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GW

こんばんは、ウエダカズキです。
GWも今日で終わり。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
我々ディスイズパニックは中日1日(その日もユースト)を挟んでの怒濤のライブ5連チャンでした。
さすがGW様々でどのライブもたくさんのお客さんを前に、濃いぃ~ライブをすることが出来ました。

4月30日@渋谷エイジア
お客さんたちは色々と言ってましたが、所謂オタク系のイベント。
コスプレイヤーや熱狂的なアニオタに囲まれてのライブ。彼らはとてもアクティブでレスポンスもデカくてビックリ。
ディスパニが若干、地味に見えるほどの多彩な出演者たち。

5月1日@芝浦スタジオキューブ326
久々のradio DTM企画にお呼ばれする。
初めて行ったライブハウス。大きなビルにライブハウスやクラブ、バーやカフェが階ごとに入ってる謎のビル。ステージがデカく天井も広くていい。
今回のイベントはDTMがアメリカはボストンからBIRTHDAYSという独りユニット(キース・ヘリング似)+友達(モリッシー似)を迎えてのライブ。
僕らはトリで広いステージを所狭しと動き回るご機嫌なライブが出来ました。
アメリカ人にもジャパニーズトラディショナルスポーツ「OSUMOSAN」はバッチリ伝わってた様子。
アンコールでやったケンジの1発ギャグはいまいち伝わらず、ケンジ撃沈。
3発中2発失敗。お情けの1発「マタニティ」だけややウケという結果に。

5月3日@下北沢Que(忘れらんねぇよ企画)
1日あいての我らがへたれ盟友忘れ企画。会場はソールドアウトの超満員。
実は前日から風邪で鼻はズルズルの喉ピキピキの熱でフラフラの最悪コンディション。
ただジョニー大蔵大臣、イノチク、フジ久、bisとどれももりあがるもりあがる。
ディスパニもお調子者全開でアゲアゲでやったった!
とにかくお客さんが凄い。こんなゴミみたいな俺らの音楽でアツくなれるあなたたちを本当に尊敬する。
きっとみんな友達になれたと思う。
忘れらんねぇよにも本当に感謝。またやろうね。
なぜかライブが終わったら風邪が治るというミラクルも起こった。

5月4日@下北沢BASEMENT BAR
いつも大阪でお世話になってたイベンターはいからさんの東京凱旋アホアホNonストップイベント。
相変わらず、はいからさんは尋常じゃなく相撲が強い。きっと誰も勝てないはず。
いつもはタカキだけだが、ひょんなことに俺も相撲を取るはめになったが、すかさず紙相撲でかわす。
紙相撲では初めてはいからさんに勝てた。
タカキの一件のあとで、多くの人がライブを見に来てくれた、お金がないだろう女子高生たちもいっぱいきてくれた。涙を流している子もいた。おじさんはすごい悪いことをしている気分になった。

5月5日@高円寺HIGH(モトコンポ企画)
こどもの日。ついに首がウンともスンとも動かない。ライブを連発すると俺は喉より先に首が鞭打ちのように動かなくなる。出かける前におばあちゃんから柏餅をもらう。草餅のなかに粒あんが入った物をこれまたウンともスンとも言わず無言で食べた。
高円寺は意外にライブをやらない。HIGHというライブハウスも初めて行ったがステージが高くて広く天井も高てディスパニを見るには最高の場所だと思う。
お呼ばれした、モトコンポは全員ボーダーのTシャツに身を纏った現代のクラフトワークだ。
エレクトロ・サウンドに人類で初めてスカを取り入れることに成功した唯一のバンドだ。さらにこんなミュージックシーンに偉大な功績を残したメンバーの1人、長髪の前髪パッツン担当は俺とバイト先の同僚である。
スカにエレクトロ。スカエレクトロ。スカクトロ。スカ◯ロ。
ライブはさらにパフォーマンスに磨きがかかって、50分のロングセットでも全く飽きなかった。また一緒にやりたい。


とまぁ長い割にざっくりした内容で申し訳ないが、それだけどのライブも濃く、魅力的なものだった。
4人で出来るあと残り少ないライブ。惰性でなることなく、やりきりたい。
今はまだ首が回らない。ゆっくり一旦休んで、また12日から。

