レースラップ

13.1 - 12.0 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 11.3 - 11.7 - 11.7 
馬場の内目は荒れてきたがコースロスのない利点を含めると内外平等。
アグネスドリームが1000M通過61.4で逃げる展開。
ラスト3Fを11.3-11.7-11.7と600Mの持続力勝負。
Sペースの持続力勝負なので先行馬有利。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

東京2000Mなので中央場所向きの良血馬が走りやすい。
チチカステナンゴ・ハーツクライ・ダイワメジャーと社台系の馬が上位に。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・114

ルファルシオン
好位追走から直線アウトオブシャドウとの叩き合いを制して1着。
先行してスピードを持続させる競馬が得意でムーアJもそういう騎乗に徹した。
1000万昇級後1600~1800Mで2~3着が続いていたが2000Mで勝利。
もちろん相手関係もあるがこれで2000Mは3戦2勝で負けたのはホープフルSの4着。

アウトオブシャドウ
好位追走から直線ルファルシオンと叩き合うが競り負け2着。
関西馬で休み明けで-8キロと仕上げてきた。
ハーツクライ産駒だが2400M以上は2戦2敗と長距離は向かないタイプ。
現状ベストは(2-1-0-2)の2000Mか。

カバーストーリー
中団待機から直線外から伸びて3着。
今回で初の2000M馬券圏内好走。
ダイワメジャー産駒ながら中距離が得意なタイプの様子。

エバーグリーン
好位追走から直線抜群の手応えから追い出すが伸びず4着。
+12キロの影響かはたまた横山典JがG前で手控えたのか微妙な騎乗。
横山典Jは基本的に人気で軸にはしない方がいい騎手と個人的には思う。
精神衛生上その方が落ち着いて競馬が見れるのでw
人気薄の神騎乗を期待する時は軸にしたりするがw

tvk賞
↑クリックするとnetkeiba.comによる2014tvk賞のデータが見れます。

tvk賞
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レースラップ

11.8 - 11.1 - 11.9 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.2 - 11.8
馬場の内目は荒れてきたがまだ内目を走った馬が残る事が多いので内有利。
メイショウナルトが1000M通過59.4で逃げる展開。
ラスト3Fを11.7-11.2-11.8と4角地点が最速でここで外を走っている馬はかなり置かれる。
平均ペースの内有利馬場なので外々を走った馬はジエンドの展開。
上位5頭は内ラチ沿いを走れた馬ばかり。
こういうレースは外々走って負けた馬は次走巻き返す事があるので注意。
全周パトロール映像は必見。
福島記念全周パトロール

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

ローカルの内有利馬場でワンペースで走れる馬が上位に来やすい流れ。
こういうレースになるとダート血統やダート勝利馬が上位に来やすい。
ミトラはダート3勝でサクセスブロッケン輩出のシンボリクリスエス産駒。
フラアンジェリコはダート3勝でドバイWC勝ち馬のヴィクトワールピサ輩出のネオユニヴァース産駒。
※当時のドバイWCはダートGⅠ馬のトランセンドも好走したので実質日本のダートに近い馬場だった
メイショウナルトはダート馬ではないが逃げ馬なのでダートのようなワンペースな競馬が得意。
このように上位はダート血統やダートみたいな先行系の競馬が得意な馬が走りやすかった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120

ミトラ
逃げ馬の後ろのポケットで競馬をし直線抜け出し圧勝。
2000Mは初めてだったがローカル2000Mのような小回り2000Mなら問題ない様子。
1枠1番で終始ロスのない競馬が出来たのも良かった。
もともとフリーウェイSで圧勝のレコード勝ちするなど自分のペースで走れれば強い馬。
今回の完勝もフロックではなく今後もマイペースで走れた時に強い競馬をするだろう。

フラアンジェリコ
最後方から内ラチ沿いを自然な形で上がっていってそのまま直線伸びて2着。
54キロのハンデや奇跡的な内マクリが出来る展開も向いての2着。
ただそれでもメイショウナルトを差して2着はまずまずの内容。
OPクラスにメドが立つ内容で小回りコースならいつかチャンスあるだろう。

メイショウナルト
マイペースの逃げで3着。
57.5キロのハンデは厳しかったが小回りコースをマイペースで走れれば崩れにくい馬。
今後もハンデとの戦いにはなると思うが小回りコースで単騎逃げが見込める場合は常に警戒が必要。
おそらく加齢の影響で今後は年に1回ローカル2000Mで激走するような感じになると思う。

フィロパトール
ダート的なワンペースな流れになり人気以上に好走の4着。
福島3勝と福島牝馬S3着などかなりの福島巧者。
来年の福島牝馬Sも人気がなければ面白い存在になるだろう。

福島記念
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福島記念
↑クリックするとJRAHPによる2014福島記念のレース映像が見れます。

