レースラップ

12.5 - 11.1 - 11.8 - 12.0 - 11.5 - 10.9 - 11.7
セカンドテーブルが1000M通過58.9で逃げる展開。
ラスト3F11.5-10.9-11.7とラスト400M地点からの瞬発力(スピード)勝負。
平均ペースなので位置取りの有利不利はあまりなし。
馬場の内側が荒れだしたがコース取りの差を考慮すれば内外平等。

直線馬群

イメージ 1

好走馬&血統

イメージ 2

短距離GⅡなのでトワイニング・キンシャサノキセキ・サクラバクシンオーが好走。
スプリント適性の高い血統の馬が上位に。
その中でサンデーサイレンスの血を持つ瞬発力のある馬がワンツー。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・116

セカンドテーブル
テンの3Fを35.4で走りマイペースの逃げ切り勝ち。
相手を引き付けてラスト400M地点からスパート。
一瞬の加速力でセーフティリードを保ち逃げ切る。
こういうタイプは自分のペースで走れれば強いが逆なら当然脆い。

サフィロス
後方の内目追走し直線鋭く伸びて2着。
カンナSで不利がありながら再加速したように一瞬の加速力はある馬。
今回も持ち味の瞬発力を生かした。

ニシノラッシュ
中団の外々を追走し直線外から伸びて3着。
今回はSS系の一瞬の瞬発力を持つ馬に負けた仕方ない1戦。
どちらかといえばサクラバクシンオー産駒らしくワンペースの馬。
基本はスプリンターだろう。

オープンザウェイ
後方追走から直線馬場の外を伸びて4着。
ヨハネスブルグ産駒なので基本2~3歳戦の短距離の弱い相手となら上位を狙える。
自己条件に戻れば十分勝ち負け可能。

アポロノシンザン
好位追走直線最後に止まり5着。
現状GⅡクラスでは力不足。
サクラバクシンオー産駒で短距離の自己条件に戻れば上位を狙える。

京王杯2歳S
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京王杯2歳S
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