ひとりごと
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毎日を辛いと言う
そのコトバの裏には
意外にも対極の思考が眠っている
卑屈にならず
傲慢にならず
きっと今は種を蒔く時期なんだ
きっちりとやるべき事を
やっていけばそれでいい
必ず
収穫の時期はやってくる!
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進路
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『進路』
明鏡ゆらぎ
暗闇の向こうに
見える明かりが
遥か遠くにあるのは
自分で そう決めてしまったから
本当はすぐ近くまで
来てるのに
みんなそのことには
暗闇を抜けた後にしか
気付かない
もしかしたら
暗闇なんてとっくに抜けてしまっているのに
まただ まだだ と
勝手に思い込ませているかもしれない
生きることは
迷路を生み続ける・・・
生きる程に
世界が増えるから
ただ その迷路 道一つが
あまりに広いから
迷路と気付かないこともある
嫌な時 心が迷う時だけが
迷路に居る訳じゃないよ
イイ時 楽しい時であっても
それもまた 迷路の上に居る
気分がイイから そのことを忘れてるだけのこと
同じ迷路の上で
同じ自分の迷路の上でも
楽しい時は 気分良く歩き
辛い時は 不幸を感じてる
同じ道の上なのに・・・
気分良く居る時は何故か迷って居ないんだ・・・
同じ道なのにね
結局は自分次第なんだよ
生きることは
世界を増やし続ける
増え続ける世界は
また迷路を生み続ける
もはや迷路ではない
歩いてるのは進路
前にしか進めないのだから
踏み出す足
今の居る場所は
常に 増え続ける世界の
ど真ん中なんだ
ならば
どちらに進むかは
楽しく進むも
迷路と思って進むのも
心一つ
不安な時は前を向いて歩きながら
思い返してごらん
そこに見えてるのは
一本道が確実に存在しているよ
間違いなく 歩いてきた道
君はその道を しっかり歩いてきたんだよ
他の者ではなく
君の道だね
先の君もまた
今から歩く道を
そう思って 眺めてるんだ
雲想
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『雲想』
明鏡ゆらぎ
どうしようかなぁ
どちらに行こうかなぁ
なんて悩んでる
空の雲 見つけた
同じ カタチは なくて
変わり続ける
雲で在ることには代わりないけど
人のココロような
そんな 感じ
上に昇ろうかなぁ
下に降りよかなぁ
なんて悩んでる
空の雲を 見つけた
上がり下がり 風任せ
雲で在ることには代わりないけど
それもわかってる
人のココロような
そんな 感じ
花を見て 優しくなる
子供見て 微笑む
雲を見て ・・・自分を見た
そんな 気がした
上に居たなら 上からの
下なら 下からの
その時その場の
景色 見 て 行 こ う
いつかは 思い出に変わる から
どうしようかなぁ
どちらに行こうかなぁ
小さい子供ような
空の雲 見つけ
なんとなく ホッとしたんだ
FOR WHOM ...
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『 FOR WHOM ...』
明鏡ゆらぎ
眺 める 世界で 花 揺れ 捉 える
吹く 風 見え ずに 花 を見 上げ てる
花の向こう
雲の彼方
風達がいつも 目指してた
終わりのない
空のどこで
いったい 何が終わるのかを
どうしても 知りたい
訳でもなく・・・
眺 める 世界に 雲 だけ 捉 える
留まる こと 知ら ずに 空 を滑っ てく
定まらない
カタチのまま
いつも流れてた 止まらない
不思議なこと
近付く度
輪郭滲み 吸い込まれていく
そう在ることで
この空で 流れ 続けれるから
風 雲 形 無
流 時 形 無
眺 める 世界に 雲 だけ 捉 える
留まる こと 知ら ずに 空 を滑っ てく よ