ILL

5/2ずっと隠してた秘密をブチまけたら風邪に犯された。緊張の糸がとけたってやつなんでしょうか?ゴールデンウイークは3.4.5日と魔の3連ちゃんライブだっていうのに、タイミングが悪るいですな。今日は5日の最終日。高円寺からの帰りの電車の中でこのブログを書いている。そういえば、ビースティーのMCA亡くなったんだね。もう解散しちゃうのかな。ディスパニで奇跡の来日アクト夢だったのにな。2人でもビースティーやるぜ!って言ってくれたら更に、ファンになっちゃうな。
いろんなライブハウスでいろんなバンドマンや、お客さんに熱い言葉をかけてもらいまくったゴールデンウイークでした。THIS IS PANIC体は弱ってるけど、心は元気です。6/16は一つよろしくお願いします。

松坂


photo:01


このTシャツ欲しい。てか前から探してるビースティーTこれでますます手に入らなくなるんだろうな。悲しい。

全身タイツよ永遠に

うぃーす。ケンジです。

この1週間は(まだ終わってないけど)自分で言うのもなんだけど、ディスパニはみんなに愛されてるんだなーって改めて思った1週間だった。

それはなんでかっていうと、これがきっかけです。まだ知らない人もいると思うので報告します。


タカキHDRが6/16の自主企画をもってTHIS IS PANICを卒業するんです。


これはねー、うん、本当なんですよ。


ディスパニを好きでいてくれた人には悲しいお知らせかもしれないけど、俺らで話し合った結果、卒業になったんだよね。


理由としてはねー、


タカキ、他にやりたい事ができたんだよね。

それは、お笑い芸人。

忍ケンタウロスっていうコンビだよ。


音楽の世界は厳しいけどお笑いの世界ももちろん厳しいのは当たり前だよね。



でもアイツ、今まで長い付き合いだから見ててわかるけど、何をやりたいかがよくわかんないんだよね。

本気でこれをやりたいって言ったの、今回相当めずらしい事なんじゃないかなー。
タカキにやっと熱中してやる事が見つかったんだよ。

だから卒業するっていう選択は、悲しいだけじゃなくて、ポジティブな部分もあるんだよ。

もちろん喧嘩別れとかじゃないし。

それが伝わったうえで卒業するっていうのをみんなが受け止めてもらえたら嬉しいよ。


ちなみにタカキ本人からの卒業理由の真相や本音が特設ページの「THIS IS 本音」に書いてあるから、目を通してほしい。↓
http://www.thisispanic.net/120616/index.html (PC、iPhone用)

http://www.thisispanic.net/mobile/120616/index.html (携帯用)



自主企画以降は、解散っていう選択肢はもちろんサラサラ無いし、


ってか、


3人でバリバリやってくんで!!!


お客さんにも言われるけど、ディスパニ始めてから脱退、解散っていう言葉が似合わないバンドって自分でも思うよ。
今回は脱退しちゃうけど。


でも赤坂BLITZワンマンも控えてるのに、俺ら以外の誰がやるっちゅーねん!


メンバーも前向きに今もこれからも活動してくから、、、


みんな変わらずディスパニを好きでいてね。


今もやり過ぎってくらいライブやってるし、赤坂BLITZももちろんだけど、6/16のディスパニ企画では、タカキのラストライブと3人編成の新生ディスパニも披露するから、ディスパニを知ってる人は、タカキの最後の勇姿と新しく生まれ変わったディスパニを目に焼き付けてもらいたいよ。

特に新生ディスパニは、今のディスパニを上回りたいよね。


てか上回る!!

