レースラップ

12.7 - 11.5 - 11.3 - 11.4 - 11.5 - 11.2 - 11.7
シゲルオオスミが600M通過35.5で逃げる展開。
ラスト3F11.5-11.2-11.7と瞬発力(スピード)勝負。
平均ペースなので位置取りの有利不利はあまりなし。
瞬発力(スピード)差し競馬なので直線馬場の外を走れた馬が有利。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

短距離の瞬発力(スピード)系の外差し競馬。
東京1400Mのスペシャリスト適性が問われた。
エールブリーズ(4-1-1-0)
マンボネフュー(2-1-0-1)
マカハ(1-1-1-1)
※東京1400M成績・奥多摩S含む

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116

エールブリーズ
中団追走し直線馬場のいい外目をしっかり伸びて1着。
↑でも書いたがこれで東京1400M(4-1-1-0)と複勝率100%。
京王杯SC3着も含まれるので東京1400MならOPクラスでも勝負になる。
全5勝全てが1400Mで1600Mは少し長く末脚が鈍るので注意したい。

マンボネフュー
中団追走しエールブリーズと併せ馬の形で伸びて2着。
バゴ産駒の短距離型で今年になってようやく適距離を使うようになって安定。
エールブリーズと五分の競馬をした事からも潜在能力はOP級。
短距離路線の準OPならいつでも勝ち負け可能だろう。

マカハ
8枠16番で後方追走し直線馬場のいい外をしっかり伸びて3着。
ここでは1・2着が強すぎたが短距離準OP上位クラスの瞬発力(スピード)を発揮。
叩いて順当に良化しているので近々更に上位を狙えるだろう。

奥多摩S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014奥多摩Sのデータが見れます。

奥多摩S
↑クリックするとJRAHPによる2014奥多摩Sのレース映像が見れます。

レースラップ

12.1 - 10.5 - 10.8 - 11.0 - 11.3 - 11.7
サカジロロイヤルが600M通過33.4で逃げる展開。
ラスト3F11.0-11.3-11.7とスピード持続力勝負。
Hペースなので差し馬有利。
馬場の内側が綺麗なので内を走れた馬が圧倒的に有利。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

短距離のHペースの内差し競馬。
マイネルラヴ・タイキシャトル・バゴとスプリント血統馬が上位。
3頭共に母父がブライアンズタイム。
ブライアンズタイムは近年ではダート血統。
ダート的なワンペースな競馬が出来た馬が上位に来やすい結果を表す。
実際内ラチ沿いを走れたのが上位3頭。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119

ワキノブレイブ
逃げ馬の後ろのポケットを追走し直線抜け出し完勝。
54キロの軽ハンデと内ラチ沿いを走れたのが良かった。
条件さえ揃えば重賞でもやれる。

アルマリンピア
2枠4番から中団の内目を追走し鋭く伸びて2着。
53キロのハンデとペース・位置取り・コース取り全てが嵌っての2着。
こういう条件が揃えばまたいつか走るかもしれない。

サカジロロイヤル
テンの3Fを33.4で逃げての3着。
昇級戦だが体調の良さと54キロの軽ハンデを生かし逃げて踏ん張っての3着。
マイペースで走れたらOPクラス勝ち負け出来る走力は持っている。
ただバゴ産駒なので好不調の波は激しいので注意は必要。

エイシンブルズアイ
8枠16番の時点で今回の競馬は負けたも同じ。
これで勝てたらGⅠ級の能力もそこまで能力もないので4着まで。
むしろよく4着に来たとも言え力は示した。

京洛S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014京洛Sのデータが見れます。

京洛S
↑クリックするとJRAHPによる2014京洛Sのレース映像が見れます。

レースラップ

12.9 - 11.2 - 12.0 - 12.7 - 12.8 - 12.4 - 11.7 - 11.1 - 11.5
バッドボーイが1000M通過61.6で逃げる展開。
ラスト3F11.7-11.1-11.5とラスト400M地点からの瞬発力(スピード)勝負。
Sペースなので先行馬有利。
馬場の内側が綺麗なので内を走れた馬が有利。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

中距離のSペースの直線400Mの瞬発力(スピード)勝負。
こうなるとGⅠ血統のSS系が強い。
マンハッタンカフェ・ネオユニヴァース・アグネスタキオンとGⅠ血統馬が上位に。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・114

バッドボーイ
1000M通過61.6で走りマイペースの逃げ切り勝ち。
マイペースで走れた時はとにかく渋太い馬。
ラジオNIKKEI杯2歳Sで2着になったようにOPクラスでもマイペースで走れれば手薄なメンバーならやれる。

トーセンソレイユ
中団の外目を追走し直線馬場の外を伸びて2着。
勝ち馬とはコース取り・位置取りの差。
牝馬らしいスピード(瞬発力)があり決め手勝負ならエルフィンSを勝ったようにOP級。

アクションスター
2番手追走から流れ込んで3着。
中距離の決め手勝負なら現級上位クラスなのでチャンスは近い。

デリッツァリモーネ
逃げ馬の後ろのポケット追走し瞬発力(スピード)負けの4着。
休み明けを叩いてしっかり良化。
萩S1着の実績からも状態が戻れば現級上位クラス。
持続力系の馬なのでもう少し上がりが掛かるかペースが流れれば良い。

