中国 尖閣諸島まで300キロの場所に新たな軍事拠点を整備中
http://www.news-postseven.com/archives/20150220_301867.html

・・・・
昨年12月22日、共同通信が配信した記事によると、中国人民解放軍は、浙江省の海岸から50キロ離れた沖合に浮かぶ島・南ジ島に新たな軍事拠点を整備中だという。南ジ島は尖閣諸島まで約300キロの場所にあり、沖縄本島より約100キロも近い。大小52の島からなる南ジ列島のうち最大の南ジ島では、すでに最新鋭のレーダー施設を設置、ヘリポートも整備中で、さらには滑走路の建設計画も浮上。
・・・・
----------------------------------------------------------------
着々とこういったことを進めるのが中国です。
日本も対策を練らないと危険です。

急速に進む中国の埋め立てに「世界の懸念」 南シナ海情勢で焦るフィリピン当局
http://www.sankei.com/world/news/150331/wor1503310016-n1.html

フィリピン軍制服組トップのカターパン参謀総長は30日の記者会見で、中国が南シナ海で進めている岩礁の埋め立て作業の現状を明らかにし、「(作業は)フィリピンだけではなく、世界中の国にとって懸念だ」と、急速に進む現状変更に危機感を示した。
・・・・
参謀総長によると、埋め立ては現在7カ所で進行中
中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は、南シナ海での領有権争い激化につながる行動の自制を約束した「行動宣言」に署名。だが中国は岩礁の埋め立て作業を急ピッチで進めており、フィリピンや米国などが国際法違反と批判している。
---------------------------------------------------

中国は自分勝手なやり方で勝手に攻めてきます。
この国に対して、日本は自国を守る準備ができているのでしょうか。
中国 清時代の地図を改ざんして「尖閣は中国領」と主張(2010.10.05)
http://www.news-postseven.com/archives/20101005_2743.html

1960年4月に北京市地図出版社が発行した『世界地図集』には、「尖閣諸島は日本領土」ということが明記されている。
この地図を見れば、現在日本政府が公式見解としている通り、「日中間に領土問題は存在しない」ことは明らか。ところが1968年を境に、中国の地図表記はガラリと変わってしまったのである。
1968年といえば、アジア極東経済委員会(ECAFE)が、尖閣諸島周辺にペルシア湾級の石油・天然ガスが埋蔵されている可能性を指摘したそのタイミングである。
同地図を発掘したジャーナリストの水間政憲氏がいう。
「私が発見した1972年発行の、同じ北京市地図出版社の『世界地図集』では、いきなり自国領として中国名の『釣魚島』『赤尾嶼』を掲載していました。さらに驚くべきは、清時代の地図の改ざんまで行なっていたのです」
1905年に初版が出版された『大清帝国全図』には尖閣諸島が中国の自国領だと示す記述はまったくなかったが、1987年に出版された『中国歴史地図集』には、なぜか「1820年当時の清」との説明で、釣魚島と赤尾嶼の表記に括弧つきで(福建)と記されていた。
「歴史的に見ても福建の行政区であり、『清の時代から中国領土だと主張していた』といいたいのでしょう。でも、これは完全なウソ。中国は、目的のためにはどんな手段も正当化してしまうのです。7-8年前から、中国人が神田(東京)の古書店をうろついています。古書店の店主は、『中国人が中国の古地図を買い漁っていて、地図が出回らなくなった』と嘆いていました」(同前)
これも中国による歴史塗り替え工作の一環なのだろうか。その意味でも、この地図は中国による“改ざん前の事実”を記した極めて貴重なものだといえる。
----------------------------------------------------------------

かの国のやり方を日本人はよく理解しておく必要があります。

抗日ドラマに中国でも批判炸裂・・・まさかのセリフ「オレのじいさんは、9歳にして日本人に殺された」
http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/sech-20150328-20150328_00031/1.htm

彼らには過去を検証する能力はありません。
自国の黒歴史さえ満足に語れぬのに、歴史どうのこうの言う資格はあるんでしょうか。



松本人志さん、中国によるお笑いパクリ疑惑に「さも自分たちがつくったように演られるのは悔しい」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/22/hitoshi-matsumoto-china_n_6917810.html

・・・・
ダウンタウンのこれまでのコントが、以降のお笑い芸人らに多大な影響を与えていることについて意見を求められた松本さんは、「細かいことを言うと、(盗作と思えるものも)あるよ。あるけれども、それは言わんなぁ。それを言い出したら、お笑いをやめちゃおうぜということになってしまう」とコメント。気がついていても言わないとの考えを示した。
一方で、国境を超えて盗作されることについては、不快感を表し、「国内で盛り上がる分については嬉しかったりしたけれども、全然関係ない国で、まるでさも自分たちがつくったように演られるのは悔しい」と述べた。
・・・・
---------------------------------------------------------------------------------------

中国、タイ輸出で外交カード 高速鉄道、コメ払いOK 「日本の技術」流出の恐れ
http://www.sankei.com/world/news/131105/wor1311050041-n1.html

