花見の名所 「中国人のマナーに困っとるんですわ」と関係者
http://www.news-postseven.com/archives/20150319_310051.html
・・・・
「中国人観光客のマナーに困っとるんですわ。境内であろうがところ構わず座り込むし、桜の木を揺らして花びらを散らそうとする。ゴミはそこらへんに投げ捨てるし、お守りにもベタベタ触るだけ触って買わずに帰ってしまう。去年もすごかったけど、今年はさらに増えると聞いて、正直なところ心配しているんですわ。
手水用の柄杓を乱暴に扱っていても、言葉が通じず注意もできない。『めいよー(没有=ダメ)』という単語だけは教えてもらって、禁止事項をやっていたらとにかくそういうてます。注意すれば聞いてはくれるが、困ったものです」
境内には「ゴミは持ち帰る事」などと書かれた看板があり、中国語が併記されている。たこ焼き屋台と茶店を出す店主もこう嘆く。
「屋台の横に席を作って、買った人がそこで食べられるようにしてあるんですが、中国人のお客さんは何も買わずに場所を占領してしまう。そこで自分の持ってきた弁当を広げて酒を飲み、大騒ぎするんです。
屋台で買ってくれる人の中にも300円のたこ焼きに30円しか払わず、やり取りの途中から中国語でまくしたてて帰ろうとする人がいたりする。代金を人民元で払おうとした人もいました。こちらも中国語はわからへんし、客商売で警察沙汰にもしたくない。
中国の雑誌に桜の名所として紹介されたらしく、去年よりも人出は多くなるというから、どうしたらいいのか」
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花見の中国人マナー悪化 名所で中国語表記ルール配布も検討
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20150321-310074/1.htm
・・・・
旅行者のブログなどを通じて日本の花見スタイルが知られるようになり、今年も平野神社のように長時間居座っての“爆飲み”が増えると考えられる。問題はやはりマナーが追いついていない点だ。
「中国国内での花見でも紙くずや果物の皮を放ったままにしたり、桜の枝を折ったりすることが問題視されてきました。記念撮影の時には桜の枝を無造作に引っ張る行為も目立つ。旅先で酒が入ればさらに素行は悪くなるだろう」(上海の日本企業駐在員)
現地メディアでは日本の「桜の名所」を紹介する記事が増えている。
中国の写真系ニュース通信社『東方IC』は今年3月4日、「日本の十大花見スポット」として東京・上野公園、大阪・造幣局桜華通、京都・平野神社、秋田・角館、奈良・吉野山、青森・弘前公園、熊本・阿蘇山一心行大桜、熊本城、長野・高遠城址公園、京都・清水寺を取り上げた。
本来であれば歓迎すべき話だが、ここで名前を挙げられた平野神社の関係者は表情を曇らせる。
「とくに困るのがトイレです。汚く使うだけでなく、トイレットペーパーを持って帰ってしまうんです。去年は一時、トイレに置いたペーパーがすべて消えたことがありました。日本製は品質がいいと評判だそうですが、あまりに常識がない」
中国人観光客の「トイレ問題」はこれまでも各地で騒動の種となってきた。都内の花見名所として知られるある公園の管理事務所スタッフはこう語る。
「用を足した後に流さない、紙を流すのでなくゴミ箱に捨ててしまうといったトラブルは当たり前。つい先日も銀座で子供に立ち小便させる中国人女性がいたとネット上で話題になりましたが、中国国内では当たり前のことなのでしょう。
花見シーズンの仮設トイレは行列ができます。昨年も目撃情報はありましたが、並ぶのが面倒くさいとあちこちで放尿されたら、周りの人は桜を楽しむどころではありませんよ」
・・・・
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日本は観光立国を掲げていますが、これから更に想定しないようなトラブルが発生するようになりますよ。彼らの行動は私達の考える斜め上を行くので。
こういった問題に早期対処をしないと、日本の地域や文化の崩壊が起こり始めるでしょう。
もしかしたら中国はそれを狙っているかもしれませんが。
http://www.news-postseven.com/archives/20150319_310051.html
