レースラップ

12.3 - 10.7 - 11.2 - 11.3 - 11.7 - 11.8 - 11.2 - 11.9
馬場の内目は荒れてきたがまだ脚力があれば踏ん張れるので内外平等な馬場。
ショウナンマハが1000M通過57.2で逃げる展開。
後方にいる事がアドバンテージとなるほどの極端なHペース。
完全なHペースの差し競馬でこうなると直線は馬場のいい外を走った方が伸びる。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

Hペースの差し競馬なので1600Mギリギリの馬よりも少し長めの距離を走れるタイプが好走しやすい。
スイートサルサは東京1800M勝利経験ありで府中牝馬S3着。
ケイティバローズはダート1800M勝利経験あり。
シャトーブランシュは1800M勝利経験ありでローズS2着。
そして3頭共に前走1800Mからの距離短縮馬。
上位陣はHペース差し適性がかなり高い。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・117

スイートサルサ
後方追走し勝負所を外から進出しラスト200M地点で抜け出し押し切り1着。
脚色的にはケイティバローズが優勢も最後にもうひと踏ん張り。
かなり強い内容の1着。
もともとクイーンC2着・府中牝馬S3着とOPでも戦える馬。
東京・新潟のGⅢならいつか勝てるだろう。

ケイティバローズ
芝未勝利の馬が1.32.1の好時計で2着。
最後方に近い位置で競馬をし直線凄い伸び脚でクビ差の2着。
展開が向いた面は確かにあるがこの内容はフロックではない。
これからは芝路線で注目したい。
ちょっと反動が出るかもしれないので次走は過信は禁物か?

シャトーブランシュ
こちらも最後方に近い位置から直線ジリジリ伸びて3着。
もともとローズS2着などでHペース差しの高い適性を示していた。
上位2頭とはトップスピードの差。

コーディリア
ここ2戦逃げて連勝してきたが今回は後方策で4着。
かなり充実しているし強くなっている。
準OPにもメドが立った内容。

ユートピアS
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ユートピアS
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