腹が減ったら白湯を飲め。 -2ページ目

英語をやり直す

TOEICの受験経験もない。英語は苦手だったし、社会人になり15年ほど経過しているので、

もはや英語力は皆無である。

動機の説明は省くが、英語やりなおし学習を開始している。

やり直しは、まずは文法である。

①大岩のいちばんはじめの英文法

②英語ベーシック教本

③英語リーディング教本


①を4月に読破。これはサイコウであった。英文法はForestが評判であるが、いかんせん量が多すぎる。

それにくらべ①は1週間あればひととおり読める。

そして大変わかりやすい。自分は準動詞がダメだったのだとわかった。だから今まで英語が読めなかったし、苦手だった。

今回は英語を挫折せずに継続できる。そんな予感がした。

次に、③を読みたかったが、念のため②からはじめた。品詞分解で理解するスタイルは自分にはあっている。

パズルぽくて読んでいて楽しいのだ。

Lesson8の途中でやめた。もはや見切った感がしたし、③に進みたくてウズウズしたからだ。

③も80ページくらいまで読破したところで一旦ストップした。

今は6月のTOEIC対策をしているが、PART5の品詞問題は得意問題になった。


やり直し開始から1ヶ月半経過したが、①-③の書籍はとてもよかった。これで英文法を学んだら、

あとは問題をガンガン解いて、問題の音読を繰り返すことでいい。

目標は今年中にTOEIC600取得である。

幸福

プロレス、ガンダム、レッズ、三国志。

ユーチューブがあれば昔の動画もみれて、ノスタルジーに浸れる。

ピーエムピーもトーイックもグーグルで検索すれば集合知を利用できて効率良く学べる。

投資信託で老後の生活費を。ポートフォリオをどうするかが人生をあらわす。

クルマもあってゆったりドライブもできる。

そして家族がいる。

幸せの絶頂にある。


離婚の原因

離婚の原因として、浮気・借金・暴力があるが、これらは離婚理由として正当である。

致し方ない。さっさと離婚してやり直すしかない。しかし実は少数派だ。


最近の離婚ブームでは、その理由の大部分が、性格の不一致、とやらだろう。
離婚の理由がひと言で表現できない、とか、いろんなことの積み重ね、とか言うのも含まれる。
はっきりしているのは、この理由を語るやつは100%、
「結婚の失敗」「人間関係構築がへたくそ」「無能」「馬鹿」であるといえる。


説明する。
夫婦生活のひとコマひとコマ。あるいは相手のクセ。悪気の無い言動。
そこから受けるストレス。それを許容できない自分(相手も)
それが1ミリずつ積みあがり、ある日限界を超える。
ちょっとずつだから気づかない。

気づいたときには手遅れだ。
つまり、手遅れまで防御しきれないのがやっかいなのだ。


もっと早く手を打てれば、二人は幸せ上昇曲線を描けただろうに。
生活のなにげないひとコマひとコマでの相手に感じたイヤなこと・違和感
これをきちんと受け入れることをしなくてはならない。

しかし、きちんと受け入れるには何気なくスルーしていてはだめだ。
いつの日か、自分か相手が限界になる。
スルーせずに、向き合え。
あんたの言動でこうこう不快を感じた。でもそれは違う環境で育ったから仕方ない。
でもこれからは生活をともにするのだから、どうにかお互いを許し、認め昇華しよう。
と語り合え。


最終的に昇華まで至るのはめんどうだろう。諦めたらそこまでだ。
途中でキレるような相手でも粘り強く導け。いずれ向き合ってくれる。
どちらかが諦めたらおしまいなのだから、少なくともお前は諦めるな。
めんどうだろう。でもこれを怠ってはいけない。夫婦生活はめんどうなのだ。
何もしなくてもわかりあえるなどと油断してはいけない。
そんなんでは次回も離婚だろう。

めんどくささを楽しめ。分かり合うプロセスがめんどうだからこそ、
これを積み重ねることでいい夫婦になれる。


どうだろう?
めんどくさいことから逃げずに諦めずに粘り強く相手と向き合う。
これができない。あるいはこのメカニズムすら気づかない。その結果離婚した。
そんなのはもはや馬鹿であり無能なのである。馬鹿だから離婚に至るのだ。

・・・などということは自分も離婚後に気づいた。
同じ失敗は繰り返すな!

