テレ朝「報ステ」で「降板」めぐり応酬 元官僚の古賀氏と古舘キャスター
http://www.sankei.com/entertainments/news/150328/ent1503280013-n1.html
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27日の放送で、中東情勢について意見を問われた古賀氏は「テレビ朝日の早河(洋)会長や古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で、今日が最後(の出演)」と発言。「菅(すが)義偉(よしひで)官房長官をはじめ、官邸にバッシングを受けてきたが、激励を受け、非常に楽しくやらせていただいた」と話した。
これに対し、古舘氏は「今の話は承服できない。4月以降も機会があれば出ていただきたい。『降ろされる』というのは違う」と反論。古賀氏は「古舘氏は『何もできなかった。本当に申し訳ない』と仰った」「全部録音させていただいている」などと応じた。
その後も、古賀氏は「I am not ABE」と書いた紙を掲げ、「裏で圧力をかけるのはやめてもらいたい」などと発言。古賀氏は過去に同番組に出演した際、安倍政権に批判的な発言をしていた。
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リアルタイムで観ていたが、あまりにも勝手なやりとりにうんざりした。
古賀氏はイエメン空爆とアメリカの関係について話を振られた後に、いきなり自分の話をしだして、言いたい放題。
ちなみに聞くに耐えなかった部分のやりとりは以下のサイトで確認が可能。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/27/dispute-between-koga-and-furutachi_n_6959330.html
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古賀:いや、でも、古舘さん言われましたよね、「わたしがこういう風になるということについて自分は何もできなかった、本当に申し訳ない」と。
古舘:もちろんそれは、この前お話したのは、楽屋で、古賀さんにいろいろ教えていただいている中で、古賀さんの思うような意向に沿って流れができてないんであるとしたら大変申し訳ないとわたしは思っている、今でも…。しかしさっきのはちょっと極端過ぎる。
古賀:録音させていただきましたので、もしそういう風に言われるんだったら、全部出させていただきますけれども。
古舘:いや、こちらもそれを出させていただくってことになっちゃいます、古賀さん。
古賀:いいですよ。
古舘:だから、ちょっとじゃあそれは置いて、これはわたしは違うと思っていますが、じゃあ、イエメンのお話、アメリカのことを聞かせていただけますか。
・・・・
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どっちもどっちなんだが、ふたりの人間性が垣間見れる内容だ。
締めは最悪だった。
「録音されていた」と知って「それは置いといて」と、話をそらすという、マスコミの人間としてどうなのか・・・。
発言者の信用にも関わる話では?
このような人たちに公共の電波を使って政権を批判、というか感情的な非難が許されるのだろうか。
どちらにせよテレビを使って放送する内容ではない。
古賀氏と古舘氏も「自分の考えのみが正義」だと勘違いしてないか。
番組から出るものは、政策上の課題に対する改善に繋がるものはほとんどない。
政権の否定しかなく、やること成すこと全否定。全て向こうが悪い、ですからね。
しかも一方の視点しかからしか見ることができない。
そこから健全な議論は生まれない。
あまりにも偏った考えに寄ったニュース番組だとつくづく感じる。
感情に流される報道しかできないのであれば、それは危険なものでしかない。
http://www.sankei.com/entertainments/news/150328/ent1503280013-n1.html
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27日の放送で、中東情勢について意見を問われた古賀氏は「テレビ朝日の早河(洋)会長や古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で、今日が最後(の出演)」と発言。「菅(すが)義偉(よしひで)官房長官をはじめ、官邸にバッシングを受けてきたが、激励を受け、非常に楽しくやらせていただいた」と話した。
これに対し、古舘氏は「今の話は承服できない。4月以降も機会があれば出ていただきたい。『降ろされる』というのは違う」と反論。古賀氏は「古舘氏は『何もできなかった。本当に申し訳ない』と仰った」「全部録音させていただいている」などと応じた。
その後も、古賀氏は「I am not ABE」と書いた紙を掲げ、「裏で圧力をかけるのはやめてもらいたい」などと発言。古賀氏は過去に同番組に出演した際、安倍政権に批判的な発言をしていた。
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リアルタイムで観ていたが、あまりにも勝手なやりとりにうんざりした。
古賀氏はイエメン空爆とアメリカの関係について話を振られた後に、いきなり自分の話をしだして、言いたい放題。
ちなみに聞くに耐えなかった部分のやりとりは以下のサイトで確認が可能。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/27/dispute-between-koga-and-furutachi_n_6959330.html
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古賀:いや、でも、古舘さん言われましたよね、「わたしがこういう風になるということについて自分は何もできなかった、本当に申し訳ない」と。
古舘:もちろんそれは、この前お話したのは、楽屋で、古賀さんにいろいろ教えていただいている中で、古賀さんの思うような意向に沿って流れができてないんであるとしたら大変申し訳ないとわたしは思っている、今でも…。しかしさっきのはちょっと極端過ぎる。
古賀:録音させていただきましたので、もしそういう風に言われるんだったら、全部出させていただきますけれども。
古舘:いや、こちらもそれを出させていただくってことになっちゃいます、古賀さん。
古賀:いいですよ。
古舘:だから、ちょっとじゃあそれは置いて、これはわたしは違うと思っていますが、じゃあ、イエメンのお話、アメリカのことを聞かせていただけますか。
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どっちもどっちなんだが、ふたりの人間性が垣間見れる内容だ。
締めは最悪だった。
「録音されていた」と知って「それは置いといて」と、話をそらすという、マスコミの人間としてどうなのか・・・。
発言者の信用にも関わる話では?
このような人たちに公共の電波を使って政権を批判、というか感情的な非難が許されるのだろうか。
どちらにせよテレビを使って放送する内容ではない。
古賀氏と古舘氏も「自分の考えのみが正義」だと勘違いしてないか。
番組から出るものは、政策上の課題に対する改善に繋がるものはほとんどない。
政権の否定しかなく、やること成すこと全否定。全て向こうが悪い、ですからね。
しかも一方の視点しかからしか見ることができない。
そこから健全な議論は生まれない。
あまりにも偏った考えに寄ったニュース番組だとつくづく感じる。
感情に流される報道しかできないのであれば、それは危険なものでしかない。