空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -195ページ目

そっか。






風  気持ちイイなぁ。





そうだね





でも 半分はね







風 感じれることが





キモチイイんだよ






ココロが。




だって




気持ちが  イイのでしょ。





(*^_^*)(^^)










空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

Usual wind



『Usual wind』


            明鏡ゆらぎ









何一つ 特別じゃなくて


飾らないことがいつも特別で




注がれていくコーヒーの雫


いつもながらの心地良い香音





  誕生日だとか お祭りだとか


  いつもの日々であればイイ




何よりも無事 今日が在って


あなたが在って みんなが在って



こんな日々を これらも積み上げていこう



そんなキモチを素直に確認できた



いつもの今日が 素敵な記念日









特別が 特別なのは


いつもが当たり前であってくれる



いつもの香り いつもの笑顔


いつもの仲間 いつもの空間





   大変だとか しんどいとか


   歩く限りは 当然で




   生きていく限り 世界は広がる


   迷路も増える だけど笑顔も増える







 誕生日だとか お祭りだとか


 いつもの今日があればイイ






あなたと仲間 出会った限り


刻まれ続けてるよ 記念碑





これからも ありがとう 


刻んでいこう いつものように



いつもの日々が 記念日々









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-


『 To a sound / an image ... sentence 』





『 To a sound / an image ... sentence 』


                 明鏡ゆらぎ









いつの間にか 気付いた時には



音が聴こえていました




なんとなく音に合わせるように



イメージが流れてきました







音楽じゃなくて 音だったから



とても自然に 近い 感じ







近づいては離れる音達に



コトバを付けてみました




時々コトバが足りなくて



全く別物で代用しました






なんとなくの イメージが 


突然 ズームアップして






あまりリアルで あまり非現実で


ルール無用なそれです




だけど 戸惑いや 困惑は 一切浮かびません







別の空間で この先描かれる



未完の絵本のような





遥か昔 誰かの中 イメージまでで



絵本には 成りえなかったそれのような








ココに無くても 在ってイイ 



そんな想いの上で 綴られていきます







ふと気付くと 



音やイメージとは  違うモノが



そこにありました




頭の中 視界の外 



  そこに それが揺れてました ―。










空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

風の通り道




『風の通り道』


         明鏡ゆらぎ





春の雨降りで



喉を潤して 力強くなる緑





晴れの日の風が



とても綺麗な 波描けるように






  草 花 が 描 く 直 接 的 な 風 の 通 り 道 を


  間 接 的 に 眺 め て   僕 等 は 何 を 思 う







明日の朝 晴れたら



公園に出ておいで 



コーヒー片手に待ってみようか




ここのベンチに座って



風の通り道 見つけたら



少し微笑み合って



軽い乾杯しよ 緑風路に










空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

春の絵の具





『春の絵の具』


            明鏡ゆらぎ





風が吹く度に 春吹雪が



表裏を繰り返して 飛んでくる





見上げた空  白雲何処



パステルカラーの風を引き立てるは




蒼天のキャンバス







耳を澄ませば 優しく吹く風に微か



木々の囁きは さぁ 空へ飛べ





混ざる ことの無い春の絵の具



青 桃 緑




君の中だけで 染め合って 



あなただけの春色に・・・・なった









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