日本で絶対にこんな愚かなことをしてはならない―中国メディア
http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20150324033/1.htm

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2014年3月、日本で働いていた中国人の女は病気を患ったが、自身の健康保険証を紛失したため、専門学校に留学していた知人の中国人留学生に保険証を借りて医療機関に受診。診察費や薬代など8000円の医療費をだまし取ったとして、警察に逮捕された。保険証を借りた女はほかにも3人の保険証を所持していたという。
日本は高度な法治国家であり、中国人にとっては小さいことだと思うことが、日本ではとんでもない事態を招くことがある。2013年には大阪で、他人の保険証を借りて歯科を受診した男が逮捕されている。歯科医は患者のレントゲン写真が異なることから別人だと気付いたという。
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珍しくしごくまっとうなことを言っていますね。
これはこれで評価できることですが、こういった記事の中から中国での現状、中国人の感覚を垣間見ることができます。
彼らにとってはこういったことは、「小さいこと」であるということ。
不正がはびこる背景をよく理解しておく必要があります。
【レポート】中国のメーカーが、BMW「i3」とVW「ビートル」をパクったEVを発表!
http://jp.autoblog.com/2015/03/27/chinese-ev-makers-copy-bmw-i3-vw-beetle/

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中国の山東省で開催されたEV EXPOで、とんでもない2台が登場した。
Jinmaなるメーカーが販売する「JMW2200」と、Vidoevというメーカーが製作したプロトタイプなのだが、どうやら両社とも、コピーしている事を隠すつもりもないようだ。
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いつになったら、こういった話がなくなるんでしょうか。




清国、尖閣諸島を領土と認識せず…「日清戦争で強奪」の中国主張を覆す公文書確認
http://www.sankei.com/politics/news/150315/plt1503150016-n1.html
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日清戦争直前の明治26(1893)年、清国が日本側に出した公文書で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を清国領と認識していなかったことが、長崎純心大の石井望准教授(尖閣史)の研究で分かった。中国側は現在、尖閣諸島について清国の領土であり、日清戦争に乗じて「日本が強奪した」(中国共産党機関紙「人民日報」)と主張するが、新たに確認された公文書は、この主張を覆すものといえる。
公文書は、尖閣諸島に向けて出航し、難破した熊本県民ら3人に関する両国間の往復書簡「熊本県民井澤弥喜太外二名清国、漂流したる節救助したる同国地方官、謝意傳達之件」。日清間で交わされた書簡など計9通からなる。
日本内外の漂流事例を記録した「困難船及漂民救助雑件」(外務省外交史料館所蔵)に収録されている。尖閣諸島をめぐる日清間の動向を記録した公文書が確認されたのは、初めてだという。
公文書によると、熊本県の井澤弥喜太は明治26年6月、2人の鹿児島県民とともに、胡馬島を目指して八重山島(石垣島)を出航した。胡馬島は、尖閣諸島の魚釣島か久場島とみられる。だが途中、暴風雨に遭い、清国の浙江省に流れ着いた。
3人は清国の官憲に保護され、取り調べを受けた後、上海経由で9月に日本に移送された。
同年12月、外務大臣だった陸奥宗光は、3人の保護・移送に協力してくれた清国の地方官へ感謝する趣旨の公文書を、上海総領事館に作成させ、福建省福州海防官(長官級)宛てに送った。
その中で、漂流の経緯については、3人は八重山島から、胡馬島を目指したが、中国沿岸に流れ着いたと説明した。
公文書を受け取った海防官は「胡馬島が目的だった」という日本側の説明を引用した上で、「ここに上述の趣旨の通り、(各地方官に)報告及び通知する」と記すのみで、3人が胡馬島を目的地とした点について、抗議などした形跡はなかった。
翌明治27年7月に日清戦争が始まった。明治政府は戦争中の28年1月に閣議決定し、尖閣諸島を日本の領土に正式編入した。
現在、中国は、尖閣諸島を17世紀に清国が編入した台湾の一部だとして、領有権を主張する。また、明治政府による閣議決定について、日清戦争に乗じて尖閣諸島を奪ったなどと主張する。
今回、石井氏が発見した公文書は、日清戦争以前から、清国が尖閣諸島を領土とは認識してはいなかったことを示すといえる。
尖閣の歴史に詳しい筑波大名誉教授の尾崎重義氏(国際法)は「当時、中国側が尖閣諸島を台湾の一部と認識していたなら、(領土侵犯として)問題にすべき話だった。尖閣は清国外の無人島という認識だったのだろう。『無主地』として日本領土に編入した明治政府の決定が正しかった傍証となる」と指摘した。
石井氏も「そもそも、尖閣諸島の西側には中国の国境線を記録した史料が多数あり、無主の地であることは明らか。日清間の公文書はその裏付けとなる」と述べた。
尖閣諸島をめぐっては自民党の原田義昭衆院議員が今年2月、国会質問で、日本の国土地理院に当たる中国国家測量局が1969年、尖閣諸島を日本領としていた地図を発行していた事実を指摘している。
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中国の言うことは嘘八百ですので、彼らの言う歴史もよく注意してみる必要があります。
「あなたの言う歴史は本当ですか?」と。