ファントムライト
中団追走し瞬発力(スピード)負けの5着。
長く脚を使う持続力(スタミナ)系の馬なのでラスト800~600の勝負になった方がいい。
このところ順調に使えているがそろそろ疲れが出ているのかもしれない。

八坂S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014八坂Sのデータが見れます。

八坂S
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レースラップ

12.5 - 11.1 - 11.8 - 12.0 - 11.5 - 10.9 - 11.7
セカンドテーブルが1000M通過58.9で逃げる展開。
ラスト3F11.5-10.9-11.7とラスト400M地点からの瞬発力(スピード)勝負。
平均ペースなので位置取りの有利不利はあまりなし。
馬場の内側が荒れだしたがコース取りの差を考慮すれば内外平等。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

短距離GⅡなのでトワイニング・キンシャサノキセキ・サクラバクシンオーが好走。
スプリント適性の高い血統の馬が上位に。
その中でサンデーサイレンスの血を持つ瞬発力のある馬がワンツー。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116

セカンドテーブル
テンの3Fを35.4で走りマイペースの逃げ切り勝ち。
相手を引き付けてラスト400M地点からスパート。
一瞬の加速力でセーフティリードを保ち逃げ切る。
こういうタイプは自分のペースで走れれば強いが逆なら当然脆い。

サフィロス
後方の内目追走し直線鋭く伸びて2着。
カンナSで不利がありながら再加速したように一瞬の加速力はある馬。
今回も持ち味の瞬発力を生かした。

ニシノラッシュ
中団の外々を追走し直線外から伸びて3着。
今回はSS系の一瞬の瞬発力を持つ馬に負けた仕方ない1戦。
どちらかといえばサクラバクシンオー産駒らしくワンペースの馬。
基本はスプリンターだろう。

オープンザウェイ
後方追走から直線馬場の外を伸びて4着。
ヨハネスブルグ産駒なので基本2~3歳戦の短距離の弱い相手となら上位を狙える。
自己条件に戻れば十分勝ち負け可能。

アポロノシンザン
好位追走直線最後に止まり5着。
現状GⅡクラスでは力不足。
サクラバクシンオー産駒で短距離の自己条件に戻れば上位を狙える。

京王杯2歳S
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京王杯2歳S
↑クリックするとJRAHPによる2014京王杯2歳Sのレース映像が見れます。

レースラップ

13.1 - 11.6 - 11.5 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 11.2 - 11.8
セセリが1000M通過60.2で逃げる展開。
ラスト3F12.0-11.2-11.8とラスト失速の消耗戦で持続力(スタミナ)勝負。
ややSペースなので先行有利。
馬場の内側が荒れだしたがコース取りの差を考慮すれば内外平等。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

先行持続力血統クロフネ絡みの馬が1・3着。
持続力(スタミナ)血統のステイゴールド・サッカーボーイ絡みの馬が1・2着。
馬場が荒れだして上がりが掛かり出したので持続力系の馬が上位に来やすい流れ。
アイスフォーリスはオークス3着。
マイネルマークはアルゼンチン共和国杯3着。
サフランディライトは2400M圧勝経験あり。
と、上位3頭は2400M以上で高いパフォーマンスを示した前歴あり。
よってこのレースでは2400M級のスタミナ(持続力)を持った馬が上位に来やすい流れだった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・115

アイスフォーリス
好位の内々で競馬し直線抜け出し押し切り完勝。
牝馬限定重賞で惜しい競馬が続いていたが牝馬で55キロながら自己条件では力が違った。
もともとフローラS2着やオークス3着の実績もある馬。
手薄なGⅢ・OP特別なら十分上位を狙える馬。
スピード・スタミナ持続系の馬なので好位の競馬が最も良い。

マイネルマーク
55キロのハンデと馬体重+12キロで体調が戻ったのか久々の好走で2着。
中団外目から直線馬場のいい外目をジワジワ伸びてきた。
母父サッカーボーイの影響で持続力(スタミナ)豊富な馬。
適度に上がりが掛かって消耗戦要素が問われたのも良かった。

サフランディライト
好位追走し直線内ラチ沿いをしぶとく伸びて3着。
クロフネ産駒のステイヤー型でワンペースで走るのが得意な馬。
55キロのハンデと馬場が荒れだして時計・上がりが掛かり出したのも良かった。

マイネルディーン
8枠13番と本質的に中距離馬なので最後に失速し4着まで。
レースの質が合わなかっただけで準OP自体はレース質が合えば勝ち負け出来る馬。

ミエノワンダー
57キロのハンデと本質的に中距離馬なので最後に失速し5着まで。
レースの質が合わなかっただけで準OP自体はレース質が合えば勝ち負け出来る馬。
叩いて順当に良化してきているのでそろそろ馬券圏内か。

リベルタス
典型的ムラ馬なので軸には向かないタイプ。

ノベンバーS
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ノベンバーS
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