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「中国人観光客のマナーに困っとるんですわ。境内であろうがところ構わず座り込むし、桜の木を揺らして花びらを散らそうとする。ゴミはそこらへんに投げ捨てるし、お守りにもベタベタ触るだけ触って買わずに帰ってしまう。去年もすごかったけど、今年はさらに増えると聞いて、正直なところ心配しているんですわ。
手水用の柄杓を乱暴に扱っていても、言葉が通じず注意もできない。『めいよー(没有=ダメ)』という単語だけは教えてもらって、禁止事項をやっていたらとにかくそういうてます。注意すれば聞いてはくれるが、困ったものです」
境内には「ゴミは持ち帰る事」などと書かれた看板があり、中国語が併記されている。たこ焼き屋台と茶店を出す店主もこう嘆く。
「屋台の横に席を作って、買った人がそこで食べられるようにしてあるんですが、中国人のお客さんは何も買わずに場所を占領してしまう。そこで自分の持ってきた弁当を広げて酒を飲み、大騒ぎするんです。
屋台で買ってくれる人の中にも300円のたこ焼きに30円しか払わず、やり取りの途中から中国語でまくしたてて帰ろうとする人がいたりする。代金を人民元で払おうとした人もいました。こちらも中国語はわからへんし、客商売で警察沙汰にもしたくない。
中国の雑誌に桜の名所として紹介されたらしく、去年よりも人出は多くなるというから、どうしたらいいのか」
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花見の中国人マナー悪化 名所で中国語表記ルール配布も検討
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20150321-310074/1.htm
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旅行者のブログなどを通じて日本の花見スタイルが知られるようになり、今年も平野神社のように長時間居座っての“爆飲み”が増えると考えられる。問題はやはりマナーが追いついていない点だ。
「中国国内での花見でも紙くずや果物の皮を放ったままにしたり、桜の枝を折ったりすることが問題視されてきました。記念撮影の時には桜の枝を無造作に引っ張る行為も目立つ。旅先で酒が入ればさらに素行は悪くなるだろう」(上海の日本企業駐在員)
現地メディアでは日本の「桜の名所」を紹介する記事が増えている。
中国の写真系ニュース通信社『東方IC』は今年3月4日、「日本の十大花見スポット」として東京・上野公園、大阪・造幣局桜華通、京都・平野神社、秋田・角館、奈良・吉野山、青森・弘前公園、熊本・阿蘇山一心行大桜、熊本城、長野・高遠城址公園、京都・清水寺を取り上げた。
本来であれば歓迎すべき話だが、ここで名前を挙げられた平野神社の関係者は表情を曇らせる。
「とくに困るのがトイレです。汚く使うだけでなく、トイレットペーパーを持って帰ってしまうんです。去年は一時、トイレに置いたペーパーがすべて消えたことがありました。日本製は品質がいいと評判だそうですが、あまりに常識がない」
中国人観光客の「トイレ問題」はこれまでも各地で騒動の種となってきた。都内の花見名所として知られるある公園の管理事務所スタッフはこう語る。
「用を足した後に流さない、紙を流すのでなくゴミ箱に捨ててしまうといったトラブルは当たり前。つい先日も銀座で子供に立ち小便させる中国人女性がいたとネット上で話題になりましたが、中国国内では当たり前のことなのでしょう。
花見シーズンの仮設トイレは行列ができます。昨年も目撃情報はありましたが、並ぶのが面倒くさいとあちこちで放尿されたら、周りの人は桜を楽しむどころではありませんよ」
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日本は観光立国を掲げていますが、これから更に想定しないようなトラブルが発生するようになりますよ。彼らの行動は私達の考える斜め上を行くので。
こういった問題に早期対処をしないと、日本の地域や文化の崩壊が起こり始めるでしょう。
もしかしたら中国はそれを狙っているかもしれませんが。