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沖縄メディアが支える沖縄の反社会的組織

辺野古転覆"事件"では、文部科学省が学校法人同志社で、
聞き取り調査を行いました。

さすがに、これは産経以外でも、
ほとんどの大手メディアが報じていますが、
今以て、この事件の詳細について報じるつもりはないようです。

報じたとしても、なんとか、活動家たちの法令違反、
人命軽視の印象を薄めようと必死です。
 

 

これは玉城デニー知事の献花を報じている毎日新聞の記事ですが、
当初の見出しには「漁船転覆事故」とあり、
批判が殺到したので「小型船転覆事故」に修正していますが、
「抗議船」とは書きたくなかったのは、せめてもの抵抗でしょう。

死亡した金井創船長は、以前から同志社国際に「抗議船」と話していて、
どうしても「抗議船」とは書きたくなかったようです。
尤も、こういうものとは比べものにならないほど沖縄メディアは酷く、
琉球新報は「大浦湾の海難人身事故」と見出しを付けています。
 

 

反社の活動家たちによって起こされたものだと思われたくないのでしょう。

 

 

琉球新報社は、沖縄県から多額の無利子の融資を受けていて、
県とはズブズブの関係です。
沖縄タイムスもこれまでに7億円以上の融資を受けてきました。
そして、両紙は知事選にも影響を与え続けていくのです。

この事件の真相が報じられない問題では、
もう一人の船長が誰なのか、産経すら報じません。
転覆した抗議船は2隻で、金井創は「不屈」の船長。
もう1隻「平和丸」の船長は諸喜田武です。
この諸喜田は、日本共産党北部地区委員会農林漁業対策部長で、

 

 

2022年の今帰仁村議選では、日本共産党から立候補しています。
逐一、実名を出すことについては議論があってしかるべきですが、
もしも、これが「抗議船」でなければ、
知床の時のように、袋だたきにしていたことでしょう。
なぜ、日本共産党との関係すら報じないのでしょうか。

上でお書きした玉城デニー知事の献花ですが、
なぜか、現場から2kmも離れた場所で行っています。
しかも、ひと月も経過してから。

沖縄タイムスの記者は、

 

 

と、無理があるにも程がある擁護。
そこに、ノンフィクション作家・ジャーナリスト、
献花の瀬嵩の浜に土地勘があるという西牟田靖氏は、

本来なら最も近いキャンプシュワブの中で慰霊するというのが、亡くなった知華さんに寄り添った慰霊の方法

だとしつつ、そうしなかった理由を
 

・キャンプシュワブ内で慰霊すれば、米軍に頭を下げたというイメージがつく。
・基地に対峙する知事というイメージを県民に示したかった。

 

と推察しています。


3月16日、当時の状況を明らかにしつつあるのが産経です。

 

 

「不屈」が転覆したのは午前10時10分頃。
約2分後には救助に向かった「平和丸」も転覆。
海上保安庁への緊急通報118番は高校生からのもので、時刻は10時14分。
「もしもし、あの…」以外の内容は聞き取れなかったとのこと。
10時16分には2本の通報。
「不屈」に乗船の高校生からは

辺野古のボートツアーに参加していたが、乗っていた船が大きな波にのまれて、全員船から落とされた。今は足がつく浅いところに立っているが、どうすればいいか

という内容で、ほかには高校名と修学旅行で来ていること、
救命胴衣を着用、色は赤と青。携帯電話の充電が78%残っていると伝えています。
「平和丸」に乗船の高校生からは

乗っていた船がひっくり返った。今は浅瀬にいて、近くの島まで泳いだ方がいいか。救命胴衣は着ている
乗っていた人は全員で20名くらい
海上保安庁のゴムボートが7隻くらい救助に来ている


という通報でした。
これを沖縄タイムスは、当初、「平和丸」の乗員らが必死で高校生を引っ張り、

海上保安庁のボートが近づいてきたのはその後だと捏造していて、
海上保安官の救助が遅れた、と印象づけようとしていました。
実際は、諸喜田らは通報しておらず、
実際に動いていたのは、海上保安官と高校生らでした。

沖縄タイムスや琉球新報の選挙などでの影響が強いままでは、
9月の県知事選で、玉城デニーが当選することになるでしょう。
すると、沖縄の反社、無法者たちは「平和」を掲げさえすれば、
どんな違法行為も、手心が加えられることになります。
そして、また、誰かを殺すのです。
 


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月岡玉瀞「宝生流能楽版画 阿漕」