ウェブ時代をゆくが読み終わりました
昨日今日と読みましたが、面白かった。
夢でも「ウェブがどうのこうの」て出てきてました(笑)。それくらい脳が反応してたようです。
著者である梅田さんは社会学者と定義していいでしょうね。
あたらしい時代を観察し考えたことをわかりやすくかつ面白く説明してくれました。
あたらしい時代の流れもプラスアルファした、キャリア構築のヒントを本書は提示してくれてます。
つまり、この本は、社会学者が書いたビジネス書-キャリア論と思います。
自分は「いちばん危ないタイプ」と判明しました。既にコモディティ化が完了してるかもしれないです。
古い時代にも新しい時代にも、どちらに対する適合性にも自信が持てない。
組織のプロになる意識もない。今の会社に骨をうずめる覚悟も持ってない。。
ことに気づいてガックリです。ああ。。。
残ったのは焦燥感絶望感。
30代前半ならば万人にオススメ。
30代後半以上は、打ちひしがれる可能性あるので気をつけて。
でも大丈夫。さらに別な自己流けものみちはきっと開拓できるはず。