空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -34ページ目

ひとりごと










見上げたら




宇宙 丸見え。






きっと





立派な人とは 




きっと



何もかもうまくいかない時にでも




笑える力がある人だろう。







人付き合いがうまい人とは



きっと



人を許せる力がある人だろう。









時空伝想





『時空伝想』

       明鏡ゆらぎ







もしも



少しだけ 先の時間に




居るあなたが 今のあなたに



何かを語りかけたとして




その時に君はいったい 





どんな表情をするのだろう









もしも 



今のあなたが 少しだけ過去に居る




あなたに 語りかけたとして




今の あなたは どんな表情で




どんな声をかけるだろう










きっと その声が 





未来のあなたからの声

今を生きているあなたの

何かのきっかけになる

かもしれません



発想の転換野郎(笑)





僕はいつも~


いつもと反対側から


物事を眺めるので


発想の転換が得意なんすよ~








おいおいおい~ それ・・・・違うやろ





物事側から 


全く違うところを眺めた時に


何かが繋がることや






つか 得意なんです って


なんやねん(笑)




と 言うか 


いつも いつもと反対側から見てるなら~


お前 それ 単に いつも通りやんけ(笑)






ごくろーーさーーーん(笑)


あーあ  がんばってこー (・・)v








待ち合わせまでの時間










『 待ち合わせまでの時間 』

明鏡ゆらぎ






突き抜けそうな青空が


大地の上を覆いました



大地は得意げな顔をして


青空に純白巨煙を描きました




あまりにも圧倒的で


遠慮のない語り合いを


目の当たりにしていたら





毎日 積極的に襲ってくる悩み事に


保守的な自分で立ち向かおうとしては


安全策と言う名の 程良い言い訳に


頼ってばかりの自分に気付かされます





いつか 迷いなく 前進のみで立ち向かう


自分に出会えますように









細くて角の無い雨粒が


小さな草花を包みました



草花 ゆっくり色を濃くして


優しい雨粒に微笑んでいました




あまりにも柔らかくて優しくて


嬉しさだけの その笑顔の大きさは





毎日起きる ひとつひとつに


情けないツラさげて



何も生まない愚痴を浮かべる僕らより


遥かに大きな 一輪でした




いつか あの草花よりも 


優しく大きな笑顔の自分に 出会えますように










たまには そんな 他愛もない



想像を巡らす自分を 眺めて


何気に優しく微笑む 

そんな あなたがそこにいますように


自分に優しく微笑む あなたが


たくさん 在りますように-。












伸び始めた 長い影の上から


空が大地をオレンジに染め始めました



大地は 少し照れくさそうに


染められるがまま 




後ほど 待ち合わせしている



群青の空 を待っていました