お守りのうた
『希望』
明鏡ゆらぎ
誰も皆
未来に繋ぐチカラを
平等に持っていて
でもそれを
すぐに使わずに
今の自分のチカラで
今 出来る精一杯で
心の奥に 秘めたチカラ
それを人は「希望」 と名付けて
それ支えに
それを砦に
立ち向かう…
それが在るから
人は成長していく…
もしも君が
今の自分ではどうにも
ならない時には
僕は使うよ 秘密のチカラ
それが希(ココロ)の望みだから
それが周りの笑顔を生むから
希望とは
僕の中では
きっとそう言うモノで
それぞれの心を護る
たとえば 預け合った宝物のような
大切な御守りのような
自分のことを
ただ望むだけじゃなくて
周りが微笑むことが
その結果 自分も笑顔
希望とは
別にこういったカタチで
在ってもイイかな と
想っては 心の中の
僕が微笑を零している
こんな感じを誰かに伝えれれば イイな。
.
たまにはリセットしてみますか?
.
『いま 何が見えてますか』
明鏡ゆらぎ
いま 何が見えてますか
目の前の景色
人の声
コーヒーの香り
雲ひとつ無い空
強い太陽
風の音
愛犬の寝息
自分の呼吸は聞こえますか
目を閉じれば 不安定な自分がいますか
何かをしないと保てない自分がいますか
うまく言葉に出来ない自分がいますか
考えに押し潰されそうな自分がいますか
流されてる感じがする自分がいますか
涙を出さずに泣いている自分がいますか
声を出さずに助けを呼んでる自分がいますか
脱力感で動かない自分がいますか
どうして どうして
何が 何が
何かをやろうとすると何かに邪魔をされますか
やめようとしても やめさせてくれない自分がいる
がんばりたいのに がんばれない自分がいる
がんばり過ぎてるのに 休まない自分がいる
ホントは自分でわかってる自分がいるんだよね
もうすぐ 何かが見えてくる気がしませんか
ぼんやりとだけど 何かが掴めそう
もう少しで・・・・
単純に生きることは難しいよね・・・人間だもの
でも それを求めるのは違うかもしれない
もっともっと「らしく」生きてみないか!
結果的に間違っていても 失敗してもいいよ
その時に 自分で決めたことなんだから
今は間違っていても
将来正しいことになってる事だってありえる
そうでしょ?
自分が納得して決めたことに 正しいって誰が決めるの?
社会?友人?恋人?家族?
自分以外に誰も決めれないでしょう
別に人に迷惑さえかけなければ
仮に多少迷惑をかけたとしても
自分で責任さえとれれば
大丈夫!その見極めさえ出来れば
大きな問題は生まれてこないよ
別に偉くなくていいじゃん
別に全員から尊敬されなくてもいい
みんながみんなに認められなくてもたいしたことはない
少しだけ思い返してごらんよ
「いま 何が見えますか?」
単純に生きれなくても・・・
スバラシイことは沢山あったよね
これからもきっとあるよ
偏見なく 好き嫌いではなく
もっともっと「本質」を自分で感じながら
「らしく」生きればいいじゃないか
「雲が綺麗だねー」
確かに初夏の雲はとても綺麗だ
でも
いま みんなが見てる雲って
実は・・・
「 雲の裏側なんだよね(^^)」
「 だって表は太陽側なんだから 」
・・・・・・・・
そんな感じで そう言って 微笑むことが出来る人
いつの日かそう言う人になれるように・・・
今 「あなた」には 何が見えていますか
世界の終わり
.
『世界の終わり』
明鏡ゆらぎ
それは
誰もが持っているもので
それは
誰もが持っていたもので
生きていく間に
爆発的に広がっていく世界の中
それと共に
増えていく迷いや 不安の中で
眠ってしまったり
閉ざしてしまったり
でも
絶対に無くなりはしないモノ。
時には 人との出逢いで
時には 自然とのふれあいで
時には 音や香り 声で
それらによって また
一瞬で 目覚めたりする
自然のゆらぎには
無限への触発力と
ズレからの修復力がある
人間も自然の一部
花や木々 雲や雨 と横並び
存在し得るすべてが全体で
それを 自然界と呼ぶのです
その自然界も 現界でのこと
現在・過去・未来・空想・思考・彼方・時間・・・・・・
本当の意味での世界となると
もう我々には上手く表現できません
自分の中の想像を創造することにすら
限界を感じている
小さい小さい世界の住人だと
・・・・知らずに思い込んでいるのだから仕方が無い
想像・想いに 決まりはない!!
絶対世界は あなたの中に無限にあるのに・・・・。
なぁ どうだろう・・・
想像くらい 遠慮なくさ
オモイッキリぶっとんでみないかっ!!!
そこでは別に
神々の演奏をバックに歌う
メインボーカルの君が
ひとりごと
.
太陽に吠える
「大丈夫、すべてはあなたの下でのこと。」
どれほど ややこしい問題でも
どれだけ苦しいことでも
所詮 太陽の下での出来事
すべては太陽の下で起きている
そう あなたの下で―。
雨も雪も 台風も 恋愛も仕事も
その真実は揺るがない
今がとても大変であったとしても それがどうだ!?
一年後 三年後、
さらには十年後に笑っていればそれでイイ。
その先にオモイッキリ笑うために必要な今だよ
船が沈没した
ボロ板が一人分に 溺れている人間が二人いたら・・・
最初に思うことはこうだ
「 よし!OK!ツイてる!
これで二人とも助かる(^-^)」
そこに板が在るんだから
絶望する要素が見当たらない
不可能とは諦めた人が使えば良い。
奇跡だろうが
偶然だろうが
なんなら それらをも自分で
ってくらいで居たい
まだ来ぬ時間のことに
どうにもならない
ほんとにそうか?(笑)
まだ わからんぞ。
くらいな感じが 俺にはちょうどイイ。
H17.




