空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -79ページ目

Your movement







『Your movement』

明鏡ゆらぎ







初めて泣いた 世界に響いた

世界に新しい 音符が生まれた




みんなで微笑った 新しい音に微笑った

あなただけ泣いた 世界が微笑った






あの日から 一度も

途切れる ことなく

楽譜は 続いてる

あなたと共に









なんとなく お疲れ気味で

どことなく虚しさ感じる日には


あなたの楽譜が大好きな

仲間達があなたに集って 歌う―。







喜びの歌も 悲しみの詩も


達成の歌詞も 失望の調べも


あなたの音符で あなたの音で


創られる楽章  世界が歌う






―誰も真似できない音階が聴こえているよ


      あなたが生きてくれている世界に―。









風と出会った 薫りと出会った

草花が揺れた 音符が生まれた


朝陽が昇り  一日が始まり

夕陽を眺め  一日が過ぎて


星を見つけて 想う遥か古

広がる想像  音符が生まれた



誰かを想い  誰かに想われ

気付き 気付かされて 音符が生まれた






喜びの歌も 悲しみの詩も


達成の歌詞も 失望の調べも


あなたの音符で あなたの音で


創られる楽章  世界が歌う







あとどれくらい続くのかな

この楽譜にどれだけの音符



初めて響かせた あの泣き声が

最初に届けたのは みんなの微笑みだったよね


今もこれからもちゃんと貰っているよ


あなたにしか奏でれない音符で・・・♪♪♪













初めて泣いた 世界に響いた



世界に新しい 音符が生まれた



みんなで微笑った 新しい音に微笑った


あなただけ泣いた 世界が微笑った






今日もどこかで



最初に無条件に微笑みを届ける


とても不思議で力強い


音符が生まれていく―。






空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-











どーも(^^) お久しぶりです!


ちゃんと元気に生きてます(^艸^)プププ-








境界








『境界』




        明鏡ゆらぎ








ふ わ り と 軟 ら か い



泡 に 包 ま れ て




水 中 か ら 浮 か び




上 が っ て く る 途 中









例 え ば   雲 の 上 の 散 歩 の よ う な





例 え ば   春 風 に 立 ち 止 ま る よ う な




例 え ば   本 の 世 界 に 入 っ て い る よ う な








今 の 感 覚 が



優 し く 薄 い 時 間







今 の 感 覚 以 外 に



心 身 を 浸 し て い る 時 間












無 意 識 側 に   




意 識 が あ る か の よ う な






こ の 世 界 の 外 側 に   




意 識 が あ る か の よ う な









場 所 も   時 間 も   




何 も わ か ら な い の に




と て も 安 ら ぐ   安 心 な 世 界














も う す ぐ 朝 陽 が 昇 る





ま た 水 面 へ 浮 上 す る 頃 か な










あ の 水 面 を 超 え れ ば





今 日 も ま た



ち ゃ ん と 世 界 が  







入 れ 替 わ る 













「 お は よ う 」 っ て 





な ん と な く





「 た だ い ま 」  な 感 じ で 






い い な ―。











空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-



冬の中で




『冬の中に』

明鏡ゆらぎ






思ったほど寒くない公園を




歩いていたら隅っこに見つけました




まだとてもちいさな ちいさな揺れる球



でも確かに春のたまご  見つけました







僕等の生きている世界では 


同じ毎日に違う溜息が沢山揺れていて




強く触り過ぎたら破裂してしまうような



強がり達が がんばっています






ボク デハ マダマダ タリナイナ 



ナニヲ スルニモ ゼンゼン タリナイナ




あなたならまだがんばれる

がんばらないことをもっとがんばれるでしょ



春のたまごが たくさん揺れている








長らく雨との時間を開けたから



空に薄いベールがかかりました





たまごは弱り 公園には冷たい 




あの風がもう一度 舞い戻る









あなたの生きている社会では


見えないところはいつも見られないままで



誰かのためにしたことよりも 


出来たそのものだけを


経過として語られている







試合する側と 試合させるがオカシイナ


なんとなくバランスが オカシイナ



グランドに降りてこないから


グランドの温度を知らないのだろう









いつも一定の温度で生きていたら


少しの変化で枯れてしまうだろう





冷たい風の 中でだから誕生出来た


暖かい春のたまご達





あなたの冷えた身体の中に


知らない間に 世界が生まれていて


小さな小さな温度の変化も


手に取るように解るあなたが


きっと春には歩いています





小さな変化に気付けるのはきっと


冷たい冬を通ってきたからなのでしょうー。







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-








ちょっとの花粉の影響にすぐ反応する身体もどうかと思うが・・・・(自爆)





