメガヴェンデッタ
中団追走から直線外から伸びて3着。
芝・ダート兼用馬で1200M勝利経験のある馬でレースの流れが向いた。
本番マイルCSはディープインパクト産駒が上位を占めるような王道の結果になれば厳しいだろう。
その前に賞金が足りない感じなので出走出来ないかもしれないが。
1600Mよりも1200~1400M型でベストは1400Mの馬。
阪神Cとかが案外面白いかもしれない。
なんだかんだで京王杯SC・スワンCと1400MGⅡ連続好走中だしw
今までの先行策から一転差す競馬をし差し切り1着。
前走京成杯AHは外差し競馬を先行し踏ん張り力は見せていた。
富士Sのダノンプラチナ・スワンSのアルビアーノと2~3歳GⅠ連対馬がマイルCS前哨戦を勝利。
3歳馬はマイル路線が強いのかw
本番でどういう競馬をするのか興味深いが差す競馬はやめた方がいいと思う。
1600Mで今回と同じ競馬をすれば流石にSS系には歯が立たないはず。
今回はスプリント力でフィエロを上回ったから勝てた面が大きい。
本番は本来の先行策をすればSS系不向きの展開になった時に力を発揮出来るだろう。
ちなみにダートは関東オークスで惨敗しているが短距離なら通用するはず。
芝で厳しくなったらダート路線に行けばそれなりに活躍出来るだろう。
フィエロ
後方追走から直線馬群を割って伸びて2着。
1400Mは少し忙しくベストは1600Mの馬なので前哨戦としては好内容といって良い2着。
相変わらず勝ち味に遅いが安定感はある。
こういう馬がGⅠを勝つには昨年ダノンシャークが岩田Jのイン差しで勝ったように騎手の力の助けが必要。
本番もデムーロJが乗るのか分からないが勝負師的な騎手がいいだろう。
普通のマイルCSになれば少なくともここに出走いているメンバーには負けないだろう。
ただ今年は昨年以上にハイレベルになりそうなので本番で昨年並み(2着)になれるかどうかは微妙。
下手に1・2人気とかになるようだと怪しい(4~5着)気がするw
逆に5人気以下とかなら2~3着に来そうw
オメガヴェンデッタ
中団追走から直線外から伸びて3着。
芝・ダート兼用馬で1200M勝利経験のある馬でレースの流れが向いた。
本番マイルCSはディープインパクト産駒が上位を占めるような王道の結果になれば厳しいだろう。
その前に賞金が足りない感じなので出走出来ないかもしれないが。
1600Mよりも1200~1400M型でベストは1400Mの馬。
阪神Cとかが案外面白いかもしれない。
なんだかんだで京王杯SC・スワンCと1400MGⅡ連続好走中だしw

