米艦隊司令官が「自衛隊に期待している」発言の真意。もはやアメリカは中国から日本を守れない
http://yukan-news.ameba.jp/20150325-11/

今年1月末、米海軍第7艦隊のトーマス司令官はロイター通信のインタビューで、アジア海域の防衛について、次のように語った。
「将来的に自衛隊が南シナ海で活動することは理にかなっている。南シナ海の同盟国、盟友国はますます日本に期待するようになるだろう」
第7艦隊は神奈川・横須賀の米軍基地に旗艦を置き、西太平洋・インド洋を担当海域とする、日米同盟の根幹をなす艦隊。さらに南シナ海では現在、中国が“人工島”の建設を進め、強引に領土・領海を拡大しようとしている。
そんなモメ事だらけの海域に配置されているにも関わらず、「自衛隊が頑張れ」と述べたのだ。米海軍は頑張ってくれないのか?
やけに人ごとなアメリカの態度を、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は次のように読み解く。
「アメリカは今、中東(対「イスラム国」)とウクライナ(対ロシア)で二正面作戦を強いられています。そんな時、日本と中国との間で緊張が高まったらどうするか? 対中国にも本腰を入れて、三正面作戦までやるのか? オバマ大統領がいくら変わった人でも、さすがにやらないでしょう」
もうアメリカは手いっぱいだから、そっちは日本が自分で頑張ってくれ――。今はそんな状況らしい。
もうひとつ、日本にとって無視できない米海軍の事情がある。アメリカで昨年発表された一本のレポートの内容が米国防関係筋で大きな話題になったのだ。タイトルは『COMMANDING THE SEAS』。ワシントンの国防系シンクタンク「CSBA」の上席研究員、ブライアン・クラーク氏によるものだ。超ざっくりと内容を要約してみよう。
中国の各種対艦ミサイルは急速に超高性能化し、かつ大量装備されている。もはや米海軍のミサイル迎撃システムだけでは対応できない。だから米海軍は敵艦を撃沈、またはミサイル発射基地を攻撃する対地攻撃力を獲得する必要がある>
つまり、米海軍はこのままでは中国のミサイルに負けてしまうということだ。在米の国防戦略コンサルタント・北村淳氏が解説する。
「率直に言って、米海軍はこれまで『自分たちこそ最強』という奢(おご)りがあった。現実的な脅威の出現を想定せず、まともな戦略を構築してこなかったのです。それでも、以前は中国軍の装備が旧式・低性能であったため問題はありませんでした
ところが、中国軍のミサイルがレベルアップした現在では、そうも言っていられなくなった
「日米同盟におけるミサイル防衛方針は、中国側の『数』に対し、日米側が『質』で守るというものです。しかし、数も質も向上した現在の中国の対艦ミサイルに対しては有効な戦略がない中国側が日米艦艇に搭載されている対空ミサイルの対処能力を上回る数の各種対艦ミサイルを発射すれば、日米艦艇はほぼ無防備。はっきり言って、中国対艦ミサイルの天下です」
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日本もそろそろ意識を変えないと本当に手遅れになります。
かの国は力で相手に勝てると確信を持つと、力技でゴリ押ししてきます。
フィリピンやベトナム、マレーシアの二の舞となる時がやってきます。
そうなる前に、かの国に対しては備える必要があります。

政府主導で慰安婦映画
http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/jiji-2015032500371/1.htm

韓国の金姫廷女性家族相は25日付の韓国紙・東亜日報とのインタビューで、政府の主導で従軍慰安婦問題を取り上げた映画の制作を進めていると明らかにした。韓国政府のこのような試みは初めて。
金氏は「既存の慰安婦映画とは違い、国内外の観客に大きな影響を与える大衆性の強いものとなる」と強調。第2次大戦中のユダヤ人救済を描いた米映画「シンドラーのリスト」のような戦争犠牲者の実情を伝えられる劇的な作品を目指しているという。

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政府が政治的メッセージを込めた映画を作成するというのも異常な感覚の国ですが、もういい加減にして欲しいですね。
他の国相手だったらこんなことはしませんよ、かの国は。
日本だったら、何をやっても構わない(反撃はまずしてこない)という感覚があるからでしょう。
韓国政府に反日を止める意思が無い以上、これ以上韓国と付き合う必要は無いと思います。
何をやっても同じことを繰り返されるだけです。

