レースラップ

12.9 - 11.6 - 12.5 - 12.3 - 12.6 - 12.6 - 12.7 - 11.8 - 11.1 - 11.1 - 11.5
馬場の内目がまだ良好なので内を走れた馬が圧倒的に有利。
スズカデヴィアスが1000M通過61.9で逃げる展開。
ラスト3F11.1-11.1-11.5と持続力(スタミナ)勝負。
ラスト800M地点から徐々に速くなるロングスパート展開。
力量不足なうえ外を走らされた馬はジエンドの展開。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

父キングカメハメハ・ホワイトマズル・ステイゴールド
母父サンデーサイレンス・メジロマックイーン
ホワイトマズル・ステイゴールド・メジロマックイーンと持続力(スタミナ)系血統が上位に来やすい流れ。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119

スズカデヴィアス
Sペースで逃げてラスト800から速くする京都外回りらしい逃げ切り勝ち。
展開に恵まれた部分もあるがシャドウダンサーを抑えた走りは評価出来る。
この結果でキングカメハメハ産駒のジリ脚ステイヤー型と完全判明。
過去の似たタイプとしてダイヤモンドS勝ち馬のケイアイドウソジン。
OPクラスでも展開が向けばやれるだろう。

シャドウダンサー
逃げ馬の後ろで脚をしっかり溜め直線伸びて2着。
スズカデヴィアスが予想以上に粘って惜しい2着。
京都の外回りは得意なタイプで準OP勝ち上がりも時間の問題だろう。

リヤンドファミユ
オルフェーヴルの全弟で人気先行型も能力は若駒S1着の内容からもOP級。
中団の内目を走り直線も内を突き伸びて3着。
今回は流れが向かなかったが準OPでは常に上位クラス。

レコンダイト
2番手追走も直線失速し4着。
速い脚を800M続けて使うような展開は苦手っぽい。
小回りの2200Mの準OPで3着はあるが外回りの2200M以上はこれで5・4着。
ハーツクライ産駒としては1800M2勝・2000M2勝の本質中距離型か?

リメインサイレント
1枠1番で先行して直線失速し5着。
1枠1番の先行馬で本来シャドウダンサーの位置を確保しないといけないはず。
それを王道の横綱競馬をするからこのメンバーではスタミナ切れで失速も止む無し。

比叡S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014比叡Sのデータが見れます。

比叡S
↑クリックするとJRAHPによる2014比叡Sのレース映像が見れます。

レースラップ

12.1 - 10.6 - 11.2 - 11.7 - 11.2 - 12.2
馬場の内目がまだ良好なので内を走れた馬が圧倒的に有利。
ブルーピアスが600M通過33.9で逃げる展開。
ラスト3F11.7-11.2-12.2とスピード持続勝負。
4角の勝負所でペースアップ。
力量不足なうえ外を走らされた馬はジエンドの展開。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

父ヘクタープロテクター・スウィフトカレント
母父ラッキーソブリン・アジュディケーティング
ローカル1200Mらしくマイナー血統馬が好走。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・113

ブルーピアス
今回も含め芝の全3勝が全て逃げ切り勝ち。
マイペースで走れれば渋太い馬で内有利馬場だとさらに良い。
準OPでも軽ハンデ・逃げれる展開・内有利馬場が揃えば2~3着なら。

インスペード
好位追走から伸びて2着。
ダイワメジャー×Mr.Prospectorの血統馬。
中央馬場向きのタイプで開催前半の綺麗な馬場なら勝てただろう。
それでも2着に来たのでもう1000万クラスには慣れた様子。
1000万は近々勝てるだろう。

ベルモントラハイナ
逃げ馬の後ろの3番手追走し流れ込んでの3着。
ローカル1200Mは安定している。

ダノンマッキンレー
中団の内目を追走し直線伸びて4着。
フジキセキ×シングスピールのスピード血統。
1.08秒台の決着とかだともっと走れるだろう。

オリエンタルサン
中団の内目追走から伸びて5着。
ブルーピアスが最後に斜行しその影響で急ブレーキ。
ここに来て力を付けてきているので巻き返しはあるだろう。

飯坂温泉特別
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飯坂温泉特別
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イメージ 1

※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツールです。
後はレイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップしています。