中国が高速鉄道の輸出を働きかけているタイとの間で、契約にこぎつけた場合、車両代金など一部をコメや天然ゴムなどタイ産品との“物々交換”で決済する方向で調整していることが、関係者の話で4日明らかになった。農産物の輸出を増やしたいタイの思惑に、中国が“経済外交カード”を切った格好だ。ただ、中国の高速鉄道は日本企業が「中国国内限定」で供与した新幹線技術をベースに造られており、輸出は契約違反にあたる疑いがある。
・・・・
国有企業「南車集団」は高速鉄道「CRH380」型の車両を、川崎重工業から新幹線「はやて」型の技術供与を受けて開発した。
川重との契約では、供与された技術の輸出は認められないが、中国の関係者は、「あくまでも独自開発の技術で輸出も問題はない」と主張している。
・・・・
------------------------------------------------- 
中国が海外で建設した初の高速鉄道、トルコで完成=トルコ首相が一番列車に試乗、開通祝う―中国メディア
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20140728/Recordchina_20140728037.html

2014年7月27日、新華社によると、中国企業が建設に参加したトルコの首都アンカラと同国最大の都市イスタンブールを結ぶ高速鉄道の第2期工事が完成した。
・・・・
中国鉄道建築総公司と中国機械進出口(集団)有限公司らは2005年、アンカラとイスタンブールを結ぶ高速鉄道の第2期工事の主要路線を12億7000万ドルで落札。総延長は158キロメートル、設計速度は時速250キロメートル。中国が国外で請け負った最初の高速鉄道建設プロジェクトで、高速鉄道の「海外進出」を進める上で重要な意義がある。

中国国外で初の「抗日記念館」、米サンフランシスコで8月から一般公開「中国が真の勝者と知らしめる」
http://www.sankei.com/world/news/150328/wor1503280036-n1.html

米カリフォルニア州サンフランシスコの中華街に設置される、中国国外で初の「抗日戦争記念館」が8月15日から一般公開されることが分かった。
関係者によると、記念館は当初、中国が定める9月3日の「抗日戦争勝利記念日」に開館を予定していた。だが、日本では「終戦の日」の8月15日は中国にとって反ファシズム戦争と抗日戦争に勝利した日であることから、同日への前倒しが検討され、同館長に就任する在米女性実業家のフローレンス・ファン(中国名・方李邦琴)氏が3月22日、正式に表明した。
・・・・
-------------------------------------------------------------------------------------------
日本がどのような行動をしようとも、中国人は反日行動を止めることはありません。
そもそも中国も、中国人にも初っから仲良くしようという意思は存在しません。
あるのは、自分(や自分の国)に利があるかどうか。
如何に自分たちが覇者となるか。邪魔な国をどう攻撃するか。
中国がフィリピンやベトナム、タイなどの周辺国にこれまで行なってきた歴史を振り返ればよくわかります。

中国の言う事は信じていけない。
騙されて起きた数々の過去を忘れては、また同じような不幸を繰り返すことになるでしょう。






安倍内閣イスラム国対応の世論調査でテレビ朝日が「誘導尋問」?
http://dmm-news.com/article/920323/

自分の都合の良いようにやるのがマスコミ。
数字だけでなく、中身の検証も必要です。


「独島」副教材に反転写真掲載 米大使襲撃犯が指摘も韓国メディアは見ぬふり?
http://www.sankei.com/world/news/150328/wor1503280023-n2.html

駐韓米国大使を襲撃した、金基宗(キム・ギジョン)容疑者が逮捕直前、自身のブログに書き込んでいた内容が注目されている。何と、韓国の学校で使用されている副教材に掲載された島根県・竹島(韓国名・独島)の写真が間違っていると指摘し、回収を求めていたのだ。韓国は竹島を不法占拠し続けているが、本当はそれほど関心はないのか
・・・・
日本の民間研究者は「そもそも、韓国の竹島主張で合理性のあるものは1つもない」と前置きしたうえで、「韓国の印刷物の間違いは本当に多い。ケンチャナヨ(=大丈夫)文化をよく表している」とあきれている。
----------------------------------------------------------------------

中国、昨年7月に衛星破壊実験=「脅威は現実」-米戦略軍司令官
http://news.ameba.jp/20150325-145/

米戦略軍のヘイニー司令官は24日、国防総省で記者会見し、中国が昨年7月に宇宙空間に浮かぶ衛星をミサイルで破壊する実験を行っていたことを明らかにした。  中国は2007年1月にも、老朽化した自国の衛星をミサイルで破壊する実験を行った。司令官によると、無数の宇宙ごみ(デブリ)がまき散らされた07年とは異なり、昨年のミサイルは衛星に命中しなかったが、「中国は実戦配備に向けたデータを集めたはず」という。  司令官は「中国が対宇宙の軍事作戦にいかに熱心に取り組んでいるかが分かる」と指摘。その上で「宇宙空間の脅威は現実であり、われわれは備えなければならない」と強調した。

----------------------------------------------------------------------------------------------
他者の迷惑を考えない。
それが中国です。