花見の名所 「中国人のマナーに困っとるんですわ」と関係者
http://www.news-postseven.com/archives/20150319_310051.html
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「中国人観光客のマナーに困っとるんですわ。境内であろうがところ構わず座り込むし、桜の木を揺らして花びらを散らそうとする。ゴミはそこらへんに投げ捨てるし、お守りにもベタベタ触るだけ触って買わずに帰ってしまう。去年もすごかったけど、今年はさらに増えると聞いて、正直なところ心配しているんですわ。
手水用の柄杓を乱暴に扱っていても、言葉が通じず注意もできない。『めいよー(没有=ダメ)』という単語だけは教えてもらって、禁止事項をやっていたらとにかくそういうてます。注意すれば聞いてはくれるが、困ったものです」
境内には「ゴミは持ち帰る事」などと書かれた看板があり、中国語が併記されている。たこ焼き屋台と茶店を出す店主もこう嘆く。
「屋台の横に席を作って、買った人がそこで食べられるようにしてあるんですが、中国人のお客さんは何も買わずに場所を占領してしまう。そこで自分の持ってきた弁当を広げて酒を飲み、大騒ぎするんです。
屋台で買ってくれる人の中にも300円のたこ焼きに30円しか払わず、やり取りの途中から中国語でまくしたてて帰ろうとする人がいたりする。代金を人民元で払おうとした人もいました。こちらも中国語はわからへんし、客商売で警察沙汰にもしたくない。
中国の雑誌に桜の名所として紹介されたらしく、去年よりも人出は多くなるというから、どうしたらいいのか」
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花見の中国人マナー悪化 名所で中国語表記ルール配布も検討
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20150321-310074/1.htm
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旅行者のブログなどを通じて日本の花見スタイルが知られるようになり、今年も平野神社のように長時間居座っての“爆飲み”が増えると考えられる。問題はやはりマナーが追いついていない点だ。
「中国国内での花見でも紙くずや果物の皮を放ったままにしたり、桜の枝を折ったりすることが問題視されてきました。記念撮影の時には桜の枝を無造作に引っ張る行為も目立つ。旅先で酒が入ればさらに素行は悪くなるだろう」(上海の日本企業駐在員)
現地メディアでは日本の「桜の名所」を紹介する記事が増えている
中国の写真系ニュース通信社『東方IC』は今年3月4日、「日本の十大花見スポット」として東京・上野公園、大阪・造幣局桜華通、京都・平野神社、秋田・角館、奈良・吉野山、青森・弘前公園、熊本・阿蘇山一心行大桜、熊本城、長野・高遠城址公園、京都・清水寺を取り上げた。
本来であれば歓迎すべき話だが、ここで名前を挙げられた平野神社の関係者は表情を曇らせる。
「とくに困るのがトイレです。汚く使うだけでなく、トイレットペーパーを持って帰ってしまうんです。去年は一時、トイレに置いたペーパーがすべて消えたことがありました。日本製は品質がいいと評判だそうですが、あまりに常識がない」
中国人観光客の「トイレ問題」はこれまでも各地で騒動の種となってきた。都内の花見名所として知られるある公園の管理事務所スタッフはこう語る。
用を足した後に流さない、紙を流すのでなくゴミ箱に捨ててしまうといったトラブルは当たり前。つい先日も銀座で子供に立ち小便させる中国人女性がいたとネット上で話題になりましたが、中国国内では当たり前のことなのでしょう。
花見シーズンの仮設トイレは行列ができます。昨年も目撃情報はありましたが、並ぶのが面倒くさいとあちこちで放尿されたら、周りの人は桜を楽しむどころではありませんよ」
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日本は観光立国を掲げていますが、これから更に想定しないようなトラブルが発生するようになりますよ。彼らの行動は私達の考える斜め上を行くので。
こういった問題に早期対処をしないと、日本の地域や文化の崩壊が起こり始めるでしょう。
もしかしたら中国はそれを狙っているかもしれませんが。
「安倍首相に『日本が侵略した』と言ってほしい」 戦後70年談話有識者懇談会・北岡氏発言が波紋
http://www.j-cast.com/2015/03/10230014.html
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この手の議論は昔からあるのだが、中国にとって「謝罪うんたら」というのは意味が無い
これまでかの国に対し、謝罪や経済援助を何度も行なってきたが、彼らはそれに対して何にも思っていない。
それどころか、味をしめて繰り返し恫喝してくる。

