The endless color
『 The endless color 』
明鏡ゆらぎ
「終わらない」 を生み続けてる
歩く道 すべてはその中に
一喜一憂 喜怒哀楽達を乗せて
終わらないは続いてく
時には花が咲いたと喜び
時に花が枯れたと悲しんで
いつでも互いの 感情に触れ
感情に触れて 共感覚が生まれてくよ
唯一の二色から 生み出されし色
生み出されしその色
その色を「幸せ」と神々は名付けてくれた
スランプで濁っても
そこから新しい色が
生まれ 終わらない色は生まれ続ける
自分だけなら 心
相手が在って 想
相手の心が 在ってくれるから
在ってくれるから
初めて「想い」と成れるんだね
「終わらない」 それをカタチにしてる
終わらない色を 生み続けてる
楽しい 辛い 悲しい 嬉しい
すべて唯一の色達 世界を彩って
時は流れてる
いま 何が見えてますか (re)
『 いま 何が見えてますか
― what do U come into UR view right now? ― 』
明鏡ゆらぎ
いま 何が見えてますか
目の前の景色
人の声
コーヒーの香り
雲ひとつ無い空
強い太陽
風の音
愛犬の寝息
自分の呼吸は聞こえますか
目を閉じれば 不安定な自分がいますか
何かをしないと保てない自分がいますか
うまく言葉に出来ない自分がいますか
考えに押し潰されそうな自分がいますか
流されてる感じがする自分がいますか
涙を出さずに泣いている自分がいますか
声を出さずに助けを呼んでる自分がいますか
脱力感で動かない自分がいますか
どうして どうして
何が 何が
何かをやろうとすると何かに邪魔をされますか
やめようとしても やめさせてくれない自分がいる
がんばりたいのに がんばれない自分がいる
がんばり過ぎてるのに 休まない自分がいる
ホントは自分でわかってる自分がいるんだよね
もうすぐ 何かが見えてくる気がしませんか
ぼんやりとだけど 何かが掴めそう
もう少しで・・・・
単純に生きることは難しいよね 人間だもの
でも それを求めるのは違うかもしれない
もっともっと「らしく」生きてみないか!
結果的に間違っていても 失敗してもいいよ
その時に 自分で決めたことなんだから
今は間違っていても
将来正しいことになってる事だってありえる
そうでしょ?
自分が納得して決めたことに 正しいって誰が決めるの?
社会?友人?恋人?家族?
自分以外に誰も決めれないでしょう
別に人に迷惑さえかけなければ
仮に多少迷惑をかけたとしても
自分で責任さえとれれば
大丈夫!その見極めさえ出来れば
大きな問題は生まれてこないよ
別に偉くなくていいじゃん
別に全員から尊敬されなくてもいい
みんながみんなに認められなくてもたいしたことはない
少しだけ思い返してごらんよ
いま 何が見えますか?
単純に生きれなくても・・・スバラシイことは沢山あったよね
これからもきっとあるよ
偏見なく 好き嫌いではなく もっともっと「本質」を
自分で感じながら
「らしく」生きればいいじゃないか
「雲が綺麗だねー」
確かに初夏の雲はとても綺麗だ
でも
いま みんなが見てる雲って
実は・・・
「 雲の裏側なんだよね 」
「 だって表は太陽側なんだから 」
・・・・・・・・
そんな感じで そう言って 微笑むことが出来る人
いつの日かそう言う人になれるように
今 「あなた」には 何が見えていますか
風と木々の詩
『風と木々の詩』
明鏡ゆらぎ
今年もまた
寒い季節が訪れようとしている
今日も
地下鉄の上
高層ビルの脇
頭の上には鉄の塊が
意思に関係なく飛び交っている・・・・
いつもと変わりなく 季節感のない都会
ふと その中の公園で
ベンチに座ってみた・・・・
・・・・・・・・・・・
「やぁ 君かぁ
そっか もうそんな季節になったんだな。。。」
『そうだよ 一年振りだね...
僕達は留まることが出来ないから・・・』
「そうだな 君達はいつも旅をしてるからな」
『今年もまた君の隙間から
木漏れ日達がたくさん生まれてるね~』
「そうなんだよ すごく小さて
儚い奴等けど でも かわいい奴等だ。。。
君と同じでこいつらも ずっとはとどまれないんだけどな」
『でも・・・ なんだか楽しそうに揺れてるね♪』
「まぁ 今日は雲達が行ってしまったから
お母さんが良く見える だからだろうな」
『そっか! お母さんが見てるからか・・・
それは 嬉しいはずだねー(^^♪』
・・・・・
・・・・・・
『さてと 僕はそろそろ行かないと・・・・』
「また 旅に出るのか」
『うん 僕達は巡ることしかできないから
また 次の町へ 季節を届けに行かないと(^^)』
「次に会うのは また来年だな?
いつかゆっくりと旅の話を聞かせておくれ・・・・・」
『そうだね・・・またこの子達が生まれる季節に会えるよ(^^)』
・・・・・・・・・・・・・・・・
この街も 全然 大丈夫みたいだ。
よし! またこの無機質な街に戻ろう。
今年もまた 冷たい街には ぬくもりが溢れてる。
ぬくもりが 目で確認できる 素敵な季節がまもなくやってくる この街にも。
でも
いつか・・・・あいつ等の会話に 少しだけ入れると・・・
いいなぁ (*^_^*)
必要なのは何ですか
『必要なのは何ですか』
明鏡ゆらぎ
何かを やるかやらないか
その時の 己の中では 大方は決まっているもので
それを止めているモノ(迷い)は
少し先を考える自分
ならば
その少し先の 更に少し先を考えてみる
ダメだったら? で止めるのもよし
ダメでもまだ カタチを変えてでも
可能性は残っているじゃないか
それもまた よし
踏み出す 第一歩の術は 常に 己の中にあるもの。
それを育ててくれるのは
常日頃 自分の周り すべての方・モノ です。
誰か 何かの悪いところを探すなら
先ず 己の悪いところを己自身で認めることからが順序。
誰かの 何か 良いところを探すなら
それこそ己の中の良いところ そのものなのだから
一番気持ちがイイのは 胸を張って 次の瞬間の自分へ
出来る限り 笑顔でバトンを渡せることだろう
きっと 必要なのは
勇気ではなく
むしろ
『 覚悟 』 だ 。
( あくまでひとりごとですので~ (^人^) )