じゃないとBLITZなんか無理だから。


あとは6/16タカキ卒業までのライブで、4人でパニック起こし続ける事かな。

5月はたくさんライブ入ってるし、ゴールデンウイークももれなく絶賛ライブ中なもんで。

4人でのライブを一回一回噛み締めるとしよう。



はい!もうこんな時間。

もちろん明日もライブだから寝るとします。

ダウンジャケットについて

どーも、こんばんは。タカキHDRです。

春先といったら、あれですね。「淡いぜ、淡すぎるぜ、春先のジャケット」ですね。





はい、この季節のご挨拶も合わなくなる5月が始まりました。

5月は嫌ですね。誕生日がある以外の理由で5月が好きな人がいたら教えてほしいです。

そんな5月の一発目のブログなんで、まとまりのない文章をつらつらと書きますので

時間に追われてる方は悪しからず。





もう、5月ともなると衣がえも済んでるころかと思いますが

今日は冬に大活躍だった僕のダウンジャケットをご紹介しましょう。

こう衣服のブログを書くときに気を付けないといけないのは

お洒落なカフェ好き男子のようなブログにはならないようにする事ですね。





そんな注意点は、さておきいきましょう。





実は僕、ダウンジャケット買ったの初めてだったんですね。

そして、みつけました優良のダウンジャケット。これです。



$THIS IS ブログ





¥300,000-



さっきも言ったんですけど、今までダウン買えなかった理由が

暖かいダウンって結構値段がするからだったんです。そんで高いとガンガン使えないでしょ?でもこれはユニクロなのでいい意味でガンガン使えるんですよ。

これはユニクロを悪く言ってるとか、そういうんじゃないです。めちゃくちゃチャレンジできるんですよ。



チャレンジって何て話なんですけど、丈づめしました。

5000円かけて。でもそういうの好きなんですね。







地元の洋服のリフォーム屋にお願いするときは、大変でした。

ダウンって丈づめするような、ものでは無いらしく

おばちゃんが持ってかえらせようとするんですね。





理由はめんどくさいからなんですけど。ファスナーのつけ方が比翼になっていて、そこも一回外して丈をつめなきゃならなかったからなんです。

それをなんとかお願いしてやってもらいました。

手元にもどって来るのに1か月くらいかかりましたから。





そんな熟成期間をへまして、お気に入りのサイズになったんでどこいくのも

このダウン来てたんですね。





バイトにいくのも

ライブにいくのも

コンビ二にいくのも





もう日に18回くらい袖を通してましたね。

もう、初めての彼女みたいな感じですわ。





そんな彼女との別れなんて突然にくるもので

僕の首元を暖めてもらおうとお願いしたところ、ファスナーが壊れてしまったんです。





これだからユニクロは(-_-)なんて思ったんですけど

ユニクロってファスナーの破損とかがあると保証が利くんですよね。

これだからユニクロは(^^)なんて思ったんですけど





保証っていうのが新品交換か同等商品の交換なんですね

なんで丈づめした、僕のあのダウンは帰ってこないんです。



チャレンジがアダとなんてしまいました。

悲しいかなと思っていたら、ファスナーもリフォーム屋さんに頼めばいいと気づいたのですね。なので来年もこのダウンジャケットを使いたおそうと思います。





こんな事を繰り返して愛着って湧くんでしょうね。なのでダウンとの愛を年々深いものにしていこうと思います。







おわり

新スタッフを囲む会をしたら、気づけばほったらかしにしてた件について。


こんばんは、ウエダ・自演乙・カズキです。

今日はとても不思議に面白い日だったよ。

渋谷エイジアで所謂オタク系のイベントに出たんだけど、アニソンとかゲーム音楽とか、かと思えばロックも流れたりして、そのどの曲がかかっても異常な盛り上がりをみせてた。
オタクって根暗とか陰湿とかガリガリとかイメージあるけど、そんなこと全然ないのな!
ひとりひとりの熱量の高さにほんとビビった。その辺のロックイベントより断然アツいよ。ちゃんとカロリー高そうなデブな奴もいるしさ。オタクもちゃんと飯食ってんなって安心した!
まぁディスパニで一番、見た目も性格もオタクっぽいって言われる俺がどうこう言うのもアレだけど。
でも俺はオタクじゃなくってどっちかっちゅうとマニアの方だからね。今日いたお客さんも別にオタクなんて思ってないかも知んないしね。

オタクとマニアの違いって、マニアはある物事に心酔している人で、オタクはある物事以外は興味がない人なんだって。

ふーん。要するに視野の広さってことか。
俺は恋愛に関しては、オタクかもな。いや、盲目だな。もうほかなーんも見えねぇや。
なんちゃってー。


んで、夕方にはライブ終わったから、スタッフと早々に帰ってたら、最近、晴れて就職された敏腕キエノウチに変わって新スタッフにハタノっちって子が入ったんだけど、そのハタノっちを囲む会をしようって急遽なってカラオケ行ったんよ。
最初は「ハタノに対する100の質問」をしようと思ったんだけど、100個もないなってことで、結局俺が岡村ちゃんを唄い倒して、現スタッフのジュンゾーa.k.aタコ野郎とuver worldを念願のデュエットをカマして、気づけば主役のハタノっちは1曲も唄わず終わって、最後に唄ったオザケンがグダグダで全然しまらず終わったていう。まぁでも楽しかったよ。