朝起きるのがツライ。

「レバレッジ・シンキング」(本田直之著、東洋経済新報社)を読んだ。リンクは省略。

大部分は既に聞いたことある話なのですんなりとスルー。

自分にとっては、この書籍は、107ページだけが収穫。

たった1ページであるが、かなり大収穫であった。

引用すると

”脳が目覚める、目覚めないという前に、まず体を起こして、

歯を磨いたり、カーテンをあけたり、顔を洗ったりして、体を動かすことによって、

それにひきずられる形で脳が目覚めるのです。布団の中にいたらいつまでも脳は目覚めません。”

これ自体は「脳はなにかと言い訳する」(池谷裕二著、祥伝社)からの引用として掲載されている。

著者の文章ではないものの、それに出会わせてくれたことだけでもレバレッジシンキングには感謝だ。


さて、世の中の大部分の方もそうであろうが、自分は朝起きるのがツライ。

もっと眠っていたいと思う。なんたって眠りは気持ちイイ。だから土日なんて最高だ。

それに比べ平日の朝、特に月曜の朝は最悪だ。ウツ気味なのだろうか?

こんなブルーな気分だなんて、なぜだろう?やはりメンタルがきてるのか?

たぶん間違った仕事に就いているからだろう。天職とやらではないのかもしれん。

でもそれが何かわからないで苦しむなんて、何のために生きてるのだろう?

こんな生き方間違ってるんだ。ぐっすり眠れることが正しい生き方だろう。

などと毎朝考える。

あるいは別にウツでない場合でも、眠いのは睡眠がちょっと足りないのかも。と考える。

でも、布団でぐずぐずしているうちに遅刻しちゃうから起きる。とてもイヤイヤ起きる。

。。。すべて、脳の言い訳だったわけだ。。。

この日以降、毎朝が変わった。目覚めると眠いのは変わりない。

でも無理やり起き上がることをやればいい。いろんなささやきはすべてウソである。

脳の言い訳なのだから。仕事のイヤイヤなことは、脳の言い訳だからまずは起床だ。

ウツだなんだと自分を心配するのも言い訳だからまずは起床だ。

朝はとにかく起きればいい。

そして出社すればいい。仕事のイヤイヤなことは職場でしか解決できないのだから。


転職の理由

転職ブームな昨今である。

転職の理由、なるものを考えると

つきつめれば以下の4つになるかと思う。



A:人間関係がうまくいってない。

B:年収UPしたい。または労働時間が長すぎる。またはUターンしたい。などの待遇・環境の改善

C:今の仕事がイヤイヤで仕方が無い。

D:やりたい仕事がある。キャリアアップしたい。



転職理由として正しいのはAとBである。



Aのケース。

これは致し方ない。もう改善できないのだろう。

周りの人間がカスかもしれないだろう。

しかし、たぶん自分のせいのほうが大きいだろう。

次の職場でこそうまくいくように、成長して欲しい。ガンバレ。



Bのケース。

これも正しい。

金を求めるのは正しい。

時間余裕を求めるのは正しい。

カラダの余裕を求めるのは正しい。

住みたい町を求めるのは正しい。

それが満たせないのだから所属している会社がカスなのだろう。

あるいはお前が贅沢なのだろう。でもいい。


しかし注意なのは、あくまでも待遇面の向上だけが理由であるべきである。

「キャリアアップ」して年収UP!

Uターンしたいけどやりがいのある仕事につくぞ!