中国首相「歴史直視を 関係改善契機に」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150315/k10010016071000.html
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李克強首相は15日、日本時間の昼前からおよそ2時間にわたって経済や外交などについて国内外の記者の質問に答えました。
この中で李首相は、中国政府がことし抗日戦争勝利70年を記念する軍事パレードなどを開催することについて、「痛ましい歴史の悲劇をしっかりと心に刻み、再び繰り返させず、第2次世界大戦で得られた成果と国際秩序を守るためだ」と述べ、日本をけん制する目的だという見方を否定しました。
一方で、「現在、中日関係は確かに困難だが、その根は先の戦争に対する歴史認識にある。国の指導者は、先人が成し遂げたものを継承するだけでなく、過去の犯罪行為に伴う歴史の責任も負うべきだ」と述べ、安倍総理大臣がことし発表する総理大臣談話で、いわゆる「村山談話」などを踏襲するよう求める中国の立場を改めて示しました。
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自分のことは棚に上げておりますが・・・・。
中国は自国の歴史を直視しているんでしょうか?

古賀茂明氏がテレビから追放されたのは当たり前の話
http://usami-noriya.com/?p=5009

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よく古賀茂明氏は「霞が関の内部を知る反原発の闘志」として扱われているのですが、これはとんだお笑い草です。改めて彼の役人時代の経歴を見てみると、彼は主として企業法務畑の出身で、その経歴からはエネルギーの「エ」の字も出てこないわけです。
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では彼はいかにして詳しくもない原発問題について語るようになったかというと、東日本大震災が起きるとその直後にすでに役所を退職していた原子力分野の専門家の同僚に「原子力について教えてくれ、本を書きたいんだ」などとお願いしたことに始まるわけです。(裏取り済み)そして所詮にわか仕込みに過ぎない知識に「経産省と電力会社の陰謀」なるスパイス加えてぐちゃぐちゃに歪め、それを「元官僚」というブランドを悪用してそれっぽく話す、ということで陰謀論芸人として生きる道を開拓したのは皆さんご存知の通りです。なお彼に原子力行政のイロハを教えた同僚(私から見れば経産省の先輩)は自分が教えたことをめちゃくちゃに歪めて語る古賀氏の姿を見て「アイツに色々と話したことは生涯最大の間違いの一つ。原子力行政を正してくれると思ったら、陰謀論を作り上げて自分の商売のタネにするだけだった。」というようなことを言っていました。
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古賀氏の話はいつも解釈がひとりよがりすぎで、それを持ち上げていたのが報ステ、というか古館氏でしたね。多方面からの意見や視点が無いと、暴走するわけです。特に報ステは偏った人選が目立ってて、バランスが欠けている。

実態とかけ離れた解釈による報道は現場に混乱をもたらす。
勘弁して欲しいです。


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「I am not KOGA」
  http://usami-noriya.com/?p=5053

