①事業仕分け?包括外部監査って何?
今更ですが、民主党の事業仕分け。
ばっさりばっさりやっていて、
見ていて気持ちよかったです。
特に連法(レンホウ)議員目立ってましたね。
『世界一を目指す必要はあるんですか?』
『稼働率は?』
なーんてやってました。
ちなみに、レンホウという言葉をyahooで検索すると、
レンホウ、ハイレグで出てきます。
そういえば、昔はハイレグでしたね。今や国会議員。
さて、事業仕分けは、国の仕事を対象としましたが、
地方では、事業仕分けに似たようなことは前からあります。
包括外部監査という制度です。
1997年、地方公共団体による不正な公金の支出が
問題となり、外部の第三者の監査を受ける必要性が生じ、
設けられた制度です。
地方公共団体は、自分で費用を出して、自分の業務が
適正かどうかを外部の人に監査してもらうわけです。
監査費用は、規模にもよりますが
年間1千万くらいでしょうか。
外部監査契約を締結できるのは、
①弁護士
②公認会計士
③国の行政機関において会計検査等の経験者で
監査に関する実務に精通しているもの
後は、一部の税理士
となっています。
監査を実施できる人は限られています。
このなかで、監査の経験が豊富なのが、②と③ですね。
弁護士さんは、法律には詳しいかもしれませんが
監査には詳しくないです。
その点、会計士は、監査が本業ですから一番の適任です。
私は、ある地方公共団体の包括外部監査の補助員として
監査を行ったことがあります。
苦労の連続でした。
また明日書きます。
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免停講習を受けました
こんばんは、ジェット高橋です!
今日はクリスマスイブですね。
そんなことは関係なく、今日は仕事を休んで
免停講習に行ってきました。
正確には、免許停止処分者講習といって、
30日の免停ですが、講習を受けて
最後のテストの点がよければ、
免停期間が1日に短縮されます。
朝9時からみっちり4時まで。
みっちりと安全運転について講習がなされました。
学んだこと。
免停や、免許取消をなぜ行うかというと、
決していやがらせではなく、
将来における道路交通上の危険を防止するという
行政目的のために行うそうです。
罰則があるから、危険が未然に防げる。
また『運転』という字は、
『運』を『転がす』ということで、
幸運や不運と常に隣り合わせだということを
肝に命じて運転する必要があると。
はい。違反をしたことをしっかりと反省します。
ちなみに、受講生には、歌手の氣志團
のような髪型の人がいました。
さらに外人もいて、通訳が一日講習に付き添っていました。
そんな配慮もいるんですね。
さて、最後の試験。
○×で40問。
見事、優の成績をもらって、免停期間が29日短縮されました。
ちなみに講習代13,800円は、県の歳入になるそうです。
それにしても、免許センターの職員が多すぎます。
案内係りがたくさんいて、窓口がたくさんあって、
講習の先生も分担して代わる代わる行います。
講習も全部公務員がやってたら、すごいコストです。
そして年配の人が多い。
たぶん警察OBの人の働き口として、
一役買っていると思いますが
外部委託するとか、
若い人に仕事を与えたほうがいいと思います。
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税金60万円安くなりました!
こんばんは、ジェット高橋です!
最近寒いですね。
東海地方では雪が降りましたよ。
今年の残りあとわずか。
12月決算の会社、個人事業者にとっては、税金対策ができる
時間もあとわずかとなりました。
前回書いた節税方法として、
経営セーフティー共済 と中小企業退職金共済に加入するという方法。
どちらも毎月8万円まで掛けることができます。
掛け金は、支出時に税務上の損金に参入することが可能。
掛け金は、最終的には全額返還されます。
これは、節税しながら、将来の貯金ができるようなものです。
そして前回の訂正 なんですが、
決算まで2ヶ月しかありませんので、節税効果額は少ない
と書きましたが、1年分前納が可能でした。
経営セーフティー共済は、会社の節税。
8万円×12ヶ月=96万円が損金参入可能。
中小企業退職金共済は、個人の節税。
こちらも前納が可能。
8万円×12ヶ月=96万円が損金参入可能。
合わせて192万円が損金となり、約60万円の節税となります。
ちなみに、この話を経営者の方にお話したところ、
納付するお金がないと言われました。
私は迷わず、銀行融資を受けてくださいと言いました。
課税所得が出るくらいですから、銀行もお金を貸してくれます。
経営者の方が、銀行融資を受けにいったところ
資金使途を聞いて、担当の銀行マンは
理解できないと言われたそうです。
お金を借りてまで、制度に加入することが
いちサラリーマンである銀行マンには
理解できなかったんでしょうか。
私にしたらサラリーマンで
高い住宅ローンを組むほうが理解できませんがね。
もちろん融資は下りました。
金利は、3%に対して、節税効果は、30%ですから
やらない方がおかしいです。
加入するなら早いほうがいいですね。
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