Grasp | 空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと-

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『Grasp』

           明鏡ゆらぎ








何気ない長い会話の


途中で少し微笑ったのは


なんとなく直接  触った気がしたから






それを表わす言葉もカタチも


今の世界にまだ無いのだけど


確かに 「それ」は ここに存在している






理解よりも 気付きのような 

言葉の要らない音楽のような





言葉を使った会話をしながら


コトバを使わない会話をしよう





伝えるだけの「それ」じゃなく 受け取りにいける 


そんな 何もない会話も いいだろう











伝える言葉が足りなくて


誤解が生まれることなど そう


どちらかと言えば 必然的で





元々そのモノではなく


カタチのない「それ」の代用




だから それの向こうを 互いで


受け取り合えるように






代用術に 振り回されるのは

扱いきれていないことに気付いてないから






届けられる手紙を 受け取るだけなのに


郵便配達人と問題が起きますか?




なるべく素直に ありのまま届く想いだけ


飾りを外して 受けて取ろう 受け取りにいこう












何気ない長い会話の


途中で少し微笑ったのは





いつもは まだ上手に出来ないけど


なんとなく今回は 直接 



上手に 想いに 触れれた気がしたから-。














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 話し方ひとつで違うと よく耳にする


もちろんそう思う(^^)


それはそれで 受け取る側の 受け取り方へ


影響を与えてしまうことのひとつなんでしょうね




ま それとは逆に 受け取る側が 


本当に伝えたい事は何だろうと


コトバそのものではなくて 相手の「それ」へ


すこし歩み寄ってみるだけで


引っかかりを減らすこともできる  のかも


しれまんせんね(^^)











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