レースラップ

11.6 - 10.4 - 10.8 - 11.8 - 11.7 - 12.2
馬場の内目は荒れてきたがまだ内目を走った馬が残る事が多いので内有利。
ヴィクトリースノーが600M通過32.8で逃げる展開。
2歳戦としてはかなりのHペースで馬場もまだ良いのでレコード決着。
Hペースでフラットな馬場状態なので差し馬有利。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

ローカル1200Mの2歳戦という事で現時点の完成度の高い馬が走りやすい。
マイナー血統向きのレース。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・114

ペイシャオブロー
中団から外々を上がっていき馬場の外から差し切り1着。
すずらん賞の勝ち馬で56キロを背負って完勝。
現時点での完成度の差が出た1戦。
勝利時が7枠9番・8枠15番・6枠12番と揉まれない外枠がいいタイプ。
こういうタイプはムラ馬になるので軸にはしにくい。

ヴァリアントアロー
2枠3番から中団の内目を追走し直線伸びて2着。
枠順を生かし展開も向いた。
将来的にもローカル1200Mが主戦場になりそう。

アルマクレヨン
好位追走から早目に抜け出すがオーバーペースで失速し3着。
内容はまずまず良かった。
母父サクラバクシンオーなのでこの馬もローカル1200Mが主戦場になりそう。

福島2歳S
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福島2歳S
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レースラップ

12.3 - 10.7 - 11.2 - 11.3 - 11.7 - 11.8 - 11.2 - 11.9
馬場の内目は荒れてきたがまだ脚力があれば踏ん張れるので内外平等な馬場。
ショウナンマハが1000M通過57.2で逃げる展開。
後方にいる事がアドバンテージとなるほどの極端なHペース。
完全なHペースの差し競馬でこうなると直線は馬場のいい外を走った方が伸びる。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

Hペースの差し競馬なので1600Mギリギリの馬よりも少し長めの距離を走れるタイプが好走しやすい。
スイートサルサは東京1800M勝利経験ありで府中牝馬S3着。
ケイティバローズはダート1800M勝利経験あり。
シャトーブランシュは1800M勝利経験ありでローズS2着。
そして3頭共に前走1800Mからの距離短縮馬。
上位陣はHペース差し適性がかなり高い。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・117

スイートサルサ
後方追走し勝負所を外から進出しラスト200M地点で抜け出し押し切り1着。
脚色的にはケイティバローズが優勢も最後にもうひと踏ん張り。
かなり強い内容の1着。
もともとクイーンC2着・府中牝馬S3着とOPでも戦える馬。
東京・新潟のGⅢならいつか勝てるだろう。

ケイティバローズ
芝未勝利の馬が1.32.1の好時計で2着。
最後方に近い位置で競馬をし直線凄い伸び脚でクビ差の2着。
展開が向いた面は確かにあるがこの内容はフロックではない。
これからは芝路線で注目したい。
ちょっと反動が出るかもしれないので次走は過信は禁物か?

シャトーブランシュ
こちらも最後方に近い位置から直線ジリジリ伸びて3着。
もともとローズS2着などでHペース差しの高い適性を示していた。
上位2頭とはトップスピードの差。

コーディリア
ここ2戦逃げて連勝してきたが今回は後方策で4着。
かなり充実しているし強くなっている。
準OPにもメドが立った内容。

ユートピアS
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ユートピアS
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レースラップ

12.6 - 11.4 - 12.0 - 12.8 - 12.3 - 11.4 - 11.2 - 11.4
馬場の内目がまだ良好なので内を走れた馬が有利な馬場。
レザンドゥオールが1000M通過61.1で逃げる展開。
ラスト3F11.4-11.2-11.4と瞬発力(スピード)・持続力(スタミナ)勝負。
決め手のある馬が走りやすい流れ。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

父ブラックタイド・ステイゴールド・ハーツクライ
母父キングカメハメハ・メジロマックイーン・ラストタイクーン
ブラックタイドはディープインパクトの全兄。
このレースの勝ち馬テイエムイナズマを輩出。
現時点での完成度の高い(スピード・瞬発力)馬が上位に来やすい。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・117

タガノエスプレッソ
好位を追走し直線早目先頭から押し切り1着。
ブラックタイド産駒はマイネルフロストやテイエムイナズマなどが代表産駒。
2歳OPクラスを勝ち負け出来る早熟性のある種牡馬。
本馬はタイプ的にはテイエムイナズマ型だろう。

アッシュゴールド
後方待機から外目を徐々に押し上げて直線外から伸びて2着。
Sペースだったので勝ち馬に押し切られたが好内容。
オルフェーヴルの全弟で今後も人気先行型になるだろう。
ただ今回それなりの能力は示したのでOPクラスでもやっていけるだろう。

ナヴィオン
中団の内目を追走し直線で内を割って伸びて3着。
上位陣では1番ロスのない競馬をしたが3着まで。
能力的に現時点ではこの辺りが限界か?

アルマワイオリ
Sペースで前半口を割って掛かってしまい3番手追走から流れ込みの4着。
今回は仕方のない1戦。

デイリー杯2歳S
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デイリー杯2歳S
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