問題だらけでもテレビ朝日の“夜の顔”に居座る古舘伊知郎
http://npn.co.jp/article/detail/25043775/

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同番組の制作は古舘が所属する制作会社「古舘プロジェクト」が手がけているが、問題なのは古舘本人だけではない。8月に発売された「週刊新潮」(新潮社)によると、同社にはテレビ朝日から制作費として年間20億円が支払われているというが、同社の社長はそこからの利益で毎晩都内の韓国クラブで豪遊。それだけにはとどまらず、貸金業の登録をしていないにもかかわらず、高利でコリアンクラブのママたちに億単位の金を貸しては、高い利息を取っていたため、“闇金の帝王”と呼ばれる存在だったいうのだ。
「本来ならばシャレにならないスキャンダルだが、同番組は、当時常務だった同局の早河洋社長が初代プロデューサーとして古舘を起用して立ち上げた肝いり番組。早河体制の間は古舘が切られることはなさそうだが、社長交代とともに“夜の顔”の座が危うくなりそうだが…
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こんな話が出てますが、事実関係の確認をマスコミ自身にやってもらいたいですね。
都合の悪いことは「報道しない自由」ってやつでしょうか。

吉田調書報道、なぜ朝日は誤ったのか 「思い込み」で裏付け取材なし
http://www.sankei.com/affairs/news/140912/afr1409120001-n1.html

朝日新聞は11日夜の会見で、「吉田調書」をめぐる報道について、関係者への十分な裏付け取材を怠ったことや、“スクープ”の漏洩を意識して担当者を限定し、チェックが甘かったことを原因として挙げた。しかし、最大の問題は、事実を率直に受け止めず都合の悪い情報は排除するという「思い込み」にある。
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先日の3/27の報ステを観ていて、そんな感じを未だに強く感じます。





「あなたに断る権利はない」と怒鳴る声... チュニジア被害者「マスコミはどこも取材が強引だった」
http://news.nifty.com/cs/item/detail/jcast-20150323-231128/1.htm

チュニジアのテロで負傷して現地で入院中の結城法子さん(35)が、一部マスコミに寄せた手記で、次々と取材に来たのがショックだったと明かした。ネット上では、被害者への過度の取材については疑問視する声も多い。
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手記によると、病院では、けがをした耳の処置をされた後、まずNHKや米ニューヨーク・タイムズ紙の記者が来て、質問に答えるように言われた。結城さんは、「そうしなくてはならない」と義務があるかのように感じ、取材に受け答えした。
さらに、全身麻酔をして3時間にもわたる手術をした後、夜10時を過ぎて病室に戻ると、そこにはすでに、大使館員と日本人の現地のコーディネーターがいた。結城さんは、コーディネーターから日本テレビのインタビューを受けるように言われ、日テレ記者の質問に答えた。記者からは、「そのままテレビで流していいですか」と聞かれたが、ボーッとして恥ずかしかったので断った。しかし、記者からは、「すでにNHKのインタビューがテレビで流れていて、名前も顔も出ているからいいでしょう」と言われ、ショックを受けたという。
母親と同じ病室になった後も、マスコミの取材は続いた。
今度は、部屋の前で、取材を制止された朝日新聞の記者が大使館員に対し「あなたに断る権利はない」怒鳴る声が聞こえ、またショックを受けた。
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マスコミのニュースではしょっちゅう「人権」とか「人の心がうんたら」なんて言っていますが、自分たちはどうなんですかね。
テレ朝「報ステ」で「降板」めぐり応酬 元官僚の古賀氏と古舘キャスター
http://www.sankei.com/entertainments/news/150328/ent1503280013-n1.html

