新
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2011年が始まります。
新しいと思えば
その時から 新しさが生まれる。
時間は 放っておいても
時を刻む。
何しかをする しない 関係なく
時は進む。
2011年が始まります。
ただ 12/31から1/1になっただけ。
きっかけ に調度良い期日。
毎月訪れる 1日より
少し特別に扱う 1日。
気付けば 出会っていたり
気付けば 家族であったり
気付けば 成長していたり
気付けば 経験が増えていたり
気付かなくとも いつも在ってくれる
それらの方が よっぽど特別で 凄くて 尊い のだろう。
見慣れた海でも
深海の出来事は見えない
時に解ってくれないと嘆くことがあれば
時に解ろうと歩み寄ることをそっちのけにしていたり
何事も 片翼(片方)では
安定はない。
新しいことー。
知らないことをしること
だけでなく
すでに知っていて でも当たり前過ぎて
重き側になかったことの中に とても凄いことを 見付けること。
どちらも 新しい。
2011年が始まります。
大切で愛おしい
そんな 新しい に
たくさん気付ける
2011年に なりますように(^人^)
皆さん 明けまして よろしくお願いしますっ o(^-^)o
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雨音の色
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『雨音の色』
明鏡ゆらぎ
柔細雨に会う時は
確かめるくらい
街凪ぎが多くて
窓越しの世界
静かな街に
雨音が広がる
注 ぐ 雨 粒 達 は
ひ と 粒 ひ と 粒 の
音 符 を 持 っ て い て
大 地 で 弾 け て
奏 で て る ―
夜中 もし 雨が降って
眠れずに 天井眺めるなら
少しだけ目を閉じて 聴いてごらん
雨音の音符
街に弾けて
さわさわと優しく
奏でているから―
冬雨の時
雨の音には 色があります
ザァー っと降る時
ぽつりぽつり と降る時
さらさら と降る時
眼を閉じて
耳から染み込む雨の音
心に広がる雨音の波紋
さぁ もう少しだけ
いつもより 深く覗いてごらん
そこにはね
あなたにだけに識別できる
素敵な素敵な
雨音の色があるかもしれませんよ。
。
『太陽の下』
。
『太陽の下』
明鏡ゆらぎ
きっかけがあれば出来ると言う
その出来事は 何を指す?
なかなか踏み出せないことの
言い訳探しになってないだろうか
王者ライオンはいつも迷っていた
この草原から出ること
彼方に聳える山の向こう
太陽が昇る場所に憧れた
大空眺めを繰り返しても
想いの強弱に揺れるだけ
踏み出す1歩はこんなに重いのかと
駆け回ることは簡単な100歩なのに
何かを護ると言う想いに宿るのは
義務的なその意味ではなく
護りたいと強く願う
生き方 歩いている『道』のようなもの
護られる側とか護る側とかの
片側ずつの小さな貧しい視点じゃないから
進む道を 強く踏み締めて
迷いながらも ライオンは 己の命を歩く
残念なことを数えて
空を眺めて 憂うより
創って温めて育てることの
数え方の方が 心を成長させた
ライオンは今も夢を持っていた
草原の彼方 太陽が昇る場所に行くこと
踏み出せないのは恐怖じゃなくて
今の世界が大切だから
初めから迷うことなんてなかった
今の世界と一緒に
新しい世界へと 共に行けばいい
振り返った道は 前にも続いている
途切れる命なんてないから
どこに行っても繋がっているのだろう
共に生き抜いてきたライオンと
一緒でこその太陽の下へ
想像出来るから恐怖になるのだろう
歩き続ける限り創造は続くだろう
時間と共に築き上げたモノは
歩く度に太く強くなって
いつの間にか 新鮮が安心に包まれていたり
いつの間にか コトバが 存在に包まれていたり
気付かなかったことに気付く度に
解ってなかったのは相手じゃなく自分だと
奢りが解けて 優しさが成長する度に
ライオン達は 違う歩幅を 同じ速さで
並んで歩いていく
きっかけがあれば出来ると言う
その出来事は 何を指す?
