空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -33ページ目

夏の外



『夏の外』


          明鏡ゆらぎ







次々と降り注ぐ熱針が


地面に突き刺さり始めています



熱を帯びた地面が靴底を


どんどん柔らかくしてきます





身体中の感覚が 薄くなっていく中で


足元だけ 明確に感じている







いつもの道 前方 左前


そこに背高い 太陽がありました



灼熱のシャワー浴びながら


2つのランドセル達と一緒に


キラキラ大笑いして






はしゃぎながら眺める


ランドセル2つが跳ねて



見上げられた太陽も 


とても満足そうです








いつもの道 背高いひまわりが



僕を見て 大声で



何を暑がる こんな凄い太陽日は


滅多にないんだ と


自慢気に笑いかけてくる







嫌味なまでに 嫌味がない

気持ち良さげ笑い声を聞くと



僕も 太陽を浴びてやろうと

軽い挑発に乗ったりしてしまいます







次々と降り注ぐ熱針が


僕に突き刺さってきました



ふと 熱を帯びた僕の後ろから


風が すり抜けていきました



ほんの一瞬



熱を奪われた身体には



表現出来ない気持ち良さが漂っていました





太陽と ひまわりと 風が 揃った時にだけ



全身で味わうことが出来る   夏涼感。




ほんの  数秒   夏の外




           時間が とまる-。











ひとりごと






見えるモノだけで計り



コトが決められていくこと




誰もが知っていること 分かっていること





だけど




コトバに出来ないモノ



簡単に届けられず



簡単に受け取れないモノ達が




たいていは 圧倒的に多いこと




それも誰もが分かっていること



ただ 知らないふり


してる方が好都合なだけ






言いたいことは たくさんあるのに



伝える手段は


数える程しか思いつかなくて




だから 時間のせいにして


すぐに諦めたりしては


また自己嫌悪になっていないだろうか






結局 渡したいモノは


自分の真ん中に たくさんあるのに



いざ渡そうとしても



いつも分かるのは宛名までで



なのに


いつまで経っても届け方を学ぼうとしない



そんな自分はいないだろうか








損得だけで 計れるモノって



比較的その場しのぎが多くて




探してる答えが いつの間にか


問題の本質よりも


相手との関係から計られた


自分の立場になっていないだろうか






理想はもちろん必要だろう


うん うん 絶対に必要




でも


その理想を


何かと 都合良い言い訳に


してしまっていないだろうか







この世界に誕生した以上


生老病死からは 切り離されない



それは確定している





でも



それ以外はどうだろう





それを 大切に考えた時



きっと いま歩いている道の幅は



何倍にも 何十倍にもなる




かもしれません







時には



直接効果を狙わない




それが返って



とんでもない程の効果を




連れてくる







この世界は意外にも



そんな感じ かもしれませんよ


















**********************


見えないモノって



もしかしたら



最強の味方 かもしれないから。



なんせ 見えないからね(^^)





あぁ   いつもの ゆらぎのひとりごとですので(笑)




よかった^^




金曜 Mステ 藤くん つーか バンチキ。


良かった^^ 藤くんもメンバーも楽しそうにしてるのが ほんま良かった(*^_^*)


選曲は俺としては んー・・・・ま、笑顔でやってるのはホント良かったわ~(笑)






その数秒間で。






怒りは数秒で ピークを超える



数秒間-



ある意味 自分のコントロール下にない 自分を



どう眺めて そして その自分を見て どう感じたかで



己への支配力がわかる。








いったい 何と出会ったんや(++!!


(笑)


いつもの中に





『 いつもの中に 』

       明鏡ゆらぎ






青空が広い と胸躍ることはあっても


青空が広すぎる と泣くことは ないもの






生きてきた今に



空と大地の距離があって






生きてきた今に



地球と太陽の距離があった





それが当たり前であるかのように



何の疑問も抱かず 今を過ごしてる







奇跡的な距離



そこからすべてが始まった・・・






流れる時は 時間と名付けられ



名付けた側が 支配されてる 現代






見えるものだけに頼るから



奇跡にも気付けない




この時に ココで今 



君が居ることはどうだ







いつもの中に



幾重にも重ねられた



奇跡の連続・・・・






カタチなき程に 価値無限-。