テレビ番組 時事ネタなど書いていきます。はい。


日本赤十字社による義援金はこちらからどうぞ

#令和2年7月豪雨 #令和元年台風第19号災害
#平成30年7月豪雨 #九州北部豪雨
#熊本地震 #東日本大震災




1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

沖縄を活動家の治外法権にしてはいけない -辺野古沖転覆-

3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で

修学旅行中の高校生らを乗せた船2隻が転覆し、
2名が亡くなるという事故が起きました。

事故ですが、運営側と学校があまりにもずさんで、
人災なのは間違いなく、沖縄における活動家の無法さが可視化された形です。

海上運送法では、昨年4月から一般不定期航路事業を行う者は登録が必要で、
これは知床半島での海難事故の反省を活かした改正ですが、
それ以前は届出制で、それまでに届出をしていた者は
来年3月末までに登録すればよいとされています。

転覆した「平和丸」と「不屈」は旅客運送船舶運航事業を行い、
事業者は無償だとしているものの、
この規定に有償・無償に違いはありません。
なお、同志社国際高校は1人5000円で依頼していたとしています。

海上運送法に違反する無登録業者だった船に乗せたのが同志社国際高校で、
この高校は事故があった場合の保険加入状況すら確認していません。
生徒の保護者には抗議船とは伝えておらず、
「基地反対を唱えている方々が普段乗っている船」と説明。
保護者の同意も取っていませんでした。

第三者委員会を立ち上げるとしていますが、
「抗議活動への参加は一切ない。
 特定の思想をもつように指導するような研修旅行ではありません」
とのことですが、亡くなった金井創はずっと辺野古問題に関わっていて、
このような著作もあります。

 

 

 


これを学校側が知らなかったというのは無理があります。
さらに、生徒たちの宿泊で利用した民泊が
違法行為を繰り返す反基地活動家の家だったことが明らかになり、
反社会的人物・組織への利益供与の可能性が高いです。

 


北岡文雄「貝」の版画
北岡文雄「貝」


 

 

2024年6月、辺野古移設の土砂を運搬するダンプカーに
警備員が巻き込まれ死亡した事件がありました。

活動家たちは、独自に違法の検問所を設け、
また、資材などを運搬する車両の前に飛び出し、
自らの体を人質にして、通行を妨害しています。
この時は、活動家がダンプに衝突し、
警備員は活動家を制止しようとしたところで、
命を奪われています。

その後、この活動家は

 

 

事故で後遺障害を負ったとして、
ダンプカーの運転手などを相手取り、
約1500万円の損害賠償を求める訴訟を起こしています。
自分勝手な行いが人の命を奪っても、
被害者面をするのはいつものことです。

辺野古沖転覆の件では、

 

 

記者会見が行われましたが、
中には謝罪する気など全く見られない輩も。
未成年を楯にすることのどこに正義があるのか。

17日の県議会予算特別委員会では、
出席者全員で黙祷が行われました。
玉城デニー知事もかりゆしの喪服で黙祷していますが、
その姿のまま、ラジオ番組の収録に臨み、

 

 

このような記念写真を撮っています。
沖縄ではかりゆしスタイルの喪服が認められているものの、
それが喪服であるというなら、その「指ハート」は何だよ、と。
放送局としては、ヤバいと思ったのか、
postを削除。しかし、消せば増えるのがインターネットです。

事故後、抗議活動は自粛するとしていた活動家でしたが、
当然、その翌日から元気に活動しています。

海の状態など、この航行の問題点は、
一般定期航路事業、不定期航路事業なども行っている
株式会社シークルーズの瀬崎公介代表取締役のnoteがわかりやすいです。
ぜひ、ご一読ください。

 

 

これまで散々、違法行為を繰り返してきた連中です。
オスプレイの配備を妨害するため、
まわりで風船を上げたこともありました。
航空機を墜落させれば、乗員以外にもどれだけの犠牲者が出るのか。

一昨年、警備員が亡くなった時、
どれだけのメディアが事実を伝えたのか。
警察などは無数の違法行為を見て見ぬ振りをしてきたのか。
無数の違法行為の事実を報じ、法に則って検挙していれば、
今回のような安全を無視した無謀はなかったのではないでしょうか。

 

社会が彼らの責任を問わなかったことの結果です。

社会が甘々でも、海は、自然は甘くありません。

そして、人災により命が奪われました。

知床の事故の時、あれだけあの船長を批判していたのに、
今回は事実すらまともに報じず、金井を英雄視するような内容も。
何が違うのでしょうか。
この男は未成年を楯にして、
無謀な航行を行い、乗客が亡くなり、大怪我を負わせました。
同志社は責任逃れに必死です。

反基地なら何をしても許されるのか。
沖縄の活動家は日本の法律を守らなくてもいい。

それを当たり前にしてはいけないのです。


自分たちだけの「正義」のためなら、
何をしても許されるわけではないことを示す必要があります。

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>