空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -202ページ目

花想




『 花想学 』



明鏡ゆらぎ






海沿いを流れる景色に 心を和ませていました

低速でしか流れない景色に 心が安心してました





今日を過去に変える速さって

本当は こんな感じなんだな






ありがちな景色の中に 当たり前な安心がありました



当たり前すぎて見落としてる 安心はそこにあったのでした





あまりにもゆっくりで

確実な安心だから




その変化に 心は 置き去りには されたりしないから





見えないモノを 

見ようとしては 

心ザワつかせてる僕らは





見えてるモノから

素直に受ける安心まで

気付かずに過ごしてます




ゆっくりな 確かな 安心を 見逃さないように ―。











花達はいつも咲く場所を 選べませんでした

与えられたその場所で 咲くことだけを想いました




咲けるとか 咲けないとか 

そんなことじゃないんだなぁ






与えられた 

自分の場所が 

どこかなんかじゃなくて




どこに居たって 

ただひたすらに咲こうと

それを想っています





素直で 頑なな想いを もっと感じれますように―。










空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

春の雨





『 春の雨 』



           明鏡ゆらぎ







春 の 雨 が 降 る




少 し 冷 た く




ど こ か 優 し く






そ し て





僕 が ゆ っ く り 歩 く と




春 の 雨 は ゆ っ く り と 降 っ て く れ る






・ ・ ・ ・ ・ だ か ら




今 日 の 僕 に   傘 は い ら な い ん だ





(*^_^*)




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空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

いこうか





『 いこうか 』




             明鏡ゆらぎ






気分がノラないから


大地変えてみようか





少しだけ旅して


小高い 丘の上





小さな村 見下ろす


そこが始まりの場所





どこか幼い頃憧れた


アニメで観た よな 世界・・・・






  明日 あの海の 遥か向こう 


      昇る朝日 スタート告げる




  高く聳える 山にもたれ


      乾杯用の コーヒー落とす





ここの大地は・・・どうだい?











明日雨が上がったら


大地変えてみようか





お気に入り CD選んで


バックシートに 詰め込んで





テレビをぶち壊したら


それが出かける合図





ほら 愛犬も 走って


愛車に飛び乗った





これから 向かうのは 


すべてを 覆す場所






 思い切り  アクセルを踏んだ


         轟く 声に 愛犬も歌う





    真新しい世界  真っ青な空


         風と雲が 生まれる場所






    遠く遥かに 響き渡る


         君の驚きと喜びの声




    さぁ どれだけ受け止められる?


           迫り来る 幸せの連続





ここの大地は・・・・なぁ どうだい?








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

僕が空を好きな理由

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『僕が空を好きな理由』


          明鏡ゆらぎ








僕が空を好きな理由に


思い当たる それは無くて




空を眺めてると気付く一瞬前


眺めてる景色の中に



空を見てる僕を見つけて


別に不思議感がなかった時に



安心色がその向こうの


空にあったから―。









僕が公園を好きな理由に


思い当たる それは無くて




仔犬を追う子供達


子供を見守る大人達



木陰で揺れる草花


枝を渡る鳥や



抜ける優しい風 それらが


刻々と変わる時間のキャンバスに



ひとつの絵を描いていて

その絵画の中にはベンチに座る僕まで



描かれていることに気付いた時


そこに


そこに安心色があったから―。









僕が君を好きな理由に


コレと言う それは無くて



無いと言ったその断定は


ありすぎること 意味していて




僕の中でその類の


理由なんて曖昧で



ほとんどのそれらは


後付けだったり 考えて掘り出したり




だけど 


僕が君を好きな理由って


もっととてもシンプルなことで




僕が君を好きな理由は


僕は君が好きだから。




だから 


僕は君にとって


安心色で在りたいと


強く 常に強く想ってるから





 ―きっと 大切だけ理由とかじゃなくて


   理由 それよりも前に大切が在ったんだ―。








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気迫 Ⅱ



『 気迫 』

          明鏡ゆらぎ




欲と甘えに溺れる自分の中で

吹き飛ばせるのは自分の意思だけ




誰かの高笑いが聴こえても

そんなの大したことじゃない



求める場所はそこではない

求めるモノなどそこにはない



我が意思奮わせ立ち上がり

行きたいトコへ我が足で

行き着くトコにそれはある



そこに行くまで解らない

でも そこ行かないと解らない



溢れくる甘えと欲望に

負けてるようでは程遠い





膝をかかえるお前の場所が

陽のあたる場所か 暗闇か



そんなことは どうでもいい

どうでもいいことなど なんとでもなる




悩む事自体に迷わされ 

上がる方向すらわからない


なんて言い訳じみたコトバにまた甘えるな




とにかく立たなきゃ動けない

いつまで経っても始まらない



気付いた時には 間に合わないなんて

さらに圧し掛かる甘えのコトバ




甘えと欲に溺れる自分の中で

吹き飛ばせるのはお前自身だけ



役にも立たない意思ならば

プライドごと潰してしまえ



自分で抱え込んだならば

やり遂げなければ扉はない

自分で立たなきゃ次もない



出来るからこそ 受け止めた

ならば

奥歯を鳴らして動き出せ



モガいて掴んだそのモノは

いつかのお前の最高だ



怒りに任せるなんて無駄なコト

自分の意思から動き出す



負けたとしても勝ち続ける

そんなお前の姿が

決して動かないモノをいとも簡単に動かせる



人のココロは生きている

そのことは死んでも忘れるな



最後に笑うのはお前だけじゃない


全員で笑えるように動いて行け










空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-



※ Ⅰ同様 自分に気合いれただけですので(^艸^)プププー