これからもよろしくハタノっち。

追記
もう1人の現スタッフKAGAHARAの露出が最近ヒドいです。
メンバー、スタッフがいくら言っても、聞く耳もたないんで誰かちゃんと注意してあげてください。

では。

僕の漫才クラシック②

どーも、タカキHDRです。


今日は、前々回に引き続き僕の漫才クラシックを紹介しようと思います。
はて、漫才クラシックとはという方は4/11のブログを見ていただけたら
ご理解いただけること思います。


そんな事めんどくさいとう方のために軽く説明しましょう。
「クラシック」音楽ジャンルでバッハやベートベンのような交響曲の類をさす事が
ありますが、この場合は名盤という意味で使っています。簡単にいえば名作ですね。
未来に語り継がれるべき作品です。
つまり漫才クラシックとは、僕の独断と偏見で決められた、未来に語り継がれるべきだという名作漫才の事をいいます。


そんな、どうでもいい前置きは、もうこの辺にしていきましょう。

http://youtu.be/r5mYOgsdmuE


はい、皆さんご存知、POISON GIRL BANDです。
僕は勝手にですが、ダウンタウンの次のスターだと思っています。
それは、漫才自体がローだからなんとなくダウンタウンの漫才に似ているとか、決してそんな雰囲気とか曖昧なことですまされるような事ではありません。もう、漫才というのを耕し尽くされた畑を0年代という近代で、今までにない形を導入したからなんですね。
もう、こんな事いいだすと終わりが見えないくらい書けちゃうんですけど、考察好きのただのお笑い好きになっちゃってしょうがないんですけど。僕はコント漫才というのは
ダウンタウンの発明だと思ってるんです。勿論、ダウンタウンの漫才ですらリアルタイムで体感していない僕が、その前の時代も含めて判断するのは無理なのですが。


そのコント漫才とまったく違う事をしてると思ってるんです。あんまり言い出すと、どうでもいいことまで書きそうでやめにしますが。



てか、何がいいたいって、このネタとびっきり面白いよって事です。
それでは、また来週。ばいなら。


炊飯器について

どーも、タカキHDRです。最近の私ごとといったら自炊ですね。

自炊。みなさんは自炊してますでしょうか。

男一人暮らしの自炊なんて大したもの作れませんね。その理由は

毎回、毎回、料理なんてしてられないというのが一番ですね。

でも毎日、毎日、腹は減るんですよね。

なんで、そうなってくると作り溜めて、チンして食べるというのが僕のサイクルなんです。例えば、ウチの炊飯器は5.5合炊きなんです。これを買うときに一緒のいた連れは必要なぇだろと強く僕に言ってきたんですが、完全に僕の勝利ですね。

どう考えても、男性一人暮らしで買う炊飯器の大きさは5.5合以上です。

そうです、以上というのは最低5.5合という意味です。米を炊くときは

僕は一升炊きます。5号×2回です。いざ初めて一人暮らしを初めてみると

正解は一升でした。

なので新大学一年生のみなさんで、炊飯器を買った人のなかでも

ここで分かれ道ができますね。そのキャンパスライフで、ばっちり大学生活を謳歌できるかどうか。男性なら、これは買った炊飯器の大きさに比例します。

うそ、と思うかもしれませんが本当です。

時間的にも金銭的にも一升の方が日々の余裕がでますから。

他にも一升の良さは、こんな時にも発揮されます。

新大学1年生においてキャンパスライフで人脈を脈々とつくっていくと一度は

誘われるであろう合コン。

その合コンで、どこに住んでるのなんて話に2億パーセントなるわけで

そこで、自炊するかしないかの話なんて18億パーセントの確立で転がるわけですよね。

想像してみてください、

そこで

「勿論してるよ、ウチ炊飯器1床だもん」

って言った後を。

その言葉を発した男の風貌がやさ男であればあるほど、女子は、そのギャップにやられる訳です。こんなに細いのに、そんあに食べるのと女子の脳裏に男らしさをよぎらせる事ができるのです。もし、「そんなに食べるの!?」なんて食いついてきた娘がいれば、そうだよ、そして今日食べられるのは君だと思えばいいのです。そこで、その炊飯器の良さをこと細かに説明しましょう。そして家電芸人ばりに他の家電の話をするのです。そうすれば、もうウチにきなよ、なんて言うのももう簡単。もし、それが出来なくても、今度ビックカメラにいく約束くらいはとれるでしょう。

