空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -94ページ目

ひとりごと







「思い込み」は 時に スゴイ力を発揮する





それは





先入観が抜けにくい理由でもある。






良い方に作用すれば 打開となり




悪い方に作用すれば 迷路にもなる






副作用 みたいなものなんでしょう。







バランスを取り続けるには




動いている方が 




意外とと安定していたりする









もしかしたら それは




生きている から






なのかもしれない。
























ひとりごと





得た経験が



同じケースに役立つとは限らない




むしろ



全く違う場面において



要不要の取捨の比較パーツとして時間を短縮させてくれる




そういった側面的に



価値を眺めれる人は



何事にも無駄なんてないよって


普通の事実を 普通に言ってのける








ひとりごと





いつもいつも頭でばかり学んで



いつもいつもシミュレーション『だけ』で結果を決め込んでいたら



体には染み込んでこないもの




いざ と言う時の反応は


幾度かの実践と幾度かの失敗が導く



反射のようなモノなのだから。









悪戯幼神









『悪戯幼神』


         明鏡ゆらぎ









赤にしようかな




オレンジにしようかな





楽しそうに微笑み  浮かべては




空の色 描いてる










わざと 白い雲 描いて



夕陽で作る 黒い影





夕暮れの空絵は



悪戯好きの幼い 神様の気分次第











赤く 染まる 空の下





黒い影伸ばす





影の先 僕の背中側には




群青色の絵の具 はみ出してしまってる









人の心も気まぐれで



眺めた景色任せ






群青見上げては 



淋しいなとか


綺麗だなとか








さて どこにしようかな




綺麗な月 少しだけ隠しちゃおうかな






細薄い雲 描く場所 探しては



優しく 楽しそうに 微笑んでるのは



悪戯好きの  幼い神様 









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-













空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-












ひとりごと








言葉を発する口は1つ



言葉を受ける耳は2つ





そう  耳は2つ




だから 




口の2倍の能力












ではなくて







むしろ





僕達がコトバを扱うにあたって




聞くことが2倍無いと



口には追い付けない 



ってことなんだろう




と思う。





つまり


何かを発信するには



その2倍 学ぶべきことがある






のかもしれない。





単純に。










なるほど。



何となく 納得かな。



素直に。










ー『不思議な出入口』より一部抜粋ー