↓をクリックするとデータ記事があります。
エリザベス女王杯2014/11/15修正更新

出走馬短評

ラキシス
昨年2着馬で1枠1番の絶好枠で昨年の8枠18番より楽に先行出来るだろう。
リピーターレースでもあるので好走確率は高い。

フーラブライド
血統的にはドンピシャの馬。
酒井学Jがトーホウジャッカルのような競馬をすればチャンスあり。
馬体重が絞れれば。

キャトルフィーユ
ここにきて成長を見せている鞍上ルメールで不気味な馬。
血統的には母系が長距離に向かないので微妙。

オメガハートロック
力不足な印象。

ヌーヴォレコルト
馬券の軸には向きそうな馬で岩田Jも今回は前走の反省からやや内を狙いそうな感じ。
関東馬でもともとエリザベス女王杯出走に消極的だった。
2冠制覇予定でメイチの仕上げだったはずの秋華賞から余力があるかどうかが鍵。

メイショウマンボ
昨年の勝ち馬。
ムラ馬だが牝馬限定戦に限れば好走確率は高い。

サンシャイン
力不足な印象。

グレイスフラワー
力不足な印象。

ホエールキャプチャ
東京向きすぎるので京都では・・・

ヴィルシーナ
休み明けも単騎逃げ可能なら。
2012・2013年は2.16秒台の決着だったので今年は万全ならチャンスはあるだろう。

レッドリヴェール
早熟馬だったのか?
走られても不思議ないが2歳女王が2歳で終わるパターンもあるだけに・・・

ショウナンパンドラ
母父フレンチデピュティがどうでるか?
勝たれてもなんら不思議のない能力の持ち主だが・・・

コウエイオトメ
力不足な印象。

サングレアル
戸崎Jで不気味ではあるが・・・

ディアデラマドレ
着実に力を付けてきている。
昨年のアロマティコみたいなパターンで来るか?

スマートレイアー
2000M以上で勝ち星がないのが気になる。
勝たれても不思議はない。

ブランネージュ
母父フレンチデピュティで距離がどうでるか?

アロマティコ
8枠18番・・・
ただ三浦Jがイン差しを教え込んで来たので騎乗次第ではもしかしたら・・・

あくまで個人的な短評ですのでお気を悪くされた方がいた場合は申し訳ありません。
個人的な予想は今のところ

◎ラキシス
○ヌーヴォレコルト
▲メイショウマンボ
△ディアデラマドレ
△アロマティコ
☆ヴィルシーナ
穴フーラブライド

先週の京都の馬場は1200MのOP特別の京洛Sが内の馬ばかりでした。
ヴィルシーナの単騎逃げで京都らしくラスト600Mの持続力勝負を予想します。
内枠有利でインを突きそうな馬を優先します。
もっと絞りたいところですが今年のエリザベス女王杯は上位混戦って感じで難しいですねw

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

馬体

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代表産駒

ワンアンドオンリー byハーツクライ(日本ダービー・神戸新聞杯・ラジオNIKKEI杯2歳S)
ストレイトガール  byフジキセキ(シルクロードS)
ファインチョイス  byアドマイヤムーン(函館2歳S)
ダンツキッスイ   byシンボリクリスエス(アーリントンC)
※重賞勝ち馬

血統構成(父&母父)

イメージ 2


特徴

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※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー。
※指数が高いほどその条件が得意という事になる
※左から種牡馬全体としての距離・コース・各競馬場毎の距離別の指数となっている
コース適性
基準値(1.0)以上が京都・阪神・中京・小倉・福島・函館
基準値(1.0)以下のワースト3が東京・中山・新潟
函館・小倉・中京などが高数値でローカル>中央主場

馬場質の巧拙
ローカル>中央主場なので荒れ・時計の掛かる馬場向き

ペース適性
ローカル>中央主場なので内回り質コース向きでHペース向き。

距離適性
短距離>中距離>長距離という感じ。
2000Mがワーストで2200M以上で数値増加。
ただ長距離はローカル限定みたいなところがある。
基本はマイル以下がいい。

※当該記事は個人的主観で構成されているので見当違いの部分も多々あると思います(笑)
種牡馬としてのタイキシャトルの成績
イメージ 4

種牡馬タイキシャトル2009/2/1更新記事
↑かなり昔の記事ですがクリックすれば読めますw
機会を見て改めて過去の種牡馬記事は修正更新していく予定です。

補足
種牡馬としても母父としても共に短距離得意な産駒が多い。
種牡馬としても母父としても共に東京コースが指数ワースト。
種牡馬としても母父としても共にローカル>中央主場
このように基本的には同じイメージで考えてよい。
ただワンアンドオンリーのように母父としては父系の影響力に支配される産駒もいる。

