あなたと愛するペットの絆を結び
動物と人間の幸せな対話を叶える
あなた専用ドクタードリトル
&アニマルコミュニケーター養成講座講師
動物霊視対話者・安藤トーラです
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2. 万が一のときに起こること、知っていますか?
「うちの仔は優しいから大丈夫」
「ちょっと驚かせただけだから」
と思っても
もしあなたの愛犬が
恐怖から身を守るために人を噛んでしまい
怪我をさせてしまった場合を想定してみましょう
たとえその仔が
狂犬病予防ワクチンを
しっかりと接種していたとしても
法律や行政の規定により
保健所への届け出が義務付けられています
たった一度の「触りたい」という衝動が
大好きな愛犬や飼い主さん
そして怪我をさせてしまったお相手の心を
深く傷つける悲しい結果を
招いてしまうことがあるのです
そんな悲劇を絶対に起こさないために
私たちの「ちょっとした配慮」が必要不可欠です

3. 優しい触れ合い方のルールとマナー
ではワンちゃんと安全に心を通わせるためには
どうすればよいのでしょうか
ポイントは以下の3つです
自分から寄ってきてくれた時以外は、まず飼い主さんに確認を
「撫でてもいいですか?」の一言が
ワンちゃんも飼い主さんも安心させる魔法の言葉です
もちろん本当に人懐っこくて
構ってもらうのが大好きな仔は
自分から足元にすり寄ってアピールしてくれます
そんな「ウェルカム」な状態の時にだけ
優しく触れ合わせていただきましょう
死角からではなく、下から匂いを嗅いでもらう
見えないところ(特に背後や頭の上)から
突然触られると人間だって驚いて恐怖を感じますよね
それはワンちゃんも同じです
まずは
犬の視界に入る下からそっと手を差し出し
まずは「手の匂い」を嗅いでもらって
自分の存在を優しく伝えてあげてください
リスペクト(敬意)を持ったコミュニケーションを
動物であっても、人間であっても
私たちは同じ社会に生きるかけがえのない「仲間」です
「触らせてもらう」という謙虚な気持ちと
相手のパーソナルスペースを尊重する優しさを大切にしましょう

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