彼らには、日本をゆするネタが無くては困るのであって、だからこそ同じことを延々と繰り返し言ってくるわけだ。

彼らには誠意など通じない。
誠意があれば、これまでの日本の謝罪や行なってきた莫大な援助を多少なりとも認め、国内外にその件を報じるだろう。

だがその気配はない。国内に報道しないから、知らない者も多い。
それどころか彼らは反日政策の強化、反日施設の増設等をするばかり。
これではいつまで経っても変わるわけがない。

一部の評論家は「謝罪せよ」と言うが、過去の事実内容を吟味せず、「彼らの要望どおりに謝れば、かの国の不条理な追求は終わる」と本気で思っているのだろうか

それは認識が甘いと言わざるを得ない。

「かの国」に対してはそのような考えでは残念ながら根本的な解決策にはならないだろう。

結論から言うと、日本がどのような謝罪の言葉を述べても、中国の行動は変わらない
なぜなら、彼らにとって「歴史問題は相手を攻めるための道具」なのであって「歴史的事実の中身は重要では無い」からだ。だから嘘八百でも彼らの中では話が通る。
そこを日本人は理解しないから、中国に対して同じ過ちを何度を犯すわけだ。

「かの国」がフィリピンやベトナム、その他周辺国にやってきたことをよく見ると良い。
日本が中国に攻めたから、ここまで言われるのでは無い。
日本が過去に中国を攻めようが攻めまいが、強請れるネタがあればそれを利用して、相手を攻めるだけのことだ。

もううんざりだ。「謝罪」と「援助」はいい加減にしろと言いたい。

これ以上、文句を言うのであれば、「過去の真実」と「彼らの言う矛盾」を「信用ある資料」で淡々とあきらかにし、この件に触れれば「自らがダメージを追う」環境を作って行かなければ、この件は絶対に解決しない。
痛い目を見ないと省みない、というか気づかない。
「かの国」はそういうお国柄だ。
メルケル独首相「和解が重要」発言「事実はない」 独政府、日政府に説明 民主・岡田氏と食い違い
http://www.sankei.com/politics/news/150313/plt1503130029-n1.html
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メルケル独首相が民主党の岡田克也代表との会談で日韓関係について「和解が重要」と言及したとされる問題で、菅義偉官房長官は13日の記者会見で「ドイツ側から『メルケル首相は岡田氏との間で過去の問題について日本政府がどうすべきかとかいう発言を行った事実はない』という説明を受けた」と述べた。
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会談後、岡田氏や同席した民主党議員は「メルケル首相は会談で自ら慰安婦問題を取り上げた」と記者団に説明。「メルケル氏は『慰安婦の問題などはきちんと解決した方がよい。和解をすることが重要だ』と述べた」との旨も説明していた。
日本政府関係者によると、会談には日本政府関係者は同席しておらず、会談内容に関する報道を受け、在京の独大使館側が、日本政府に「事実はない」と説明したという。
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結局、民主党は民主党ですね。
結局下野してから何も変わっていないというのがよくわかります。
民主党の言う「解決」とは何か、よく説明してもらいたいものです。

鳩山元首相のクリミア訪問 国際社会の誤解招く恐れ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015031302000124.html

鳩山元首相がクリミア訪問~国際社会に誤解も
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%8C%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%82%A2%E8%A8%AA%E5%95%8F%EF%BC%9D%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AB%E8%AA%A4%E8%A7%A3%E3%82%82%E2%80%95%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A/ar-AA9AKzH

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誰か、何とかしてください。








中国の南シナ海領有主張、ASEAN局長が批判
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150313-OYT1T50097.html

東南アジア諸国連合(ASEAN)のレ・ルオン・ミン事務局長が、中国が「九段線」と呼ぶ9本の境界線を一方的に引いて南シナ海の大部分の領有権を主張していることに対し批判的な見解を示し、中国が反発している。
ミン氏の見解は4日、フィリピンの英字紙「マニラ・タイムズ」(電子版)に掲載された。ミン氏は、九段線は「国連海洋法条約に沿っていない」と指摘したうえ、「南シナ海で領有権を主張する全てのASEANの国は抗議している」と述べた。
これに対し、中国外務省の報道官は11日の記者会見で「ASEANは当事者ではない。中立的立場を保つべきだ」とけん制した。
ミン氏は、南シナ海の領有を巡り中国と対立するベトナムの外務次官経験者だ。