ではいけない。

今の仕事でOK。でも年収UPしたい。

今の仕事でOK。でも残業多すぎなんだよね。

今の仕事でOK。でも故郷で暮らしたいんだよね。

というのが正しい。

逆を言えば。

年収UPできるなら、職種にはこだわらない。何でもやれます。

残業減らせるなら、職種にはこだわらない。何でもやれます。

故郷で暮らせるなら、職種にはこだわらない。何でもやれます。

でもOK。


しかし、現実にはこの欲求を満たせるケースは狭き門だろう。




Cのケース。

これは転職してはいけない。

なぜなら乗り越えるべき壁だから。

ここで転職しては次も同じ壁が出てくる。どうせ逃げられない。

イヤイヤながらも、覚悟を決めて仕事に取り組んで欲しい。

そうすれば、ある日、イヤイヤでなくなり一回りタフになった自分に気づくだろう。

いつのまにか乗り越えている。それを味わって欲しいからこそ

逃げないで欲しい。



Dのケース。

これはNGである。

やりたいことがあるなら転職ではなく、起業すべきである。

そこまでリスクとれずに、結局はサラリーマンの範囲内にとどまるわけだから、

サラリーマンである限り、「やりたいこと」よりも今の仕事でやり通すことが

正しく・カッコイイサラリーマンなのである。

サラリーマンというものは、

組織の都合や不条理と個人の生活を

どちらもバランスをうまくとる生き方である。

会社にやれといわれているつまらない仕事を我慢してやってみて、

無理やり好きになって、そして得意にしてしまう。

だから結局、今までやってきた仕事が「やりたいこと」になってしまう。

そこまで到達せずに「やりたい仕事」などというのは逃げでありウソつきなのである。

ただし、会社からやれといわれた仕事が、たまたまやりたい仕事とヒットした、

そんな場合はラッキーであるが、それなら転職は不要なのである。



通常、転職面接でDの理由を中心に組み立てるから、

自分は確実にアウトだ。

江原さんニュースに絡めて。

江原啓之の「霊視」に矛盾 霊視した父はご存命だった
 「スピリチュアル・カウンセラー」として今やバラエティ番組の顔となっている江原啓之氏(43)の「霊視」に対して週刊文春が矛盾点を指摘した。..........≪続きを読む≫


江原さについては信じるか信じないかはあなた次第なのだから、

信じない人には矛盾であるし、信じてる人にはOKなことなのである。


自分は江原信者でもアンチでもないので、

オーラの色も前世も守護霊が誰であろうと知らなくても知ってても気にならないのだが、

彼の発言で、「生きる目的は喜怒哀楽を感じる体験をたくさんすること」てのがあって、

これは良いセリフだと素直に感じた。

その後自分の人生哲学のひとつとして採用さしていただいた。


このセリフは仕事キャリアの行き詰まりやら疲れたときに、

リラックスできる効果として自分は使っているのだが、

解釈次第では、「一生懸命に」喜怒哀楽を感じることをしなさい。怠惰ではいけません。

ともとれるので、この人も結局がんばることを推奨してしまっているのである。

・・・疲れるので寝ます。



ウェブ時代をゆくが読み終わりました

昨日今日と読みましたが、面白かった。

夢でも「ウェブがどうのこうの」て出てきてました(笑)。それくらい脳が反応してたようです。

著者である梅田さんは社会学者と定義していいでしょうね。

あたらしい時代を観察し考えたことをわかりやすくかつ面白く説明してくれました。

あたらしい時代の流れもプラスアルファした、キャリア構築のヒントを本書は提示してくれてます。

つまり、この本は、社会学者が書いたビジネス書-キャリア論と思います。


自分は「いちばん危ないタイプ」と判明しました。既にコモディティ化が完了してるかもしれないです。

古い時代にも新しい時代にも、どちらに対する適合性にも自信が持てない。

組織のプロになる意識もない。今の会社に骨をうずめる覚悟も持ってない。。

ことに気づいてガックリです。ああ。。。

残ったのは焦燥感絶望感。

30代前半ならば万人にオススメ。

30代後半以上は、打ちひしがれる可能性あるので気をつけて。

でも大丈夫。さらに別な自己流けものみちはきっと開拓できるはず。



読書中

今、読んでる本 を記録しておく。

どうせまたリンク失敗するのかな?うまくいかない。。。


やっぱうまくいかない。。。リンクの仕方すら使いこなせないとは無念。

今度はどうだろう?


