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レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

紅葉の季節となってまりました☆


しかし、会社に引き篭もりのシンクデザイン佐藤は外出する事が・・・休みを取ろうとしても秋雨前線に邪魔され・・・・なんで働いてるの!?と元気がありません。


文章もよくわかりません・・・。



まぁそんな日々を送っておりますが、大好評のスタビライザージュラコンブッシュとリアスタビライザーリンクに適合が増えました。


なんと、18クラウン(ゼロクラン)☆


レクサスGSと共通部品が多いゼロクラウンなので、もしかして付いちゃうんじゃないの!?と調べてみると・・・



前後のスタビライザーを交換しないといけないのですが、スタビライザーを交換してしまえば何の問題もなく装着完了。



その作業風景を今日はブログにて紹介します。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


このゼロクラウンですが、ワンオフでの足回りにシンクデザイン【ソルゴールドエンブレム】などトヨタ車唯一のシンクデザインデモカーとして車輌提供していただいているユーザーさまのお車です。


今回も「ゼロクラウンにスタビブッシュとスタビリンクが付くかもよ??」と電話すると、「なにそれ?良くわかんないけど付けて♪」と(笑)


「走りが良くなるならどんどんやっちゃって!!!」とヤル気十分です!!


しかし、車高が低いですね。


これでもまだ車高を落としたいと言うのですが、走りを優先するならココまで!!と(笑)


これから色々と計画があるのですが、最強のゼロクラウン☆コーナー重視仕様として完成させていきます。


今後の進化にご期待ください☆





さて、まずはリフトアップする前にスタビリンクの位置をご確認ください。



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車高はギリギリ指が入らないくらい。


これだけローダウンしていればスタビリンクは・・・・・






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案の定!!バンザイしています。


わかりやすいようにラインを付けました。


この角度が問題です。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


これだけサスペンションアームが車高を落としている事により上がっているということですね。


スタビライザーリンクが短ければ水平に近い位置に(純正の位置に)戻すことができます。


ただ、まったく水平には、ここまで上がっていると難しいでしょう。







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そして、今回用意した部品すべてです。


1.レクサス GS用フロントスタビライザー ¥6,720(純正)

2.レクサス IS-F用リアスタビライザー ¥5,092(純正)

3.レクサス GS用スタビライザージュラコンブッシュ ¥20,000(シンクデザイン)

4.レクサス リアスタビライザーリンク ¥29,400(シンクデザイン)


これだけ揃えれば交換可能です。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


これが大好評のスタビライザージュラコンブッシュ。


販売開始から欠品状態が続き、在庫が安定すると先日ブログにしましたが、人気は加速するばかりで全車種欠品状態となっています。


今月中旬には入荷する予定ですので、お待ちのお客様はもう暫くお待ちください。


ゼロクラウンに装着可能ってなるとまた欠品する可能性大ですね・・・・







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そして、こちらが新商品☆リアスタビライザーリンク。


これも人気商品となってきています。


このスタビライザーリンクですが、細かい説明は過去記事ブログをご覧ください。


詳しく説明しています。



     リアスタビライザーリンク■過去記事はこちら





それではフロントから交換ですが、アンダーカバーを外してスタビライザーを外します。



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黒い棒がスタビライザー。


これを単純に交換します。


アンダーカバーを外せばそれほど大変な作業ではありません。






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上が18クラウンの純正スタビライザー。


下がレクサスGSの純正スタビライザー。


形状はまったく同じですので、何も問題は起きません。



このスタビライザーに交換する理由はスタビライザーのΦ数にあります。






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ゼロクラウン用は画像の通り、25.4Φ。


レクサスGSは27.2Φですから、ジュラコンブッシュを取り付けするためにはスタビライザーごと交換するしかありません。


ですので、GS用のスタビライザーとジュラコンブッシュが必要となります。


強化ブッシュを取り付けするのと同時に純正品で強化スタビライザーとなるので、一石二鳥ですし価格も¥6,720ですから、それほど高額ではありません。







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そして、取り付け完了☆


見た目的にはスタビブッシュが白くなったくらい。


スタビまで交換しているとは気が付かないですよね。


このわからない部分がレクサスオーナーさんにも人気の秘密です。


まったくアフターパーツを使ったことのない人だと、ディーラーさんで何か言われないか心配している方が多くいるようです。


車検など何も関係ないのですが、何か言われると面倒ってのもありますよね。


これだけ純正に近いので特に心配する必要もないかと思います。




そして、リア。



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まずは、スタビライザーとスタビライザーリンクを外します。


