炊飯器について
どーも、タカキHDRです。最近の私ごとといったら自炊ですね。
自炊。みなさんは自炊してますでしょうか。
男一人暮らしの自炊なんて大したもの作れませんね。その理由は
毎回、毎回、料理なんてしてられないというのが一番ですね。
でも毎日、毎日、腹は減るんですよね。
なんで、そうなってくると作り溜めて、チンして食べるというのが僕のサイクルなんです。例えば、ウチの炊飯器は5.5合炊きなんです。これを買うときに一緒のいた連れは必要なぇだろと強く僕に言ってきたんですが、完全に僕の勝利ですね。
どう考えても、男性一人暮らしで買う炊飯器の大きさは5.5合以上です。
そうです、以上というのは最低5.5合という意味です。米を炊くときは
僕は一升炊きます。5号×2回です。いざ初めて一人暮らしを初めてみると
正解は一升でした。
なので新大学一年生のみなさんで、炊飯器を買った人のなかでも
ここで分かれ道ができますね。そのキャンパスライフで、ばっちり大学生活を謳歌できるかどうか。男性なら、これは買った炊飯器の大きさに比例します。
うそ、と思うかもしれませんが本当です。
時間的にも金銭的にも一升の方が日々の余裕がでますから。
他にも一升の良さは、こんな時にも発揮されます。
新大学1年生においてキャンパスライフで人脈を脈々とつくっていくと一度は
誘われるであろう合コン。
その合コンで、どこに住んでるのなんて話に2億パーセントなるわけで
そこで、自炊するかしないかの話なんて18億パーセントの確立で転がるわけですよね。
想像してみてください、
そこで
「勿論してるよ、ウチ炊飯器1床だもん」
って言った後を。
その言葉を発した男の風貌がやさ男であればあるほど、女子は、そのギャップにやられる訳です。こんなに細いのに、そんあに食べるのと女子の脳裏に男らしさをよぎらせる事ができるのです。もし、「そんなに食べるの!?」なんて食いついてきた娘がいれば、そうだよ、そして今日食べられるのは君だと思えばいいのです。そこで、その炊飯器の良さをこと細かに説明しましょう。そして家電芸人ばりに他の家電の話をするのです。そうすれば、もうウチにきなよ、なんて言うのももう簡単。もし、それが出来なくても、今度ビックカメラにいく約束くらいはとれるでしょう。
ね、わかって頂けましたでしょうか。いかに炊飯器の大きさがその男の人生をいかに左右するかを。
ね。こんなにうまくいけば、
本当にいいのにね。また来週。