会計士が起業をサポート! -21ページ目

大晦日に棚卸立会。麻雀大会で国士無双13面待ちあがる!

いよいよ今年も残すところあと一日。


今年の漢字は、『変』らしいですね。


オバマ大統領、民主党いろいろありました。


個人的には、よく勉強した一年でした。


来年は、勉強したことを生かす一年にしたいと思ってます。



会計士の最悪のパターンは、大晦日に除夜の鐘を聞きながらの

たな卸し立会いですかね。


K1もダウンタウンも、紅白も見れません!


12月決算だと、もろに大晦日が決算日となります。


最近は、たな卸しの早期化で、決算日にたな卸しを行う会社は減ってきましたので

滅多にないと思います。


私は、昔、一度だけ大晦日にたな卸しをやったことがあります。


ホテルで食材なんかのたな卸しをやりました。


大晦日の夜、日本料理の料理長に怒鳴られながら、えびの数を数えたなあ。


えびなんて、動くので、簡単に数えられないので、何回も数えていたら

怒られたんですよ。


泣きたくなりました。


今となっては、えびなんて数えにくそうなものを

わざわざテストカウントの対象にするなんてことはしないんですが。


たな卸しは、夜からだったので、昼はのんびり会社の人と

ホテルのランチ。中華のフルコースを頂いたりして、

それなりにおいしい思いもしましたが、やっぱり大晦日は家でゆっくりしたいですね。


さて、こっからは、日記というか自慢話です。


会社も休みとなり、連日飲み会があります。


昨日も、1軒目、会社の人と忘年会。


それが終了したあと、さらに、2軒目、名古屋の栄に移動して
麻雀仲間との忘年会に出席。


1軒目でだいぶ飲んでいたので、店についた途端、トイレに駆け込みました。

トイレはぎりぎり間に合った。


ほっとしていると、何か足の辺りが生ぬるい。

どうやら、ゲロ的なものを踏んでしまったようです・・

靴下が大変なことに・・・


お泊りに備えて、替えの靴下を持っていたので、履き替えてすっきり。

全く迷惑な話です。


その後、楽しく談笑。

しかし、2軒目のため、結構酔っ払っている。


締めのうどんが来た。

なみなみと、おつゆがお皿に盛られている。


とてもいやな予感はしましたが、やはりというか、お約束というか、

靴下におつゆがタプタプとこぼれました。


やはり思うことは、実現する!

これを『引き寄せの法則』といいます!


思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
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・・・・・・・・すいません。

もう替えの靴下ないし。

これだけついてないと、麻雀ではついてるはず!!

大声で、飲み会中叫んでいました。


そして、飲み会終了後のお待ちかね麻雀大会。


開始早々、東一極が下の写真



売らせる会計士が監査やってます!

奥の青いシャツが私。

よく見ると、国士無双13面待ちを、手前の東で上がってます・・・


国士無双は、役満ですから、3万2千点。トップ終了!!

国士無双は、何回もあがったことがありますが、13面待ちは初めて。

だいぶ酔っ払っていて、危なく見逃すところでしたわ。


やっぱり、ついてました。


ちなみにギャラリーが10人くらいいたので、写真撮ってくれたんですよねえ。

みなさんに運を下さいと握手を求められました。


これから、麻雀前には、一回つきを落としてから、やろうかな。


ではよいお年を!


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③事業仕分け?包括外部監査って何?

包括外部監査例題

とてつもなく立派なスポーツ施設を○○市が建設。

建設費は、数億。年間維持費も数千万。

でも市民は、そんな施設があることをしらないので

利用者がほとんどいない。


知っているのは、市役所の人。

利用者は市役所の人ばかりで格安で利用している。


切り口。

①建設業者の選定方法の適切性


②年間維持費

維持費が、数千万円。

市役所の職員が、窓口業務を実施しているため、

コストが高い。


民間に業務委託することで、コストを減らすことができる。


③告知不足

施設の稼働率を調査し、稼働率がとてつもなく低い。


せっかくの施設なので、もっと市民にアピールし

利用してもらえるようにするべき。


このままでは市役所の福利厚生施設となってしまう。


④存在意義

そもそもスポーツ施設を市が建設する必要性があるのか?


民間と競合している。


民間に売却を検討する必要がある。




これくらいでしょうか。


全ての業務のひとつひとつの意味について、改めて考えて

本当に必要なのかどうかを検討していきます。


私が包括外部監査をやって思ったことは、

たいがいの業務は、市や国がやる必要性は

ほとんどないと思います。


市や国がやるべきことは、民間がやりやすいように

法律やインフラを整備することであって、

自らが、運営をすべきものはひとつもないと思います。


市や国は、いろいろ理由をつけて、箱物を作ります。


それは、公務員の雇用の創出や、仕事の発注自体が

目的であって、本来やるべきではない。


当然、運営費はかさみ、後々の財政赤字に繋がります。



というレポートが出来上がります。


これを市長に提出。


市長は、対応策を発表。


それに従って、行政を改善する。


一年後にオンブズマンが、レポートに点数をつけてきます。

優、良、可で評価されます。


と、こんな流れですね。


もはや、会計士の会計監査という範疇は超えています。


包括外部監査をやっていると

自分の職業って何だっけと思うことがあります。


同じ会社の人には何をやっているのか

全く理解してもらえませんでしたね。


そして、間違ったことは書けないので、

レポートの作成は過酷です。


綿密な調査と、データによる裏付けが必要です。


仕事が終わってから、家でもくもくとレポートを書いてました。


その苦労したレポート。


大いに活用されたらいいなと思います。


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②事業仕分け?包括外部監査って何?

昨日の包括外部監査の続き。


監査というと、裏金を見つけるのか?と思いますが

包括外部監査で裏金を見つけるのは不可能に近いです。


裏金は、タレコミじゃないと発見できませんね。

もしくは、市長が退職するので、

裏金から退職金を出そうと思ったら残高がない!

って時じゃないと、なかなかわかりません。


監査でチェックしても帳簿の数字や、

証憑はきっちりと合わせてきますから。


ですので、監査テーマは、不正を暴くというより

メインは有効性・効率性となります。


たとえば、とてつもなく立派なスポーツ施設を○○市が

建設したとします。


建設費は、数億。年間維持費も何千万とします。


でも市民は、そんな施設があることをしらないので

利用者がほとんどいない。


知っているのは、市役所の人。

利用者は市役所の人ばかりで格安で利用している。


こんなケースはよくあります。


この場合の切り口です。


①建設業者の選定方法の適切性


市町村が、仕事を発注する場合は、公平性の観点から

ほぼ入札となります。


まずこれくらいで入札されるであろう予定価格を決めます。


例えば1億とします。


1億を基準に、業者は自分ができる金額で入札してきます。


おかしなことに、ほぼ1億で落札されます。


業者間で談合が行われているとしか思えませんが、

証拠がありません。


監査人には、立ち入り調査する権利がないので、

過去の落札率を調べ上げて、レポートで提出します。


談合が行われている事実は確認できませんが、

データによれば談合が行われているとしかいえない!

というレポートが出来上がります。


次に切り口は、また明日。


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