スタビライザーリンクはショックアブソーバーの下側サスペンションアーム部のボルトを緩める必要があります。


緩めないとリンクは外せないので注意してください。


スタビライザーは片側ホイールを外し、真横に引き抜けば比較的簡単に外せます。






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そして、こちらも同形状。


レクサスIS-Fの純正リアスタビライザーです。


GS用は使い物にならないので注意してください。


IS-F用でなければダメです。






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そして、驚きなのがリアスタビライザーのΦ数!!!


なんと!16Φ!!!!


レクサスGSは15Φですから、ゼロクラウンのほうが太いです。


なぜ?



そして、ISF用は17Φですから、リアも純正強化スタビライザーとなります。


これで、前後強化スタビライザーとなり、ブッシュを強化しますからかなりの効果が期待されます。






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同時にスタビライザー強化リンク(長さ調整式)。


純正の貧弱さを見てください。


レクサスと同じですね。


この長いスタビリンクをショートにして、強化することによりリアタイヤの接地感とコーナーでの粘りが強くなります。


またまた小さい部品で、この棒がそんなに効果あるの!?って思う方がいるかと思いますが、佐藤個人的にはかなりお気に入りです☆


ここまで効果あるか!!ってくらいリアの踏ん張りが良くなります。


コーナーを安全に楽しみたいのであれば必要な部品ではないでしょうか。


また、サーキット走行を前提に開発していますので、ピロボールの耐久性にも自信があります。


このような部品は耐久性が重要ですからね。


シンクデザインにお任せください☆






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そして、取り付け完了☆


指が入らないくらい車高が低いので、リンクは一番短い状態で装着です。


ピロボールがスタビライザーの動きを反応を良くしてくれます♪


ちなみに、これは車高を落としている方だけが必要とする部品ではありません。


短くしてスタビライザーの位置を正常な位置にする目的もあるのですが、基本的には強化リンクと考えてください。


スタビライザーを支えているブッシュとリンクを強化すれば、それだけ反応が良くなりショックアブソーバーの動きが良くなり車輌の姿勢を正常に保ってくれます。


ノーマル車高でのふらつきなど解消されますし、腰高な純正車高の車にこそ効果は出ます。


ブッシュとセットで装着すればかなりの効果が得られますし、安心してコーナーを楽しく走行できます。


最近は初めてアフターパーツを装着する人が来店されますが、みなさん喜んでいただけています。


試しにスタビブッシュから交換していただき、最終的にリンクまで交換で良いと思いますので、興味のある方は一度遊びにきてください。


シンクデザイン佐藤がわかりやすく説明します♪







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


リアはこのようになります。


自分で考えて製品化してきたので、なんだかシンクデザインパーツ付いてる!!!って感じで嬉しくなりますね☆


もっともっと良さをたくさんの人に知ってもらいたいです。


特に若いお客様に車の楽しみ方を知ってもらいたいですね。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、肝心なスタビライザーリンクの位置ですが、ここまで純正に近づきました。


まったく水平にはなりませんが、元の状態から比べるとかなりの進歩です!!


これならリアスタビライザーの効果も正常に発揮されます。



純正の画像と比較して見てくださいね。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


アップでもう一度。


ほとんど水平に近いですね。


車高をあそこまで落としているので、ここまで戻せれば十分かと思います。


これで、高速コーナーなども快適に安心してアクセル踏めると思います♪



     スタビライザージュラコンブッシュ■カタログページ




     リアスタビライザーリンク■カタログページ





スタビライザーリンクはまだ在庫ありますので、50台分完売する前に検討してみてください。


そして、短くならなくても良いからフロントを製品化しろ!!!とかなりの確立で言われます・・・・


リアほどの効果は得られませんが、少しでも良いから強化したいって人、多いですか???