ひだまり







『ひだまり』


            明鏡ゆらぎ







折り返しを過ぎて 差し込んだ



朝陽よりオレンジな 陽光が





氷窓をすり抜け足元で



さらさらな感じ 







眩しくない程度の気配りが


穏やか時間を演出している






窓を開ければ 冬の空気が流れ込んで


あっけない程に 世界が変わる





それがまた さっきまでの


穏やかさを引き立てるから





吸い込んだ空気を 


新鮮に感じてしまうんだ








  青い夏に求めた 今の冷空

   紅い秋に浮かべた 白の季節

    白い冬に望んだは 桜木漏れ日

     空眺めし春には 高き入道雲 描くんだ







巡る四季に それぞれの次季の優を想い


浮かびくるは 他季に憧れる今




思いを馳せる今も いつかの過去になって


思い描く優な季節の


心地良さを彩っていくんだろうなぁ











折り返しを過ぎて 差し込んだ


陽光が影を長く伸ばしてる




午後の時から 夕刻へ 


繋ぐ風が吹き始め





氷窓の向こう 揺れる ひだまり





・・・・なんとなく 柔らかそう




なんて ありきたりな




コトバが 





   ちょうどイイかな







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-
















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 昼間の気温が温かくなってきたのに 朝は放射冷却で


めちゃめちゃ冷たい(++; 早出したから余計に感じる(爆)



何かと国会や国際情勢 角界など騒がしいですね~


んー もっと こう 何かなんかなー


普通にがんばってる方々 地道にがんばっている方々を

もっと褒める運動とか(^^!!






線路下の詩







『線路下の詩』

          明鏡ゆらぎ








線路はずっと続いていて


景色が変わる度に揺れる



心の状態に関係なく


ひたすら先へ繋がっていた






ひとつの灯りを見つける度に


100の暗闇もちゃんと見つけていて



100の暗闇を見つけたから


ひとつの灯りも見つけられたのだろう









虚無感と言う曇天の下

いつも支えてくれてる人に気づけてるかな

気づかなくとも 支えてくれる

その心にもっと気づかなければ





打ち負かすことだけが勝利ではなく



打ち負かされることだけが負けでなく




続く線路を歩き続ける中

どれだけの大切に気付けてるだろうか






己の能力を過信して


周りの評価に胡座をかいてると





大地が揺れて 線路が曲がり

不安の軌道へと迷い込む














景色はずっと続いていて


線路はずっと繋がってる




イイ時イヤな時に左右されることなく


ひたすら次の瞬間へと連れていく







ひとつの嬉しさに出会う度


もうひとつの嬉しさに出会う




誰も一人では生きていないから


いつもひとつは ふたつ以上で出来ている








例えば嬉しさに舞い上がる時


悲しみに崩れる人も在って



そんなたくさんの支えで大地は出来ていて

今日も あなたの線路は続いてる






嬉しさで景色が見えないこともあれば


見下して足元が見えないこともあるでしょう




よりによって時に反作用

快適と不快は背中合わせ






背中側に繋がる線路の下 目の前に繋がる線路の下




当たり前の大地が今も 



当たり前のように支えてくれているから



今日もあなたは線路を いつものように進む









虚無感と言う曇天の下

いつも支えてくれてる人に気づけてるかな

気づかなくとも 支えてくれる

その心にもっと気づかなければ





あなたが無意識に届けたモノが


誰かの大地にしっかり成っていて



誰にも気付かれないまま


誰かの当たり前を支えている





気付かないこともあるだろう


気付かないことの方が多いだろう



その気付けなかった支えてくれている心を

想うこと それを燃料に






勝敗を決めることに必要なのは


何も勝ち負けだけではないだろう



敢えて負けることでさえ



敢えて逃げることだって




戦わずして 両者が勝てるのならば


それ以上の戦いはないだろう




可能性ならば 別に今から否定は要らないよ


列車は汽笛を鳴らす







まだ見ていない景色に向けて



今日も支えてくれている大地の上 




あなたの線路を あなたが進む-。














空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

















寒くて着る物をさらに着る だから きさらぎ(。・_・。)