レースラップ

12.1 - 10.5 - 10.8 - 11.0 - 11.3 - 11.7
サカジロロイヤルが600M通過33.4で逃げる展開。
ラスト3F11.0-11.3-11.7とスピード持続力勝負。
Hペースなので差し馬有利。
馬場の内側が綺麗なので内を走れた馬が圧倒的に有利。

直線馬群

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好走馬&血統

イメージ 2

短距離のHペースの内差し競馬。
マイネルラヴ・タイキシャトル・バゴとスプリント血統馬が上位。
3頭共に母父がブライアンズタイム。
ブライアンズタイムは近年ではダート血統。
ダート的なワンペースな競馬が出来た馬が上位に来やすい結果を表す。
実際内ラチ沿いを走れたのが上位3頭。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119

ワキノブレイブ
逃げ馬の後ろのポケットを追走し直線抜け出し完勝。
54キロの軽ハンデと内ラチ沿いを走れたのが良かった。
条件さえ揃えば重賞でもやれる。

アルマリンピア
2枠4番から中団の内目を追走し鋭く伸びて2着。
53キロのハンデとペース・位置取り・コース取り全てが嵌っての2着。
こういう条件が揃えばまたいつか走るかもしれない。

サカジロロイヤル
テンの3Fを33.4で逃げての3着。
昇級戦だが体調の良さと54キロの軽ハンデを生かし逃げて踏ん張っての3着。
マイペースで走れたらOPクラス勝ち負け出来る走力は持っている。
ただバゴ産駒なので好不調の波は激しいので注意は必要。

エイシンブルズアイ
8枠16番の時点で今回の競馬は負けたも同じ。
これで勝てたらGⅠ級の能力もそこまで能力もないので4着まで。
むしろよく4着に来たとも言え力は示した。

京洛S
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京洛S
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