ロッドが50台分なので、せめて30台分くらいは売れて欲しいのですが・・・・


作ったは良いけど全然売れないってことになりませんかね??


ただでさえ不景気ですから、凄い在庫かかえるの嫌ですよ??



前向きに検討しますが、次はRX用のパーツやIS/ISFの新商品に開発費を回したのでちょっと待っててくださいね。


新商品ばかり開発しすぎて貧乏なシンクデザインをあまりいじめないでください。


小さなメーカーのまま、みなさんが喜んでいただけるような製品しか販売しませんから、大きくなるつもりないですから期待しすぎないでください(笑)



これからも小さくシンクデザインを応援してください☆


いつもありがとうございます。




シンクデザイン 代表取締役 佐藤義博



秋晴れって何処いった???


シンクデザインの佐藤です。



最近、順調に製品開発、進んでいるのですが、どうにもこうにも仕事が終わるのが夜中?朝方?の3時ですので、ブログを毎日更新できていません。


製品が多くなりすぎて、問い合わせや出荷などで忙しく人手が足りなくなっています。


人に任せる事が不安に思う性格ですので、すべて自分でやってしまい、どうにも効率が上がりません・・・・


なんとかしないといけないですね☆


頑張っていきます。





さて、本日はレクサス【HS250h】へのLEDウインカー装着&取り付け方法をご紹介します。


シンクデザインではユーザーさまでも取り付けできるように専用説明書をお付けしています。

(車種により説明書がない場合もあります)


おかげさまでLEDウインカーバルブキットは色々な車種の方にお使いいただいております。

でも、あきらかにトヨタが多いですが(笑)


レクサスのユーザーさん、頑張ってもらいたいです☆







それでは、HS250hの交換手順をご紹介いたします。



まずは、運転席ステアリング下のアンダーカーバーを固定ボルト2本を外してカバーを外します。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


カバーを外したあとに、アクセルペダル右側の上のほうを下から覗いてください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


上のほうに純正ウインカーリレーがあります。


これはどの車種も同じですが、探すのに苦労します。


そこで、簡単に探す方法ですが、まずはハザードをつけて「カチッカチッ」という音に連動して振動がある部分を探します。


リレーは音とともに振動しますので、この方法で位置を確認してカプラーの刺さっている位置やカプラーのロック部分を手探りで確認します。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


HS250hはそれほど位置を確認するのに苦労することはないと思います。


この説明書を見ればだいたいの位置はわかりますから、比較的簡単に探せます。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、ハザードをOFFにしてからコネクターを抜きます。


外したコネクターにシンクデザインのハイフラ防止リレーを差し込みます。


単純にリレーを交換するだけですので、コネクターさえ抜ければ簡単です。


コネクターを抜くときに硬くて抜けない場合は、薄いゴム手袋などで作業すると力が入れやすいと思います。


厚い手袋ですと、コネクターのロック部分がわかりづらいので不向きですね。



これでハイフラ防止&アンサーコールバックを機能させたままLEDバルブに交換可能です。


アンサーコールバックアダプターを必要としませんでした。



ここで、ブログでお伝えするは失礼かと思ったのですが、すでにHS250hへアンサーコールバックアダプターを購入して装着されている方がいると思います。


HS250h販売開始当初、当社で実車確認をせずに他社に任せて確認をしました。

アンサーコールバックアダプターを必要するとの報告でしたので、HS250hのユーザーさまに「アンサーコールバック必要」とお答えして購入していただいたのですが、実際に装着テストを行った結果、必要としませんでした。


申し訳ございません。


それほど多くはないのですが、数十台のユーザーさまに間違えた適合で出荷しています。


必要としないものを装着していて、不具合が出る訳ではないのですが(そのまま装着していても何も問題はおきません)、外してシンクデザインへ着払いで返送していただける方には差額を返金いたします。