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27日の放送で、中東情勢について意見を問われた古賀氏は「テレビ朝日の早河(洋)会長や古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で、今日が最後(の出演)」と発言。「菅(すが)義偉(よしひで)官房長官をはじめ、官邸にバッシングを受けてきたが、激励を受け、非常に楽しくやらせていただいた」と話した。
これに対し、古舘氏は「今の話は承服できない。4月以降も機会があれば出ていただきたい。『降ろされる』というのは違う」と反論。古賀氏は「古舘氏は『何もできなかった。本当に申し訳ない』と仰った」「全部録音させていただいている」などと応じた。
その後も、古賀氏は「I am not ABE」と書いた紙を掲げ、「裏で圧力をかけるのはやめてもらいたい」などと発言。古賀氏は過去に同番組に出演した際、安倍政権に批判的な発言をしていた。
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リアルタイムで観ていたが、あまりにも勝手なやりとりにうんざりした。
古賀氏はイエメン空爆とアメリカの関係について話を振られた後に、いきなり自分の話をしだして、言いたい放題。

ちなみに聞くに耐えなかった部分のやりとりは以下のサイトで確認が可能。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/27/dispute-between-koga-and-furutachi_n_6959330.html

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古賀:いや、でも、古舘さん言われましたよね、「わたしがこういう風になるということについて自分は何もできなかった、本当に申し訳ない」と。
古舘:もちろんそれは、この前お話したのは、楽屋で、古賀さんにいろいろ教えていただいている中で、古賀さんの思うような意向に沿って流れができてないんであるとしたら大変申し訳ないとわたしは思っている、今でも…。しかしさっきのはちょっと極端過ぎる。
古賀:録音させていただきましたので、もしそういう風に言われるんだったら、全部出させていただきますけれども。
古舘:いや、こちらもそれを出させていただくってことになっちゃいます、古賀さん。
古賀:いいですよ。
古舘:だから、ちょっとじゃあそれは置いて、これはわたしは違うと思っていますが、じゃあ、イエメンのお話、アメリカのことを聞かせていただけますか。
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どっちもどっちなんだが、ふたりの人間性が垣間見れる内容だ。
締めは最悪だった。
「録音されていた」と知って「それは置いといて」と、話をそらすという、マスコミの人間としてどうなのか・・・。
発言者の信用にも関わる話では?
このような人たちに公共の電波を使って政権を批判、というか感情的な非難が許されるのだろうか。
どちらにせよテレビを使って放送する内容ではない。

古賀氏と古舘氏も「自分の考えのみが正義」だと勘違いしてないか。
番組から出るものは、政策上の課題に対する改善に繋がるものはほとんどない。
政権の否定しかなく、やること成すこと全否定。全て向こうが悪い、ですからね。
しかも一方の視点しかからしか見ることができない。

そこから健全な議論は生まれない。
あまりにも偏った考えに寄ったニュース番組だとつくづく感じる。

感情に流される報道しかできないのであれば、それは危険なものでしかない。
略奪、武装警察、遊覧馬過労死「まるでパニック映画」…大型連休「中国」凄まじき大混乱
http://www.sankei.com/world/news/141011/wor1410110001-n1.html
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10月1日の国慶節(建国記念日)から約1週間にわたる大型連休に入っていた中国で、国内の観光地に多数の旅行客が押し寄せ、交通の混乱や文化財の損壊、動物虐待などの事態が続発した。収入が増えてレジャーを楽しむ余裕のできた中国人が一気に増える一方で、観光地の受け入れ態勢が立ち遅れているといった事情がありそうだ。
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高さ約10センチの陶器の人形は約5万個あったが、そのほとんどが「記念品」として観光客にもぎ取られた。人形一個のコストは約70元(1200円)、同テーマパークは人形だけで約350万元(約6000万円)の損害をこうむったという。
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野生動物園では2日、遊覧馬車を引いていた馬が路上で突然倒れて死亡した。観光客があまりにも多く、文字通り馬車馬のように休みなく働かされた末の「過労死」とみられ、ネット上では動物園を批判する書き込みが殺到した。
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園内のサルや熊などにエサをやる観光客が後を絶たない。飼育員が中国紙記者に話したところでは、「毎年の連休後、食べ過ぎで糖尿病になる動物が多い」という。
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一連の混乱について北京の旅行代理店関係者は、「いつもながらのマナーの悪さに加え、観光地のインフラ整備が遅れ、急増する観光客に対応できていない」と話している。
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動物が過労死って一体・・・・・