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「九段線~牛の舌」
http://www.sankeibiz.jp/express/photos/141216/exd1412161120003-p2.htm

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ジャイアン国家の理論ですね。
オレのモノはオレのモノ。お前のモノもオレのもの。
ひどい話です。

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中国:ブータンでは知らぬ間に国土が2割も奪われていた
http://ameblo.jp/thirdchoose/entry-11878384760.html

南シナ海で中国に対抗する ベトナム・フィリピンの協力関係
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4774

「海洋強国」中国が東アジアの孤児になる日
http://www.quon.asia/yomimono/business/oonishi/2014/05/12/5090.php

日韓歴史問題「ゴール」を動かす韓国
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4674http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4674

米ヴァンダービルト大学教授・同米日研究協力センター所長のジム・アワーが1月4日にReal Clear Worldのウェブサイトに掲載された論説で、日韓間の歴史問題について、韓国側がゴールを動かしていると批判する一方、戦後日本が民主主義、自由経済に貢献してきた実績を指摘し、ナショナリストとされる安倍総理の取り組みも実際は平和的なものである、と述べています。
すなわち、今日では売春は不快なものとされているが、当時は合法で、多くの日本人女性、一部の朝鮮人女性が農村から売られてきた。日本は、政府がこれに関わっていたことを示す証拠はなく関与していたのは仲介業者だとしているが、韓国は、これに強く反対している。
ただ、この問題は1945年以降の30年間、韓国でも日米でも重大な問題と捉えられたことはなかった1944年に米軍が行った調査は、「これは売春婦に他ならない」と結論づけている
日韓両政府は1965年に基本条約を締結し、この合意を「完全かつ最終的なもの」とした。日韓基本条約に対する韓国国内の不満が高まったのは1990年代初頭である。1992年には、朝日新聞が日本軍のために韓国人女性を拉致したとする証言録を掲載しはじめ、1993年には侵害行為への謝罪と、政府による何らかの強制があったことを示唆する河野談話が発表された。そして韓国側はこれを評価した。
1998年、日韓首脳は日韓共同宣言に調印し、当時の小渕総理は「多大な損害と苦痛を与えたこと」に対し「痛切な反省と心からのお詫び」を述べ、金大中大統領はそれを真摯に受け止め、評価した。しかし、この後3人の韓国大統領は、共同宣言を支持しておらず、日本側も対日批判の原因を韓国の内政事情によるものだと見做すようになっている。
安倍総理は、中韓と緊密な関係を築きたいと考えており、河野談話を継承する意向も示している。
複数の謝罪で1世紀前の出来事が元に戻るわけではないが、日本が戦後69年間、民主主義、自由市場経済に果たしてきた目覚ましい実績は認められるべきものだ。冷戦期には、日米の対潜ネットワークは、100を超えるソ連艦隊の抑止に貢献したし、湾岸戦争時には130億ドルもの支援をした。

安倍総理は、日本の軍事力を再強化するナショナリストとして非難されているが、彼が言っているのは日本経済を平和的に再建し、日米同盟に資するより有益なパートナーとなるようにするということである。そして、中国と北朝鮮以外のアジア諸国は、日本の取り組みが西太平洋の平和と安全を維持することに資すると信じているのである、と述べています。
これは大変良い論説です。日本の事情にも詳しいアワー氏ならではのものであり、アワー氏の勇気に敬意を表するべきでしょう。論説の内容は、全て的を射ています。
韓国側がゴールポストを動かしているということは、金大中時代の共同声明起案の経緯を知る人すべてがそう認識しているでしょう。したがって、この論説は、日本としてコメントすべきものというより、韓国当局者こそ熟読玩味して反省すべき性質のものです。
慰安婦問題については、これは、当時は合法的であった売春婦の話です。売春婦は奴隷ではありません。事実を歪曲して、ことさらに刺激的な「性奴隷」という言葉を使い、女性の人権擁護者ぶる人がいますが、そういうことは、安っぽい正義漢気取り、人気取りの言動と言わざるを得ません。彼らは、慰安婦の大多数は日本人であったことを知ってこういうことを言っているのか疑問です。
戦場における性の問題は、現在も続いている、人権上の重大な課題です。そして、人権への意識は、ますます高まっているというのが、大きな潮流と言ってよいでしょう。確かに、過去の不幸な経験は真剣に直視しなければなりません。しかし、上述の「性奴隷」のレッテルがよい例ですが、過去を直視するということは、正確な事実に基づかなければ、直視したことにはなりません。さらに、過去に対する直視は、過去の出来事を現在の基準で裁くことを意味しません。こうしたことを踏まえながら、現在の人権についての規範や意識に即して、戦場における性の問題を今後どう解決していくか、国際的に英知を結集して考えていく必要があります。
なお、歴史問題、慰安婦問題で日本側が態度を変えないなら日韓首脳会談はしないと朴大統領は条件を付けているようですが、そういう条件を呑んでまで首脳会談をしてもらう必要は全くありません。現在の日本政府は、そのように対応しており、今後ともこの方針を貫いていかなければなりません。