メールでも電話でも受け付けいたしますので、大変申し訳ないのですが、ご連絡ください。


また、レクサス・トヨタ用のハイフラ防止リレー&アンサーコールバックアダプターですので、違う車種に乗り換えの場合は外して付け替える事が可能です。


ですので、次の車のことを考えて、そのまま装着という方法でも良いかと思います。


返金を希望するか、そのまま現状維持にするかをユーザーさまに判断していただきたいと思います。


ブログでの報告となり大変失礼ですが、よろしくお願いいたします。


大変ご迷惑をお掛けいたします。


申し訳ございません。






取り付け説明に戻りますが、ハイフラ防止リレーに交換した後はLEDバルブの交換です。


まずは、フロントから。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ボンネットを開けて手前のカバーを外します。


レクサス特有の真ん中を押してロックを解除するクリップがたくさん付いていますので、地道に外してください。






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外すとこうなります。


すると、ヘッドライト裏側が見やすく手が入るようになりますので、矢印の方向からヘッドライト裏を覗いてください。






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運転席側のヘッドライト裏になります。


赤丸部分がウインカーバルブ裏になりますのですが、簡単に確認できます。






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もっと寄るとわかりやすくなります。


配線もつながっていますので、すぐに確認できます。


このカプラーを回してロックを解除し、カプラーごと引き抜きます。






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引き抜くとこのように。


純正バルブを引き抜き、シンクデザインの高輝度LEDバルブに交換してください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


交換するとこのようになります。


LEDバルブは奥までしっかり差し込んでください。


中途半端に差し込むとハイフラ現象が起こる可能性があります。


ご注意ください。


また、シンクデザインのLEDウインカーはどちらに差し込んでも点灯するよう回路が組み込まれています。


ですので、極性を気にする事無く装着できます。


ただ、ヘッドライトに差し込む前に点灯チェックは必ず行うようにしてください。



余談ですが、シンクデザインのハイフラ防止リレーは【通常電球消費電力21W】ですが【LEDウインカーバルブ約4W】と消費電力を落とせます。


抵抗などで消費電力を合わせている製品とは違います。


熱を持たせないために対策させた製品ですので、安心して使えます☆


まさにエコですね☆






そして、次にリアのLEDウインカーバルブ交換方法。



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まずは、トランクを開けて赤丸部分の丸いカバーを外します。






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このカバーですが、マイナスドライバーで差し込むようになっていますが、そのままマイナスドライバーを差し込むと傷が付きます。


まだ新車が多いHS250hですから、傷をできるだけ付けたくない方が多いと思います。


そこで、傷を付けないで外す方法を紹介します。






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必要な物としては、薄いヘラとマスキングテープ。


この2つで簡単に外せます。


似ているような物で代用してください。






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このように差し込む上下にマスキングテープを貼ります。


こうすることにより、直接ヘラがプラスチック部分に当たらなくなるので、傷防止になります。






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そっと隙間に差し込み、ちょっと持ち上げれば簡単に外れます。


ちょいとテコの原理を使います。






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このように外れます。


奥にはテールレンズを固定しているボルトがあります。


2箇所のカバーを同じ要領で左右とも外してください。






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カバーを外すと固定ボルトが出てきますので、外します。






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次に赤丸部分のトランク高さ調整ゴムを回して外します。


このゴムは左右のトランクの高さを調整する部品ですが、最終的に戻すときにトランクを閉めてチリが合っているか確認する必要がありますので、ゆるめて外す前にどこまで締めこんでいるかを感覚で覚えておくと良いと思います。






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そして、テールレンズ本体を車輌後方に少し強引に引き抜くのですが、少し力がいります。