ね、わかって頂けましたでしょうか。いかに炊飯器の大きさがその男の人生をいかに左右するかを。

ね。こんなにうまくいけば、

本当にいいのにね。また来週。

WEEKENDだよ!

こんばんは、ウエダカズキです!


さぁ前回からのディスパニ企画「THIS IS フェス ~音と笑いのケミストリー~」直前シリーズ!
友達になりたくないバンド昆虫キッズに引き続き、今回は友達になりたい3人組WEEKEND!
イエーー!


というか僕自身はだいぶ友達だと思ってますけど!



さてさて早速。出会う前のお話から。

実は結構最近、1年前くらいまでは全然共演とかしたことなくて存在くらいしか知らなかったんです。
でも、よくお客さんやバンドマンに「WEEKENDとか仲良くないんですか?」とか「一緒に対バンしないんですか?」と聞かれるくらいかぶるとこがあるみたいで。その存在を気になり始めたのだ!


それで色々調べてみたところ、それもそのはず!彼らは渋谷、下北沢、新宿あたりのインディーロックシーンを中心に日本語ラップを繰り出すディスパニとダダ被りな稀なグループだったんですね~。納得。
んで、曲聞いたら、なにこれ!俺らのやりたいことと全部やってんじゃん!一気に好きになったんDEATH!



という訳でまずはこの動画を!↓








こんな動画しかなかった!笑
でもビシビシ伝わるっしょ?
ディスパニとシンパサイズ・ウィズしてるっしょ??


とにかくラップやってるってだけじゃなく、趣味趣向も僕らと似てて90年代のLBとか渋谷系とかフィッシュマンズとか、極めつけにエレファントラブまで(!)
ざっとその辺に影響受けたラップでまさにド・ストライーク!



マジでディスパニ内の周辺バンドの再生数ナンバー1なんじゃないかな?



そなこんなで、早く一緒にやりたいなーなんて思ってたら、ちょうど1年前くらいから何度か共演するようになって、最初はお得意のヒトミシリィを繰り返してましたが、やっと勇気振り絞って話してみたところ、音楽の共通点以外にもお笑い好きとか、、、あ、それぐらいしかなかったけど。
音楽とお笑いだけ好きだったらもうディスパニの95パーセントくらい要素締めてるんで!!


とにかくお互い絶賛ヴァイブス奏でまくりの今、共演出来ることとても嬉しく思ってます!




ディスパニファンは好きにならずにイラレナイ☆
だと思うんだけど、どうでしょう?



マジでオススメです!
今回、THIS IS フェスに来れなかったとしても、いつかどこかで必ず目撃して頂きたい。




という訳で、最後に
お笑いのセンスもずば抜けたWEEKENDの核弾頭、モニカ氏をとらえた貴重な動画をお楽しみください!↓














タカキHDRとヴァイブスの混じり合い方が異常!笑




この2人のケミストリー必見です!






チケット購入や気になった方はイベント特設ページへドーゾ!↓

http://www.thisispanic.net/120415/index.html

僕の漫才クラシック

どーも、こんばんわ。私がタカキHDRです。


知ってる方は、もしかしたらいるかも知れませんが
私、タカキHDRは本名:高木慎平を名乗り、お笑いコンビ:忍ケンタウロス(しのびけんたうろす)として活動しております。
ネタ見せとかうけてるんですけどね。


そうです、ネタです。ネタ。何年か周期でお笑いブームというのは来るようで
今、このブログを読んでる方だと一回くらいお笑いブームというのをタイムリーというか
思春期のリアルタイムに体験してると思います。そのリアルタイムに体験したお笑いブームというのが、僕の中では中学生の時にみたM-1なんですよね。