既に日常に食い込んでいるインターネット。

調べ物、ニュース、通販で普通に利用しているけれども、

どうやらこのインターネットによって、目に見えないもっと凄い変化が起こっているそうである。

ウェブ進化論からの流れで本書も読んでみてるが、

とにかく文体というかフレーズがステキなのである。読んでてワクワクする、血沸き肉踊るのである。

グーグル、オープンソースで有名になった人、若い女流棋士の誕生。

そういえば、投資信託も生命保険もグーグルで検索していろんなページを読んでだいぶ知識ついたなあ。

ウィキペディアなんて、つい余計なとこまで読んじゃうよね。

知識、情報を得るにはとても便利になった。確かに高速道路だ。。。


好きにこだわる、貫く。あるいはけものみちを開拓する。

そのための考え方のヒントとしてロールモデル思考法を紹介しているが、これはユニーク。

「好きを貫きとおすことが幸せ」と定義されてるが、

本書での幸せのスコープはお仕事についてなので要注意。

仕事面のキャリア構築論、成功哲学であって、宗教でも人生論でも無い。

そして、新しい時代といっても、自分の道を追求することは簡単ではないよ、考えろ考えろ。


好きをつきつめても、”妻と子供と一緒に家で過ごしている瞬間が「好き」”

などといっても、それは本書の論点とは無関係。


古い時代も新しい時代も怠け者は食えないことにはかわりない。

古い時代も新しい時代も仕事にどっぷりしたくない「その他大勢」の庶民には厳しい時代。

つづく。。

小野田さんの「論理的に考える方法」

「論理的に考える方法」 を購入しました。

98年に出版されたものの文庫化です。

なつかしくてつい衝動買いです。

98年から01年頃は、いわゆるロジカルシンキング本、クリティカルシンキング本のブームであったかと思います。

当時は、バーバラミントの本、この小野田さんの本、そして後正武さんの本、とで悩んだあげく、

結局、後さん のを購入しました。

ということで小野田さんの本を読むのは初めてですが、楽しみなのは、

文庫版にあたっての前書きに

”論理ブームに参加したさまざまな著者の多くは自己流の間違った指導法をしている”との記述。

自分も日々の仕事で意識して実践しているものの、はたして周りの納得感はどうか?

てことで本書で思考の型をリファインしようかと思います。

しかし、98年からもう10年ですか。。。時の流れは早いものです。

いかにもブログ初心者な

包茎手術 劣等感煽る広告多いが医師「包茎は問題ない」
 9日、都内などの3医療機関が安価な包茎手術をうたう広告で患者を勧誘しておきながら、様々な手術を強要し高額な手術代を請求したという20代の男性ら3人の訴えを都消費者被害救済委員会に付託し、紛争解決に乗り出すことを東京都消費生活総合センターが明らかにした..........≪続きを読む≫



ブログネタに困り、ニュースにコメントをする。

ブログ初心者のお約束のアレです笑


ところでこのニュースですが、青少年の敵・恥・コンプレックスと思っていたホーケーが

問題なしといわれております。

そもそも病気ではないのは誰でも理解していたはずですが、

それでも女性でいう貧乳に比べると、ホーケーのほうが明らかに問題有り、

という風潮であったかと思います。


しかしながら、実は問題なしである、という医者の見解。。。

無知につけこみ不安を煽る広告をしておいて、いかにも安心を売る商売。

これは長年の生命保険会社のやりかたと同じです。

医療保険などは、加入せずに払込金額分を貯蓄したほうがお得との意見もあります。


つまり、ホーケー屋とホケン屋は今まで同じ手口で稼いできてたわけで、

このニュースを見てホーケー屋さんに憤りを感じたかたは、

ぜひ同じ感情をホケン屋にも抱き、そして自分のホケンのムダを見直すのが筋でしょう。


最後になって思い出したのですが、このニュースにコメントするからには、最初に

「もちろんオレはホーケーではないのだけれど。。。」で書き出すべきでした。

(これもお約束のアレですね)