フェンダー側にタテに2箇所の差し込みがあり、バンパー側真下に差し込み口があります。


引き抜く方向は車輌後方真後ろですので、フェンダーとテールレンズの隙間に指を入れて手前に引き抜いてください。


単純に引き抜くだけです。


この画像を参考にしてクリップが刺さっている方向と位置を確認してください。



また、ウインカーバルブのコネクターが赤丸部分となります。






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バンパー側真下の差し込み口とは、この部分のことです。


この差し込み口は硬く固定するというよりは、位置を出すためのガイドですので、それほど気にする必要はありません。


このような形状でテールレンズを固定しているので、真上に外そうとすると、この部分が壊れますから注意してください。


バックの方向真後ろに引き抜いてください。


また、元に戻すときはこの差し込み口に確実に差し込んでから固定しないとバンパーとテールレンズの間に隙間がでますから注意してください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、フロントと同様に回してコネクターを引き抜き、純正ウインカーバルブを外してください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


シンクデザインのLEDウインカーバルブに交換です。


奥までしっかり差し込み、必ず点灯チェックを行ってから元に戻してください。



また、最終的な点灯チェックですが、ハザードではハイフラになるかの確認はできません。


ここが問題です。


ハザードではなく、エンジンをかけてから左右にウインカーを出して確認するようにしてください。


どんなに頑張ってもハザードではハイフラになりませんから、左ウインカー・右ウインカーと左右個別に確認する必要があります。


左右とも問題なく点灯してアンサーコールバックも機能するようであれば正常に機能していますので、もとに戻してください。



以上で交換方法の手順となります。



LEDウインカーに交換するとどうなるのかは、下記の過去ブログで紹介していますので、興味のある方は参考にしてください。



     高輝度LEDウインカーバルブ点灯イメージ■過去記事はこちら






     高輝度LEDウインカーバルブ■カタログページはこちら







それでは、これからHS250h用の取り付け説明書を作りますので、出荷を待っている方はもう暫くお待ちください。


今週中には完成させて出荷いたします。


お待ちいただき、ありがとうございます。






     シンクデザイン■ホームページ





連休明けで、問い合わせが殺到して今日は台風接近のシンクデザインでした。


電話中で電話に出られなかったお客様、申し訳ありませんでした。


メールでのお問い合わせにしていただければ、時間はかかりますが必ず返答しますので、つながらない時はメールでお問い合わせください。



しかし、連休中も営業していますと、もっと宣伝しておけば良かったです・・・・・


今度はトピックスに追加しておきますね☆





さて、今日はまずお伝えしたいことがあります。


IS-Fだと思うのですが、エクシードブルーにてエアコントリム(左右)をご注文された方がいらっしゃいます。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


シンクデザインでは、ピアノブラック製品をラインナップに入れたのと同時に純正ボディーカラーにて特注ペイントを受けています。


今回はエクシードブルーにてご注文を受けたのですが、お客様との連絡がうまく取れません。


ご注文を受けてから半月になりますが、注文内容確認メールを送っても届いていないようで、お客様から「メールがきません」と。


「送っていますよ。もう一度送り直します」と送っても、もう一度注文メールが・・・・・


何度もやり取りしたのですが、どうしても届かないようなので、電話をしました。


が!!! 不在・・・・・



で、何度もかけてようやく家族の方に出てもらえたのですが、ユーザーさまは不在・・・・


内容を説明して電話してもらえないかとお伝えしたのですが・・・・・


今日、また「メールがきません・・・・」と。


伝えてもらってないようです・・・・



ですので、今回ブログにてユーザーさまにお伝えしたのですが、完成しております。


本当はお振込いただいてからの作成(特注なので)になるのですが、何度もメールをいただき購入の意思は十分に伝わりましたので作業は進めながら連絡を取ろうと色々試みましたが・・・・・



ですので、お時間のある時に、このブログを見たときに電話にてご連絡ください。


よろしくお願いいたします。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


綺麗に鏡面仕上げです。


一見、ただエクシードブルーにて塗装しただけのように見えますが、実際に作業するとかなりの労力がかかります。


塗装をしたことのないユーザーさまには理解してもらえないかと思うのですが、純正の素地表面には細かい凸凹がありまして、その細かい段差を下地処理と手作業での削りで均等に平らに仕上げていきます。


すると、このように面がツルッとした表面に仕上がります。


普通に塗装するだけだと、コレだけの表面にはなりません!!!!!



