空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -80ページ目

ひとりごと






1日の数秒でもイイ



昨日の自分を



ほんのほんの少しだけで





褒めてあげよう





すると




今日はまた昨日より



周りにも自分にも




優しくなれる





心地良い時間の作り方





善在って悪なし。







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-









Grasp





『Grasp』

           明鏡ゆらぎ








何気ない長い会話の


途中で少し微笑ったのは


なんとなく直接  触った気がしたから






それを表わす言葉もカタチも


今の世界にまだ無いのだけど


確かに 「それ」は ここに存在している






理解よりも 気付きのような 

言葉の要らない音楽のような





言葉を使った会話をしながら


コトバを使わない会話をしよう





伝えるだけの「それ」じゃなく 受け取りにいける 


そんな 何もない会話も いいだろう











伝える言葉が足りなくて


誤解が生まれることなど そう


どちらかと言えば 必然的で





元々そのモノではなく


カタチのない「それ」の代用




だから それの向こうを 互いで


受け取り合えるように






代用術に 振り回されるのは

扱いきれていないことに気付いてないから






届けられる手紙を 受け取るだけなのに


郵便配達人と問題が起きますか?




なるべく素直に ありのまま届く想いだけ


飾りを外して 受けて取ろう 受け取りにいこう












何気ない長い会話の


途中で少し微笑ったのは





いつもは まだ上手に出来ないけど


なんとなく今回は 直接 



上手に 想いに 触れれた気がしたから-。














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 話し方ひとつで違うと よく耳にする


もちろんそう思う(^^)


それはそれで 受け取る側の 受け取り方へ


影響を与えてしまうことのひとつなんでしょうね




ま それとは逆に 受け取る側が 


本当に伝えたい事は何だろうと


コトバそのものではなくて 相手の「それ」へ


すこし歩み寄ってみるだけで


引っかかりを減らすこともできる  のかも


しれまんせんね(^^)











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花想







『 花想学 』



明鏡ゆらぎ






海沿いを流れる景色に 心を和ませていました

低速でしか流れない景色に 心が安心してました





今日を過去に変える速さって

本当は こんな感じなんだな






ありがちな景色の中に 当たり前な安心がありました



当たり前すぎて見落としてる 安心はそこにあったのでした





あまりにもゆっくりで

確実な安心だから




その変化に 心は 置き去りには されたりしないから





見えないモノを 

見ようとしては 

心ザワつかせてる僕らは





見えてるモノから

素直に受ける安心まで

気付かずに過ごしてます




ゆっくりな 確かな 安心を 見逃さないように ―。











花達はいつも咲く場所を 選べませんでした

与えられたその場所で 咲くことだけを想いました




咲けるとか 咲けないとか 

そんなことじゃないんだなぁ






与えられた 

自分の場所が 

どこかなんかじゃなくて




どこに居たって 

ただひたすらに咲こうと

それを想っています





素直で 頑なな想いを もっと感じれますように―。













空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-


幼き小太郎・・・ちっちぇ~(笑)




でも 顔でけーーー!!!!!!



 この頃から巨大化の要素はあったんやなぁ(笑)






いつもどこかで。





『いつも何処かで』


        明鏡ゆらぎ







強いと 時間を早く感じ


緩やかだと 時間をゆっくりに感じ


無いと 時間を止まって感じる




風は とても 不思議なモノを届けてくれます。







今 流れている風は


もしかしたら


昔 吹いていた風の続きだったり




今 あなたを追い越して行った風は


実は 明後日に向かっていたり




ただ 何も感じない風であっても


誰か見知らぬ人の 懐かしい思い出を運んでいたり




遥か以前 幼い頃の 薫りを届けていたり。








もしかしたら風は いつの時も 







止まることなく吹き続けていて







今に吹いていない時は






過去 そして未来を 






自由にほら 行き交っていて





時々 今に吹いている風達は





懐かしさを連れてくる








   

風が




気まぐれに





感じてしまうのは




「今」だけに







 吹いていないから―。









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優揺炎







『優揺』

          明鏡ゆらぎ









忘れるはずない記憶が


薄れた感じがするのは 多分


忘れ去りたい想いがあるから





誰しも記録と記憶は


刻まれ方が違っていて


意識側の記憶か無意識に支配されてる





どうにか出来たなら どうにかしていたよ

記憶を辿れば 時間が交錯する





予測のつかない 突然の揺れに

あなたには その時 何か出来ますか



もしも目の前で近代の街が 

数分で消える そんな世界を 

あなたには

どう見えますか








普通に朝日が昇って 


普通に暮れていく毎日の中


何が起きても おかしくないと言いながら




何かと問題があったり


人間関係に巻き込まれたり しても


明日は普通にくること 当然に思ってるでしょう





わずか数分で 今の悩みや 

今の幸せが 通じない世界に成り得る




人を探すため 車を走らせた

走りなれたココが 確信出来ない



窓の横 彼方の黒煙までの距離さえ

今の位置が 解らないから

恐怖も 麻痺してるのだろう














もしも戻れることが 出来たとしても

誰にも何にも出来ないことだから



だから これからを 今を

数年後に未来から眺めた時 



記憶として忘れ去りたい時間に 

しないために





何かある度に 『無事在る今を想える』
 
その立ち位置に戻れるように 






予測不能な出来事でさえ あなたが在ればこその世界だから―。






「生かしてもらった理由は 

 悲しむためではないはずだから 」




そう 時々立ち位置を確認して


あなたが 自分が  前に繋いでいこう






そんな 気持ちが籠った柔らかな炎が




今日は  確かに 



優 し く 揺 れ て る 。








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