「M-1グランプリ」


ゼロ年代の後半は年末の国民的番組でしたよね。視聴率という尺度でも超人気番組でしたね。10年間という長さでフィナーレを迎えましたが、その10年間のネタすべてが本当に僕の心を訳なのです。そしてさらに、その中でも特に僕の心を躍らせたネタがあるわけで
僕はそれを名盤という意味の「クラシック」とい名の言葉で形容してるんです。


そうです、タイトルにもある「漫才クラッシク」です。
今週は、その僕の漫才クラッシクを皆さんに紹介しようと思います。


M-1という一大年末番組で放送されたネタなので、皆さんも勿論ご存じでしょうが
久しぶりに見ていただいて感慨深い気持ちになって頂ければ幸いなわけです。
行きましょう。僕の漫才クラッシク。

これです

「笑い飯の奈良県立歴史民俗博物館」





説明不用。不朽の名作ですね。もはやジブリです。
マキタスポーツさんのpodcastで、どなたかが言われていましたが
「笑い飯が世に出てきたのをリアルタイムで見てきたという事に、変なプライドにすら感じる」と。これなんか、わかるんですよね。僕も。本当にどうでもいいことなんですけど。
恥ずかしいですよね、こういうの。でも、ふと我にかえると漫才クラッシックて言ってる事自体かなり恥ずかしいんですけどね。


さてさて、お楽しみ頂けたでしょうか?僕の漫才クラッシック。
皆さんにも心の中にあると思います、それぞれの漫才クラッシク。
もしあったら、僕に教えてください。知りたいのです、あなたの心の残った名盤たちを。
それでは、また来週~。



昆虫キッズです!

こんばんは、ウエダカズキです。
さぁ、いよいよディスパニ企画「THIS IS フェス ~音と笑いのケミストリー~」まであと1週間を切りました!
そしてここへきてのビッグニュース!本家ケミストリーが解散!!こうなったらディスパニがこれからのケミストリーDNAを継承していかなきゃっつーことで!
我々の企画至上最も多い出演者のフルヴォリューム感に今から奮えております!

そして今回はその出演者の中から音楽部門としてエントリーした2組をアツくご紹介したいと思っております。
もうチケット買ってくれた方は、これを読んでさらに楽しんでもらえるため、まだの方は読んだあとダッシュでチケットを買いに行きたくなるようなブログにしたいと思います。





さて、まず1組目は!

「昆虫キッズ」


けっこう初期の名曲&名PV↓




いきなし、言葉で説明するのは難しすぎる人たちなんですが、一言で言えば、あんまり友達になりたくないバンドというか、学生時代はあんま目立たないけど、ずっと頭の中で変なこと考えてる奴が大人になってやってるバンドと言うか。いやいい意味で。

バンドとして接点はほぼないけど、昨年僕らも出た下北沢インディーファンクラブでは毎年お馴染みですね。つーことはカクバリズムファンにもオススメっちゅうことで。曽我部さん主宰のローズレコードでも人気だと聞きます。はい。
王舟とかアルフレッドビーチサンダルとか所謂、七針界隈?で最初有名になったバンドです。はい。
まぁこんなウンチク抜きに、「昆虫キッズ」ってナイスなバンド名だけにビビッときて、引き寄せられてもマチガイナイ。イメージ通り、期待通りのバンドだと思います。

友達になりたくないとかすごいよそよそしく書いてるけど、個人的に大好きでよくライブにも行ってましたよ!
バイト先の店長が「ぶっ壊れたカーネーション」と形容してました。なるほど!
1st、2ndの頃はネオアコ/ギターポップ色が強くてそれもいいけど、最近ではさらにぶっ壊れて、疑似トロピカル・インディーダンスって感じで、とっても面白い状態にあると思います。

最近の昆虫↓




爆・名曲!↓





ご覧頂いて、何となくわかったと思いますが今までのディスパニ企画では絶対ありえないバンド。
今までみたいに、絶対鉄板的にみんなが知ってて楽しめるバンドでもよかったのだけど、こういった機会にはじめて見るバンドのスリリングさを味わってもらいたい。この得体の知れないエッセンスの融合が化学反応するかどうか。
これが「音と笑いのケミストリー」最大の特徴、ゆえんであります。

気になった方はイベント特設ページへドーゾ!↓

http://www.thisispanic.net/120415/index.html


次回は友達になりたい日本語ひぷほぷグループ WEEKEND をご紹介!