完成した製品をみてしまうと、売り物の製品なんだから当たり前!!と思うかもしれませんが・・・・・・



ですので、シンクデザインの塗装屋さんには本当に感謝しています。


この仕上がりでなければ製品化する意味がない!!といつも打ち合わせの時にはちょっと喧嘩になります。


そんな自分の性格を知ってか、こころよく引き受けて 「ここまでやらないと納得しないでしょ? 佐藤さんじゃなきゃやらないよ!!」と。


ありがとうございます。


この場を借りて、本人目の前では恥ずかしいので、「あざーーーーーーーーーーーーーーーっす!!!!」




と、ちゃんと 「ありがとうございます。」









さて、個人的な事はここまでで、本題に戻りますが。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


助手席がわのダッシュボードに付いているルーバーも塗装しています。


これはサービスみたいなもんですね!


お客様に指摘されて後から追加したのですが、ホームページ上には明記がありません。


でも、ちゃんとルーバーも一緒に届きますので、ご安心ください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、風量マーク。


これはIS用としてホワイトとブラックを持っています。


純正を再現していますので、大きさも同じ。


GSを流用とかしません。


大きさ違いますからね。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


次にHS250h用のエアコントリムをクォーツホワイトにて塗装。


HS250hは今回が初めてです。



これも綺麗に完成☆







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


この艶を見てください☆


完璧です!!!!!



本日も朝一から開店同時からお待ちいただいたお客様がピアノブラック製品を購入してくださいましたが、実際に現物をみると本当に綺麗です☆


職人のなせる技だと思います!







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こちらの風量マークもHS用に作りました。


ISよりもマークが大きいです。


大きい風量マークや持っていない風量マークを見るたびに、赤字だ・・・・・ と。


みなさん、もっと注文してくださいね。


風量マーク作るだけで何万もするんですよ。



まずは、赤字からスタートです。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、同時にドアインナーベゼルとドアロックノブ。


こちらも同色で☆


ツヤツヤに仕上げて取り付けすると質感アップです。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ドアロックノブなんて、細かい部品ですがこのアクセントがドレスアップかと思います。


細かい部分にこだわってこそ、本当のオリジナル☆


こんな部分が自分は好きですが、デモカーIS250Cはいまだに純正のまま・・・・・



デモカーといえば、本日より旅立ちました。


ちょっと改造されて帰ってきます。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


この表面になれば樹脂でも高級感でますね。


奥まった部分に付きますから、なおさらお洒落です☆



はやくIS250Cにも・・・・・・












そして、今回凄い注文が・・・・・


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



シンクデザイン☆ピアノブラックデモカーのユーザーさまから、「嫁が中途半端にブラックにしないで全部ブラックにしてこい!!!! って言われたからココも・・・・・」と注文されました(笑)



IS350でセンターコンソールのアームレスト脇の側面パネルです。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


どこだかわかりますか???


アームレストがあるので、アームレスト下はこすれるからマスキングして側面だけピアノブラックにしています。


これがまた職人技!!!!







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


この区切り方が最高です☆


アームレストノブも同時にピアノブラックですが、アームレストの側面を気にされている方は多くいます。


なんども問い合わせをいただいているのですが、綺麗にできる保障はありませんし、塗装してはいけない部分に塗料がはみ出してしまっては修正できません。


ですので、製品化しません。


ノークレームでチャレンジという条件で施工させていただきました。


そして、見事成功です☆






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


このノブは特に問題ないのですが・・・・・


でも綺麗ですね☆






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


この3分割されているパネルのラインを揃えるのが大変です。


アームレストが付いてしまえば見えないかなと思うのですが、この部分が重要かと思います。


神経質な性格が出ていますね!!!





そんな訳でシンクデザインでは特注塗装品を多く手掛けています。


注文は下記より。


      ピアノブラックインテリアパネル■カタログページ






製品化されていない部品を塗装して欲しい方はお問い合わせください。


可能なものは塗装します。


不安なものはお断りさせていただきます。




できるだけオリジナルドレスアップを楽しみたい方はシンクデザインへお任せください☆


可能な限りお手伝いさせていただきます。






      シンクデザイン■ホームページ