『 To a sound / an image ... sentence 』 | 空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと-

『 To a sound / an image ... sentence 』





『 To a sound / an image ... sentence 』


                 明鏡ゆらぎ









いつの間にか 気付いた時には



音が聴こえていました




なんとなく音に合わせるように



イメージが流れてきました







音楽じゃなくて 音だったから



とても自然に 近い 感じ







近づいては離れる音達に



コトバを付けてみました




時々コトバが足りなくて



全く別物で代用しました






なんとなくの イメージが 


突然 ズームアップして






あまりリアルで あまり非現実で


ルール無用なそれです




だけど 戸惑いや 困惑は 一切浮かびません







別の空間で この先描かれる



未完の絵本のような





遥か昔 誰かの中 イメージまでで



絵本には 成りえなかったそれのような








ココに無くても 在ってイイ 



そんな想いの上で 綴られていきます







ふと気付くと 



音やイメージとは  違うモノが



そこにありました




頭の中 視界の外 



  そこに それが揺れてました ―。










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