保険を見直す
妻が妊娠中です。つまり子供が生まれるのです。
ということで保険の見直しを検討開始してます。
さっそく2冊を購入して読破しました。
医療保険(ガン保険ではなくて)はあまりいらなさそうです。
死亡保障も必要な金額を(保険会社の営業まかせでなくて)自分で冷静に計算しなさい。
という主張の本でした。
自分のケースだと。
医療保険は、38歳になるのですが、出生時の入院以降は入院経験ありません。
親はがんの入院経験はあります。祖父母は最後の老人病院への入院はあります。
この調子だと医療保険は(自分には)なくてもよいでしょう。
ただしガン保険は加入しておきましょう。
かたや死亡保障は。
子供誕生でもっとも必要な時期です。
しかし、毎月の支払い金額も無限ではありません。
今となっては10年前に加入した1000万の終身が悩ましい存在です。
これをやめて掛け捨てに当てるか?
あるいはこのまま貯蓄性をとって継続するか?
しばらくは検討の日々です。
節約の例
最近は長期投資ブームであり、アセットアロケーションやらポートフォリオといった言葉が耳につきますが、
木村剛さんの新著「投資戦略の発想法2008」 は
それ以前の資産運用のキホンから講義してくれてます。
硬派なカンジが素晴らしいです。
この中に、”節約は誰でもできるリスクのない金利商品”というフレーズがあります。
今日は妻の買い物に付き合い百貨店へ。お目当ては化粧品でした。
テスターで美容部員に説明してもらい使い方を学び、試供品とパンフをもらって買わずにご帰宅。
試供品のあんばいでは良いモノだったので購入することに決め、
通販サイトから買いました。百貨店よりは2、3割安いです。
ということで節約の一例でした。
PMP合格
PMP合格したので使った本を記録しておこうかと。
②虎の巻
①は受験者必須で熟読。1回は真面目に熟読。2、3回目は流し読みだったり、問題演習の復習で調べたり。
②、③は問題演習用なので真面目になんどもやりこんだ。通勤電車で何度も解いた。
何度もやると答えも記憶してしまうが、それは仕方ないので気にしない。
大事なのは「なぜこの回答なのか?」を自分のコトバで解説できるように考えながら解くこと。
④、⑤は読み物。
④は勉強初期に読んだ。PMBOKの思想の概要がつかめる。IT業界人としてはおもわずニヤリと共感できるシチュエーションも面白い。
⑤はPMの「極意」と称して「PM道」「PM哲学」を説いている超硬派な本。座右の銘として今後も何度も読み返したくなる1冊。