種牡馬成績

JBIS・タイキシャトルBMS成績
↑クリックするとJBISによるタイキシャトルのBMS成績を見れます。

netkeiba.com・タイキシャトル種牡馬成績
↑クリックするとnetkeiba.comによるタイキシャトルの種牡馬成績を見れます。

雑談

母父タイキシャトルがどうでるか興味深く菊花賞のワンアンドオンリーを見ていました。
血統的にはやはり高速決着の3000Mで外を走らされる状況では厳しかったようですね。
ただあのレースは2006年のソングオブウインドが勝った時の菊花賞と同じであまりステイヤー要素は必要なかったですが。
※当時3.02.7のレコードで2冠馬で後に天皇賞春を勝つメイショウサムソンが4着に敗退。
決してワンアンドオンリーがメイショウサムソンと言ってるわけではありませんので悪しからず。
今年の菊花賞はワンペースで走れる馬が有利だったので瞬発力で競馬するワンアンドオンリーはレース質が真逆になり負けるべくして負けたので。
ただそういう真逆のレース質になっても長距離適性があればワンアンドオンリー級なら3着には来たはず。
という事で個人的な見解では母父タイキシャトルの影響でワンアンドオンリーは3000M超えの距離は不向きと判断しました。
2400Mまでなら過去の走りからも問題ないようです。
ただ2400Mでも同世代同士じゃなく異世代混合のスペシャリスト戦になると厳しくなってくるかも?

レースラップ

7.2 - 12.0 - 11.2 - 11.7 - 11.8 - 11.7 - 12.1 - 12.4 - 12.6 - 13.1 - 11.4 - 11.3 - 12.0
デスペラードが1000M通過59.6で逃げる展開。
ラスト3F11.4-11.3-12.0と持続力(スタミナ)勝負。
平均ペースなので位置取りの有利不利はあまりなし。
消耗戦で直線内側は馬場が荒れ出したので直線で馬場の外を走れた馬が有利。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

ハーツクライ・サッカーボーイ・Sadler's Wellsと長距離の持続力(スタミナ)血統が上位。
東京の長距離戦で過去に好走経験のある馬が走りやすかった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120

フェイムゲーム
2枠3番で後方の内目を追走し直線上手く馬場のいい外に出して差し切り圧勝。
ダイヤモンドSを勝っているように東京の長距離戦は得意で57キロでもここでは力が抜けていた。
ハーツクライ産駒でスタミナ(持続力)は豊富なので晩成気味の成長力も見せている馬。
ジャスタウェイのように突然覚醒する可能性は秘めている。
去年のような低レベルのJCなら勝ち負け可能だったが今年は流石に面子が揃ってどこまでやれるか?
有馬記念は東京>中山型なので内枠でも引かないと厳しいかも?

クリールカイザー
2番手追走し直線早目先頭から渋太く粘って2着。
キングヘイロー×サッカーボーイの血統。
この馬はサッカーボーイが強く出ているのでスタミナ(持続力)特化型。
イメージとしては中山が得意になったちょっと弱いナリタトップロードかw
非根幹距離とかも得意なタイプなので出れたら有馬記念とか3着位なら面白いかも?

スーパームーン
中団追走し馬場の外目をジリジリ伸びて3着。
ブライアンズタイム×Sadler's Wellsの血統の字面は長距離血統。
55キロのハンデも向いた。
藤沢厩舎の馬なのでこれからは走ったり走らなかったりする難しい馬になりそうw

アドマイヤケルソ
格下馬なので死んだふりの後方待機から直線馬場の大外から52キロの軽ハンデも生かし伸びて4着。
アドマイヤドン×サンデーサイレンスの地味血統。
牝系のアドマイヤラピスが3000M級ステイヤーだったのが本馬にも隔世遺伝。
ちなみに全弟は今年の若葉S勝ち馬アドマイヤデウス。
こういうスタミナ(持続力)特化型はハンデ戦の格上挑戦が嵌りやすい。
スタミナがありすぎるので強い相手と戦う事でその潜在スタミナが生きる。
次走自己条件でSペースとかになると人気で負けるパターンだろう。

ラブリーデイ
3番手追走から流れ込みの5着。
キングカメハメハ×ダンスインザダークの晩成型中~長距離タイプ。
休み明けだっただけにスタミナ切れは仕方ない。
中京2000Mとかは合うので次走出るなら金鯱賞で2~3着に来るかもしれない。

アルゼンチン共和国杯
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014アルゼンチン共和国杯のデータが見れます。

アルゼンチン共和国杯
↑クリックするとJRAHPによる2014アルゼンチン共和国杯のレース映像が見れます。