レースラップ

13.1 - 11.6 - 11.5 - 11.8 - 12.2 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 11.2 - 11.8
セセリが1000M通過60.2で逃げる展開。
ラスト3F12.0-11.2-11.8とラスト失速の消耗戦で持続力(スタミナ)勝負。
ややSペースなので先行有利。
馬場の内側が荒れだしたがコース取りの差を考慮すれば内外平等。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

先行持続力血統クロフネ絡みの馬が1・3着。
持続力(スタミナ)血統のステイゴールド・サッカーボーイ絡みの馬が1・2着。
馬場が荒れだして上がりが掛かり出したので持続力系の馬が上位に来やすい流れ。
アイスフォーリスはオークス3着。
マイネルマークはアルゼンチン共和国杯3着。
サフランディライトは2400M圧勝経験あり。
と、上位3頭は2400M以上で高いパフォーマンスを示した前歴あり。
よってこのレースでは2400M級のスタミナ(持続力)を持った馬が上位に来やすい流れだった。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・115

アイスフォーリス
好位の内々で競馬し直線抜け出し押し切り完勝。
牝馬限定重賞で惜しい競馬が続いていたが牝馬で55キロながら自己条件では力が違った。
もともとフローラS2着やオークス3着の実績もある馬。
手薄なGⅢ・OP特別なら十分上位を狙える馬。
スピード・スタミナ持続系の馬なので好位の競馬が最も良い。

マイネルマーク
55キロのハンデと馬体重+12キロで体調が戻ったのか久々の好走で2着。
中団外目から直線馬場のいい外目をジワジワ伸びてきた。
母父サッカーボーイの影響で持続力(スタミナ)豊富な馬。
適度に上がりが掛かって消耗戦要素が問われたのも良かった。

サフランディライト
好位追走し直線内ラチ沿いをしぶとく伸びて3着。
クロフネ産駒のステイヤー型でワンペースで走るのが得意な馬。
55キロのハンデと馬場が荒れだして時計・上がりが掛かり出したのも良かった。

マイネルディーン
8枠13番と本質的に中距離馬なので最後に失速し4着まで。
レースの質が合わなかっただけで準OP自体はレース質が合えば勝ち負け出来る馬。

ミエノワンダー
57キロのハンデと本質的に中距離馬なので最後に失速し5着まで。
レースの質が合わなかっただけで準OP自体はレース質が合えば勝ち負け出来る馬。
叩いて順当に良化してきているのでそろそろ馬券圏内か。

リベルタス
典型的ムラ馬なので軸には向かないタイプ。

ノベンバーS
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ノベンバーS
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