ライオンは王冠を外して
銃弾でも大丈夫だろうと呟きながら
木の枝 小鳥の巣を囲うように
そっと護るようにかけた
太陽の光に反射して
みんなに黄金の輪が注いだ
相手が居て 仲間が居て
自分が王者で在れたこと
片翼だけでは 飛べないことの意味を手にして
ライオンは真の王者になった
太陽の下は 場所じゃなかった—。
。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
いや~月末 年末 慌ただしいですか
はい 何かと(^o^;
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『太陽の下』
明鏡ゆらぎ
きっかけがあれば出来ると言う
その出来事は 何を指す?
なかなか踏み出せないことの
言い訳探しになってないだろうか
王者ライオンはいつも迷っていた
この草原から出ること
彼方に聳える山の向こう
太陽が昇る場所に憧れた
大空眺めを繰り返しても
想いの強弱に揺れるだけ
踏み出す1歩はこんなに重いのかと
駆け回ることは簡単な100歩なのに
何かを護ると言う想いに宿るのは
義務的なその意味ではなく
護りたいと強く願う
生き方 歩いている『道』のようなもの
護られる側とか護る側とかの
片側ずつの小さな貧しい視点じゃないから
進む道を 強く踏み締めて
迷いながらも ライオンは 己の命を歩く
残念なことを数えて
空を眺めて 憂うより
創って温めて育てることの
数え方の方が 心を成長させた
ライオンは今も夢を持っていた
草原の彼方 太陽が昇る場所に行くこと
踏み出せないのは恐怖じゃなくて
今の世界が大切だから
初めから迷うことなんてなかった
今の世界と一緒に
新しい世界へと 共に行けばいい
振り返った道は 前にも続いている
途切れる命なんてないから
どこに行っても繋がっているのだろう
共に生き抜いてきたライオンと
一緒でこその太陽の下へ
想像出来るから恐怖になるのだろう
歩き続ける限り創造は続くだろう
時間と共に築き上げたモノは
歩く度に太く強くなって
いつの間にか 新鮮が安心に包まれていたり
いつの間にか コトバが 存在に包まれていたり
気付かなかったことに気付く度に
解ってなかったのは相手じゃなく自分だと
奢りが解けて 優しさが成長する度に
ライオン達は 違う歩幅を 同じ速さで
並んで歩いていく
きっかけがあれば出来ると言う
その出来事は 何を指す?
ライオンは王冠を外して
銃弾でも大丈夫だろうと呟きながら
木の枝 小鳥の巣を囲うように
そっと護るようにかけた
太陽の光に反射して
みんなに黄金の輪が注いだ
相手が居て 仲間が居て
自分が王者で在れたこと
片翼だけでは 飛べないことの意味を手にして
ライオンは真の王者になった
太陽の下は 場所じゃなかった—。
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いや~月末 年末 慌ただしいですか
はい 何かと(^o^;
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特別なカード
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『メッセージカード』
明鏡ゆらぎ
何か定められた特別を
特別と言うのではなく
ただ 過去の
後悔や
喜び
失敗や
成功
悲しみや
嬉しさ
ひとつひとつが そう在ったから
過去から見ていた今が在って
そこには例外なく
自分が今に在ることが
選択してこなかった事達から見れば
相当な特別であることが事実で
そのことを 自身で 落ち着いて
思い返した後
思い返した後に
今から眺める未来において
未来が今になって 今が過去になった時のことを
損得や苦楽からの視点ではなく
心の繋がりや理解
過去から今へと
ふと気付けば 繋がっていて
普段は当たり前過ぎて
生活の一部になっているような
モノゴトなどから眺めた時に
与える意識より
無意識に与えてもらっていたモノ達が
少しでも意識側で感じれるようになっている
自分が在りますように
与えたことの記憶達よりも
知らずに与えてもらっていたことに
もっともっと気付ける自分が そこに在りますように
まだまだ気付けていない
与えてもらっているたくさんのことに
ひとつでも多く気付けて
そして 小さなこだわりや
小さなプライドの大きな壁が見事に崩れ
カタチやコトバだけじゃなくて
もっと 素直に 感謝を感じれる
自分が在りますように
そんな気持ちを込めて
未来の自分が過去を眺める時のために
このカードを未来に贈ります
特別な今からー。
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