不思議な繋ぎ目
『不思議な繋ぎ目』
明鏡ゆらぎ
何も 変わらなく 変化したんだ
何も 変化なく 変わっているんだ
例えば 何かが変わっていて欲しいと
思って目覚めた人
例えば 何も変わらないで欲しいと
思って目覚めた人
常に 一定に流れる時の中で
変わらないモノは ない
すべてにおいて
今は過去に変わり 未来は今になっていく
風に揺れる草花も
今の揺れと さっきの揺れでは 時が異なる
変わった感じはないけど 全く同じでもないんだ
どこからって言う 線引きは出来ないけれど
戻ることも 先行くことも 出来ない「今」は
僕達には絶対に捉えきれない 0以上の何かが
繋ぎ合っていて そこには触れることが出来ないのに
そこから僕達は切り離されることはない
だけど その 0以上の何か
無機質でも有機質でもない その何か
感情でも 無感情でもない その何か
僕達はまだ イメージすら出来ないけど
でも その何かの上で 僕達の今がある
何かが変わって欲しい
何も変わって欲しくない
確実に 変化は 続いている
求める変化や無変化は もちろん それではないだろう
ただ 結局
誰しも皆 自分の中に 在るんだ
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大好きな言葉
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成功の確率 1%
それだけあれば十分だ
1,000,000回やれば
10,000回成功する!
- 京都のファンキーフォトグラファー -
思い出すと いつも 思う
『 特に根拠はあらへんけど なんか イケる気がする 』
って(笑)
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奏
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『奏』
明鏡ゆらぎ
初めから 終わりに向けて 歩いてる時の中
ふと 見上げた空に 終わりはあるのかな
誰しも 一つずつの 鼓動を与えられていて
あたり前だけど 交換は出来ない
あなたの音は 時に響いているよ
聴くための それじゃないけど
たったひとつ 譲れない音を 誰もが持っていて
あなたが今ここに在る あなただからの音なんだ
響いている その音色は聴く類じゃなくて
この世界にあることを 確かに奏でてる
在ることを自らで 否定することもあるだろう
身を置く現状が 描いた世界の外に思えて
だけど 時の中 ひとつひとつの音達すべて
揃っていないと そのオーケストラに完成はないんだ
あなたの音が 必要なんだよこの世界には
その音は その音色は あなたしか 奏でられない
時の中 誰も代わりの音は出せない
そのあなただけの音色が この世界には必要なんだ
幾度か 自分自身 卑屈になりそうな時は
風に乗って この歌が届けば いいのになぁ
あなたが在ってくれていることが
今までのあなたが そう在ってくれたから
あなたの成功や失敗が
あなたの後悔や号泣が
あなたの呼吸や仕草が
この世界には必要なんだよ
遠い未来や遠い過去じゃなくて
今であることは 偶然じゃないんだよ
もっとも単純なことは
あなたの音がこの世界に響いてるから
僕の今が支えられてるんだよ
ありがとう なんだよ
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世界観賞
『世界観賞』
明鏡ゆらぎ
普通のいつも通りを
最初から 否定されて
何が正しくて 間違いか
分からなくなる 時もあるだろう
いつもと違う 違和感を
最初から 認められて
肯定された理由が 分からなくて
世界問い掛け始める
自分がおかしいの? そうではないの?
誰もが揃って 違う答え 語り出す
計る基準を いつも
決まって誰かの中に
探そうとしてしまうから
侵食されるんだろう
単体には属さない
全体が浸された感じ
例えば 水槽の魚じゃなくて
水の方なんだよ きっと
いつも迷い始めたら まもなく
また入り口に戻ってしまうだろう
不思議なことでも何でもない
それが一番単純な迷路なんだから
肯定とか否定とかに 時に囚われ過ぎて
片側に無理矢理 属させようとするから
自分でもう片方の行き場を失わせてしまってる
悩み方に悩む時は
自分も景色の一つにしてしまえ
自分も泳でる 水槽を眺めて
思い切って水槽ごと 受け入れてしまえ
最後に決めるのは自分だ
我欲に属さない世界側から
自分の賛否も相手の賛否も
肯定出来た自分だから
結果はもう怖くないだろう
受け入れた後に残ったのは
次の瞬間の自分なんだから
馬鹿らしくなる程に
いつも通りの 世界の中の
普通の出来事ー。
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今日はバタバタ有休です

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涼風な優
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『涼風な優』
明鏡ゆらぎ
どんなに激しく
雨が降っても
どんなに分厚い 雲に覆われても
いずれ 空は割れ
陽が差し込む
ひとつ が終わり
また
新しいひとつ が始まる
でも その ひとつひとつは繋がっています
雨と曇りと 晴れのように
たとえ あなたが辛く苦しい時間に包まれていても
その時間は 次に陽の差す時間へと繋がっています
その辛く苦しい時間や 失敗は
あなただから出来た苦悩や失敗のカタチ・・・
そう 他の誰かでは
決して出来なかった失敗や
味わうことが出来なかった
あなただから出来た苦悩なのです
いずれ 分厚い雲が割れ
陽が差す時
その時の 武者震いするような
真夏に一瞬
涼しい風が心を抜けるような幸感は
そのあなたにしか感じることが出来ない
コトバらない瞬間です
そう あなたを更に輝かせる優光風
優しい時間
優光な時間
そこには 苦悩が過去となり
またひとつ 優しくなれた
あなたが 微笑んでいる
ありがとうの言葉を胸に・・・
。

