空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -96ページ目

ありがとう









『ありがとうの詩』


                 明鏡ゆらぎ









ありがとう―。






無いが有ってくれたこと。




有り難いことが有ってくれたこと。





有り難いことが有ってくれたことに気付けたこと。




気付けたことによって心に余裕が生まれたこと。








だから





嬉しさが1つ増えたこと。






だから





優しさが1つ増えたこと。






だから






笑顔が1つ増えたこと。









何もなかったなら 生まれなかったから






だから







「ありがとう」では表現しきれないけど






でも



でも





ありがとう なんだ。




うん。   ありがと。








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-










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 『余裕』 の販売始めました




 一箱(3コ入り) 630円~ 



                  -店主-
















 って んな訳無いよね (^艸^)プププ-


 









清爽空画



『清爽空画』


                明鏡ゆらぎ









ちょうど太陽が 勢いづく少し前の季節







夜明け前の スルスルした空気と







朝が昇る サラサラした空気とが





交わる とある時間帯











東には「今から」が




西には「さっきまで」が







空と街の間で織り成すは・・・・・『清爽空画』









描かれた空絵を眺める特等席は



あなたの立つ場所です










少し早く目覚めた朝





天空を眺め 






そっと 耳を澄ましてみてください
 






もしかしたら 





太陽雫が 空に注がれていく 染音が





あなたにも聴こえてくる・・・・・かもしれません♪








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

夏夜憂






『夏夜憂』

           明鏡ゆらぎ









下がりきらない気温の夜



部屋の窓をすべて開けて




流れ込む弱い風を頼りに



街を眺めてる






僕達が過ごす この街からは



見える星の数も少なくて




見えるはずの光と引き換えに



時代を早送りした




流れ続ける 時間に上手く 乗り切れぬ種族 まだ気付かない


いつかどうにか 誰かするだろう 今を大切に 意味履違えて 



今日も相変わらず 変わることなく 変えることなく 


選びきれない あまりに広い 方向もない街図の上 惰性で進む




純光 未だ 子供達の中 目覚めないまま 光放たず


携帯やゲームの前だけでしか 笑わない子供達の


意志に構わず 引き連れたまま




役立たないならば 壊してしまえ  作られていく 


現場以外の部屋の中だけで 生み出されていく机上の現実



どこで 気付くの 種族の光 思いひとつで 世界は変わる




流れる雲に 誰も気付かず 歩く人々 みな同じよう俯いて


システム群に ひたすら監視され 作り上げられた正義 正しさは何



祈ることしか 出来ないならば 何に頼って 何にすがるの



早く目覚めて 最後の光 思い1つで世界は変わる


すべてを崩す 純粋な光 さぁ解き放て 真新しい世界へ









下がりきらない気温の夜


眺めた街には 車も人もいない


とても 静かで穏やかな


詩でも書けそうな そんな夏の夜―。


















シャッターチャンス









『シャッターチャンス』


             明鏡ゆらぎ










未来側から 



眺めながら



今の世界を







出来る限り 飾りを付けずに



出来る限り ありのままに



出来る限り 薫りもそのままに







上手に切り取った それらを 



僕達は 




思い出と呼んでいます









だから



切り口は自由なんです





どうせなら もっと上手に




素敵を多く 切り取りたいでしょう







なら




今日は 昨日より ひとつだけ




一回だけイイから 




あなたが誰かを笑顔にしてみてください









その時 あなたは 微笑んでいます





あなたが素敵な瞬間。 





スーパーシャッターチャンス―。






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 時々 どうしても 写真に撮っておきたいモノに

 出会ったりしませんか

 それも 思ってもないところで (。・_・。)




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ベリー ナイスな センスやな (。・_・。)



作者と友達になってみたい(笑)





限界の中で






『 限 界 の 中 で 』


          明鏡ゆらぎ








まだ続けるんだろう


ここからちゃんと応援してるよ


たとえ どれだけ君がボロボロに


なっても叫び続けるから







さぁ目を開けないと


今のために過ごしてきた



時間と汗が示してる


もうひとつ向こう側を見届けないとね






意 識 が 飛 ぶ   感 覚   鈍 り だ し た ね


聞 こ え る 声 も   遠 く に な っ て き た


も う こ の 辺 で いいんじゃないか


囁きが聞こえる 「 よ く や っ た ね 」 と優しく









まだ足りない  まだこれじゃ足りない


ここで終わるために ここに居るんじゃない



湧き上がってくる 熱い気持ちが


吹き消してくれた優しい声を



ここまで来たから もう少し先まで 


今の向こう側まで 行ってみたいよ


強い思いが  流した汗と涙から 届いたよ










ほら あと一球 って叫んでる



涙と汗が混じったみんなの声だよ




今のため  すべては この今のため


限界の中に 来た者にだけ 







見つけたよ  感じるよ


確かに 今 感じてるよ




言葉には出来ない もっと直接的なモノ



勝ち負けじゃない 確かなモノが 僕を包んでる






聞こえてる  届いてる


すべてが 同時に 届いてるよ



今の僕を 包んでいるは 積み重ねた時間と


同じ以上の想いで 


背中を押してくれてるみんなの心



確かに直接 僕の中に直接 届いてる






鈍くなってた 感覚は戻らないけど


それとは別の確かなチカラが 僕を動かしてくれてる














まだ続けるんだね



最後のサイレンが鳴り終わるまで




そんな君の姿が 今の僕を突き動かしてるよ





叫び続けるからね たとえ声がかすれても



とても言葉に出来ない確かなモノを



君が直接 届けてくれてるから








ボロボロになって 戦い続けてる君に




震えた心は  叫ぶことを止めないよ





ありがとう 感動の武者震いの連続を―。









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