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昔から言われていることですが、解決したものをすぐに忘れて蒸し返すのが韓国です。


その他
「韓国はなぜ日本だけを標的にする?」歴史問題で欧米から疑いの目を向けられるようになった韓国妄執“自業自得”
http://www.sankei.com/premium/news/150115/prm1501150007-n1.html


卒業時に教科書を破り捨てる中国人、きれいに掃除をする日本人
→「日本の奴隷根性は重症」「教科書破って何が悪い」
http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20150309014/1.htm

2015年3月5日、中国の掲示板サイトに、「卒業の時に教科書を破り捨てる中国人、きれいに掃除をする日本人」と題するスレッドが立った。
スレ主は、「日本の学生は卒業するとき、先生にお辞儀をして感謝し、教室を掃除して、机をきれいに拭き、トイレ掃除までしていく。
一方、中国の学生は教科書を破り捨てていく。一部の学生がすることとはいえ、全体的には日本の学生の民度に及ばない」と主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人の奴隷根性は本当に重症だな」
「人間的で自由な天国と、冷たくて変態的な社会の違いですね」
「日本の教育は杓子定規で堅苦しいということだろ。教科書を破って何が悪いんだよ」

「日本のこのような抑圧された状態が解放された時が一番恐ろしい」
「これはつまり、中国の学生は豪快・奔放で活力に満ちているということだ。日本の学生は堅苦しいことこの上なく、希望がない民族ということ」

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日本で綺麗に掃除をするというのはあまり見ない(というかそんなに汚さない)とは思うが、こういった話からは中国人の考え方がよくわかる。
特に彼らは自分の文化・常識だけで相手を捉えようとするから、おかしな話になる。
彼らにとって勉強はただの苦しみで、「苦しみ」→「破り捨てる」という行動様式になるのだろうが、日本でも「勉強=苦しみ」のはず、という前提で考えるからおかしくなる。
彼らにとって、「教科書を破る=人間的で自由な天国」で、「きれいに掃除をする=冷たくて変態的な社会」という感覚。

他の国でも教科書を破る文化なんてあるものなんですかね。

中国という国はこういう国だということを日本人はもっと理解すべき。

毛沢東が「尖閣=日本領」にお墨付き
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jcast-20150306-229710/1.htm

やっぱり中国も、尖閣諸島が日本のものだと認識していた――その決定的な「物証」といえる地図が発掘された。
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この地図は、1969年に中国で刊行されたものだ。作成したのは「中華人民共和国国家測絵総局(現・国家測絵地理信息局)」。国土資源部に属し、測量などを司る政府機関だ。巻頭には毛沢東国家主席(当時)の言葉も掲載されており、れっきとした「公式地図」と言っていい。
ここにははっきりと、「尖閣群島(諸島)」「魚釣島」などの表記がある。いずれも中国側が主張する「釣魚島」などではなく、日本式の呼び方だ。すなわち1969年時点で中国が、尖閣諸島=日本領だと認識していたことの物証と言える。
これまでも同様の物証は複数見つかっているが、今回の地図は「公式」のものであるとともに、尖閣諸島海域で海洋資源が発見された1968~69年と同時期のものである点で、重要だと原田議員は強調する。
海洋資源の存在が広く知られる直前まで「尖閣=日本領」だと認めていたのだとすれば、その後の領有権主張が「資源目当て」だという、日本側の立場が裏付けられるからだ。
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何度もそんな話が出てたんですけどね。
中国のやることには常に警戒しないと、やられまくるのでよく注意する必要があります。