空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -260ページ目

BGM



『BGM』

                 明鏡ゆらぎ




一緒に過ごす時間の中で

何気なく流れる時の中で




いつでも そっと分からないように


大切を注ぎ込めていたなら なんて






一緒に居ない時間の中で

あなたが 寂しさに包まれないように



いつでも そっと目を閉じれば

瞼の裏に 季節花 咲いてますように







春風に揺れる菜の花達が

夏空に向かう向日葵達が

秋は聖夜待つポインセチア達が

冬陽にシッカリ咲くパンジー達が






いつでも 瞼の裏の花畑眺めた


あなたに笑顔が 咲いてるように







あなたの いつものその時間を

優しく彩りますように




何気ない感じのこの詩(うた)が

気付けば心で


そっと流れていますように♪








透明色



『透明色』



                明鏡ゆらぎ










あぁ ん  ふと 思ってしまったんだ





空はどうして 青いんだろう





木も草も どうしていつも緑に見えているのかな











そう お月様の色だって 寄せる波の白だって




いつもね 全く 違うんだけど 同じなんだよね





どうして? 不思議だな











僕と 青空との間を


君と 木 草 月 波との間を




色は無いけど 


無色じゃない 


空気が繋いでいて







もしも色が着いていたなら 


ほとんどが染まってしまって




青が青でない 緑でない 白なんか在りえなかった・・・







あぁ でもね  きっと 無色ではないよ



「透明色」って在ったんだ





それぞれの 個色を 



無事に届けることが出来る唯一の 色だね












ほんと そう 自然を想えば




空気だって景色だよ




はるか遠い昔から そうだったんだ










そう ちゃんと繋げないと



今度は 僕等が繋げていかないと




無色でない 不思議な透明色を







今まで 今もほらね 




それぞれの個色と 僕等を繋いでくれてるように








僕等も繋ぐよ・・・・・







・・・・・・・未来の景色に―。










好転への可能性





あなたが




様々な問題を抱えているとしても





 今 あなたがそこに居ること自体が




好転への可能性そのものなのです








時空郵便



『時空郵便』
                 明鏡ゆらぎ




・・・・うん  そう



誰もが その時の 辛さなんて





いつも いつの時も最大級だから






軽く息をね かけられただけで



壊れそうな感じ になってしまうもの




だけど・・・








いつか 今の自分を未来から





優しく眺めるあなた自身がいてくれて





時々頼まれるんだ 1通の葉書





それが僕の仕事 時空郵便







それぞれのあなたにしか 読めないよ





それぞれのあなただけへの葉書だから






~ ありがとう。 今の君が  今を踏ん張って


くれたから こうして今ここに  無事 僕が在る  


ありがとう  ありがとう。 ~







いつか 君がまた 苦しみに




崩れ落ちそうな君を 見た時は





届けるよ 君から君へ 時空を超えて。







時空郵便 葉書左上の部分







       「希望」の切手―。










君の絵本






『君の絵本』



               明鏡ゆらぎ





(-_-;   (・・;






どしたの こんなとこ しゃがみこんで





俯いて どこか  寂しそうに・・・






あ うん   誰かに怒られたかな  失くしものかな






口を尖らせて 涙浮かべ





屈んだままの君・・・














そっか ・・・・   うん よし





このスケッチブックに今から



君だけの絵本を たくさん描いてあげるから







そのうち読み飽きたら 




少し顔を上げて






ちょっとだけ 笑顔 見せてね







(^^) (*^_^*)