「安倍首相に『日本が侵略した』と言ってほしい」 戦後70年談話有識者懇談会・北岡氏発言が波紋
http://www.j-cast.com/2015/03/10230014.html
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この手の議論は昔からあるのだが、中国にとって「謝罪うんたら」というのは意味が無い
これまでかの国に対し、謝罪や経済援助を何度も行なってきたが、彼らはそれに対して何にも思っていない。
それどころか、味をしめて繰り返し恫喝してくる。

彼らには、日本をゆするネタが無くては困るのであって、だからこそ同じことを延々と繰り返し言ってくるわけだ。

彼らには誠意など通じない。
誠意があれば、これまでの日本の謝罪や行なってきた莫大な援助を多少なりとも認め、国内外にその件を報じるだろう。

だがその気配はない。国内に報道しないから、知らない者も多い。
それどころか彼らは反日政策の強化、反日施設の増設等をするばかり。
これではいつまで経っても変わるわけがない。

一部の評論家は「謝罪せよ」と言うが、過去の事実内容を吟味せず、「彼らの要望どおりに謝れば、かの国の不条理な追求は終わる」と本気で思っているのだろうか

それは認識が甘いと言わざるを得ない。

「かの国」に対してはそのような考えでは残念ながら根本的な解決策にはならないだろう。

結論から言うと、日本がどのような謝罪の言葉を述べても、中国の行動は変わらない
なぜなら、彼らにとって「歴史問題は相手を攻めるための道具」なのであって「歴史的事実の中身は重要では無い」からだ。だから嘘八百でも彼らの中では話が通る。
そこを日本人は理解しないから、中国に対して同じ過ちを何度を犯すわけだ。

「かの国」がフィリピンやベトナム、その他周辺国にやってきたことをよく見ると良い。
日本が中国に攻めたから、ここまで言われるのでは無い。
日本が過去に中国を攻めようが攻めまいが、強請れるネタがあればそれを利用して、相手を攻めるだけのことだ。

もううんざりだ。「謝罪」と「援助」はいい加減にしろと言いたい。

これ以上、文句を言うのであれば、「過去の真実」と「彼らの言う矛盾」を「信用ある資料」で淡々とあきらかにし、この件に触れれば「自らがダメージを追う」環境を作って行かなければ、この件は絶対に解決しない。
痛い目を見ないと省みない、というか気づかない。
「かの国」はそういうお国柄だ。